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噛ませ犬

「噛ませ犬」というのがいます。
闘犬で気の弱い犬、負けがこんで自信を失ってしまった犬に勝つ喜びを体験させ、再び自信をつけさせるために、ただただ噛まれる犬のことです。

今のトリニータに必要なのは、この「噛ませ犬」かもしれない。ところが、J1でトリニータの噛ませ犬となるチームが存在するかどうか。
逆にトリニータが「噛ませ犬」になっていると思えてしかたがない。
大分に5-0と大勝し、自信をつけた横浜FM、昨日の試合で、あの新潟に6-0でまたしても大勝している。大分と闘ったガンバ大阪、約1ヶ月間も不調であったマグノに2点も献上し、マグノはすっかり調子を取り戻したようだし、ケガから快復した播戸にも気持ちのいい思いをさせてやった。

今期、公式戦ではなかなか勝てないトリニータ、得点0が続くトリニータ、自信をなくしてしまったように見える選手達。自信を取り戻す方法はないのだろうか。

トリニータ、第8節対ガンバ大阪戦

4月28日、第8節対ガンバ大阪戦。

日射しがだんだん強くなってきましたが、九石ドームは相変わらず風が強い。


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まさか、前節対横浜FM戦のような試合はしないであろうと期待していたが、ガンバに名前どおり完璧にあし(脚)らわれてしまった。負け試合の写真は見たくもないが、記録としてきちんと残しておこう。

今日は、東京から娘1と義妹夫婦が帰省中。家族6名での応援となった。この娘1と義妹夫婦は先日の横浜FM戦にも行っている。娘たちが、横浜の空気をそのまま運んできたのではないだろうな。

さて、試合。
いつもの負けパターン。試合開始直後に得点される。今日は10分以内に2点もです。自分たちは立ち上がりに集中力を欠くという事がわかっていながら。。。。。
これで、思い切った大胆な試合はこびができなくなり、ズタズタ。
最強のチーム相手には胸をかるつもりで、ぶっつかっていかないと。ところが、何か「金縛り」にあったように、動きがパタッと止まってしまう場面が見られた。ボールを目で追うばかりで、足が全く止まっている。バックパスも多いし、パスをもらってから、さて次にだれに渡そうかと考えてしまい、動きがとまる。スピード感のない試合をしている。後半戦、いい場面があったが、ちょっとの隙で得点されると、またもやガタガタ。

このところ、トリニータ、暗いトンネルの中に迷い込んで、ウロウロしている。選手達が何か吹っ切れていない。横浜FMとの大敗がまだ尾を引いているのであろうか。1日、練習など一切やめて、監督、スタッフ、選手たちみんなで大酒飲んでドンチャン騒ぎでもしたらどうでしょう。
後半戦の始まる前の選手達、暗かった。

試合後、サポータの多くからブーイングが起こったが、みんな励ましのブーイングである。次節対名古屋戦では、トリニータ本来のスピード感あふれる攻撃的な試合で勝利して欲しい。

・バレー大きい。こんなFW、大分に欲しい。
・シジクレイはいい。敵ながら本日最高の選手である。敵、身方の動きをよくみて、二手も三手も先を読んで動いている。無駄な動きがない。いつもいいところにいる。こんなDF大分に欲しい。(以前、大分におったそうだ)
・マグノから2点も取られた。ちょっとの隙も見逃さず、シュートしてくる。マグノ、大分に帰って来て。でも、今日はマグノらしからぬプレーもあったよ。
・ガンバ大阪、よくみたら、スター選手ばかり。
・試合後、大分のサポータ席からペットボトルが投げ込まれた。これは、選手をはげますブーイングとは違う。トリニータのサポータにこんな人がいたのか。悲しい限り。

ガンバっち何?

28日の対ガンバ大阪戦が近づいてきました。楽しみでなりません。

今朝、トリニータ関連のBlogをいくつか見て回りました。28日は対脚戦と書いているBlogがあります。
何故、対ガンバ大阪戦を対脚戦と書いてあるのでしょう。わかりません。
すぐに、結婚して今は東京に住んでいる娘1にメールを出しました。「父上よ。そんなことを知らんの。ガンバっち、イタリア語で足ちゅう意味よ」と返事。
へーー、お前の父上は、たった今まで、「頑張れ!大阪」で、ガンバ大阪と思っていた。ああ!無知ほど恐ろしいことはない。

夕食時、まだ結婚もぜずにいる娘2に、威張って言った。「ガンバっち、足のことぞ」。それを聞いた娘2、「父上よ、そんなことも知らんじ、ようサポーターとか言えるなあ」とバカにされてしもうた。そうか、みんな知っちょるんじゃなあ。
サッカーは足でするから足でガンバか。もしかしたら、頑張れ!と掛けているかもしれない。(頑張れ!にまだこだわっています)

夕食後、これを書きながら思い出した(すぐに思い出せないのは歳がいった証拠)。
そう言えばEsperanto でくるぶしより下の足をpiedo(ピエード)と言い、ももより下の足をganbo(ガンボ)と言ったなあ。そうか、足の意味じゃった。納得。
でも、また、疑問が生じた。ならば、何故、足戦と書かずに、脚戦とかくのだろう。娘1、娘2よ、父上の疑問に答えよ。

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トリニータ、第7節対横浜FM戦

4月22日、トリニータ、第7節対横浜FM戦

0-5と大敗。
試合内容は全くわからないが、横浜FMからは、前半11分、41分にゴールされ、後半12分、13分、43分と得点されている。

これ、トリニータの負けパターンを前半戦と後半戦の2度繰り返している。トリニータが負けるとき、試合開始10分ほどで得点され、また、試合終了直前とか、ロスタイム時にゴールされることが多い。
逆に試合開始直後にゴールすると負けることが少ない。

早い時期に得点されると、落ち込んだり、焦ってしまい、冷静に試合の組みができなくなってしまうのか。今日のシュート数は横浜FMが21本に対してトリニータが8本と圧倒敵に少ない。また、大分だけに4人もイエローが出てる。
やっと、ケガ人も快復しつつあるなかで、1点も返すことのできない状況を知ると、先行きが不安でならない。

次の試合は28日、ホームで強豪ガンバ戦。ゴールデンウィーク初日である。いつもは、アウェイで応援している大分出身のサポータもたくさん九石ドームにやってくるはず。今日の試合を忘れさせるようなゲームをみんなに見せて欲しい。

 

史実とフィクション

今日も、韓国ドラマネタを。
韓国歴史ドラマが面白い。韓国史を体系的に学んでいないオッパーにとっては、いい勉強になる。でも、ドラマである。史実とフィクションをどう組み合わせていくか、脚本家の腕の見せどころであろうし、その背後には国家の意図が見え隠れする。
この点を考えながら、調べながら見ると、歴史ドラマは一層面白い。おかげで韓国史関係の本をたくさん買い込むはめになった。

昨日の「王の女」でも、

 

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「朝鮮王朝実録」

久しぶりに、韓国歴史ドラマネタを。
book0420.jpg大分トリニータ、今週はホームでの試合がありません。
時間がありましたので、韓国歴史ドラマ「王の女」(全42話)を見てしまいました。
この物語、朝鮮王朝(李氏朝鮮)第15第の王である光海君とその王を取りまく女たちを描いたもの。
朝鮮王朝歴代27代の王の中で、諡(おくりな)に祖とか宗という敬称が付かない王が2人います。一人は第10代の燕山君とこのドラマの王、第15代の光海君です。


燕山君は韓国映画「王の男」でも描かれた王様、また、「大今長(チャングムの誓い)」の最初の方で、女の人が王命で毒を飲まされて死ぬシーンがありますが、あの女の人が、彼の実母です。彼は、実母が毒殺されたことを王位についてから知り、その当時の関係者を次々に殺していくのです。また、放蕩の限りをつくしたため、周囲からの反感を買い、死後、君のままなのです。

ところが、15代王の光海君は、歴史書では暴君のように書かれているのですが、事実はどうも違うようで、対外政策や文化行政の面で優れた業績を残して、最近はこの光海君の再評価がされています。この「王の女」も彼を暴君でなく、名君として書かれています。

このドラマを見ているとき、たまたま、町の図書館で「朝鮮王朝実録(朴永圭 新潮社)」という本を見付けました。この本、非常に面白い本です。これは手元に置きたいと思い、アマゾンで買おうとしました。ところが絶版のようです。ユースドが5800円で3冊、7980円で1冊だけ出ております。もともと2300円の本です。1997年出版で、こういう類の本は出版部数も少ないのでしょう。どうしようか。ちょっと高いかな。
この本を読んでみると、ドラマ化できそうな話が一杯のっています。

さて、22日は、対横浜Fマリノス戦です。オッパーの配下のもの3人を現地に送り込みます。試合経過は携帯で連絡がはいるはずです。

日本代表合宿を大分に誘致しよう!

U-20に大分から、福元、森重、金崎の3選手が選ばれました。大分が大切に育てている選手達です。文句なく嬉しいです。
合宿は4/22(日)?24(水)まで広島で行われると発表がありました。最終日24日にはサンフレッチェ広島と練習試合も予定されています。
広島のサポーターはいいなあ。
A代表でも、U-22でも、U-20、U-18でも、日本代表の合宿を大分でしてくれるといいが。大分は僻地(!!)で無理なのかなあ。
広島でしていることなので、そんなに難しいことでもないと思うが。別府には温泉もあるし、代表達は文字通り裸の付き合いもできそうなのに。

 

合宿先はどうして決めるでしょう。大分県やFC Oitaが真剣に合宿誘致に向け取り組んでくれないかなあ。最終日には、九石ドームで、トリニータとの試合を組んでくれれば、軽く1万人以上は観戦にくると思うが。こういう誘致運動は出来ないのだろうか。


トリニータ、第6節対FC東京戦

4月15日、対FC東京戦

アカメガシワの新芽が奇麗です。ウツギの花も咲き始めました。サッカー観戦にはいい季節がやってきました。

IMG_1033-s.jpg今日は、サッポロビールサンクスデーである。この行事の時はトリニータは負けたことがないという。
そう言えば、昨シーズン、松橋章がビール1年分をゲットした記憶がある。

 

さあ、今日こそFC東京をコテンパーにやっつけて、ビールを美味しく飲もうと期待も大きい。
スタンドはブルー一色、ビッグフラッグも上がる。オッパーも我が深谷のゲーフラ上げる。
さて、試合は。。。。

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宮沢ゲーフラ

今日、うちの奥様が、宮沢ゲーフラを作った。

IMG_1024-s.jpg短時間ですっきりしたものをを作っている。
さすが、パッチワーク・キルト歴うん十年。だてではなかった。

 

さあ、明日は我が深谷ゲーフラと並べてあげて、力一杯応援しよう。

 

打倒、FC東京!

練習試合 U-18対大分大医学部

4月14日(土)。初夏のような気持ちのいい朝です。桜はすでに葉桜になり、サツキが奇麗です。 木々の緑が目立つようになってきました。


IMG_1014-s.jpgmasuda blogでトリニータU-18と大分医大(大分大学医学部)サッカークラブとの練習試合があることを知り、リーバーパーク犬飼まで出かけてみました。自宅から約30分程度です。

9時20分到着。見物人はだれもいません。とまどいながら、練習場に近づくと、増田氏がいました。「お早うございます。ブログを見て来ました」と挨拶をする。増田氏の雰囲気はいいなあ。
9:30、試合開始。

試合結果は2-0でトリニータU-18の勝利。
早朝から、両チームの真剣な、若々しいプレーを見せてもらって、気分がよかった。

 

さて、試合の様子は。。。。


 

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増田EYE

昨日の対清水戦、残念な結果でした。
今日、夕方の地元のTVで増田EYEを見ました。増田選手(そうか、もう選手でないのか)が昨日の試合の解説をするのです。
増田氏の解説は非常にわかり易いです。
サッカーど素人、にわかトリサポのオッパーにとっては、いい勉強になります。正確なクロスが勝負を決めるそうです。GKとDFの間に正確にクロスを決めることが勝利への決め手ということがよく理解できました。
増田氏は現役選手時代に増して、魅力的な風貌になってきました。落ち着いたもの言いで説得力があります。

 

昨年、大分FCではポルトガル語講座を開いて好評でした。今年は、サッカー講座というのを開いてくれませんか。
サッカーの基本的なルールから始まって、実際の試合の映像を見ながら、戦略や戦術の解説などしてくれると、サッカーの楽しみが増すのですが。

ナビスコカップ、対FC東京戦

4月4日。ナビスコカップ、対FC東京戦(ホーム)

IMG_0983-s.jpg寒い。花冷えにしては寒すぎる。
19:00キックオフだが、今日は勤務時間が終わると同時に退社をする。九石ドームまで10分ちょっとで到着。いい場所に会社がある。E駐車場はまだ一杯空いている。みんな、勤務が終わり次第駆けつけるのであろう。

 

ウィークデーでありながら、東京から結構な数のFCのサポーターが来ている。学生が多いのであろうか。

 

試合前の練習、選手達が出てきたところで、我が深谷のゲーフラを高く掲げた。今日は深谷は気がついてくれるか。
お、見た! これで今日も確実にパワーが注がれたはず。深谷がこっちに走ってきてくれた。サインボールを投げてくれる。ところが両手がふさがれているので、受けることができない。隣にいたうちの奥様もとっさのことでうまく対応できず、真後ろにいた男の人が取ってしまった。残念。さあ、深谷、今日もGOALだ!

 

さて、試合。

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トリニータ、第4節対浦和戦

4月1日、対浦和戦

IMG_0969-s.jpg朝から天気がよくない。午後からは雨らしい。九石ドームに向かう途中、桜が満開である。
16:00試合開始、開門は13:00であるので、12:30に到着。もう長蛇の列である。やはり、ビックチームを迎え、大分のサポータは気合いが入っている。
ただ、ドームに向かう途中やドーム入り口付近にもただの1本のフラッグもない。これは寂しい。大分のフラッグ、浦和のフラッグの両方あげて、雰囲気を盛り上げよう。

浦和は有名選手ばかり。しかも、外国人以外は全員日本代表選手でスタメンを組んできた。
対する大分、先日高校を卒業したばかりの夢生(ムウ)が出ている。浦和の選手達はこの新卒ルーキーを投入してくる大分を見てどう思うのだろうか。
でも、大分を舐めてはいけません。

さて、試合


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