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梶原選手移籍?

トリニータの梶原選手が移籍すると聞いた。え、どうしてと思い、オフィシャルサイトを見に行った。
よかった。12月までの期限付き移籍なのですね。そうか、かわいい子に旅をさせるのですね。SC鳥取で気に入られて、大分に返さないと言われるくらい頑張って。オッパーは密かにこの梶原選手に期待しているのです。

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シャムスカマジックの新ネタは。。。

以前、勝利から遠のいている、トリニータに対して、「29日対鹿島戦では、是非とも、新しいシャムスカマジックを披露してもらいたいものだ。」と書いたが、29日の勝利の裏には、やはり、シャムスカ監督は勝利へ向けてのマジックを用意してくれていた。

そのシャムスカマジックの新ネタはパラリンピックのビデオだったと言う。

2004年、シャムスカ監督率いるブラジル2部のサンタンドルが強豪フラメンゴとの決勝戦を前に、このビデオを見せて選手達の士気を高め、見事優勝したという。
そう言えば、シャムスカ監督は地元のTV局の取材に対して、この時の優勝が今まで一番嬉しかったと答えていたことがある。

今回、対鹿島戦を前に、シャムスカ監督はこのビデオを選手達に見せたという。監督は障がいを持つ人の頑張り、また、2部での優勝をあらためて思い出したのであろうか、涙を流したらしい。このビデオに、監督の涙に、トリニータの選手が奮起したという。

これぞ、シャムスカマジック!

シャムスカ監督はすごい。でも、監督以上に、トリニータの選手もいい。最近何に対しても無感動な若者が多い中、選手たちも豊かな感性を持っているのだろう。

トリニータ、監督もいい、選手もいい。トリニータは最高のチームである。


久しぶりの勝利、対鹿島戦。

久しぶりの勝利です。2-0。鹿島に1点も取られなかったのが、さらにいい。

今日は何かしら重い足取りで九石ドームに向かった。梅崎選手はいないし、トォーリオ選手は出られんし。。。。
途中で会社の顧客さん2人にばったり会う。いろいろ話しながら九石ドームに向かう。2人から別の顧客さんがサポータの前で太鼓を叩いていると聞く。今まで気がつかなかった。さっそく挨拶にいき、写真を取る。ちょっと気分が晴れる。
さて、試合。


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マジックにはネタがある。。。対京都戦。

対京都戦。
1?1のドローに終わったが、前半だけでも、3点は京都に入れられていたと思う。
この試合、トリニータに運があって分けただけ。実質は負け試合だった。
この試合に負けなければJ1残留が決定ということで、選手たちのモチベーションがが低かったのであろうか。今のトリニータ、「残留」うんぬんなど昔の話である。つい最近までは目標第4位などと言ってたではないか。
どうもチームから日本代表がで出たり、代表入りが噂され出した 頃からおかしくなってきたようだ。

2005年、低迷を続けていたトリニータにシャムスカ監督が就任し、第23節対浦和戦に勝利してから、今までがウソのように見える程チームが活気づき勝ち点も増えてきた。 いわゆるシャムスカマジック。

でも、マジックにはネタ(種)がある。
最近このネタがどうも研究され尽くされてしまったようだ。監督としては何か新しいネタを用意したいところであろうが、なにせ、ネタをしこむための材料が決定的に不足している。 選手の人数は少ないし、お金もないし。
でも、今年、チームの目標順位で終わるためには、何としてでも次節対鹿島戦までには監督を中心にネタを考え出さないと。。。。
29日対鹿島戦では、是非とも、新しいシャムスカマジックを披露してもらいたいものだ。

熊本は熱かった。でも。。。対セレッソ大阪戦

火の国、熊本は確かに熱かった。だが、選手達は燃え尽きるまで力を出し切ったののでろうか。最下位のセレッソ大阪に1?1で分けるとは。このところ勝ち試合がない。対京都戦、心配でならない。

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B市の韓国免税店潜入レポート

つれあいが、B市に韓国のお店ができたという話を聞いてきたので、昨日、高速をとばして、2人で行ってみた。

それらしいお店が確かにあった。○○免税店と書いてある。広い駐車場には人影もなく、車が1台とまっているだけ。なんだか怪しい。車から降りてきた従業員らしい男の人に聞いてみた。
「お店、開いていますか」、「はい、8時半からです」という。
まあ入ってみようとするが、入り口がわからない。しかも、お店の中が全く見えない。ますます怪しい。

隙間からでも店内が見えないかと、壁のようなものに近づいてみたら、すっと壁が開いた。自動ドアか。
おお、中は明るくて、広いし、男女の従業員もきちんと立っているではないか。でもお客さんは一人もいなーい。ちょっと異様な雰囲気がする。しまった。こりゃ、入ってははならないお店かもしれない。
ままよ。勇気を出して突入をする。

何でキティーちゃんのキーホルダーがあるの。どうしてキティーちゃん鉛筆をいっぱい置いているの。縮緬(ちりめん)を使った小物入れがあるのはどうして。。。 

韓国海苔もない。キムチもない。トッポギもない。韓国商品は何もなーーい。 でも、店内の案内はみなハングル。

ちょと怖わかったが、男の店員さんに聞いてみた。「ここはどういうお店ですか。実は韓国のお店ができた聞いたものですから、韓国の食材を買いにきたのです」とオッパー。
「ここは韓国からの観光客が団体で寄るところです」と、ちょっと発音が微妙におかしい答えが返ってきた。

そうです。韓国に格安ツアーで行ったことのある人は知ってますね。無理矢理連れていかれるあの類の「お土産屋さん」なのです。

九州にも韓国からのお客さんが増えたのでしょうね。温泉で有名なB市にこんな「韓国のお店」ができたのです。
そういえば、このB市、最近、客が昔に比べてずいぶん減ってきたそうだが、その代わり韓国からの 観光客が多くなったとか。韓国ではこのB市は温泉町として有名らしい。

結局何も買うものがなく(当たり前か、ここでキティちゃんのキーフォルダー買ってどうする!)、そっとお店を出た。おそらく笑いものになっていることだろう。ああ。

椿事、対川崎戦

対川崎戦。

どげえしたんじゃろか。イエローカードもろうた選手が多いが。
中には開始前0分にイエローをもろうた選手がいる。。。

指輪かピアスか知らんが、そんなもん付けて「てれーっ」とピッチに立つなよ。ピアスや指輪をつけち、おまけにひかりものまで首や手足にまきつけち仕事すんのはプロ野球の選手にまかせておけばいいんじゃ!
上本選手、いつもガッツあるプレーを見せてくれち、大分には珍しい、ちぃーと「おじい(こわい)」選手だち思っちょる。そげな「男」に魅力を感じちょんサポータも多いんじゃ。上本選手にピアスや指輪は似合わん。硬派は硬派でいいんじゃ!
それにしてん、周囲のだれも気がつかんかったのじゃろうか。そこんところがどうもわからん。チーム全体がたるんじょんのかもしれん。「かーつ」じゃ、もう。
今まで、なかなか勝てんかった川崎を○ンコターレ川崎と言ったことがあるが(川崎サポーター、ゴメン!)、今日は大分が○ンコターレになってしもた。

さあ、チーム全体しっかり気分引き締めてかからんと、(弱い)セレッソにも負くんぞ。

今日は、りの大分弁じゃあ。