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第23節、対千葉戦

8月29日、対千葉戦。

0-6で完敗。千葉にはどうしても勝てません。しかも大量の得点を許してしまった。これ、サッカーの試合の得点か。

現地に行ってる身内からの連絡では、最初、なかなかいい試合をしていると連絡があったが。。。
後半戦20分で2点目を入れらると、もう体力以上に気力がなえていまったのか、38分から45分までのたった6,7分の間に4点も取られてしまった。
7分間に4失点など、Jリーグの記録ではなかろうか。なさけない。

トリニータの選手、スタッフのみんな。明日一日中この試合の録画を何度も何度も目を背けずに見ろう。千葉にいいくらいに弄ばれているチームの姿、己の姿を涙を流しながら見ろう。
そして、この屈辱感をバネに次の対甲府戦に逆に6-0で勝利せよ。へなへなするな。しっかり前を向いて立ち上がろう。




第22節、対神戸戦

6月20日、対千葉戦の後、身内に不幸事があり、しばらくサッカー観戦は自粛。8月22日の日本代表?カメルーン戦から、直接応援に行くことにした。

今日25日は久しぶりにトリニータの応援である。ゴール裏のいつもの席に着き、顔見知りになった人たちと久しぶりに挨拶を交わす。「また応援に来られるようになりました。よろしくお願いします。」
前の方にいた、私の会社の顧客さん4人が、私の姿を見つけて側に来てくれる。嬉しい。会社ではよく会っているるが、九石ドームでは久しぶりです。

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さて試合。
試合開始と同時に神戸が果敢に攻めてくる。ひやりとするシーンが続く。
また10分以内で得点されるかとどきどきする。

21分、梅崎のCKに高橋が頭であわせて先制の1点。高橋のヘディングは本当に絶妙である。

後半、7分にも、高松からのパスを高橋がシュート。このボレーシュートが見事にきまって2点目。

結局2-0で大分が約3ヶ月ぶりでホームで勝利。やっと勝ってくれた。無失点であったこともよし。これで調子づいてくれるといいが。

ハーフタイムの時、うちの会社の若い顧客さん2人ががプレゼントボールをゲットしたといい、見せにきてくれる。試合後の交換会に出席できるという。この2人、何かしら運がいいのである。5月の試合ではサインボールをもらっていた。若い人のはちきれんばかりの笑顔を見ると、こちらもついつい嬉しくなってしまう。

おっと、我が深谷。
1点目、高橋が得点したとき、ゴール裏からは深谷かと思い、思わずゲーフラあげてしまった。思いこみが激しいのである。このところ、調子が悪いのか、キレのあるプレーが見られず心配である。今日もパスミスがあった。
また、渾身のシュートを外してしまった。これは確実に決めて欲しかった。

・神戸の選手はよくユニホームをひっぱるなあ。
・FW大久保はどこにいたの。代表戦で疲れていたのかなあ。
・FW近藤、しょしょろしいなあ(大分弁)。ほんとしょしょろしい。おかげで顔と名前を覚えたぞ。
・GK榎本達、いい人だ。立ち上がれない高松を側にいて世話をしてくれた。ありがと。主審よ、試合をすぐに止めようね。

・高松、あれは確実にゴールにして欲しい。代表戦で疲れていたのか。
・鈴木、いいなあ。ベテランが大分の若手を厳しく指導して下さい。
・ホベルト、さすが。神戸の選手を適当にあしらっていたというか。おちょくっていたというか。神戸の選手の並ぶ位置まで指示したり、ボールを持ってこさせたり。。。 

さあ、時節は対千葉戦。相性のよくないチームであが、何とか勝って、ドングリの背比べ状態から脱出しよう。

第21節、対広島戦

8月18日、対広島戦。

一昨年、昨年と広島まで出かけたが、今年は自粛。今年もおそらく大分からたくさんのサポータが駆けつけ、ホームのような状態であったろうと思う。

TV観戦もできなかったので、結果のみからの感想。
0-2で完敗とは!
前節から合計6点も取られているではないか、情けない。
このところ勝利から遠のいていた、しかも調子の悪い選手の多いという広島を相手に手も足もでばかったのか。大分は広島にとって完璧な「かませ犬」チームとなってしまった。これで広島は勢いづくはず。

前20節では負けたといいながらも3点取れたこともあり、選手は広島をなめてかかったのか。選手たちに危機感はあるのだろうか。

この熱い中を必死に応援したみんさん、ご苦労さまでした。ゴールシーンをただの1回も見ずに終わってしまうというのはたまりませんね。

第20節、対清水戦

第20節、対清水戦。

1945年8月15日、敗戦。2007年8月15日、九石ドームで2万人がサッカー観戦。たくさんの生命が失われて、今の平和な日本がある。

サッカー観戦は自粛中。初盆も無事済ませたので、来週22日の代表戦からは復帰?しよう。
一日遅れでTV観戦とする。結果はわかっているが、やはりどきどきする。結果は忘れて応援しよう。
前半2点先取した時点で、第19節に続き勝ち点3を疑わなかった。。。。

大分がよく得点される場面は、試合開始直後、得点した直後、終了間際の3つである。今回は34分藤田の初ゴールで2点目を取った直後35分に1点返され、さらに2点目を入れられ、試合は振り出しに。
後半、試合開始後8分に3点目と、いつもの悪いパターンである。あっという間に逆転され、23分にも追加で4点目。清水の反撃は見事というしかない。小柄なフェルナンジーニョの個人技も光る。

このまま終わるか、あるいはロスタイムでもう1点入れられるのではないかと心配だったが、中断後の大分は違っていた。金崎のゴールで3点目。最後、かなり押していたが、これで試合終了。3-4で終わった。

非常に惜しい結果ではあったが、中断前に比べると、大分の動きはいい。補強で来たエジや鈴木の動きに触発されたのか、藤田が生き生きと動き回っている。高松は90分フルに戦えるようになっているし、根本のクロスは絶品。昨年調子のよかった時の大分に戻りつつある。ホベルトの活躍が早く見たい。
おっと、我が深谷、後半終了間際の根本からのクロスにあわせたが、残念。今期3点目のゴールと思ったのに。

さあ、時節から3連勝と行こう。

 

再開、対FC東京戦逆転勝利!

約40日の中断を経て、J1再開である。
このBlogも再開します。よろしく。

大分トリニータ、再開第1戦目はアウェイでの対FC東京戦。
初盆のため東京から帰省中のわが身内4名と夕食を取りながら試合情報の収集をする。何もなければ今頃は味スタで大声を出していたであろう4人はちょっとかわいそうでもある。

試合開始後3分でゴールされる。美味しく飲んでいたビールがとたんにまずくなった。「何しよん、いつもの負けパターンじゃん。前と全く変わっちょらん。また負けか」とマイナス思考の私。「まだまだ始まったばかり。絶対に負けん」といつもプラス思考の娘2。

結局2-1で勝利。今期初めての逆転勝利のはず。高松、高橋のゴールは見事だったらしい。エジ、梅崎、鈴木の活躍も光ったと聞く。上本がすばらしいアシストをしたという。我が深谷はいま一とも聞いた。深谷どうした!
河原は試合に出てもないのにイエローをもらっていた。ミス判定が目立ったという審判に激しく抗議でもしたのだろうか。しかし、このイエローカード、ベンチにいる選手も真剣であることの証拠であろう。一人ひとりのこういう姿がチームの勝利につながるのであろう。河原、よし!

さあ、次回は対清水戦、ここしばらくは背水の陣で望んで欲しい。
仏事が続くのでしばらくは九石ドームに行けそうにない。もうすこし我慢しよう。