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深谷ゲーフラ、第2弾!

我が深谷選手のゲーフラを新しく作りました。

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作成者本人は結構満足しているのですが、周囲の声が。。。。

 

明日の対浦和戦で初公開!
深谷選手が気づいてくれるか。
これ見て奮起し(どうか、ずっこけないで!)、浦和を封じ込め、チャンスがあれば自らGOALしてくれると信じてます。

 

「GOALだ! 深谷友基」

 

ナビスコカップ、対横浜FC戦

3月21日、ナビスコカップ、対横浜FC戦

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暖かい日差しの中を九石ドームに向かう。今日は、負ける気がしない。

 

今日は、キングカズと久保を見たいものだと、余裕である。
横浜の選手たち、ピッチに出る時、全員整列してサポータの前にたち、挨拶をするのですね。いい。横浜のみなさん、遠いところからご苦労様です。

 

結果は1-0で大分の勝利。前半26分、根本?松橋章?高松で先制の1点。西川の好セーブが光り、無失点でゲーム修了。

17歳の古手川が先発、ちょっと遠慮していたのか自分の力を十分発揮できなかったようだ。後半は18歳のムウが登場。味方や相手の動きをよく読んで動いている。将来トリニータを背負って立つ人材である。17歳、18歳の選手が出たので、横浜FCの40歳のカズと競って欲しかったが、ピッチ上のカズを見ることはできなかった。久保のあの1本のシュートは敵ながらすごかったが、守護神西川がいた。

 

試合終了後、大分のサポータから小山コールがわき起こった。

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トリニータ、第3節対大宮戦

トリニータ、第3節対大宮戦

冷たい風が吹くなかを、今期初勝利を願いながら九石ドームに向かう。

IMG_0900-s.jpg試合開始前、トリニータを応援する各支部のパレード?がありました。
中でも、国東支部の鬼のキャラクターが目を引く。
国東半島六郷満山に伝わる伝統行事『修正鬼会』をイメージしたものでしょう。
J1チームの中でキャラクターのいないトリニータ、しばらくこの鬼を借りたらどう。

各支部の代表の挨拶に続いて、各支部を取りまとめている元中津江村の坂本村長の挨拶もありました。坂本村長、元気ですねえ。観客席の階段の一段おきにのぼりおりしていました。

 

さて、肝心の試合は。。。

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J2の応援にも行ってきました(鳥栖?福岡戦)

3/3のJ1開幕戦(大分?新潟戦)に続いて、3/4日、J2開幕戦(鳥栖?福岡戦)にも行ってきました。好きですねえ。

鳥栖が念願のJ1昇格、福岡がJ1復帰を実現すれば、九州トライアングルダービー(オッパー命名)が実現します。(誰ですか、大分が降格しなければよいがとか言ってる人は!)
今期両チームは大分と共に頑張って欲しいのです。

 

IMG_0833-s.jpgうちの田舎町から高速を使えば鳥栖まで2時間ちょっとで行けます。近くなりました。9時過ぎに鳥栖市内に入り、奥様と娘は早速「鳥栖プレミアムアウトレット」に行くといいます。オッパーは着る物、身につける物には全く関心がありません。駐車場で読書と昼寝です。ここで昼食を取って、鳥栖スタジアムに向かいます。13:00に到着。予想以上に人が多いです。
駐車場がどこも満杯です。困った。ふと見ると私の田舎に本社を持つFu株式会社の支店が目に入りました。従業員の方にお願いしたところ、気持ちよく駐車させてもらえました。Fuさん、厚かましいお願いをすみません。助かりました。

 

鳥栖スタジアム、噂どおりいいです。市内のど真ん中にあります。ちょうど鳥栖駅の真裏にあたる所です。ピッチの周囲にはトラックなどがなく、すぐに、急勾配の観客席になっています。席の間隔が狭く、老人や小さな子供には危険かもしれません。でも、この急勾配のおかげで、選手を真上から見ているようで、フォーメーションや選手の動きが実によくわかります。

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トリニータ第1節 対新潟戦(その2)

トリニータ、今期初ゴールは我が深谷。

IMG_0863-s.jpg試合結果は1?1でドロー。初戦負け続けていた大分としては、勝ち点1を取ってさい先良いスタートと言ってよいかもしれない。
でも、ずっと新潟に押されたまま。前半戦も後半戦も30分過ぎてから、やっとトリニータのペースになった。特に後半戦はあと10分あれば、逆転勝利だったに違いない残念。

 

後半戦、高松のシュートのこぼれ球をあのスキンヘッドで「スコン」とあわせ同点の1点。深谷は練習試合のときから、よく前線に駆け上がってきていた。狙っていたのであろう。深谷の結婚記念ゴールである。

この試合、おしい場面がいくつもあった。根本からのパスでセルジーニョがシュート。ゴールポストに当たってしまった。おしい。これが見事に入っていたら、試合の流れが変わっていただろう。高松、松橋のシュートもおしい。
GK下川の好セーブも光る。アウグストはボールをよく拾い走る。が、渡す相手がいない。そのまま持ち続けて、結局相手に取られてしまっうという場面が何回かあった。まだ、うまく連携がとれていないのであろうか。
今日、ゴール裏から一番声援がとんだのは金崎であろう。プレーするたびに「ムー」、「ムーちゃん」の声が飛ぶ。この金崎、数日前までは高校生であった。開幕戦で出場できるとは。シャムスカ監督の采配ぶりがわかる。力のある選手はいつでも起用するのだ。大分の選手にとってはいい刺激にもなったであろう。

 

今日の試合は大分本来の力がでてないと思う(そう思いたい)。有力選手の抜けたMFを外人選手と宮沢で埋めた。ここがうまく機能しだすと、期待がもてそうである。
第2節を楽しみにしておこう。

トリニータ第1節 対新潟戦(その1)

3月3日、大分トリニータ、今期最初の試合はホームで対新潟戦。

IMG_0823-s.jpgちょっと汗ばむような天候の中を九石ドームに向かう。
開門(11:00)に10分ほど遅れて入場、いつものようにゴール裏に陣取る。
しばらくすると、「選手を迎えにいきませんか。一緒に行きましょう」とコアのサポータの方が声をかけてくれる。

たくさんのサポータがバスを待つがなかなか来ない。周囲にはNHKの中継車、スカパーの中継車、電源車がたくさん駐車している。オッパーはこういうものをみるとゾクゾクしてしまう。早速、車の写真をとったり、アンテナを見たり。。。。。
アローラインを使っている。懐かしい。このアンテナを作っていたサガ電子という会社は今はないはず。大きさから使っているだいたいの周波数を推定する。帰ったら正確な業務用周波数を調べてみよう。あ、そうだ。次の試合から広域帯レシーバーを持ってこよう。面白い楽しみ方ができるかもしれない。(サッカーの応援に来てこんなことを考えるのはオッパーだけだろう)

 

「バスが来ました!」と声がした。ありゃ、これ新潟のバスです。ブーイングで迎える大分のサポーター、拍手で迎える大分のサポーター。
選手たちはニヤニヤしながら、こちらを見つめている。遠いところから来たチームです。ここは拍手で歓迎してあげましょう。

トリニータバスはなかなかのもの。一度乗せてもらえませんか。サポータが歓声をあげ、、拍手も起こが、選手達の笑顔は見られない。集中しているのであろうか。正直言って、手ぐらいちょっと振ってほしかった。

さあ、13:10からピッチ見学です。急ごう。

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