[旅行]高松、丸亀、直島に行ってきました。(4)

7月31日(月) 旅行最終日です。
妹夫婦を高松空港で送って自宅まで帰ります。

06:30 ホテルの周囲を散歩してみました。

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朝早いので海を望む椅子にはだれも座っていません。薄くもやがかかっています。
昨日から気になってしかたのなかったオブジェで記念撮影を。(笑)
いくつかのオブジェは定期的に取り替えているそうです。

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06:45 ベネッセハウスをチェックアウトです。

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宮浦港まで自転車で。まだ涼しい時間帯ですので気持ちがいいです。
自転車を返えして港に向かう途中にこんな車が駐めてありました。レンタカーかな。
宮浦港前の住吉神社に「環境のまち 直島」という電光掲示板が。
日付に注目を。私の誕生日なのです。いい記念になりました。
この年齢までまさか生きながらえていようとは思ってもいませんでした。
今のところ、どこも異常がありません。薬やサプリメントなど全く飲んでいませんし、健康に良いことなど全くしていません。
ただ、だらだらと生活していますが、元気です。(笑)
あ、Facebookを通してお祝いのメーッセージをたくさんいただきました。
こうして元気に旅行もできるのは、皆さん方や家族のおかげと思っています。
みなさん、ありがとうございました。これからも(これからが大変です)よろしくお願いいたします。

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宮浦港のショップでお土産を買って、高松港行きの船を待ちます。
今日は月曜ですので、高速船はありません。

直島、本当にいい島でした。ごく小さな島と思っていたのですが、、。
想像以上に大きく、綺麗な島でした。また、島民の家がみな大きいのに驚きました。豊かな島なのでしょう。
宮浦港も本村港も、古くなった漁網や発泡スチロールの箱などのゴミが全くありません。
島の人々や多くの関係者の努力の結果なのでしょう。「島」のイメージがかわりました。
気候も温暖のようですし、高松や宇野までの連絡が定期的にあるので、若者の移住先としていいと思います。
もう一度来たいなあ。春に。

09:07 宮浦港発
ちょうど1時間の船旅でした。フェリー、大きいです。
運行は完全自動になっているのでしょうか。

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10:07 高松港着
車を出しに行く前に、またまたお土産を買いに。駅前の香川県のお土産センターのようなお店です。

10:40 高松空港に向けて出発。
途中、うどん屋さんを探していると、電柱に「かわたうどん」という看板がずっと出てくるのです。
矢印に従っていくと、空港のすぐ近くのようです。
ここで今回のうどんツアー3軒目です。
お店のおすすめは「オリーブ牛 肉うどん」らしい。迷わず注文。
周囲を見ると、「鍋焼きうどん」を食べているお客さんが多いのです。この夏の暑い中に。
これもここの名物なのかなあ。

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13:00 高松空港着
妹夫婦は13:55発のJAL便で東京に帰ります。後1週間後には孫家族とともに帰省してきますが。(笑)
私たちも自宅へ。
このままでは予定よりも早く三崎港からのフェリーに乗れそうです。

松山高速道の石鎚山サービスエリアで休憩。
石鎚登山のパンフレットをいただきました。
来シーズン、大分や愛媛、讃岐がJ2にいたら、アウェイ戦の帰りに石鎚山に行きたいのです。
子供の頃、父親たちに連れられて、鎖を伝って山頂まで行ったことがあります。
無事にこの歳になれたのでお礼参りをしたいのです。

フェリーにはネットで予約していた便より2便早く乗船できました。
三崎港ではちゃんと「じゃこ天」も買いましたよ。

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16:30 三崎港発
17:40 佐賀関港着
18:15 自宅着
お陰様で3泊4日の讃岐戦観戦旅行も無事終了です。走行距離、ちょうど700km。
1日の日田市での玉三郎特別公演行きから始まった何かと忙しかった今年の7月が終わりました。
さあ、1週間後は孫達が帰省してくるぞ。

[旅行]高松、丸亀、直島に行ってきました。(3)

7月30日(日) 対讃岐戦の翌日は娘1からの強い勧めもあり、直島観光をしてきました。
今夜はこの島のベネッセハウスに泊まります。日頃の格安ビジネスホテルとは一泊が一桁違いますぞ。(笑)
ホテルの予約から支払いまでを済ませてくれた娘1に感謝。私の古稀のお祝いとして遠慮なくいただきます。
ありがとな。

さて、期待はずれの観光地も多い中,ここ直島は全くその逆でした。
島の住民と岡山に本社をもつベネッセが協力して島起こしをした結果、現代アートの島として有名になったとは聞いていましたが、こんなにも素晴らしいところだとは思っても見なかったです。

07:30 丸亀のホテル出発。高松港に向かいます。
08:30 港前にある地下駐車場に車を預け、フェリー乗り場に。
高松港は大きいです。瀬戸内海のいろんな島に行き来するフェリー、連絡船がたくさん出入りしています。

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直島行き高速船を利用します。所要時間は25とのこと。

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09:15 高松港発。
09:40 直島宮浦港着。

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妹が前もってネット予約していたお店で、自転車を借ります。
かっこいい自転車もありますが、私たちは電動アシスト付きママチャリを。(笑)
直島の主な観光スポットは宮ノ浦エリア、本村エリア、ベネッセハウス周辺の3ヶ所。自転車の利用が最もいいでしょう。

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最初に直島パヴィリオンへ。
ステンレスの網でできた建築物で中に入れます。

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直島と言えば、この人の作品が一番有名でしょう。草間彌生さんの「赤かぼちゃ」

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島民の方が乗れるバス(観光客ものれるのかな)も草間さんのデザイン。

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自転車で本村エリアに移動します。電動自転車ですから坂道も楽々です。1台欲しいなあ。
このエリアでは「家プロジェクト」を中心に町並みを見てまわります。
家プロジェクト「はいしゃ」、「石橋」など、、。
もうちょっと周りたかったのですが、この暑さでは体力が持ちません。

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水分補給を忘れずに。このエリア、昔風のお店が残っています。

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町並みと言うか路地が素敵です。

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こんなものも、

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古くからの住民の方には屋号があるようです。独特な表札がいいです。

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本村港にも行ってみました。ここからは宇野港への連絡船が出ています。
ここにも強大なオブジェがあります。地元の人は「泡」と呼んでいるそうです。

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この港近くで昼食です。
ごく最近できたお店のようですが、11:00 開店と同時にほぼ満席でした。
海鮮丼と煮魚・焼魚にお刺身しかないそうです。海鮮丼と生ビールをお願いしました。
ところが、生ビールの機械が故障したと言っ出てきません。おまけに海鮮丼につけるものが間違ってしまったと言って取り替えてくれるのです。この写真は間違っているものです。(笑)
でも、ご主人(漁師さんかな)をはじめみなさん、とても感じがいいのです。おそらくご家族だけでやっているのでしょう。
カメノテのお味噌汁が大変美味しかったです。ここ、カメノテが名物なのでしょうか。暖簾も箸袋もカメノテがデザインされていました。

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生ビールは飲めなかったのですが、気を取り直して、つつじ荘へ。海水浴場があります。
浜辺ではハマゴウが咲いていました。
ここのレストランでやっと生ビールを。(笑)
ここから先、地中美術館までがベネッセエリアになります。
したがって、ここに自転車を置いて、ベネッセのシャトルバスに乗り換えないといけないようです。
ところが、ベネッセエリアの入り口(東ゲート)の係のおじさんに「今夜ベネッセハウスに宿泊するのですが」と聞いてみると、宿泊者リストを確認してから、「どうぞ自転車のまま入って下さい」と許可証を出してもらえました。
ラッキー、これでベネッセエリア内でも自由に動き回れます。

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東ゲートの100m程先に「黄かぼちゃ」があります。記念写真を取るためにたくさん人が並んでいます。

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次はベネッセエリアの一番奥にある地中美術館へ。
途中、素敵なオブジェのあるパークを通ります。ここにあるオブジェ、うちの庭にも欲しいなあ。
一体、幾らほどするのか。下賤なことを考えてしまいました。(笑)

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北ゲートを抜けて地中美術館に到着。
チケットセンターで説明を受け、美術館へ。夏の花が綺麗です。
この地中美術館、建物(建築家 安藤忠雄)自体が作品だとか。
館内では、クロード・モネの絵画、ウォルター・デ・マリの各品(球体と金箔を貼った柱がよかった)、それにジェームス・タレルの作品(なんとも不思議な空間でした)を鑑賞することができました。
4名の作者は共に「光」をモチーフにしていると思うのですが、今日のような夏の強い光よりも、春の柔らかな光の元で鑑賞したほうがいいかもしれません。

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次はベネッセハウスミュージアムへ。
ここは安藤忠雄設計のホテルと美術館が一緒になった施設です。B1F~2Fに多くの作品を鑑賞できます。
ヤニス・クリネスの「無題(1996)」とリチャード・ロングの「瀬戸内海の流木の円(1997)」がよかったですね。
ここベネッセミュージアムも地中美術館も入館者の2/3は外国人です。それもアジア系でなく若い西洋人が多いのです。
驚きました。
当然美術館なので写真は撮っていません。

チェックインにちょうどいい時間になってきたので、ベネッセハウスの方へ移動。
玄関はシンプル、落ち着いています。
部屋からの眺望がいいです。
あれ、部屋の写真を撮ってない。

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ホテル内にいろんな作品があります。

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夕食はホテルのテラスレストラン「海の星」で。
今夜は居酒屋ではありませんぞ。ちょっと上品にしなくてはならないのかなあ。

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食前酒から時間をかけて夕食。有名シェフによるフランス料理フルコースいただきます。
一品一品丁寧な説明がつきます。時にはこんな時間を過すのもいいいか。(笑)
でも、出てくる料理ごとに写真を撮るのは、、、。はい、貧乏人なのです。わかっています。

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夕食後、ホテル内の作品を解説してくれるツアーに参加しました。約1時間程かかりましたが勉強になりました。
ここもやはり「光」にこだわっているようです。

朝から充実した一日でした。
明日は妹夫婦を高松空港まで送って、高松から八幡浜、三崎港からフェリーで佐賀関港まで。

[旅行]高松、丸亀、直島に行ってきました。(2)

7月29日(土) 今日の予定は、

(1)高松空港に妹夫婦を迎えに行く
(2)うどんツアー
(3)対讃岐戦参戦

08:00 ホテル発。明日利用する高松港フェリー乗り場周辺を周って高松空港へ。
昨日から気が付いていたのですが、高松は路上駐車が多いです。また、車線変更の時、急角度で前に出てきますし、横断歩道でもないところを平気で渡る人が多いです。
他所から来た者にとっては驚きです。高松市内は運転に気をつけないと。

08:40 高松空港着。
時間があったので、空港内のインフォメーションでおすすめのうどん屋さんを教えてもらいました。
親切に対応して下さった2人のお嬢さん、ありがとうございました。サッカーの話までもしてしまい、すみません。

09:10 妹夫婦着。
うちの奥様はトリニータのタオマフを掲げて出迎えます。たくさんのトリサポが降りてくると思っていたのですが、、。
インフォメーションのお嬢さんが写真を撮ってくれました。お名前はわかりませんが、本当にありがとうございました。

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さあ、うどんツアーに出発です。
妹が空港の近くに「石丸製麺」というところがあるというので、早速行ってみることに。

あ、何か変。
「うどん屋」さんではない感じがします。思い切って玄関ドアを開けてみると、、。
そこは何か会社の事務室のような、、。
事務室です。間違いなく。
その時、20~30人ほどの人が全員立ち上がって、頭を下げてくれたのです。びっくりしました。

ここ、まさしく「石丸製麺」という名前どおり、麺をつくる有名な工場なのです。
若い男性職員の方が対応してくれ、上司と何か話しています。
「いいですよ。ご案内しましょう」と。
予約もしていない、しかもトリニータユニ着た怪しい4人を実に丁寧に案内をしてくれました。
うちの奥様が言うには、トリニータのユニを着ていたからだそうです。はい、自己中です。

この「石丸製麺」、手打ちの麺づくりを、機械化し大成功を収めた会社なのです。
各部所で働いている人たちは私たちを見つけるとみんな立ち上がって丁寧に頭を下げてくれます。
なかには手を振ってくれる方もいます。この会社、すごいです。
出来上がった製品を直売するところがありましたので、今回のお土産としてたくさん買い込みました。
見学が終わって、案内の方が言うのには「実は普通土曜日は休業日なのですが、今日はたまたま操業していたのですよ。うちもカマタマーレのスポンサーになっています」と。トリニータユニ、わかっていたのかなあ。
うどんツアーを計画されている方、是非立ち寄ってみるといいですよ。前もって予約を入れて。(笑)
あ、工場内の写真は撮っていません。

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うどんツアーも今回で3回目。できるだけ行ったことのないお店を体験する予定です。
「石丸製麺」から丸亀市に向かいながら、、。
まず、1店目は「もり家」に。
ここは人気店で毎日行列ができるそうです。私たちは時間が早かったせいかすぐに店内へ。
ほぼ満席のようです。私は好物の釜揚げうどんを。つけ汁が美味しいです。
2~3杯は軽くいけそうですが、後があります。
お店を出るときには行列が出来ていました。

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続いて2目店。「長田 in 香の香」
ここ、釜揚げうどんで有名ですね。以前来たことがあります。
つけ汁の入れ物が独特です。取っ手にVVFケーブルを使っています。
このお店でトリサポさん2組にお会いしました。

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腹が満ちてきました。
今夜のホテルはPikaraスタジアムの近くです。ホテルに向かう途中、77番霊場と76番霊場にお参りができました。
77番霊場は道隆寺、大きなお寺さんです。御朱印をいただきました。

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続いて近くにあった76番霊場へ。金蔵寺です。
ここで御朱印をいただく時に、お坊さんから「社員旅行ですか」と聞かれました。
ユニフォームの胸の「ダイハツ九州」を見たからでしょう。
「いえいえ、今日はカマタマーレ讃岐戦のために大分と東京から応援にきたのです」と答えると、、、
「会社から旅費が出るのですか」と、、。
いろいろと楽しくお話ができましたが、地元にサッカーチームがあることがまだ十分知られていないようです。

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この金蔵寺には四国八十八ヶ所お砂踏み道場があります。
実際に八十八ヶ所を巡ることが出来なくても、巡ったと同じご利益があるのでしょう。
当然、丁寧にお参りさせてもらいました。

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15:00 ホテル着。
このホテル、Pikaraスタジアムに近いせいかたくさんのトリサポが泊まっています。
競技場の開門は16:00ですから、ちょっと部屋で休憩してあるいてスタジアムに向かいます。

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試合は1-0で大分トリニータの勝利。

20:30 祝勝会はホテル前のちょと雰囲気のいいお店で。
あれ、また写真をとるのを忘れている。
讃岐のサポの方が何組か来ていましたが、会釈をするだけにしておきました。

明日は、高松港付近の駐車場に車を預けて、フェリーで直島に渡ります。

[旅行]高松、丸亀、直島に行ってきました。(1)

7月28日(金) 7/28~7/31の3泊4日で高松し、丸亀、直島に行ってきました。

今回の旅行の目的は3つ。
(1)うどんツアー
(2)大分トリニータ第25節対カマタマーレ讃岐戦の応援
(3)アートの島 直島観光

7/28(金) 15:00 佐賀関港発のフェリーで三崎港まで。
三崎港から八幡浜を抜けて大洲から松山自動車道に。保内から378号線を走って伊予で高速に入るルートはまだ利用したことがありません。

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途中、伊予灘PAで休憩。水分補給です。
このPA、「恋人の聖地」だそうですが、高齢者には関係ないです。(笑)
こういう場所、いろんなところにありますね。何かのモニュメントと鍵をぶら下げる場所がセットになっています。
韓国でも台湾でも見ましたよ。どこが発祥地なのでしょうね。

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20:00 予定どおり高松駅前のホテル着。
カーナビは目的地に着きましたというのですが、ホテルが見当たりません。ホテル指定の駐車場もわかりません。
仕方なくホテルに電話すると、丁寧に教えていただきました。
なんと電話した場所が駐車場の入り口でした。気がつかないということはこう言うことなのですね。(涙)
(教訓)車で行ったので街の中心部にあるホテルでなくてもよかった。郊外の方がよかったかも。

ホテル(今夜も格安ビジネスホテルですぞ)に荷物を置いてすぐに居酒屋を探します。生ビール、生ビール。
近くに焼き鳥専門店あります。いいねえ。
私たち夫婦の定番です。安いビジネスホテルに泊まって近くの居酒屋で食事。
地元の美味しいものを食べられますし、第一気楽でいいです。

ところが今回の居酒屋は、、。
あえて店名は書きませんが、売り物にしているはずの焼き鳥がひどかった。
生暖かい焼鳥が出てきました。冷凍したものチンしたものかな、(涙)
おまけに最初に注文した焼き鳥が最後まで出てきませんでした。
「あの、○○まだ来ないのですが」と聞くと。
「あ、それ時間がかかるのです」とつれない返事。調理場に確かめもしません。
注文して約1時間もかかるようなものではないでしょうに。
それに支払いの時、出てもない焼き鳥の料金まで含めて請求してくるのです。
注文品を出したか、出さなかったのかのチェックもしないのでしょうか。
焼き鳥以外のものは美味しかったのに残念でなりません。
あ、料理の写真をいくつか撮り忘れている。

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さあ、明日は09:00に高松空港に妹夫婦を迎えに行って、うどんツアーをし、対讃岐戦に参戦します。
対讃岐戦参戦のためには、当日29日(土)出発で十分間に合うのに、あえて前日の28日(金)出発にしたのはこの「お迎え」のためなのです。(笑)

[旅行]松山に行ってきました。(2)

松山に行って来ました。(2)

7月17日(月) 今日は半日ほど松山で市内観光をして、午後に市駅前を出発、夕方には自宅に着くはずです。
昨夜お世話になったホテルは設備はちょっと古いと感じましたが、部屋は清潔でした。
今回の旅行はサッカー観戦が目的です。宿は寝るだけですから安いところで十分です。
昨日試合が終わった後、知り合いのOkさんと「うちは一泊3000円ちょっとのホテルよ」と格安ホテル自慢を始めたうちの奥様、
先週は友達4人と久住の一泊うん万円のホテルに泊まってきたばかり。面白い。
このOkさんもJR松山駅の前のホテルらしい。
駅前のバス停からホテルに向かう途中でHaちゃんご夫妻にお会いしたが、Haちゃんご夫妻は高級ホテル泊だったのでしょうか。

08:00 丁寧な対応をしてくれたフロントの係りの方に「また来ます」と言ってホテル出発。
駅前で朝食をしっかりとって電車で松山城に。

路面電車と伊予鉄道が交差するという風景に感動。(笑)
昔々、大分市にも電車がありました。九州では今も電車が見られるのは、たしか長崎市、熊市、それに鹿児島市だけでしょう。
電車、いいなあ。

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大街道で下車。
松山城に続く商店街を歩いていると、道向にミスタートリニータのご家族が。松山城に行ってきたのかな。
「高松!」とよぶのも悪いし、「高松先生!」も何か、、。
そこで「高松さん!」と声をかけたところ、笑いながら頭を下げてくれました。DAZNの解説できたのかなあ。

リフトに乗り城址へ。ロープウェイもあります。
3連休の関係でしょうか、お客さんは多いです。

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城址は広いです。
夜はイルミネーションが綺麗なようですが、昼間見るとなあ、、、。
しかも、なぜ城址に大きなハートマークなどあるの?

この松山城には以前出張のついで来たことがあるのですが、こんなに大きな城だったのかなあ。
記憶にないのです。(涙)

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天守閣まで登って見ましたが、昨日のスタジアムや石鎚山がどの方向にあるのかがわからいままでした。
松山城でもShoくんのご家族や、Haちゃんご夫妻、その他見覚えのあるトリサポさんにお会いすることができました。
トリサポは松山の観光に貢献しているのは確かなようです。(笑)

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観光物産店?でお土産をと店内に入ると、またも京都からのトリサポさんと遭遇。
お互い「ははは」と。観光するところは同じようです。
蛇口から出るみかんジュースを試してみました。
大街道までの商店街には洒落たお店も多いです。
うちの奥様、古布で作られた飾り物を買い込んでいました。

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まだ少し時間があります。
松山と言えば道後温泉。でも、何回か行ったことがあるので、今日は行きません。
暑いです。熱射病にでもなったら大事です。涼しいところに退避。市駅前の高島屋へ。
松山は大きい街ですね。高島屋の他に、三越もあるのですね。

高島屋でゆっくり昼食です。あまり食欲がなかったのですが、日替わり定食とビールを。
この定食(とんかつ定食かな)にもご飯と麺がセットで付いているのです。

近くで何か催し物があってます。
「夏を楽しもう~ オールディーズライブ」だそうです。
あ、トリサポの「えの○○嬢」似の綺麗な女性が歌っています。
ここでうちの奥様が一言。
「オールディーズ? 何か違うよなあ。別府のヒットパレードを見に来ればいいのに!」

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13:00 外は日差しが強いようです。
うちの奥様はちょっと店内をぶらついてくるといいます。
サッカーに来てまでもショッピングかよと思いましたが、孫のものでも買うのでしょう。
私は休憩所で一休み。


13:45 5分程遅れて市駅前を出発。京都からのトリサポさんは15:00発の京都行きのバスで帰るそうです。
市駅のバス停付近では、今回の九州北部・大分の豪雨被害に対する募金活動が行われていました。
「実は私たち、大分から来たのですよ。募金活動をありがとう御座います」と丁寧にお礼を行って、乗車しました。

15:10 八幡浜港着。
15:35 八幡浜港出発。
18:00 臼杵港着。
私たちは臼杵港から車で自宅に向かいます。大分方面の方は大分バスが迎えに来るようです。

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今回、フェリーとバスを乗り継いで行った松山旅行。楽で良かったです。
今年は後、四国では讃岐戦、徳島戦があります。
讃岐には行きますが、徳島はどうしようかな。

おっと最後に、
今回の旅行でお世話になりましたトリサポのみなさん、ありがとうございました。

[旅行]松山に行ってきました。(1)

7月16日(日)から1泊2日で愛媛県松山市に行ってきました。(1)
はい、大分トリニータの応援です。

愛媛県は隣の県でありながら、なかなか出かけることがありません。
四国の旅行はほとんど大分トリニータ関連ですねえ。

今回は愛媛・大分バス&フェリー切符を利用しました。
これで車を運転しなくても眠っていれば松山市まで連れて行ってくれます。楽です。
ホテルは随分前に予約を済ませています。
対愛媛戦のチケットも購入済み。(後でわかったことですが、現地で観戦チケットを買った方が駅からスタジアムまでのバスの切符が付いていて安上がりだったらしい)

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08:50 臼杵港発。
11:10 八幡浜港着。
フェリーではShiさんご夫婦と一緒になりました。他にもトリサポがかなり乗ってますねえ。(笑)
あ、Shoくんのご家族も乗っている。Shoくんたちは自分の車で松山に向かうそうです。

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11:25 八幡浜港発。
港には伊予鉄バスが迎えに来てくれています。
エアコンも効いて快適です。高速松山道を走って、松山市内に。
垂れ幕がたくさんかかった高校(済美高校)を発見。記念に一枚。

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12:55 予定通り松山市駅着。
到着のバス停では伊予鉄の関係者か松山市の関係者かはわかりませんが、私たちを迎えてくれています。
ホテルに荷物を置いてもらおうと予約しているホテルを探すと、、、。ない。
市駅前と思い込んでいました。私たちが泊まるホテルはJR松山駅前です。またか。
市駅とJR松山駅があることをわかっていてもこのざまです。(涙)

市駅からJR松山駅まで電車で移動です。電車のラッピングがいいです。
特にスタバの電車は最高。(でも、写真を撮るのを忘れていました)

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JR松山駅前の方はちょっと寂しい雰囲気が漂っています。(すみません)
ホテルは目の前。フロントが方がとても親切です。チェックインもできました。

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再び電車で市駅前に戻って、腹ごしらえを。
松山ではどうも鯛めしを食べないと悪いような雰囲気です。
で、鯛めしセットを。
愛媛県には「うどん」のイメージはないと思っているのい、麺類がついています。
昼食を終え、お店を出たところで、顔見知りの京都から来るトリサポのご婦人と遭遇。お互い「来ました!」と挨拶を。
このご婦人とは次の日もいろんなところで会うことになります。縁があるのでしょうか。

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スタジアム行きの専用バスは15:00 JR松山駅前発。
市駅にも停車するのですが、満席になっていたら大変です。
また、スタジアムまで約50分と聞いていますので、立ったままではキツイです。始発から乗るのが間違いないでしょう。
JR松山駅まで引き返します。(ははは、ただただ電車に乗りたいだけなのです)

バス停で素敵なトリサポのご夫妻と一緒になり、話がはずみました。
バスにはオレンジのユニを着た若者が一人だけ。あとはトリサポらしい人が数人。ガラガラじゃ!
こんな大きな市なののに、愛媛サポは少ないのかなあ。
バスはどんどん郊外へ。砥部のほうに向かっています。

15:45 見覚えのあるスタジアム到着。
日差しが強く、また蒸し暑いので、風のよく通り抜ける階段を見つけて休憩です。

試合は2-2のドロー。アディショナルタイムも最後の最後で同点にしたので、まるで勝ったような気分。

帰りも専用バスでJR松山駅まで。
ホテル近くの飲み屋さんで、うちの奥様と2人だけの「お疲れさま会」を。
「残念会」でなくてよかった。
お願いしたおつまみはみな塩が効いているのです。高齢者の健康にはよくないのでしょうね。
でも、応援で汗をびっしょりかいているので塩分補給です。
あれ、写真を撮ってない料理があるぞ。

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満腹になって、お店を出ようとしたら、カウンター席にトリサポの方が飲んでいます。
三重から来たそうです。友人の愛媛サポの方と2人で飲んでいるところでした。
今日の試合のため、トリサポは全国各地(大げさ)から、約1000人位は松山市に来ているはずです。

明日は午前中市内観光(松山城に行こうかな)をして13:40発のバスで帰ります。

[旅行]軍艦島に行ってきました。(2)

5月18日(木) 軍艦島に行ってきました。(2)

11:30 いよいよ上陸です。
この軍艦島(端島)はもともと小さな岩礁だったのに、石炭が発見され、1890年三菱が本格的に石炭を海底から掘り出すことになり、岩礁の周囲を埋め立て拡張してきたとか。
1916年には日本初鉄筋コンクリートのアパートが建てられ、最盛期の1960年には島の人口が5000人以上もあったそうです。
ところが、日本のエネルギー政策が石炭から石油へと変わったことで、1974年1月に閉山、4月には無人島になりました。

2015年7月に「明治日本の産業革命遺産」の一部として世界文化遺産に登録されたことが契機となり、再び島を訪れる人が増えてきているのです。
この端島を「軍艦島」というのは、島の外観が戦艦「土佐」に似ているということからそう呼ばれるようになったと聞いています。

上陸してみると、建物の崩壊が激しいのです。
見学は自由に出来るわけではありません。上陸地点の桟橋から見学通路が設置されていて、途中に第1見学広場、第2見学広場、第3見学広場があり、ここでガイドさんからの話を聞くことになります。

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三菱の職員住宅と採炭施設跡です。
赤いレンガ作りの建物は総合事務所跡、中に鉱員用の大浴場があったそうです。

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第二竪坑工口桟橋跡。
ここから約600m昇降機で降り、さらに400m下ったところに採炭現場があったとか。
海面下約1000mの現場は湿度95%、気温35度もあったそうです。
このような厳しい環境下で働く多くの人々が日本の経済成長を支えていたのですね。

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さて、今回のツアーガイドさん。
小さい頃にここ端島と同じような生活を池島で送っていたということで、自分の体験に基づいた興味深い話をたくさんしてもらえました。
もちろん建物の説明などもわかりやすく丁寧で適確なものでした。
またこのガイドさんの説明に合わせて、若いスタッフ3人が、写真などを高く掲げて見せてくれます。

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鉱員用の住居跡です。
各部屋には台所やトイレがなく共同だったそうです。
ガイドさんの話によると、家庭の電気代が非常に安いので(三菱ふたんでほぼ無料に近い)、電化製品の普及が早かったらしいです。
でも、約5000人がほぼ人工的な小さな島で生活しているわけですから、楽しいことばかりでなく、嫌な思いをすることもたくさんあったことと想像できます。
ガイドさんの話にはなかったのですが、おそらく、ここでも中国や朝鮮の人が働かされていたはずです。

(追記 2017/05/25) 旅行から帰っていろいろと調べていたら、この2017年7月に韓国映画「軍艦島」が公開されるようです。また、単なる反日映画なのでしょうか。

島にはデパート、パチンコ屋、映画館などもあり、全て三菱の経営だったと聞きました。

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軍艦島で一番有名な30号棟アパートです。
1916年(大正5年)に建てられた日本最古の鉄筋コンクリート製の建物といいます。
無人島化してから、風や雨、高波にさらされると、ここまでも壊れてしまうのですね。

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12:20 ドルフィン桟橋から帰途につきます。
軍艦島の見学は約50分程でした。
帰りの船では1階の客席に着席。目の前にいるガイドさんから話が聞けます。
モニターには、小さな岩礁が軍艦島までなるまでをアニメで紹介されています。
じゃんけん大会も行われて、勝者にはお土産がプレゼントされるのです。
外国人客もたくさん乗っていましたが、スタッフの一人が流暢な英語で対応しています。
カステラアイスの販売(当然買いましたよ)などもあり、最後までツアーをたのしませてくれます。
いやー、この「軍艦島コンセルジュ」、ただのツアー会社ではなかったです。

右側に三菱重工のクレーンが見えてきました。
遠くから見ると実際の大きさをなかなか実感できないのですが、クレーンに描かれている三菱マークの大きさはテニスコート一面分とか。おお!
古い造船所(これも世界遺産の一つ)を見て、常盤港に13:00無事帰港。

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お昼を過ぎています。
先程のツアーガイドさんに近くに食事のできる場所を聞いてみると、お店の見える場所まで案内してくれました。
「四海楼」です。
お店の前まで来た時、「あれ、前に来たことがある!」
娘たちと来たのです。確かちゃんぽん発祥のお店として有名ですよね。
ちゃんぽん、焼き飯(あ、写真撮ってない)、チンジャオロースをいただきました。

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食事後、このお店の1階にあるお土産さんで、ちゃんぽんセットやお酒、娘2から頼まれているお菓子「よりより」も購入。

再び「軍艦島コンセルジュ」事務所に戻ります。
「軍艦島プリン」を買わないととうちの奥様が言うのです。いったいどれほどお土産を買い込むのか。(笑)
ここの売店のレジはiPadでやてます。レジの隣にはiMacが。そうかここの会社には「好きな人」がいるのだなあ。

さあ、勝ち点のお土産はないけれども、他にたくさんお土産を買ったので帰ろう。

[旅行]軍艦島に行ってきました。(1)

5月18日(木)、軍艦島に行ってきました。(その1)

諫早での対長崎戦の翌日は軍艦島に行くことにしていました。
敬愛するトリサポ、鳥○先生から、「ツアー会社がいくつかありますから、ツアー内容などをよく調べておいた方がいいですよ」とアドバイスがありましたので、事前にネットで調査、一番上陸率の高い「軍艦島コンセルジュ」にネットで予約しておきました。
この「軍艦島コンセルジュ」、大正解でした。

07:00 ホテル出発。
会社のサイトに、「カーナビは常盤町1-60にセットし、駐車場は県営常盤駐車場を利用してください。ガストの裏側に事務所があります」と書いてありました。

07:30 駐車場着。早く着き過ぎました。(笑)
案内どおりガストがありましたので、ここでゆっくり朝食をとります。
今日申し込んであるツアーは、軍艦島デジタルミュージアムと上陸ツアーのセットです。
受付は9:00から軍艦島デジタルミュージアムでできるようです。
ガストの店員さんに軍艦島デジタルミュージアムの場所を聞くと、ここから徒歩で4~5分程のようです。

港には強大な客船が停泊していました。
その客船から、次々とお客さんが降りてきます。中国人のようです。
幾つかのグループに別れて長崎市内観光をするのでしょうか。

私たちが信号待ちをしていると、私たちを追い越して、そのまま横断歩道を渡ろうとします。添乗員の方が必死で止めていました。(笑)

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軍艦島デジタルミュージアムはまだオープンしていなかったので、ちょと先に進んで大浦天主堂まで行ってみました。
中国からの観光客でごったがえしています。みなさんはどこでも賑やかですね。
服装も日本人のファッション感覚とはかなり違うよです。
車椅子の老人もいます。ベビーカーを押している若いご夫婦もいます。
「かわいいねえ」と声をかけるとママがニコニコしながら、「ありがとう」との返事が帰ってきました。「かわいい」は世界共通語のようですね。

お土産にカステラを頼まれていましたので、有名なカステラ店に。
すると、一人の中国人紳士も一緒に入ってきました。
「上海からですか?」
この紳士、すこし日本語がわかるようです。
「はい。中国全土から上海に集まりました。今日はこれから、福岡に行ってまた帰ってきて、今夜長崎を出港します」と。
この紳士、他の中国人とは雰囲気がかなり違っていましたね。

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8:55 軍艦島デジタルミュージアム着。すでに私の前に7人も並んでいました。
受付番号は8番と9番。番号の書かれたストラップを受け取ります。
ミュージアム見学の後は、09:55までに港に集合下さいとのこと。

ミュージアムでは、今から行く軍艦島の歴史を中心にビデオ上演とともに、かって軍艦島で働いていた方から解説がありました。
スクリーンは横30メートルもあり迫力があります。
あ、軍艦島デジタルミュージアムの建物の写真を撮り忘れてしまった。

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09:45 軍艦島コンセルジュの事務所に行ってみると、乗船手続きのお客さんで一杯です。
前もってネット予約をしておいてよかった。トイレをすませて桟橋へ。
ミュージアム行った人は列が違います。優先的に乗船できるのです。
トリニータの年間チケット同じか。(笑)

10:00 乗船。2回デッキ右側前から3番目の席に。ベストポジションのはずです。
軍艦島に向かう途中、右側に三菱の長崎造船所の世界遺産やマリア像やいくつかの島が見られるのです。
船内では今日のスタッフの紹介に続いて、注意事項、この会社で制作したという軍艦島の紹介がありました。
ツアーのシステムがよくできていると感じました。

10:30 出港。
さっき見た巨大客船の前を通って、三菱重工長崎造船所の横を通過。
ここであの戦艦「武蔵」が作られたのですね。

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このクレーン(ハンマーヘッドクレーン)も第三ドックも長崎造船所関連遺産のものと案内がありました。

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女神大橋をくぐって、神の島にある神の島教会が見えてきます。聖母マリア像も見ることができました。
途中、伊王島によってお客さんを乗せます。
高島を右に見て、しばらく進むと正面に端島(軍艦島)が見えてきます。
今日は波も高くなく上陸できるそうです。

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端島(軍艦島)付近までくると、船は島の東側を反時計まわりに進みます。左側の席から島の建物がよく見えるようです。
船はゆっくりすすみ、建物の名前やどういう目的で使われていたかなど、丁寧な案内がありますが、聞いただけでは覚えきれません。(涙)
途中船はUターンし、上陸地点へと向かいます。今度は右側の席から島がよく見えます。

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上陸地点であるドルフィン桟橋が見えてきました。
別のツアー会社の船がいるので、しばらく待機です。

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さあ、いよいよ上陸です。
ここまで出港からやく1時間ぐらいかかっています。

[旅行]諫早に行ってきました。

5月17日(水)、対長崎戦のために、諫早市に行ってきました。
試合後は諫早市に一泊し、翌日は長崎で軍艦島観光します。

高速道路は工事中のところが多いです。大分道はウィークでーですので空いています。
ところが長崎道は混んでいます。大型トラックが多いです。やはり九州は東側より西側の方が発展しているのでしょう。

途中、昼食は佐賀県と長崎県の県境近くにある川登サービスエリアで、名物のシシリアンライスと春のセットをいただきました。
ここでうちの奥様はもうお土産を買っています。(笑)

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お昼過ぎに諫早公園着。眼鏡橋が目的です。
諫早には何度も来たことがありますが、市内でゆっくりしたことはありません。
ここは諫早城址なのですね。

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石橋を渡ったところに、この城址の森の案内板がありました。
この森は、スダジイーミミズバイ群集のようです。確か大分市の柞原八幡宮も同じ群集と思います。
九州には他にスダジイータイミンタチバナ群集やスダジイーヤブコウジ群集などがあります。

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山道の途中に諫早の銘木というミサオノキがありました。初めて見ます。
諫早城本丸跡にはクスノキが。これは大木です。

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公園は整備されていて、ウォーキングをする人やスケッチをしている人もいました。
諫早城址の頂上からが市内が一望できます。かなりいい運動になりました。
山を下って、早めにホテルに向かうことにします。


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ホテル着。
ここで本日の大ボケが、、、、。
諫早駅近くのビジネスホテルを予約していました。
ホテルの駐車場に車を停めると、横の車は大分ナンバー。おおトリサポじゃと。
「17日+諫早+大分ナンバー=トリサポ」という式が頭の中にすでに出来上がっています。はい、自己中です。
フロントで「今夜宿泊の予約をしている○○です。車を置かせて下さい」というと、係のご婦人が予約名簿を確認しています。
ところが、私の名前がないのです。
「え、確かに予約しています。予約完了のメールもいただいていますので、プリントアウトしたものを持ってきますね」と車に戻って、、。
ははは。ホテルが違っていた!(涙)
私が予約したのは「諫早ターミナルホテル」、今いるフロントは「諫早ステーションホテル」なのです。すみませーん。
でも、この「諫早ステーションホテル」のフロントの方は偉かった。不愉快な態度一つせず、わざわざ道路まで出て、「諫早ターミナルホテル」を教えてくれたのです。すぐ近くです。ここから見えるのです。

今度は間違いなく、「諫早ターミナルホテル」着。
チェックインの時間までには少し早かったのですが、「いいですよ」とのことで部屋に。
戦闘服に着替え、諫早駅周辺をぶらぶら。ちょっと冷たいものでも飲みたかったのですが、適当なところもなく、諫早バスターミナルへ。競技場北口まで140円。


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さあ、「今日も勝つぞ!」
ところが、、、。
あんなことも起こるのです。

[旅行]八重山諸島に行ってきました。(番外編)

3月14日(月)~15日(水)の2泊3日で八重山諸島めぐりのツアーに行ってきましたが、私たちは田舎からの参加ですので、
13日(日)の前泊、15日(水)の後泊を入れると4泊5日の旅行になりました。

さて、この旅行を終えて番外編です。

教訓その1
「先着何組様限定」とかという言葉に惑わされてはなりません。
ツアーの日程やホテルについては事前によく調べておかないと。

随分前から沖縄より南の島、特に西表島に行ってみたいと思っており、機会を伺ってました。
新聞広告に「各出発日先着11名様までしかご案内できません!!」との広告が。
しかも「星野リゾートのスイート・ルームに2泊」ですよ。

すぐに電話で申し込み。昨年のことです。
(不思議なことに、毎日のように送られてくるこの会社の旅行カタログにはのらなかったです)
添乗員さんの点呼などから考えて、私たち夫婦が一番に申し込んだようです。(笑)
です。

でも、小浜島の星野リゾートに2泊するため、かなり時間のロスがあったと思われます。
おまけに、期待の星野リゾートがちょっと、、、。2泊4食がすべてビュッフェスタイルとは。これには参った。
今まで泊まった星野リゾートとは違いすぎました。
あ、誤解のないように書いておきますが、これは星野リゾートや旅行会社を非難しているわけではありません。
この小浜島の星野にはそれなりのコンセプトがあるのですね。
ただ、私たち夫婦にとっては少々違和感があったのです。

教訓その2
やはりベストシーズンに行くのがいい。
南の島です。3月中旬には何とか泳げるのではないかと水着まで持って行きました。他の同行者もそう話していました。
ところが、寒かったですね。朝と夜は暖房を入れました。また、特に朝方は風が強かったです。
夏場は天候もよく、晴れ渡り、海や空の色が一段と映えることでしょう。

各観光地にはベストシーズンがありますが、そのシーズン中は航空チケットなどの入手やホテルの確保が難しく、ツアー催行はなかなかできないでしょう。
でも、私たち高齢者はやはりツアーがいいです。第一効率よく観光できますから。
そうなると、やはりベストシーズンを避けたツアー参加になるのかなあ。難しい問題ですね。

その他(1)
小浜島の「星野リゾートホテル」のこと。
もう4月に入ったので書いていいと思いますが、星野リゾートはこの小浜島からこの3月末で撤退するそうです。
ホテルの従業員の方から聞きました。後は別の会社が経営を受け継ぐのでしょう。
小浜島の星野リゾートは「星野」のコンセプトとはちょっと違うのではと素人目でもわかります。

たまたま大分県の高校を卒業(出身は大阪だそうです)したというイケメン従業員と話す機会がありました。
従業員はどうなるのと聞いたところ、事情で島を離れることのできない人を除いては全員他のホテルに移動だそうです。
うちの奥様が「大分の由布院に星野ができるらしいよ。ぜひ転勤してきて。」と話し込んでいました。
また、私たちの食事の世話をずっとしてくれた小柄の美形従業員の方にも。
「由布院はいいですよ。あの由布院に星野がのりこむのだから、いい勉強にもなるはず。是非に由布院においで」と。

この小浜島の星野リゾート、食事の内容は食材の入手に手ががかる中で、いろいろと工夫されてはいましたが、食器などがちょっとですね。
また、部屋の作りはちょっと安っぽいし、アメニティも、、、。ビジネスホテルではないのですから。

しかし、従業員のかたはみな素晴らしい。よく選考したのか入社後の社員教育の成果なのでしょうか。
今、コミュニケーション能力に問題のある若者が多いというのに。しかもイケメンに美女ぞろい。
うちの奥様が「由布院に転勤希望を出して」と言うのもわかります。

そのほか(2)
八重山諸島5島(石垣島・西表島・小浜島・竹富島・由布島)をめぐってきました。
いろいろ書いてきましたが、行ってよかったです。
あと、鳩間島や波照間島、与那国島もあります。行く機会があるでしょうか。(涙)
今回のツアーでお世話になりました島のみなさん、「ニーファイユー(ありがとうございました)」

さあ、次です。国内はどこにしよう。
北海道でまだ行ったことのない利尻・礼文がいいかな、うちの奥様も行きたいというし。
高山植物が咲き誇る時期がいいなあ。
大分トリニータの試合日程や孫の夏休みの日程もあることだし、、、。ちょっと検討しなくては。

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