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森重も招集、U-23

U-23日本代表候補合宿(7/7?)メンバー20名が発表となった。
大分からは西川と森重がメンバー入りである。心配していた森重も選ばれホッとした。まあ、このところの自信にあふれたプレーをみると森重も当然か。
いい仲間に恵まれ、いいスタッフや監督に出会うと若手はこんなに伸びていくものか。7月14日の北京オリンピック本大会のメンバー発表の記者会見には2人の名が読み上げられることになって欲しい。

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運も味方に。第14節、対神戸戦。

6月29日(日)、第14節、対神戸戦。1-0で大分勝利。

雨を覚悟していたところ、うって変わって強い陽射しのもとでの観戦。ピッチ上は30℃を越えていただろう。


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対鹿島戦は、試合内容では勝っていたが結果で負けた。今日の対神戸戦は勝つには勝ったが試合内容は満足いくものではないというのが正直な感想である。前半戦の最初と最後の他、特に後半戦はずっと神戸ペースが続いた。でも、勝利は勝利。第8位というのはすごい。

前半終了間際41分、森重がこぼれ球を合わせてGOAL。上本がガッツポーズをしているから、上本の九石ドーム初ゴールと思ったが。。。
後半何分であったか、西川の足下をスルッっと抜けたボールはゴールポストに当たって跳ね返る。今日は、沢山のホームサポータの力プラス運もあった。
相変わらずエジや金崎のボールに対する執着心?にはすごいものがある。他の選手もころころ転ばず、最後の最後までボールに食らいついて欲しい。

神戸には吉田選手も松橋選手も出てきた。元気でいるようで、やはり嬉しい。
赤いシューズの大○保選手、何かシューズだけが目立っただけで、肝心なプレーは目立ちませんでした。貴方は日本を代表する選手の一人です。相手チームや選手を尊敬するような気持ちをもたないと、貴方自身これ以上成長しないのではありませんか。高校の同級生という松橋選手、彼に大分のことをよく話してあげて下さいね。



讃岐うどんツアー(2/2)

サッカーねたではありません。
讃岐うどんツアー第2日目。午前中になるべくたくさんまわろう。

さあ、最初ははホテルの近くにあった「いきいき!うどん」

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8時前というのにたくさんのお客さんがいる。朝5:00からやっているという。中には常連さんのような人も。香川の人たちは朝ご飯かわりにうどんを食べるのだろうか。外見はあまり綺麗ではないが、お店の方はなかなか感じがいい。
ふと思ったが、香川県の蕎麦好きの人は困るだろうな。街に蕎麦屋はあるの?

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カタカナ言葉でいうトッピングがいっぱい。おにぎりやおでんもある。朝からビールを飲んでいる年寄りもいる。うらやましい。

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今日は「かまたま」から挑戦することにする。できるまで10分ほどかかりますよ言われる。生卵の上に湯がきたての熱々のうどんをのせて出してくれた。その上に「かまたま」専用の生醤油をかけていただく。この生醤油がなかなかの味であった。もう一杯欲しかったが後のことがあるので我慢である。

さて、これからが大変であった。
娘1夫婦がすすめてくれた4店をまわろうとした。そのうち1店は地理的に遠いので次の機会にする。3店にしぼった。ガイドブックの地図を見ながら走ったのだが、目的のお店がなかなかわからない。ガソリンが高騰しているから、うちの奥様の車できたのだが、これにはカーナビが付いていない。しまった。

苦労してやっと「宮武うどん」に到着。このお店の周辺はいま田植えがまっさかりである。大きな農家が多い。かなりの田舎である。9時過ぎというのにお客さんが多い。ここは有名らしい。てきぱきとお客さんをさばいていた。

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ここでは、「あつあつ」とか「ひえひえ」とか大きな声で注文しなくてはならないらしい。「あつあつ!」をお願いする。

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おつゆが薄味でさっぱりしていていい。九州人にも口にあう。関東の人にとっては味が薄過ぎてもの足りないであろう。関東の人はどうしてあんな色の黒い塩辛いおつゆを好むのだろうか。

次、本日3店目の「うどんの山下」に向かう。地図上では「宮武うどん」の近所であるが、初めての者にとってはわかりにくい。

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ここでは、おすすめの釜揚げを注文する。ここのご主人さんはこだわりの人らしい。こしが強い麺が特徴と聞いた。オッパーにとっては、昨日、今日と食べた中でここの麺が一番気に入った。

さあ、予定の残り1店の「なかむらうどん」を探す。地図でみながら走りまわるが見つからない。すぐ近くまで来ていることには違いないのだが。。。 周囲にあまり人もいまい。カーナビがないのが痛い。おまけにまだうどんがお腹にいっぱいなので、「もいいいや。次にしよう。」という気になってきた。
まあ、午前中に3店もいったのでさあ帰ろう。明日のこともあるし、途中松山の道後温泉にでも入るか。

ということで、お昼ちょっとすぐに雨の松山市内にはいる。

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お昼はまたうどんにと思ったがが、奥様と娘2から「もう、うどんはいい!」ということで、道後温泉のアーケード街でたまたま見つけた「道後の町家」でコーヒーとパンで軽く昼食。なかなか雰囲気のいいお店であった。

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その後、道後温泉本館でゆっくりはできなかったが温泉につかる。温泉はいい。

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温風呂場には「坊ちゃん、泳ぐべからず」との注意書きがあった。温泉から出たところで、若いカップルの男のほうが「子供は泳いだらあかんと書いててあったが、俺クロールした」と。女性の方は「ほんま!」と答えていた。このカップル、漱石の「坊ちゃん」を読んだことがあるのだろうか、微妙である。

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アーケード街のローソンに愛媛FCのポスターが張ってあった。ウッチーは載っていなかったが、お店のスタッフの許可を得て写真をとった。愛媛FCよJ1に上がっておいで、応援しているから。四国にもJ1チームが欲しい。都会に集中しなくてもいいと思う。中国地方には広島、四国に愛媛、九州に鳥栖。いいなあ。当然トリニータはJ1のままでいることは言うまでもない。
ん!。おっとまたサッカーねたになってしまった。


 


 

 

 


 

讃岐うどんツアー(1/2)

サッカーねたではありません。
14、15日の一泊二日で讃岐うどんをツアーに出かけてきた。

まず1店目は、うちの奥様の友人からおすすめの「手打ちうどん 渡辺」(香川県三豊町)
高速松山道さぬき豊中で降り、国道11号沿線沿いになるお店。場所はわかりやすい。

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木の葉の形をしたエビ天うどんがおすすめという。奥様と娘はおすすめ品を注文。オッパーは別のものを、先のことも考えずに2玉をお願いした、でもあさりとお腹にはいる。

奥様が金比羅さまにお参りしたいというので、再び高速に乗り善通寺で降りる。

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「しあわせさん、こんぴらさん」というコピーがいいです。

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むかし、ご主人様の代わりに犬がお賽銭を首につけてお参りしたそうな。いい。

金比羅さん参拝後、さあ、2店目は参道で見つけた「てんてこ舞」

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時間の関係であろうか、お店の名前のように、てんてこまいするほどお店のひとは忙しくはしていなかった。セルフサービスのお店であったが、お店の人がが親切に対応してくれたのが嬉しい。イイダコのテンプラというのがうまかった。

琴平町からホテルのある坂出市に向かう。翌日のこともあるので、泊まりは琴平町か善通寺市にしたかったが、どこのホテルの満杯であり、やっとのことでJR坂出駅の近所に見つけた。四国の田舎町であるから、ホテルくらいはすぐに予約できるだろうと高をくくって、出発4日前に探し始めたら、甘かった。四国のみなさんごめんなさい。
香川県は近畿文化圏、都会からの観光客が多いのでしょう。その上、最近は韓国、中国からの団体客が増えているようだ。

温泉にでも入ってゆっくりしたいと思ったが、予約したホテルには温泉がない。部屋のバスに浸かるというのは何か味気ない。JR坂出駅の観光案内所の方が、「さらい」というところをすすめてくれた。早めに夕食(うどんではない。はい)をとってに向かう。

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できたばかりというので、綺麗でサービスも充実していた。会員登録をすると今日から会員価格になりますという。再びくることはないがお願いする。
サッカー代表戦が19:00からである。ホテルで見よう。間に合うか。トリニータからは誰も出てはいないが気になる。
おっと最後はサッカーねたになってしまった。


 

 

 

 

 

初の予選突破、ナビスコ杯 対大宮戦

6月8日(日)、ナビスコ杯Dグループ第6節、対大宮戦。1-0で大分勝利。チーム初の予選突破となる。

大宮にとっては消化試合、しかも主力選手を欠いている。でも約30人ほどの大宮サポが遠く大分までかけつけている。大宮の選手たちもいくら消化試合とは言え、下手な試合展開をしたのでは、サポーターに申しわけなかろう。

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一方、大分は、この試合に勝つことがナビスコ杯予選突破への条件となる。遠征組も帰って来て、ほぼ理想的な布陣ができるから、大量の得点差をつけて決勝リーグへ進出へと楽観していたが、後半28分の鈴木のゴールで1点のみに終わった。他チームの試合結果との関係で、予選突破はでき、嬉しいのだが、何か物足りない気がしてならない。

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特に前半の戦いを見た限りでは、今後のナビスコ杯も公式戦も心配でならない。昨夜の男子バレーの選手たちに見られたような覇気が今日の大分の選手達には見られなかった。
大分の特徴なのであろうか、相手が強いとそれなりにいい試合をし、弱いチームに当たるととたんにこれまた相手の力にに会わせてしまう。不思議である。1万6千人のサポの前で、気合いの入った試合を見せて欲しかった。

さあ、念願の決勝リーグである。大分サポをうならせるようないい試合をしよう。