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[韓ドラ]韓国ドラマ「海神(ヘシン)」を見る

韓国ドラマ「海神(ヘシン)」を見始めた。このドラマ、韓国では2004年から2005年にかけて放送されたものだ。

第1話からけっこうな迫力です。 中国の黄土地帯で撮影したものか。
登場人物の名前や関係が複雑なので、時々一次停止をしてメモをとりながら見ている。このドラマに関して、すごいblogを見つけた。女性が作っているblogのようで、ドラマの一話毎にそれは詳しい解説や写真がのっている。驚いた。すごいマニアとうか、オタクというか、力が入ってる。
1話見るたびに、このblogを見て復習?することにした。昨日までに7話まで。ますます面白くなってきたたぞ。

歴史物のドラマを見ると、当時の身分制度や行政組織、官職名が気になる。「海神」は新羅(シルラ)時代のようだ。「大長今」や「ホジュン」は李氏朝鮮時代だった。また、朝鮮史の本を読まねばならない。


「閉まるドアにご注意下さい」!?

今年はJRに乗る機会が何回かあった。最近の列車は高級感がありますねえ。車内販売のお姉さんも素敵だし。でも、ちょっと気になることが。

「閉まるドアにご注意下さい」、「開くドアにご注意下さい」という車内放送が繰り返される。

ん?、日本語かなあ。聞いていて非常に違和感がある。英語からの直訳のようだ。もしかしたら放送原稿を外人に英語で書いてもらって、それを機械翻訳したのかもしれん。(笑い)

「ドアが閉まります。ご注意下さい。」、「ドアが開きます。ご注意下さい。」じゃ悪いの? 

いやいや、何か深ーい訳があるのかもしれん。JR西日本の人、教えて。


「リーゼントのお兄ちゃん」も引退!

守護神岡中の引退と同時にトリニータサポーターのコールリーダーも引退した。我が家では「リーゼントのお兄ちゃん」と呼んでいた。一見強面でのようであるが、ときおり見せる笑顔が素敵だった。

「リーゼントのお兄ちゃん」がいない試合は何となく不安になったものです。応援のリードは 本当ににうまかった。
「リーゼントのお兄ちゃん」もありがとう、そしてご苦労様でした。

我が家では「ジュリアナお姉ちゃん」と呼ぶ人もいる。応援席の手すりの前に立ち、手をふり、腰をふり、見事な応援ダンスを見せてくれる。私はこの「ジュリアナお姉ちゃん」の隠れファンなのだ。
でも、ここ最近姿を見かけない。どうしたのだろうか。病気でもしているのではないかと心配をしている。来シーズンもまたあなたの素敵な姿を見せて下さい。お願い!

小倉からビックアイ

25日夜は小倉駅前のホテルに宿泊。26日は対大宮戦に行かねばなりません。

7時起床。8時小倉発大分行きの特急電車に乗る。9時半過ぎに大分駅着。ビックアイ行き臨時便がマクドナルド大分店前から出ると娘からのメールが届く。

待ち時間がある。本屋さんへ直行。日頃ネットで本を注文しているが、時には新刊の臭いもかぎたいし、思いがけない本が見つかるかもしれない。ははは、また大量に買い込んでしまった。本屋さんはスーパーにある「買い物かご?」をなぜ置かないのだろう。

11:30臨時バス発車。これが第1便という。旅行姿なので、バスの中では異質。すみません。こんな格好でもサポーターです。途中、大きな公園の側を通過した。イチョウが黄色く色づいている。日頃とは違う道でビックアイに向かっているので、何か敵地に乗り込んでいるよう気になる。
12時5分前、入場口前ですでに到着していた女房と無事合流。1時半、娘到着。

試合結果は2?1でトリニータの勝利。1点ぐらい先取されても、さあ、4、5点はもらいましょうと、最近は余裕で声援を送れる。前半に大量点をあげ、後半は「守護神」岡中で締めくくってもらおうと期待してたのだが、そうはいかなかった。マグノは少し調子が悪いのか、このところ得点なし。ちょっと心配。

試合終了後、岡中の引退セレモニーがあった。守護神岡中ご苦労でした。昨年のJ2残留をかけての試合での鬼のような面構えをサポーターは忘れていません。後ろのおばさんは泣いていた。多くの人が感謝の涙で岡中を送り出した。お元気で。ありがとう。

10年振りに

10年ぶりに恩師O先生が東京から九州に来る言う連絡が入る。卒業してから30数年になるが、今だに親しくさせてもらっていまる。
しばらくお会いできなかったので、何はさておき顔を見せないわけにはいかない。
25日小倉駅前に集合したのは歴代O研究室の卒業生が5名。みなさん、お久しぶり!

場所を門司に移してトラフグで一杯。全員30数年前の若者に戻り、大にぎわい。楽しい時間を過ごした。

今年77歳になった先生は若くて、大変元気である。お世話になった当時とあまり変わりがない。当時、研究室のメンバーはどれだけ先生に迷惑をかけたことか。エピソードは一杯ある。奥様にもずいぶんかわいがってもらった。みんな恩は忘れてはいません。

今でこそ「エコロジー」とか「自然保護」とかいう用語は市民権を得ているが、当時は日本語の文献も少なく、ドイツ語原書を真剣に読んだものです。私にもにも「学問」した時期が確かにあった。

O先生は今も自然保護関係の仕事をされています。いつまでお元気で。来年は湯布院ですよ。 私がお世話をさせてもらいます。奥様もご一緒に!

カニじゃないって! ウマ、ウマ

昨日の対C大阪戦。配下の者を東京から2名、岡山から2名、長居スタジアムに乗り込ませた。

ところが、昼食に大阪の道頓堀界隈でカニを食ったらしい。
しまった。C大阪打倒のためには、カニではなくてウマ、ウマ、そう馬肉を食って行かせるべきであった。(セレッソの意味は桜。桜と言えば馬肉!)

本日の日刊スポーツ紙。「負けないC大阪」だと? 情けないタイトルじゃ。

明日は、仕事を休んで博多まで、夜は門司でフクで一杯、小倉で宿泊。

ん?「博多のの森」の事前調査じゃありません。26日はなるべく早く大分に帰えって、ビックアイに直行します。
さあて、何食って行こうか。


トリニータ強し!

対セレッソ大阪戦。BS-iで見た。1-1のドローだったが、素人目では完璧にトリニータの勝ちと思った。プロの目にはどう映るのか。

一押しの深谷、根本は今日もいい。特に根本は快調。西川のプレーも最高。本日のMVPは文句なし西川、あなただ。

後半終了直前の1点はおしい。あれで「よっしゃ、勝った」と思ったのだが。残念、審判の判定には従うのみ。

引き分けではあるが、勝ち点1。これでJ1残留決定。来期は福岡もJ1に上がって来る。福岡もおめでとう。「博多の森」に行くから、福岡のサポーターのみなさんも、「ビックアイ」に来て欲しい。

サガン鳥栖もJ1に上がって来て欲しい。来期、J2はサガン鳥栖を応援しよう。


死体

ぶっそうなタイトルだ。

毎朝7:00に車で家を出て、職場に向かう。所用時間時間は40分。渋滞もなく、朝はラジオ、帰りはCDを聞きながら快適な通勤できる。

朝の通勤途中に、最近よく目にすることがある。先週ははタヌキ2匹とイタチ1匹の死体が転がっていた。今朝はウリ坊(イノシシの子供)が2匹重なって転がっていた。

タヌキもイノシシも冬を前にして大変なのだろう。山の中には餌が少ないのので、仕方なく人里近くにまで降りてきて、そこでたまたま車にひかれてしまったのだ。

九州はシイ林、カシ林を伐採してスギ、ヒノキを中心とした人工林を作ってきた。このスギ林、ヒノキ林では小動物を養う実を提供できません。おまけに最近は人工林を維持管理できなくなり、タケが侵入してきた。タケは春のタケノコしか動物には役立ちません。
タヌキ、イノシシは腹をすかせているのに違いない。

「僕らが死体を拾うわけ」という本を読んだことがある。著者は、道路に転がっている動物の死体を拾ってきて、解剖をしたり、骨格標本を作っているそうだ。私にはそれをする勇気はないが、 今朝のウリ坊をみて「かわいそうに」と思った後、「食ったらうまいじゃろうか」と思った。
ああ!


健康診断

職場で健康診断があった。身長、体重。肥満傾向なし。よーーし。最高血圧、最低血圧異常なし。よしよし。検尿。タンパク無し、糖分なし。あったりまえじゃろ!。健康相談。特に相談事なし。最後に血液検査。試験管?を二本受け取る。あれ?前後の同僚は3本持っている。おかしい。同僚が言うには、肥満や高血圧の者は3本分血液を抜かれ、その後、別室で眼底検査が必要らしい。「あんたはどっこも悪いところがねえんじゃ!。」 よしよしよーし。

娘たちよ! 父上はは90歳を超すかもしれんぞ。さあ、どうする。

30048人

30048人
対鹿島戦。1-1に終わる。
前半戦、パスがなかなか通らず苦戦。後半戦、1点獲られたあとのトリニータの動きはいい。
何度もゴールを狙うが、噂通り鹿島のディフェンスは堅い。孝行がみごとなゴールで1点。

今日も深谷、根本はきちんと自分の仕事をしている。特に今日は根本がよかった。

今日の入場者は今期初めて3万人を突破。収容人員4万人のビックアイであるが、3万人はいるとやはり多い。今日は会場に着くのがちょっと遅れ12:00到着。いつのもの席が空いてない。その周辺部も一杯。たまたま、別に来ていた娘のおかげでちょっと離れた席に座ることができた。

鹿肉を食って気合いをいれて応援に行ったが、残念ながらもうちょっとのところで勝利できすに終わった。でも、いい試合であった。

さて、26日(土)は対大宮戦。何を食っていこうか。



鹿肉の刺身を食った!

明日は、ホームで対鹿島戦。
この日に備えて、友人からいただいた鹿肉を冷凍保存しておいた。
夕食においしくいただいた。鹿肉は別名紅葉と言われるように、本当に美しい赤い色をしている。友人が言うには、一頭の鹿からほんのわずかしかしたとれないとのこと。感謝。

先日のアウェイでの対広島戦では、紅葉まんじゅうを食って4?0の大勝利。
明日も上位チームとの戦いだが、美味しくいただこう。





「大長今(チャングム)」と大分県蒲江町

大長今の第何話だったか、チャングムが魚に針をうって麻酔の実験?をする場面があった。
 
九州大分県の南のはずれに蒲江という町がありる。この町の水産加工会社の社長さんが、魚に針をうって、魚を仮眠状態?にさせ、鮮度を落とさずに、魚を運搬する技術で特許を取っている。かなり話題になってTVなどで放送されていたが、大長今のシナリオライターはこの情報から、あの場面を設定したのではないかと密かに思った。

BS2での「大長今」の放送は終わったが、毎週木曜の夜が楽しみだった。
先月、地下鉄とタクシーを乗り継いで、ソウル郊外にある大長今テーマパークにも行ってきた。

韓国ドラマ(茶母)と大分トリニータ

BS2でチェオクの剣(茶母)が始まった。

このドラマ、韓国では「茶母(たも)廃人」と呼ばれる熱狂的なファンを生んだと聞きくが、大分トリニータを愛する者の耳は、イ・ソジンという役者の演じる左捕盗庁(日本の警視庁のようなものか)の従事官役ファンボ・ユンという名前に鋭く反応した。
そうです。大分トリニータの元監督、ファンボ・カンと同じ姓なのだ。

韓国の姓の数は日本に比べると非常に少なく約300程とか。その中で、「金」とか「李」とかという一字姓がほとんどで、ファンボ(皇甫)という二字姓はごくごく少数という。とすると、ファンボ・カン前監督はファンボ・ユン従事官の子孫に違いない。

大好きなファンボ・カン前トリニータ監督。あの監督の笑顔がまたどこかで見られるといいが。

韓国ドラマ「ホジュン」

韓国ドラマ「ホジュン」
昨夜で韓国ドラマ「ホ・ジュン」64話を見終わった。

よかった!(根が単純なのすぐに感動して、涙が出てしまう。本当にイイ。)

このドラマ、韓国(李氏朝鮮)最初の医学書「東医宝鑑」を編纂したホジュンという実在の人物の一生を描いたものである。韓国では1999年に放送され、最高視聴率64.4%を取ったという。
医療従事者の倫理、身分による差別、ハンセン病などなど、現代にも通じる問題をも提起するすばらしい作品である。

日本では「大長今(チャングムの誓い)」が話題になっているが、大長今に出ていた役者がこの「ホジュン」にもたくさん出ている。いや、「ホジュン」に出た役者が「大長今」にまた出ていると言った方が正確であろう。両ドラマの制作スタッフが同じかもしれない。とくに「大長今」のカンドックおじさん、「ホジュン」ではオグンさんを演じたイム・ヒョンシク氏の演技は最高いい。名脇役である。

先日、ソウルに旅行したとき、地下鉄、タクシーを乗り継いで「大長今テーマパーク」に行ったが、次回は「ホ・ジュン」記念館に行こう。日本人観光客はめったに訪れないらしいが、既に、場所は調べてある。楽しみ。

欲しい!

12日、アウェイで行われる大分トリニータ?サンフレッチェ広島戦応援のため、広島ビックアーチまで出かけた。
途中、広島駅構内の喫茶店で休憩をとった。
その時、面白いものを発見した。昔むかし、インベーダーゲームというが流行したことがあったが、あのテーブルと同じ形をした「インターネット机(?)」があった。初めてこんな机を見た。液晶をうまく机に組み込んであり、100円で15分間ネットが使える。いい。我が家の居間にに1台置きたい。
どこのメーカーが作っているのだろうか。お店の人に聞けばよかった。器用な人なら自作できるかもしれない。