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無念である!対千葉戦。

いい試合をしたのに。。。。悔しくてならない。

この試合、DF陣がよく頑張っていた。
後半、我が深谷選手のクロス、右サイドから高松選手があわせて1点。お、この試合、いただきと思ったが。。。。

高橋選手のミドル、おしい、バーに当たって跳ね返った。いい位置に松橋選手がいたのに。ここは冷静に決めて欲しかった。

深谷選手の気迫あるプレーに何と何と審判の判定は。巻選手はしてやったりという顔に見える。こういうプレーも技術の一つか。
きちんと「ブレない」判定をせんと。この主審、どうも大分によくない。その前の高松選手に対しては無視しているのに。
いつも穏やかなシャムスカ監督。今日は激しく抗議していた。

今日は、千葉のチームに負けたのではなく、何か主審に負けてしまったような気がしてならない。無念である。

大分FC、溝畑社長

会社で溝畑社長の講演会があった。

話を聞きながら、エリート、豪腕、情熱家、自信家、努力家、エネルギッシュ、ロマンチストなどなどのいろんな言葉が頭に浮かんだ。
この社長の周囲に100人いたら、おそらく半分の人が評価するであろうが、半分は否定的な思いをするであろう。個性が強いというか、アクが強いというが。八方美人的な人物ではないのは確かである。また、人に対して好き嫌いがはっきりしているようだ。

京都市のエリート高校から東大法学部に進み、自治省に入る。その後、出向で大分県に来る。まさにエリートコースを歩いている。このまま数年おとなしく?しておれば、すぐ自治省に呼び戻されて、お役人として出世街道まっしぐらであったろうに。

どこでどうなったか。大分という田舎でサッカーに関係を持ってしまった。プロのサッカーチームを作り、10年でJ1優勝、チームからワールドサッカーの日本代表を出すという目標をたてる。いったん決めたら、目標にむかってまっしぐら。男の夢の実現にむけて。
オッパーはこの社長の会社の経営手腕は素人で全くわからない。でも、社長のトリニータに駆ける情熱には狂気さえ感じた。

会場からの質問に対して。
「エジ選手やトォーリオ選手と言った有力選手はプロである。プロである以上、給料のいいチームに行くのは当然。若い人が海外に出たいといえば、応援したい。でも心配しないで下さい。昨年はマグノ選手や吉田選手がいなくなって心配したが、いい選手が次々と出てきたではありませんか。今も若手でいい人材が一杯います。」
おお、こりゃ、2人の残留やシャムスカ監督継続の問題は「微妙」だなあ。

来期のスポンサーの問題。
サッカー協会とマルハンの関係はうまくいきそう。その他いくつかの会社もつきそう。具体的な話はなかったが、いい方向に進みつつあるようだ。

講演が終わってあわただしく空港に向かった。 明日の対千葉戦に行くのだろう。元気がいいなあ。

トリニータ、深谷選手代表入りか!

今朝早く、友人からメールが届いた。
「おめでとう、次のサイトを見れ」と言う。
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2006/09/27/01.html
お!深谷選手の代表入りが確実らしい。
さすがオシム監督、見るところは見ている。嬉しい。

ところが、夕方、また別の知人からここを見れと連絡が入る。
http://home.att.ne.jp/air/footbose/
うーーん、若者言葉であるが「微妙」なニュアンス。

どうも、代表選手にリストアップされているのは確かなようだ。トリニータからは他に高松選手、松橋選手、三木選手、高橋選手も候補だという。西川選手や梅崎選手も考えれば、トリニータから一杯選ばれる可能性もある。こりゃ、まるで浦和みたいだ。J1の試合はどうなるのだろうかと、余計な心配もしてしまう。

肝心の深谷選手はパスポートの有効期限が切れているという。おいおい。
30日の対千葉戦には、オシム監督がくるという情報もある。深谷選手、「俺が深谷じゃ」というプレーをして、代表入りを確実にして欲しい。

おっと、29日には仕事の関係で大分FCの溝畑社長にお会いできる機会がある。いろいろと聞いて見よう。


韓国現代史(韓国歴史ドラマから)

ここしばらく大分トリニータの試合がホームではありません。10/14の熊本での対セレッソ戦には出かける予定をしています。その間、土日は少し時間に余裕ができたので、HDDにため込んでおいた韓国ドラマをみることにした。
韓国恋愛ドラマはつれいあいの方にまかせて、オッパーはもっぱら歴史ドラマを中心にみています。
「シンドン」、「ソドンヨ」、「太祖大建」、「朱蒙」と見ていますが、特に韓国現代史を扱った「ソウル1945」、「第五共和国」にはまってしまいました。

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脱トリニータ症候群。対ジュビロ磐田戦

23日、対磐田戦、宿敵ジュビロに初勝利、気分よし!

試合開始後すぐに得点される、試合終了寸前に得点を許すというトリニータ症候群を見事に克服、逆に前半は0点で抑え、38分に松橋選手のゴールで1点先取。これで松橋選手、今期9点目となる絶好調!

後半戦9分にカレン選手から1点入れられる。ああ、また病気が出たかとがっくりくる。続いて21分犬塚先取から2点目、これで逆転される。ああ、今期もまたジュビロには勝てぬのかと思う。ところが、その2分後、23分に高松選手がゴール。これで同点。ああ、このまま何とか試合が終わって欲しい。高望みはしないから、ロスタイムの時に逆転をされる病気が出ないようにと祈る。(何と弱気!) はらはらしながら、終了時間を待つ。(ホントに弱きじゃ!)
ところがところが、試合終了まぎわに高松選手がゴールしたという。
ああ、勝った、勝った。宿敵ジュビロに逆転勝ちじゃ。気分は最高。この試合、トリニータ症候群から完璧に乗り越えた。

夜、BSのサッカー番組でベストシーンのみ見た。特に、3点目の高松選手のゴールはみごと。余裕さえ見えている。
今朝の新聞、各紙とも高松選手をべたほめ。代表に声がかかって欲しい。
地元紙には上本選手が中山選手を抑えこんでいる写真が載っている。いい。
ジュビロの中山選手、39歳の誕生日だっという。この年齢でフル出場している。すごいというか、何というか。TVの解説者になったり、タレントになっても生活できるだろうに未だに現役で活躍をしている。この中山選手や三浦カズ選手は本当に偉い!

我が深谷選手、何か調子がよくないと聞いたが、新聞には笑顔で載っている。一発入れるとふっきれると思うが。心配である。

ヤマハスタジアムでは選手に手が届きそうな位置で応援ができるそうだ。しかも、最高の試合を見られてうらやましい限り。来年は絶対に行こう。

昨日は広島も福岡も勝っている。これで来年も広島行かれる。博多にも行かせてくれ。J2から愛媛が昇格すれば、さらに楽しみがふえるのに。愛媛もガンバレ!


 

対ガンバ戦。トリニータシンドローム

16日、対ガンバ戦。
ガンバの播戸選手にかき回されて2点献上。くそっ!
この播戸選手、「ガキ大将」のよう。自分のプレーが思うように行かないと地団駄踏んで悔しがる。激しい性格か。大分にもこういう選手が必要かも。 (上本選手以外に!)

さて、
今回も出ました。オッパー名付けて、トリニータ症候群(トリニータシンドローム)

1.試合開始直後、ちょっとした隙を突かれて得点を許す。
2.得点すると、その直後に取り戻どされる。
3.ロスタイムに得点される
4.肝心なときシュートをはずす。

開始後2分で1点を取られ、これでイヤーな雰囲気が漂う。 前半戦終了まぎわにさらに1点。
特に後半戦は、押していたのだが、決定力がない。ここという時にシュートが決まらない。
ガンバはさすが、少ないチャンスを確実にものにする。
シュート数では大分が多いはず。高松選手、どうした! 我が深谷選手、ちょっと元気がないような。


敵ながらマグノ選手は動きにきれがないように思われる。ガンバのサポーターから大事にされているのだろうか。
シジクレイ選手、でかい。

対福岡戦。ホームで福岡に分けるとは!

9日、対福岡戦。

福岡にホームで分けるとは!  逆上位食いをされそうな、精彩を欠く試合展開であった。
専門家は今日の試合をどう分析するのだろうか。 選手たちはどこに問題があったと総括するのだろうか。

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オシムに抱かれて。。。。

日本代表、9月6日、対イエメン戦。

高度2700m、酸素量は平地の70パーセント程という。しかも芝の状態は最悪。この条件のなかで日本代表はよく戦った。
前半戦は面白くなかったが、後半戦はいい攻めをみせた。が、いかんせん、前サウジ戦と同様決定力に乏しい。
ここという時に、外してしまう。

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ニシカワ、ウメザキって誰?

会社の帰り、車でいつもAMラジオを聞いている。
17:15位から金曜日に「全国国民大投票」(と思う)という番組がある。
今日のテーマは、日本代表戦について。
「小野や宮本がいないので面白くない」
「いなくてもかまわない(若手の活躍に期待)」の二者択一。
さて、結果は?

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