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Blog更新を休みます

このBlogの更新をしばらくお休みします。

長い間、療養中だった義父が、6月21日、83歳、老衰で死亡しました。
家内の父親ですが、長年、ほぼ同居と同じような生活を続けていましたので、私にとっては実の父親と同様に思ってきました。
22日に通夜、23日に葬儀が無事に終わりましたが、まだ、ばたばたしていますので、Blogの更新はしばらく休みます。
トリニータが今厳しい状況にありますが、応援にも行けそうにありません。


第16節対千葉戦

19:00キックオフである。日頃親しくさせてもらっている若い顧客さん5名を載せて、会社の終業時間と同時に、九石ドームに向け出発する。車の中で、若い人がいろんな情報を教えてくれる。西川とワッタンで会った、シャムスカ監督をCDショップで見た等々。楽しい。

さて、今日は梅崎の復帰や前田の移籍で多様な戦術が取れるようになった大分と、前節、巻の2得点で調子づいてきた千葉との戦いである。大分はまだ一度も千葉に勝ったことがないこともあり激し試合になることが予想される。

IMG_1235-s.jpgところが。。。
正直な感想、全く面白くない試合であった。
特に前半戦、千葉にやる気があるのかと思わせるようなプレーが続く。大分の方も千葉に引っ張られるのか、ぴりっとしたゲームとはほど遠い展開が続く。下位のチームと下位のチームが闘うとこういう雰囲気のゲームになるのだろうか。


後半戦、千葉がゴールした後、千葉の選手が何でもないのによく転び、時間稼ぎのためか「だるい」プレーが目立ってくる。おまけに主審が試合をコントロールできなる場面もでる始末。ボール2個でゲームが進行する場面など初めて見た。結局0-1でなんとなく負けてしまった。負けてもいいから次に繋がるような負け方をして欲しい。

おまけに、試合が終わってから、後ろの方で、コアのサポーター同士がもめている。ふがいない試合を見せられて、いらつくのはわかるが、こんな姿は見せて欲しくない。いつもコアのサポータには感謝しているのに残念でならない。

何か疲れだけが残った、むなしい第16節であった。


第15節対神戸戦

一日遅れでのTV観戦。
結果はわかっていても、やはりハラハラドキドキする。一生懸命にTVの前から応戦すれば、3-1が4-1か5-1になるかもしれないなどと馬鹿なことも考えてしまう。
現地で応援をした大分サポの多いこと。顔見知りの人が何人もTVに映っていた。梅崎の「ただ今」ゴール、前節に続いての高橋の2ゴールを目の前で見られて、感動しただろう。

気になっていた前俊もTVで見る限りでは、すっかりトリニータの一員となっている。だが、シャツ出し(審判から注意されていた)やルーズなソックスは相変わらずだ。悪ガキのようで、ほほえましくもある。この試合でもおしいシーンが何度もあったから、次節対千葉戦では、「ようこそ前俊」のコールに答えて、「大分で頑張ります」ゴールを決めることができそうだ。

ところで、三木選手の具合はどうなのだろうか。今朝の新聞では心配ないと書いてあったが、軽い脳震盪だけであって欲しい。また、我が深谷のケガの具合も心配、上本も次節は出場できないと言うし。。。

20日は、今まで勝ったことのない千葉との戦い。ピーナッツ持って九石ドームに駆けつけよう。
千葉の巻がちょっと調子づいているようだが、福元がちゃんと抑えてくれるだろう。

第14節対鹿島戦

大分トリニータ、第14節対鹿島戦

IMG_1197-s.jpg久しぶりの九石ドームである。
今日は、前田のトリニータでのデビュー戦、おまけに、21才の誕生日という。誕生日記念のGOALが見られるかもしれない。
また、梅崎にとっては復帰第1戦目でもある。海外武者修行の成果を見せてくれ。サポーターは、断幕をゴール裏に集中して張り、選手コールも行うという。

試合結果は2-2のドロー。絶対に勝ちたかったのに、非常に残念であった。でも、1点取られて、すぐに高橋の難しい角度からのGOALで取り返し、2点目を入れられて、このまま負けてしまうかと思ったところ、ロスタイムでまたまた高橋の見事なGOALで同点となった。
鹿島にとっては、なんともやりきれないドローであったろうが、大分には先に繋がる引き分けであった。

 

IMG_1200-s.jpg・主審は笛を吹き過ぎ。いいところ(特に大分にとって)でゲームが中断してしまう。
・上本が髪を真っ黒にして出てきたのにはびっくりした。黒のほうがいい!
・トリニータの選手たちにお願い。もっと走って! 鹿島の選手がドリブルで走り上がって来るのを止められない。
・前田、いい! ドリブルも1対1のときも落ち着いている。次回はGOALは間違いない。
・前田のデビューを見に、サンフサポがたくさん来たと聞いた。心配しないで、大分で大切にします。
・大分は何かよくわからないままGOALされることが多い。今日もそう。一瞬たりとも気を抜かないで。

さあ、次回は対神戸戦。
西川、福元、梅崎、前田、金崎、森重といった若手を中心とした布陣をすれば、面白い試合になりそうだ。


 

梅崎がいた!

梅崎復帰。そして、今日の午後からの練習に出るというニュースを聞いたので、仕事の帰りに、見に行って来た。はい。ミーハー(死語か)である。
報道陣も多いし、見学者も多い。

目の前を、福元、森重、梅崎の3人が一緒にゆっくりと走っている。
おお、本当に司が帰ってきた。外見は以前と全く変わっていない。ちょっと肩をゆすって歩く歩き方も同じである。何かほっとした。今日は、3人一緒の飛行機で大分に着いたらしい。梅崎も一人で帰ってくるよりも、昔の仲間と一緒の方が気が楽であったろう。

気になっていた前俊。今日は前よりもずっと笑顔が見られた。よかった。少しずつ、大分に慣れてきたのだろう。

さあ、対鹿島戦。シャムスカは彼ら2人を含めて、どんな布陣をするのか楽しみである。サポーターも全力で応援するという。
兎に角、「勝て!」

6/04 午前中の練習見学

6月4日(月)、午前の練習の見学に行ってきた。普段は仕事のため、練習はなかなか見に行くことができない。
ウィークデーであり、見学者は20名程度、少なかったのでゆっくり練習風景を楽しめた。

IMG_1178-s.jpg今日のお目当ては、広島からレンタル移籍してきた前俊である。
いました。トリニータのユニフォームを着て。(当たり前か)
敬愛するサンフサポのKaさん、トリニータの前俊です。(後ろ向き姿でゴメンなさい)

期待の前俊、遠慮しているのか、練習中に大きな声が出ていない。また、他の選手から声をかけられることも少ない。まだ、チームの一員という感じがしない。彼が持っている雰囲気も、他のトリニータの選手とは少し違う気もする。
彼が自分の力を出せるには、トリニータの選手として、仲間から受け入れられるための努力を自分からするかどうかにかかっていると思う。
また、前俊の移籍や、梅崎の復帰で、選手の間には複雑な思いもあるはずだ。そこをどう折り合いをつけて、チームとして上を目指していくのか。この時期、トリニータは正念場かもしれない。

練習場の周囲は緑も濃くなり、心地よい風も吹いており、遠くからは高校生の試合の応援の声も聞こえてきた。
ゆったりとした時間が流れ、日頃の仕事も忘れ、至福の時間であった。