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第30節、対鹿島戦

10月27日、第30節、対鹿島戦。0-3で大分完敗。

上位にいるチームとはいえ、鹿島は相性のいいチームである。本日はいただきと思っていたが甘かった。
台風の影響で風雨が強く、気温も低く、最悪のコンディションでの試合であった。現地参戦したサポータのみなさんも大変だったろう。体調を悪くせねばいいが。

 

ああ、それにしても1点も取れないとは。
何度かいいチャンスはあったのに。深谷を応援している私、下川を応援している娘2。2人とも、今日は非常に落ち込んでしまった。ああ、もうこれ以上書きたくない。

第29節、対柏戦

10月20日、第29節、対柏戦(熊本KKWING) 2-1 大分勝利

自宅から熊本KKWINGまで2時間半はかかる。途中、道の駅に寄りながらゆくり走って3時過ぎに着けば、ちょうどロッソの試合が終わり、駐車場も空くはずである。12:00ジャストに出発。15:30に到着。KKWINGの駐車場はがら空きである。後から来ているM夫妻の車を誘導し、合流。
寒い、風が強い。しばらく車の中で、読書と腹ごしらえをしながら待機である。

IMG_1651-s.jpg17:00車から移動。すでにたくさんのトリサポが並んでいる。去年よりも多い感じがする。残留をかけて今日は絶対に負けられない試合である。我々も気合いが入っている。

さて、試合。
前半戦 、最初は大分ペース、ところが柏にエンジンがかかってきた。得点に結びつくようないいシーンががあるが、決まらない。
やっと30分、エジからのパスを受けた高松、相手のDFをうまく交わしてゴール。さすが高松。これでトリニータ100本目の記念ゴールである。これに勢いづいて、大分の攻撃が展開される。

後半戦、開始直後4分、ヘアバンドをした、前半戦からひときわいい動きをしていたフランサから、人を食ったようシュートをされて、1-1の同点となる。こちらから見ていたら、柏がオフサイドを取られため、フランサがボールを返したように見えた。まさかゴールとは。大分のいつもの癖?である。開始早々すぐ得点される。一瞬たりとも気をぬくな!
でも、この日は不思議なことに負ける気がしなかった。

柏のペースが続く。一人ひとりの技術がみな高い。素人にもわかる。パス回しが早いし、いつもいい場所に選手がいてパスがつながる。
でも、15分、鈴木のフリーキックに、高橋が頭から飛び込み逆転の2点目。高橋これで10本目。
この後、何度かいい場面があったが、どうしてもゴールできない。後、1、2点の追加はあってよかったのに。
最後の15分間は胃が痛くなってしまった。時計の針が動きません。ロスタイムの4分が長いこと長いこと。

(雑感)
・柏のサポは激しいとは聞いていたが。。。。
この寒いのに裸族がいる。ゴール裏にアンプを持ち込んでいるのか賑やかである。軍歌?のような歌が響く。恐ろしい。

・試合全体を通して、柏が押していたのに負けてしまった。前節対浦和戦の時、駒場で大分のサポが味わったような悔しさを今日は柏サポが味わっているはずだ。

・柏の選手は確かにうまい。でも、汚いプレーをする。主審が見ていないところでは、押したり、ひっぱったり。。。。 まあ、それがテクニックの一つだと言われればそれまでだが。

・試合終了後、高松にコアサポがおもちゃの刀を渡した。高松がコアサポに向かって刀を振り下ろす。コアサポはのけぞる。何かの意味があるのだろうが、素人ににはわかなない。
最初、ボクシングの亀田の「切腹」からヒントを得て、今日もし負けでもしたら、キャプテン高松に「切腹」させようと計画していたところ、逆に試合に勝った高松から返り討ちにされたのか。どうも違うようだ。

さあ、残り試合が少なくなってきた。
絶対残留、年寄りの楽しみをつぶすなよ!

大将

14日夜、親しくしている5家族11人が久しぶりに別府に集まり、飲み会をした。男4人は団塊の世代(男1名はちょっと若い)が共通であるだけで、職業もバラバラ、考え方も右から左まで。でも、不思議なことに、何かお互いに惹かれあうところがあるのです。
14日は通称大将(別府にある千石やきの主人と言えば、知っている人もいるかも)が新しいお店を作ったので、そのオープン前のご招待でした。5人の男ども以上に奥様どもが、強烈な個性の持ち主ときていますから、まあ、よくしゃべり、よく食べ、よく飲みました。イヤー、楽しかった。

IMG_1614-s.jpg新しいお店(店名はまだ決まっていないようだ)に使う器類は全て大将の手作り陶器であり、庭や部屋の照明器具も大将作の陶器に、さりげなくアメリカ製の金具をつけていたりしている。にくい。ストーブもアメリカから送ってもらったそうです。テーブルクロスなどは、全て大将の奥さん(この人が本当の意味での大将なのです)が、手織りしたものです。

お店の場所ですが、杉の井パレスの第6駐車場の上です。ちょっとわかりにくい場所です。千石やきのお店は息子さんがやってますので、そこで場所を聞くといいです。
正式にオープンしたら、場所、電話番号を紹介します。

 

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客席は2部屋だけだし、年寄り夫婦2人だけでするので、完全予約制で、一日数組のお客さんしか取れないようです。すでにもう予約が入っていると聞きましたが、11月のオープンに間に合うのだろうか。

この大将、ちょっと難し者ですが、腕は確かです。とにかく、自分が気に入った食材を探してきて、お客に美味しいものを食べてもらおうとする気持ちにはすごいものがある。アメリカいったり、イタリアにいったり、インドにいったりと食材や料理の研究に熱心である。今夜の料理も珍しいものが多く、大満足であった。あえて、料理の写真はのせていません。その季節、そのお客さんにあわせた料理が出てくるはずです。

みんなで飲みながら、話がトリニータに。大将は言うには「千石にトリニータの選手が来たで。わしと一緒のように頭をするつるにした若けえもんがおったなあ。」
「大将、大将、それ我が深谷じゃ。」サッカーに行ったことのない大将は我が深谷を知らないのであった。

サイン会

この土日はトリニータの試合はありません。穏やかな週末でもあり、ちょっと寂しい気もします。こんな折り、13日(土)に三木と上本のサイン会があることがわかり、出かけることにしました。

このサイン会、U市にある企業が行った秋祭りのメインイベントの一つとして企画されたとのことで、2選手は練習の合間を縫って来てくれたそうです。
二人の自己紹介に続いて、餅まきをし、すぐにサイン会が始まりました。「ファンサービスとはサイン会や握手会をすることではない。勝つことが最大のファンサービスである。」とよく聞きますが、選手を身近に感じるにはいい機会です。今日も長い列ができていました。九石ドームでよく見かけるサポがちらほら。K子さんは、最近練習を見に行けないので駆けつけたとのことです。

IMG_1607-s.jpg最近はちょっと試合で見ていません。キャプテンマークをつけた姿をまた見せて下さい。
落ち着いた物言いで、一人ひとりに丁寧にサインをしていました。

私の知り合いで三木選手が大好きという人がいます。今日はたまたま仕事の関係で参加できないと悔しがっていました。T子さん、あなたのことは三木にちゃんと伝えておきましたよ。

 

 

 

 

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一見、無愛想に見える上本ですが、極めて丁寧で感じのいい選手です。サインはあまりしたがらないそうですが、今日はたくさんの人にサインをしていました。こんな目線で見つめられたらぐっときますね。


実は、うちの娘1は上本(大海といった方がピンとくる)をずっと応援してきます。遠くに住んでいますが、どこから情報得たのか、「大海の写真をとって」とメールがきました。せっかくの餅まきでしたが、拾うどころではなかったです。必死で写真をとりました。後で送ってやるからね。

浦和戦まで(その2)

浦和戦までその(2)

東京2日目、10月6日。今日は妹夫婦のところから、娘1夫婦のところに移動する。都心からちょっと離れているが、交通の便がいい。、1時間ほどで到着。娘1夫婦が駅まで迎えに来てくれていた。マンションの近くの洒落たレストランで3人で昼食をとる。その後、池袋に出て、東急ハンズで買い物をする。ここはいつ来ても飽きない。こんなお店が大分にも欲しい。続いてビックカメラに寄る。ここで、孫(まだいないが)のお土産にでもなりそうなもの買った。これ、以前からずっと探していたものである。どんなものかは内緒である。

東京3日目、10月7日。いよいよ対浦和戦当日。
IMG_1537-s.jpg妹夫婦(もちろんトリサポ)のところから、一緒に駒場スタジアムに向かう。12時前に、浦和駅に到着。駅前のイセタン地下で、食糧の買い込みをする。腹が空いては戦はできぬ!

ここのイセタン(大分で言えばちょうどパルコか)のショウウインドウに浦和の選手達の写真、試合日程表のパネルが飾られている。いい。歩道には選手の足形が埋め込まれている。通りにはレッズの旗がきれいに飾られている。レッズの企業努力がわかる。大分も三位一体といいながら、このような地道な努力をしているのだろうか。

12:00ジャスト、気合いを入れて、駒場スタジアム行きのシャトルバスに乗り込む。このバスが今日1番のバスという。中にはトリサポが数名。
途中、民家の2階から、レッズの旗が下がっていた。いい。うちもここのまねして、トリニータの試合当日にはフラッグ掲げようかと思ったが、田舎であるため、カラスくらいしか見ないだろう。

IMG_1562-s.jpgついに来ました、駒場スタジアム。長年の夢がかなった。ここに来るため、チケットの入手にどれだけ苦労したか。あるブログに「宇宙一、取れないチケット」と書いてあった。娘たちやその仲間に感謝、感謝。チケット入手は浦和サポも苦労しているらしい。6万人も入るという埼玉スタジオで何故しないのだろう。(レッズは埼玉スタジオでは大分に勝ったことがないのでイヤがるそうが。本当か)
ごく狭いアウェイ席で、娘1夫婦と娘2に合流。我が一族は6名。うちの奥様も連れてくればよかった。
3時までに時間があるので、地元の子供達のチームが試合を始めた。周囲のトリサポさんはみんな青いユニフォームのチームの応援である(笑)。
2万人はいるこの駒場、両チームがウォーミングアップを始める時間になっても、2階席は空席が目立つ。意外。
ところが、キックオフ30前ほどになると、会場は真っ赤になってしまった。やはり交通の便がいいので、さっと集まれるのだろう。
ゴール裏(浦和側と大分側)のコアサポの応援が始まった。すごい。北朝鮮のマスゲームを見ているようだ。これだけのサポーターをリードしている人はどんな人物だろう。敵チームではあるが、感動してしまった。でも、両サイドのサポの人たちは意外におとなしい。

IMG_1572-s.jpg試合終了。無念ではあったが十二分に応援したので悔いはない。
シャトルバス乗り場に行く途中、レッズのタオルをまいたウサギを見つけた。連れていたのは、若いお嬢さんだっと思うが、記憶にない。バニーガールではなかったのは確かである。このうさぎにはまいった。娘1は、レッズのユニフォームを着たフレンチブルドックもいた言う。レッズは毎試合軽く4万以上も入るというのに、イヌやウサギまで動員するのだろうか。負けずに、大分は高崎山のニホンザルを連れてくるか。(あまりかわゆくないなあ!)
バスに乗り込むまでの誘導も見事であった。昨年の福岡の○鉄に比べると雲泥の差である。
トリサポとレッズサポが一緒に記念写真を撮っている場面も見た。いい。試合が終われば、同じサッカーのサポ同士である。対立する必要などまったくなし。娘2も知り合いのレッズサポとこれから打ち上げをすると言う。
娘1夫婦+妹夫婦+私の5人は、祝勝会を急遽残念会に切り替え、よく食い、よく飲んでしまった。
来年は、埼玉スタジオ6万人の中で応援させて欲しい。年寄りの希望を奪うなよ、トリニータ!

 

 




 

浦和戦まで(その1)

対浦和戦まで(1)

IMG_1575-s.jpg10月5日、駒場スタジアム目指して、大分出発。昼過ぎ羽田空港着。9日まで東京都内、近郊をうろうろする予定なのでSuicaを買うことにする。空港ではたまたまPasmoのキャンペーンをやっている。そんな中で、「Suicaはありませんか?」と聞く娘2と私。「JRで買って下さい」と親切に言ってくれる。空気も読めない2人でゴメンなさい。仕方なく、切符を買ってJR品川駅まで行く。
ここの自動販売機に2000円入れてSuicaカードを買い、さらに5000円分をチャージ。これで十分だろう。
Suicaは極めて便利である。JR、地下鉄、バス、おまけにジュースの販売機でも使える。SuicaはSuper Intelligent Cardとのことらしい。「また、スイスイ行ける」という意味もあるとか。
一つ疑問。ペンギンは何?。SuicaのシステムがLinuxで書かれているのだろうか。まさか。

 

 

IMG_1514-s.jpg娘2と別れて(捨てられて)、一人秋葉原に直行。
駅を出てすぐのところで、メイドの格好をした若い娘さんが、呼び込みのビラを配っている。、膝枕で耳垢の掃除をしてくれるというお店の前でも、浴衣を着たお嬢さんが呼び込みをしている。うーん、なんか変。
秋葉原も変わったものである。アニメやゲーム関連のショップがとにかく多い。
昔の混沌とした中にも何か宝物でも転がっていそうな雰囲気が失われつつある。それでも、昔からお世話になっている秋月電子は健在である。うれしい。秋葉原にはこういうお店が本当に少なくなってきている。DOS/V機、IBMコンパチ機はどという看板は探してもない。みんなメーカー製のパソコン販売に力を入れている。アマチュア無線のショップはどこに消えたのであろう。とにかくパーツ屋さんが少なくなっている。
大分にも昔、昔、生野無線(ここの親父さんは怖かったなあ)やサンアイ無線で抵抗やコンデンサなどのパーツが入手できたが、今や大分ではちょっとした電子工作をしようと思っても肝心の部品が入手できにくい。こんなので技術立国と言われた日本はどうなるのだろう。

秋葉原でいくつかのパーツを購入し、さあ、次は古本屋街のある神保町へ向かう。そんなに遠くはないので、てれてれ歩いて向かう。神保町では、韓国史関連の古書を探すことにしている。以前から欲しかった済州島4・3事件の本が見つかったが、かなり高価で手がでない。ところが、まったく偶然に、今まで知らなかった韓国史の本を発見。これだけで来たかいがあった。

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夕方です。東京は日暮れが早い。今日の宿泊地である妹夫婦の家に向かうため、地下鉄を乗り換えようとした。とある駅前の広場で2人のお嬢さんが歌っている。
交通安全キャンペーンのようだ。「東京姉妹」、「大分姉妹」という看板も立てかけてあり、今日は「大分姉妹」が歌うらしい。へえ、大分県の人なのかと思い、ここは応援?しなくてはと立ち止まる。
正直言って、歌はあまりうまくなく、ちょっと貧乏臭い(ごめんなさい!)雰囲気もするが、こんな若い娘さんが故郷を離れて真剣に仕事をしている姿をみて、ちょっとウルウルきてしまった。

19:00、妹夫婦の自宅に無事到着。駅から歩いて約10分。しょっちゅう来ているところではないが、道も間違えずに着いた。まだまだ、ボケていないぞ。

第28節、対浦和戦

10月7日、第28節対浦和戦。

1-2で惜敗。
正直な感想。レッズに勝ったが、ワシントンに負けた!

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連休を利用して、かねてからの念願であった駒場スタジアムでの対浦和戦に行って来た。

駒場スタジアム、周囲は真っ赤っか!
大分サポが応援できるスペースは極くわずか。しかも隔壁で隔てられている。出島のようなところと聞いてはいたが、ここまでとは。この中に、妹夫婦、娘1夫婦、娘2、それに私と家族6人で応援をする。今日は老骨にむち打って、90分間、飛び跳ねるぞ!
この駒場、収容人員は2万人という。ほぼレッズサポで満員の状態。レッズの一糸乱れぬ応援が始まったときには鳥肌がったった。すげー。
こちらも負けずに、コールリーダーが、落ちいた声で、「さあ、やりましょう!」  いい、実ににいいタイミングである。

さて、試試合
開始直後4分にワシントンがゴール。我が深谷が後一歩届かなかった。無念である。
ああ、いつもの負けパターンかと思ったが、ところがところが。。。。
トップチームを相手に盛んに攻撃をしかける。パス回しも早いし、高松、梅崎、エジがシュートする。いずれも惜しい。
これは、今日は勝てるぞ思う。前半戦は完全に大分ペース。レッズは連戦で疲れもあろうが、思い通りにいかない。シュート数は大分の方が圧倒的に多いが、これが決まらない。

後半戦。
いい時間帯15分に藤田がゴール。最初、レッズのオウンかと思ったが、藤田がうまく足を出していた。これで1-1。
今日の大分の動きからみて、あと1点追加して、1万8千人のレッズサポに悔しい思いをさせてやることができると確信したが、さすがただのチームではない。23分にはまたもワシントンから得点されてしまった。森重を背中でブロックし、くるっとふりむいて、スコーン。敵ながらあっぱれである。ワシントン、心臓が悪いなんてウソでしょ。ワシントンの勝負にかける気迫には恐ろしいものがある。ゴールへの執着心もすごい、ただ大きい選手だけではない。大分の選手もこの意気込みは素直に学ぶべきであろう。
この2点目から大分の選手もちょっと動きが悪くなってくる。金崎、松橋章、根本と選手交代もして何とかゴールをと最後の最後まで攻撃的なプレーを続けるが、レッズのDFもただ者ではない。
結局1-2で惜敗。攻撃的ないい試合をしただけに、残念でならない。

エジが復帰して、鈴木、ホベルトが来て、大分は確かに変わってきた。ポジション争いも激しくなり、森重のように試合毎にうまくなってくる選手もいる。「内容よりも結果」、「次につながる負け試合などない」とは言う。でも、降格圏から何とか抜け出そうとしているチームがトップチームを相手によく戦った。
時間とお金をかけて浦和まで行ったかいがあったと思っている。(少々甘いか)

さあ、残りあと6試合。もう、これ以上、負けられない。まずは、熊本で柏をいただきましょう。



 

いよいよ明日は対浦和戦

東京に来ています。

いよいよ明日は対浦和戦。
強烈な浦和サポに負けないようにしっかり応援してきます。真っ赤な中で、堂々と「深谷ゲーフラ」揚げてくるぞ。

さあ、明日は絶対に勝つぞ!