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トリニータのポスター2枚

トリニータのポスター2枚をパネルにしました。

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娘1が、親しくしている方からいただいたものです。かなり貴重なもののようなので、無理を言って、帰省の際に持って帰えらせました。

昨日、自主練見学の帰りに画材屋さんに寄ってパネルにしました。

私の書斎に飾ろうとしたのですが、家族からクレームがつきましたので、協議の結果、階段の壁面にかけることで落ち着きました。

なかなかいいです。階段を昇ったり、降りたりするたびに、選手達に声をかけることができます。(笑)
うちの奥様は、選手・スタッフが病気にかからないように、ケガをしないように、トリニータが優勝できるようにと、毎朝、ポスターに向かって手をあわせることにしたそうです。ああ!

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1枚目のポスターは、2007年トリニータのスタッフ・選手全員の写真です。それに、一人ひとりから直接サインをいただいています。通訳の矢野さんのサインもあります。
今となっては、懐かしい選手の写真とサインもあります。

2枚目は、有名なhide-graphicoさんの作品のようです。トリニータお選手たちのイラストです。選手達が実物よりかなり若く描かれているのが本当にいいです。私としてはエジのイラストが一番気にいっています。

今のところ、所有権は娘1にある(笑)のですが、私がきちんと保管しております。

 

 

今期、深谷はロン毛で迫るのか?

自主練の見学に行った。

顔なじみのトリサポさんがたくさんいた。「今期もまたよろしく」などと挨拶を交わしていると、周囲から、「あ!ロン毛が来た!」という声がする。振り向くと、1台の白い車が来た。

おお、我が深谷ではないか。今日も車の中から笑顔で丁寧な挨拶を返してくれる。いい。こんな誠実な選手は他にいないだろう。
周囲のサポの話によると、深谷はロン毛にするらしい。よくみると確かに髪がなちょっと長くなっている。
はたして、伸ばしているのか、ただ伸びているだけなのか。

夜、日本代表対チリ代表戦を見た。浦和の鈴木啓太が髪型を変えている。何だか変。以前の髪型の方がいい。
我が深谷も髪型変えて、ロン毛にするのか。うーーん、微妙。

 

武士は。。。

トリニータから、たくさんの選手が他チームへと移籍して、今期、トリニータはチームを組めるのだろうかとまでも心配したが、1月も終わりに近づいてきて、やっと有力選手が来るようになった。

今日、ついに家長が来た。ちょっとはにかみながらのインタービューをTVで見た。非常に感じのいい青年である。

移籍交渉が終わって、溝畑社長は「家長は武士である」と言ったそうだ。
武士と聞いて、すぐに「武士は食わねど高楊枝」という語句が頭に浮かんだ。
いつも厳しい経営が続く大分では十分なお金を出せないが、それでも家長は頑張ってくれることに対する賞賛も含めてのことだろう。(笑)

しかし、いくら武士でも、おなかいっぱい食べてこそ力も出よう。
溝畑社長さん、どうか、トリニータの選手に1円でも多くの年俸を出せるように、経営をしっかりお願いしたい。まずは、有力なスポンサーを!

美女は。。。

このところBlogの更新をさぼっています。
トリニータの宝物の選手は、他チームから取られるばかり。。。。。寂しいですね。気分が滅入ってくるばかりです。

で、気分転換に、昨年韓国で大ヒットした映画「美女はつらいの(カンナさん大成功です!)」を見ました。
Bijo.jpgこの映画、身長165cm、体重95kgもあろうかと思われる、もてない女性が、美容整形で165cm、45kgのみごとな美女の歌手に変身し、人生ががらりと変わったのですが、でも。。。という内容。
もともと日本の漫画「カンナさん大成功です!(鈴木由美子)」をもとにした映画だそうで、韓国における美容整形社会を痛烈に風刺した作品になっている。
物語はありきたりな話なのですが、韓国の人々(いや、日本人もか)の美容整形に対する、ホンネとタテマエが見えて非常に面白い作品となっている。

主役は、キム・アジュン(金 亜中)、今まで見たことのない女優さんであるが、演技がうまいし、歌唱力もある。映画の中で歌われる「Maria」はいい。最初、別人が歌っているものとばかり思っていたところ、キム・アジュン本人の歌という。すごい女優が現れたものだ。
整形前の太った女性も、キム・アジュンが特殊メイクをして演じたという。彼女はこの特殊メイクのままソウルの街を歩き、好奇な視線を浴び、役者づくりの参考にいたという。
また、この映画の主役選考の過程で、絶対に美容整形をしていない役者をという監督の強い希望で、最終的に彼女が選らばれたそうだ。多くの有名女優が選にもれたらしい。
ちなみに、アジュンは亜細亜(アジア)の中心という意味で、本名だそうだ。また、兄の名前は世界の中心ということで、世中(セジュン)というそうですよ。

相手役はチュ・ジンモ。この人は私の大好きな役者さん。日本ではあまり評判にならなかった韓国ドラマ「パンチ」でシン・ミナと共演していたし、「ファッション70's」でいい演技をしていた。

これからこの映画を見ようとしている人は、エンドタイトルが流れ始めたと言って席を立ったり、プレーヤーを止めてはなりませんよ。最後の最後まで見ないといけません。
さあ、美容整形についてどう思いますか。それは、タテマエ?、それともホンネ?
こういうラブコメを作らせたら、韓国は実にうまいですね。



あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。
今年も、皆様にとって、すばらしい1年でありますように。

今日は、応援をしていた広島が天皇杯決勝戦で負けてしまい残念でなりません。
トリニータについても、公式戦、天皇杯戦が終了し、選手たちの、移籍の公式発表やうわさを聞くにつけ、、来シーズンはどうなるのか、心配でなりません。
おそらく水面下では、いろんな交渉が進んでいるとは思いますが、正直言って、地方のしかも、財政状況のよくないチームの悲哀を感じざるをえません。

さて、この年末は、取り貯めていた韓国歴史ドラマを整理しました。
「太祖 王建」、「女人天下」、「張禧嬪(チャンヒビン)」、「大祚榮(テジョヨン)」、「淵蓋蘇文(ヨンゲソムン)」などなど。
落ち着いて見る時間がなかなか取れないのですが、それでも、「大王四神記録(全24話)」と「英雄時代(全70話)」は年末までに何とか全話見てしまいました。また、こういった歴史ものをみると同時に関連した本を買って読みすすめています。

1月は「王と私」を見る予定にしています。おっと、宦官の関係の本を集めないといけませんね。
2月のキャンプが始まるまで、しばらく、韓国歴史ドラマ漬けになります。