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日本代表に西川選手、梅崎選手

8月31日、大分トリニータの歴史に残る日であった。
地方の、しかも財政的に厳しいチームから若い2人の選手が日本代表に選ばれた。
オシム監督はやはり見るところは見ている。
これで、日本のサッカーは相当変わってくるはず。多くの無名の選手にもチャンスがある。西川選手、梅崎選手よ。謙虚に先輩選手から多くのことを学んできて欲しい。北京オリンピック、南アフリカ大会は君たち2人のためにあるようなものだ!
あと一言。
>オシム監督様
大分は高松選手、松橋選手、根本選手、深谷選手、三木選手、上本選手、若手では今売り出し中の高橋選手といったいい人材を揃えています。また、J1最年少のシャムスカ監督は人材の育成が得意です。是非九石ドームまでお出かけ下さい。

対浦和戦。トップチームに快勝!

30日、現在首位の浦和戦。日本代表と戦うような試合が待っている。
今日も会社から九石ドームへ直行。
今年も浦和のサポータがすごい。

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対新潟戦。予想もしなかった展開

対新潟戦。今日はBSからの応援。
わー、スタンドはオレンジ色ばっかし。おそらく4万人は軽く超えているだろう。トリニータサポは何人か、オッパーの配下を3人送ってはいるが。。。

さて、試合。
予想もしなかった展開であった。開始直後、25秒!と7分、立て続けに2点先取される。
どうしよう。これでおしまいか。いや、今の大分なら2点は取り返せるはず。
34分、松橋選手の落ち着いたプレーで1点。松橋選手、今日も絶好調。前半戦終了間際に高松選手の1点。これで新潟はがっくり来ているでろう。
さあ、こうなると気持ちの上からトリニータが有利であろう。

後半戦。なかなか得点できない。27分高松選手の1点。この時の高松選手のプレーはすごい。落ち着いて、くるっと正面むいて一発!
ところが、前節対清水戦と同じパターン、1点取って、ちょっと安心したのだろうか。隙をつかれて、同点に。
悔しい、残念でならない。1点とった後がいけません。気が緩むのであろうか。ロスタイムも心配。
ゲーム終了直前の梅崎選手、梅田選手はおしい。確実に入れて欲しかった。


我が深谷選手は今日もいい動きをした。TVの解説者がしきりに、深谷、深谷と言っていた。嬉しい。今日はどうも得点しそうだという予感がしていたが、おしいプレーで終わった。

このところ、トリニータは、1、2点取られても取り返す気迫が感じられる。が、得点した後、どうもがいけません。ほっとする瞬間がどうも危ない。

30日は対浦和戦。日本代表と戦うような気がする 。松橋選手、梅崎選手、高橋選手が疲れているように見えるが、頑張って。トォーリオ選手、心配である。大丈夫?

 

対清水戦、分けたが、いい試合だった

8月23日。対清水戦。
会社から直接九石ドームに向かう。車で10分も走れば、パークプレイスに着く。歩いてドームに向かう。いつもの席に着く。会社を出てからちょうど30分。 いいところに勤めている。(ははは)

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対広島戦。広島のみなさん、ありがとう!

8月20日、対広島戦。

今年も広島に家族で遠征。
大分佐賀関港からフェリーで三崎港に渡り、高速で四国松山まで。松山観光港からフェリーで呉を経由し広島宇品港。21日帰りは広島、しまなみ街道を渡って高速松山道をひた走り、三崎港から佐賀関港。ずいぶん時間とお金を使ったルートではあったが、、瀬戸内海を船上から、橋の上から堪能できた。
来年は経費の一番かからないルートを考えよう。

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大腸検査

毎年8月に一泊二日で大腸検診、胃検診に行くことにしている。
8月14日。明日から入院ということで、連れあいに入院グッズをそろえてもらい、前日に飲みなさいと指示を受けている下剤を2錠も飲んで、準備完了。
明日の予定の確認のために病院からの検査日程の書類を見た。 ところが、入院は16日から17日と書いてあった。おおお!
せっかく明日に備えて、夕食は控えめにし、ビールも少しにしたのに。 家族からは、大腸検査よりも脳検査をお願いしたらと言われる。

 

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アビスパ福岡よ、J2に落ちるなよ。応援してるから。

12日の対福岡戦。

初めて博多の森に行った。なかな素敵なスタジアムである。開門までずいぶん時間があるのに周囲はトリニータのサポータで一杯。
異常なほどに強い日差しとトリニータの勝利にむけての熱気で、気を抜いたら倒れそう。
「ココも俺たちのホームだ。存分に暴れろ」という断幕が張られている。「暴れろ」はともかく、まさに、博多の森は大分のホームと化している。

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プレシーズンマッチ、対韓国慶南FC戦

8月6日、プレシーズンマッチ、大分トリニータ対韓国慶南FCとの親善試合の観戦へ行った。

6日は広島に原爆が落とされた日。大分市も米軍による数度の空襲で市内中心部は一面焼け野原であったという。
61年後、韓国のサッカーチームを迎えて、韓国国歌、日本国歌を聞くことになろうとは誰が予想しただろうか。

さて、試合。日頃出番の少ない、河原選手、森重選手、柴小屋選手、増田選手、川田選手のプレーを見られてよかった。
が、試合そのものは、トリニータの選手にあまり緊張感がなく、「眠たくなる」試合だった。
事実、オッパーの前に座っていた子供さんが、試合がだらだら続くので、眠たくなってしまい、椅子から転げ落ちてしまった。(ははは)
ただ、梅崎選手のミドルシュートがよかった。残念。

慶南FCは今年からKリーグに参加したチームといいます。今年はずいぶん力を付けてきたトリニータです。もっといいプレーを見せて、新参慶南FCに何かを与えて欲しかったです。
トリニータはその発足から韓国出身の選手や監督にお世話になっています。もうぼつぼつ韓国にお礼をする時期にきていると思うのですが。。。