FC2ブログ

毒虫にやられた!

22日朝、左の首筋がチクチク、ヒリヒリします。23日ちょっと痛みがひどくなってきました。女房にみてもらうと赤く腫れていると言います。25日左肩全体が痛くてなりません。赤く腫れていたところが、やけどのようになっていて、少し膿のようなものも出ていると言います。(汚ねえ!)

ハネカクシ.jpg先ほど、皮膚科に診察に行ってきました。
ここの先生のことを我が家ではピーコ先生と呼んでます。例のおすぎとぴーこのぴーこに雰囲気がよく似ているのです。このピーコ先生、患部をちょっと見るなり、分厚い本を広げて、丁寧に優しく説明を始めるのです。これです。これにやられたのです。犯人は「アオバアリガタハネカクシ」という小さな昆虫です。この斑猫に似た体長6mm程度の虫の毒液が原因だそうです。この毒液はペデリン(pederin)と言って、皮膚に強い炎症を起こさせるのだそうです。目に入ると失明する場合もあるとその本には書いてあります。(恐ろしい!)

夜間、灯火にに集まってくる習性があるので、21日の夜あたりにこの虫との接触があったはずですが、全く心当たりがありません。皮膚の炎症をおさせる塗り薬とアレルギー反応を押さえる飲み薬を処方してもらいました。
もともと皮膚が弱い(リバテープを張っても赤く腫れる)ものですから、かなりひどい症状がでたのでしょう。まだ痛む。

 

 

大望(全26話)を見終わった。

韓国歴史ドラマ「大望(全26話)」を先ほど見終わった。いやー、疲れた。
この「大望」、韓国ではあまり評判にならなかたというが、なかなかいい作品だった。
最初の1話、2話では、人間関係が把握できずにとまどってしまったが、第3話の冒頭で、解説があり、ドラマのだいたいの流れがわかってきた。
登場人物一人ひとりの「せりふ」に深い意味があり、見方によっては、「重い」ドラマである。韓国語が理解できれば、もっと深くこのドラマを楽しめただろう。

さて、登場する役者であるが

>>続きを読む

歓喜のロスタイム:ナビスコカップ、対京都戦

3時に湯布院から無事帰宅。ぎりぎり、試合開始時間にまにあった。確かに高速道路は便利である。高速大分道は日曜日でもガラガラ。北海道のある高速道路は、車でなく、熊が走っていると揶揄されたが、ここはサルが遊んでいると言われるかもしれない。(笑)

トリニータの試合経過が気になるが、岡山桃太郎スタジアムに乗り込んでいる者からは何の連絡もなし。応援でそれどころではないのだろう。
インターネットで得点をチェック。1?1となっている。ありゃ。京都ごときに1点入れられるとは。しばらく表示が変化しない。ドキドキする。ロスタイムにはいった。トリニータには「恐怖のロスタイム」がある。心配。そのとき、表示が急に変わった。おおおお! 2点目が入った。「恐怖のロスタイム」が「歓喜のロスタイム」に変わった瞬間だった。 
なんとなんと、松橋選手という。よかった。スタジアムでは章太コールが起こったことだろう。試合終了間際になると、相手チームは松橋選手の俊足についていけないはずだ。よーーし。

湯布院も楽しかった。、トリニータも勝った。今日はすばらしい1日だった。

韓国歴史ドラマ「大望」を見始めた

久しぶりに、韓国ドラマ関連を。


「大長今(チャングム)」、「ホジュン」、「茶母」、「海神」と見てきた韓国歴史ドラマであるが、しばらくお休みしていた。
昨夜から「大望」を見始めた。2話まで見たが、これはなかなか手強そうである。1?2話では、いろんな伏線が張られており、人物相関図? でも書きながらでないと、理解できないであろう。
人名が全てカタカナ表記であり、覚えにくい。やはり、音ではすっと頭の中に入らない。漢字で表記してくれるとずいぶん違うはずだ。

登場人物の中には、「大長今」や「海神」でみた役者さんもいるようだ。主人公の母親はあのキョン・ミリさんに違いない。 今夜は3?4話を見ろう。ちょっとは先が見えるであろうか。

「決定版 世界サッカー紀行」(文春文庫)

W杯サッカーのため、トリニータのホームでの試合は7/22(土)第14節対新潟戦までなし。待ち遠しいが、仕方がない。 ここしばらくはW杯ドイツ大会を楽しもう。

ところが、にわかサッカーファンであるオッパーはW杯や世界のサッカー事情などよくわからない。先日、たまたま、 「決定版 世界サッカー紀行」後藤健生 文春文庫(2006/05/10)という本を見つけた。各地域、各国毎にサッカーの歴史、文化、 現在の事情をを実際に現地取材をして詳しく書いてある。

昨日から読み始めたばかりであるが、「ほう、そうか。そうなのか」と初めて知ることばかりである。非常に面白く読める。 サッカー通はこういうことを知った上で、試合を見ているのだろう。オッパーより3倍も4倍も楽しんでいるはずだ。

家族のものから「また、うんちくをたれる!」と言われそうだ。娘たちよW杯が終わってから貸してやるからな。

次回大会には

W杯ドイツ大会の日本代表選手が決まった。
我が家では、巻選手と寿人選手の代表入りを熱望していた。寿人選手は残念であったが、大分にいたことのある加地選手が入っているので、 これでよしとしよう。

次回のW杯では、西川選手、梅崎選手、福元選手が選ばれているはず。深谷選手が選ばれていたら、世界の果てでも応援に行くぞ。

いい場面もあったのに(ナビスコカップ:対川崎戦)

本日14日(日)、現在J1トップの川崎フロンターレを九石ドームに迎えての試合。入場者数14800人、よく入っている。 今日も家族で来ている人が多い。母の日ということでもあり、ボールボーイの高校生がエプロンつけて、YMCAを踊り、 カーネーションを観客席に投げ入れる。いい。

今日も練習開始前に梅崎選手1人が芝の点検(だと思う)をする。サポーターからのかけ声にたいして、笑顔で手を振って答えている。 ピッチ見学のおばさんたちと気さくに握手をしている。こういう姿が多くの「司」ファンを生むのだろう。非常にいい。

さて、試合。

素人目には前半戦は五分と五分。双方得点なしで終わるかと思っていたら、40分にわずかな隙を突かれて、先取点を取られてしまう。 マルコン選手のシュートがみごと。要注意の我那覇選手には深谷選手がぴったりついて、動きを封じている。深谷選手。いい。 我那覇選手が相当いらついている。深谷選手をなめんなよ。

後半戦、期待の根本選手登場。やはり、試合の流れが変わってくる。開始直後からトリニータらしい攻撃が始まるが、 どうしても決まらない。15分にまた1点入れられる。この時、西川選手が倒れてしまうが、こちらからは何が起こったかがよくわからない。 西川選手コールが続く。怪我かと思うが、何とか立ち上がる。この後の西川選手の動きはすごかった。「もうあまり無理すんな!」 と心の中で必死に叫ぶ。

結局0?2で負けてしまったが、後半戦はむしろトリニータが押していたような感じがする。でも、肝心な時に決まらない。 おそらくシュートの数は川崎と大差ないはず。

久しぶりのエジ選手、すっかり回復したようだ。高橋選手、最後まであきらめずにボールを追いかける姿がいい。梅崎選手、 今日も1点をと願ったが、残念。でも、よくボールを回していた。オズマール選手、よく動く。FWなのに時々DFの働きもこなしている。 いいのだろうか、悪いのだろうか。高松選手、バシッと一発も二発も決めて欲しかった。内村選手、今日はどうしたのだろうか。 ちょっと動きが悪かったように感じた。

サルベージ成功!

カチーンと異音を出し、逝ってしまったデータ用の80GHDDを取り外し、新品のHDDに取り替えた。
部屋に置いてある全てのコンピュータはケースは開けたまま、IDEケーブル、電源用コードを取り出せるようにしている。見栄えは悪いが、熱が籠もりにくいし、こういう場合はすぐに作業ができる。
もしかしたら、アクセスできるのではないかとつないでみた。
おお! 日頃の行いがいいのか、うまく行った。データを急いで新しいHDDにコピーする。しばらくすると、また、異音が出始め、動かなくなる。仕方なく作業中止。

翌日の夜、また同じようにやって見る。残りのデータも何とかコピーできた。この直後、HDDはまただんまりを決め込む。でもよかった。必要なデータはなんとかコピーできた。サルベージ?成功!

どうも、HDDが熱くなると動かなくなるようだ。金属が熱で膨張して、何らかの障害を与えているのだろうか。素人にはよくわからない。HDDを分解して中を見たいのだが、開けるには特殊なレンチがないとできない。ちょっと残念。

ところで、HDDのデータ復旧を業者に頼むとどれくらいの費用がかかるのか調べた。「データ復旧センター」という会社があった。費用をみると。。。。。
個人が簡単にお願いできるような価格ではない。素人はこまめにバックアップをとっておくしかないようだ。

blogとmixiの連携(2)

blogとmixiの連携がうまくいき、喜んでいた。
ところが、この設定(日記・ブログの選択をblog)にしておくとmixiで日記の書き込みができません。逆にmixi日記にしておくと今度はblogに飛べません。当たり前か。でも、何か使いづらいのです。

mixi日記に設定しておいて、mixi上で自由に日記が書ける。blogに何か書き込んだ時に、タイトルだけがmixiに表示され、クリックするとblogに飛んで、またもとのmixiに戻れるようにするにはできないものか。

こういう時に頼りになるのが、google検索サイト。
調べてみました。あります。いくつか方法がありました。ところが、その方法というのが理解できません。MovableType、Perl、JavaScript、PHP、、、。
誰か、素人にもわかるように易しく解説を!

mixiとblogの連携(1)

ゴールデンウイークを利用しblogをつくってみた。何でも一度は試してみないと気がすまない(そのくせ長続きはしない)という癖を抑えることができません。いくつかのblogサービスを試してみたが、結局FC2を使わせてもらうことにした。実に簡単にできた。今のところ、初期設定のままで、細かいところは後回にしている。

blogを作っていく途中で、このblogの内容をmixi日記にそのまま載せられないのだろうかとふと思った。mixiをよく見てみると、この機能がきちんとあります。mixiは偉い。

mixiの設定変更で日記・ブログの選択を外部blog(FC2利用ですのでその他に設定)にして、blogのURLを書き込み、次に、RSSのURLを書き込めばいいらしい。blogのURLはすぐわかった。ところがRSSのURLというのがよくわからない。RSSが何かがわかりません。きちんと勉強すればいいのだが、年寄りにはもう残されている時間が少ないだ。まあ、これを書いておけばいいのだろうと、ちょこちょこと書く。実にいい加減である。

出勤前に設定変更が完了。職場について始業前にmixiにつないで見ると、もとのまま、何の変化もない。ありゃ。

昼休み、再度mixiにつなぐ。おおお!うまく行ってる。mixiからblogに飛んでいける。よしよし。

HDDが逝った。。。

メインマシンとして使っていたデスクトップのデータ用HDDが逝ってしまった。。。。

2?3日前から、アクセス音とは違うちょっと変な音がしていた。早めにバックアップを取っておかないとと思いながらそのままにしておいた。
昨夜、今まで聞いたことのないカチーン、カチーンという音がし始め、ついにアクセスできなくなった。

このHDDには韓国ドラマを録画したデータや韓国関連の情報を整理していれておいたのに。悔やんでも後の祭り。
ショック!

大分トリニータカレー

今年の2月のこと、大分トリニータカレーの発売がありました。職場の同僚(自他共に認める熱烈なトリニータファン)に「トリニータ・カレーが出たちなあ」と話すと、「チームカラーと同じ青い色をしたカレーじゃろうか」と言う。
近くにいた若い者が「インドカレーにホウレンソウでつくった緑のカレーがありますよすよ」と教えてくれる。

先日、うちの娘(バナナより芋が好きといういも娘)が、この大分トリニータカレーを近所のスーパーで見つけてきた。
カレーなど白いごはんに何か乗せたり、かけたりるす食い物が大嫌いではあるが、これもトリニータの資金源の一部と我慢していただくことにする。パックをあけてみると、青色でもなく、緑色でもなく全く普通の色をしたカレーが出てきた。
これが、何で大分トリニータカレーなんじゃろう。発想はトリニータバナナと一緒じゃ。単にパッケージやシールにトリニータの名があるだけ。

で、お味の方は。こりゃ、昔食ったボンカレーの方がましじゃ。おお、ボンカレーと言えば、CMに出ていた「松山容子?」さんは今どうしているのだろうか。今も田舎町に行くと、時々彼女の看板に出会えることがある。お!独りごとが変な方向に行きよん。

大分トリニータバナナ

バナナが好きで、毎朝食べます。「朝の果物は金」らしい。

バナナはいつもトリニータバナナバナナです。1本食べれば、90分間フルに働けますよと言った特別なものでもなく、単に「トリニータバナナ」というシールが貼られているだけのもの。
でも、好きなもの食って、それが財政的に厳しい状況にある大分トリニータの支援ができるのです。これ、最高。

ところが、うちのトリニータ狂いの娘どもはバナナを食べません。バナナより焼き芋がいいと言うのです。これは許せません。バナナより、芋がどうしていいのでしょう。貧しい時代に育った私のような世代のもにとっては、バナナには特別な想いがあるのです。
「大きくなったら、一所懸命に働いて、お金持ちになって、腹一杯バナバを食ってやる」とみんな思っていた。

当時のおやつは「いも」。うちの地方では「さつまいいも」などとは呼ばず「といも」と言っていた。唐芋(からいも、とういも)からの変化であろうか。友達の家に遊び行ったら、「といも」、帰ってからも「といも」。。。。。

今でも「といも」をみると、当時の貧乏であった時代がよみがえる。子供や女房がが「といも」を食ってる姿をみると、貧乏させているように思えて、イヤでイヤでたまらない。つい、「といもなど食わんで、バナナ食えっ。ましてや、トリニータファンじゃろうが!」と叫んでしまう。

あの時代:バナナ=現在:×(エックス) 

今の子供たちにとって、この比例式の×(エックス)は何でしょうか。

敵ながら、あっぱれ! 対京都戦

6日、対京都戦。空模様がすっきりしない。九石ドームの屋根はしまったままである。ゴールウィーク中のためか、小さな子供を連れた家族がいつもより多い。こんな子供達は幸せだなあと思う。 本日入場者2万人ちょっと。

さて、試合。2?1で勝つには勝ったが、前半戦、後半戦の一時期を除いては京都に押されたままであった。何か運良く勝ったという感じもする。

その中で、西川選手、高橋選手、梅崎選手、内村選手といった若手が活躍している。彼らの生き生きした姿がなんともいい雰囲気を出している。 高松選手や三木選手などのベテラン組が、若手をうまく盛り上げているのだろう。いい。チームは見ていても雰囲気が非常にいい。

梅崎選手、またまた、おめでとう。ゴール後、サポータ席近くまで走ってきた姿はまだ高校生のようで「ええらしい(かわいい)」。西川選手のセーブはすごい。 トリニータの守護神から日本の守護神に成長まで、そう時間はかからないでしょう。ただただケガが心配になるだけ。また、相変わらず、根本選手の正確なパスが光るし、エジ選手のひたむきさがいい。梅崎選手がPKを取った後、重鎮、高松選手の出番となった。一瞬、「だいじょうぶかなあ」と思った。ゴメン!  高松選手、みごと。

京都の1点。すごいプレーだった。敵ながらあっぱれと褒めておきましょう。で、この選手、だれかと思ったら、あのバウニーニョ選手ではありませんか。前回、上本選手にパンチを浴びせ、即退場になった。あのとき、あんな失礼な行為は京都のサポータに対しても申し訳ないだろうと書いたが、今回はみごとであった。1点獲られたのは悔しいが、このプレーはりっぱであった。

おっと、肝心な深谷選手。心を込めて作ったゲーフラからのパワーを受け取ってくれただろうか。今日もちょっとパス回しで失敗した場面があった。このところちょっと調子が悪いようだ。次へのステップアップに向けて苦悩しているのであろうが、心配でならない。
この「深谷」ゲーフラを見て、子供達が言うのです。「我が父上よ。還暦祝いに、深谷選手から、サインをもらおう!」 うーーん、でも、それまで、トリニータにいないかもしれない。今期末には他チームからお誘いがいっぱい来るに違いない。早めにサインをもらっていたほうがいいような気がする。深谷選手、よろしく!

深谷選手のゲーフラを作ったぞ!

3日の夜、帰省中の娘夫婦たちの協力もあり、ついにゲーフラを作った。
ここ数試合、ちょっと技に精彩を欠く、深谷の激励のために。

家族が言うのです。「いい年ををして!」  そうでしょう。若くて綺麗なおねえちゃんがゲーフラ掲げて応援すれば、深谷選手に元気が出るのは間違いない。でも、熟年オジンのパワーを舐めてはいけません。 若者にはない「力」を深谷選手に送るのです。

ゲーフラは明日の対京都で初公開! 見ておれ、子供たちよ。深谷はカミソリのように切れ味のいいプレーを見せてくれるから。

日記を移動しました

初めまして。

キャンドラ・トリサッポ Candora Trisappoと言います。東南アジアの某大都市で生まれ、九州の田舎町で育ちました。 最近は韓流ドラマにはまってしまい、周囲の者に無理矢理オッパーと呼ばせています。

Blog初心者です。しばらく、テキスト中心で書いていきます。

今日、他で書いていた日記をここに移動させましたが、コメントは移せませんでした。コメントをくれたみなさん、お許し下さい。

 

ツカサァー! (対鹿島戦03

GWまっただ中。
本日対鹿島戦は帰省中の長女夫婦や妹夫婦とTV観戦。まあ、賑やかなこと。

対鹿島に完璧勝利。得点は1点であったが、前半戦、後半戦ともにトリニータが押していた。
高橋選手、梅崎選手、福本選手といった若手を起用したシャムスカ監督の采配はすばらしい。

梅崎選手、おめでとう。前の試合からいい動きをしてていたので、いつかゴールをと期待していた。ひたむきに、必死にボールを追いかける姿が何ともいい。今日の得点が契機になり、大きく飛躍するでしょう。

今日はDFもよかった。また、西川選手のはたらきも賞賛できる。一瞬入れられたか思ったが、足を一杯にのばしてはじき飛ばしていた。 すごい。

根本選手も褒められていた。でも、あまり褒めないで。来期、お金のあるチームから取られれてしまいそう。

さあ、6日は対京都だ。いただきましょう。