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[旅行]第16節、対神戸戦に行ってきました。(3)

6月23日(日) 勝ち点1をお土産に大分へ。
途中、神戸の知り合いの家族に会うことになっています。

ホテルでの朝食は少なめ(笑)に。
駅の近くを散策していたら、鉄人28号のモニュメントがあるらしいのです。
若松公園というところにありました。いいねえ。


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途中の駅のホームにあった壁画。神戸芸術工科大学の学生さんの作品です。
こういう才能を持った人がうらやましいです。


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11:00 ANAクラウンプラザホテル着。
ここでKiのおばちゃんと会う約束をしています。
Kiのおばちゃんはつい昨年まで私の自宅の隣の隣に住んでいました。
長年一人暮らしを続けてきましたが、意を決して神戸の娘さんのところに行きました。
うちの奥様や義妹はこのKiのおばちゃんには小さいころからお世話になっています。

Kiのおばちゃん、元気で幸せそうでした。
昼食はこのホテルのレストランで、娘さんご夫婦の招待で美味しくいただきました。
来年はまた対神戸戦の時にまた神戸に来ますので、おばちゃん、元気にしていてください。


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昼食後は、ホテル近くに「神戸布引ハーブ園」というのがあったので行ってみました。


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「ハーブ園」というので、あまり期待していなかったのですが、、、。すみません。
いいところでした。広大な敷地なのに、きちんと綺麗に手入れがされていました。


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ラベンダーの摘み取り体験をしました。


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ここでくつろいでいる人もいました。やはり、都会はいいなあ。
私たちは記念写真を。


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6月21日~23日まで2泊3日の旅は十分に楽しめました。
生イニエスタは見ることができませんでしたが、ホーム戦を楽しみにしておきましょう。
あ、一週間後の30日はホームで浦和戦があるぞ。
忙しいなあ。

[旅行]第16節、対神戸戦に行ってきました。(2)

6月22日(土) 第16節、対ヴィッセル神戸戦当日です。 

キックオフまで時間がありますので、ちょと遠いとは思いましたが姫路城へ。
姫路城が綺麗になってからは初めてです。想像していたより「白く」ありません。


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マンホールの蓋を激写。


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ヴィッセル神戸のノエビアスタジアムへ。
地下鉄の階段の壁に、、。すごいねえ。
記念に写真を撮っていると、上にもありますよと神戸サポの方が教えてくれました。
はい、田舎者です。こういうのを見ると興奮してくるのです。


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ノエビアスタジアムいいですねえ。


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でも、完璧に「楽天」さんの支配下ですね。
スタグルはどれも高いし、現金は使えません。
一応カードは持ってきましたが、、。

神戸サポの方が教えてくれました。「近くにコンビニがありますから、そこで買った方がいいですよ。私たちもみんなそうしていますから」と。
ローソンに行ってみました。ここも「楽天」さんの支配下に。(笑)

トリサポのみなさんやヴィッセルサポの方の話によると、イニエスタはスタメンにも入っていないようです。
うーん、大分トリニータに恐れをなしたか。
どうも、奥さんの出産に立ち会って帰ってきたらしい。
まあ、イニエスタ選手です。飛行機もファーストクラスでしょうから、そんなに疲れてはなさそうですが。
(ああ、やはり私たちは貧乏人ですね。イニエスタ選手はプライベートジェットで往復したそうな。プライベートジェットとは)


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さて、試合の様子は捏の投稿で。
夜は新神戸駅近くの居酒屋で祝勝会というか残念会というか。
このお店、たまたま入ったのですが、後からヴィッセルサポの方も入店してきました。
しばらくすると、「ご一緒していいですか」と。
大歓迎です。
かわいい娘さんと一緒の方はゴール裏でフラッグ振っているサポだそうです
また、このお店のご主人さんもヴィッセルサポのようで、私たちの席に来たくてたまらい様子です。
でも、お客さんの注文にも答えなくてはなりません。
みなさんからヴィッセル神戸のいろんなお話を聞くことができました。
こういう楽しい時間を過ごせるからサッカー観戦はやめられません。負けても、勝っても、引き分けても。
このサポの皆さんに大分に絶対きてくれるように約束しました。
待ってますよ。


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試合はイニエスタ選手をみられなかったし、引き分けに終わりましたが、いやー、神戸戦は楽しかった。

[旅行]第16節、対神戸戦に行ってきました。(1)

6月21日~23日の2泊3日で対神戸戦のために大阪、神戸方面に行ってきました。
今回の旅行の最大目標は、ヴィッセル神戸の年俸32億円のイニエスタ選手にひと泡吹かせて勝ち点3を持ち帰ること。

昨年、隣に義妹夫婦が移住してきて、こういう遠征は非常に楽になってきました。
航空チケット、ホテル、試合のチケットなどなど全て義妹夫婦がやってくれます。車の運転も。
もう大名旅行です。すみません。

6/21 大分空港から伊丹空港。伊丹空港は大阪国際空港というのですね。国際便、飛んでいるのですか。
伊丹空港からなんばまで、今回は空港バスを利用してみました。

今日は「なんばグランド花月」に行って、夕食は鶴橋で韓国料理をいただく予定です。
前回4月の対G大阪戦の時は「なんばグランド花月」のチケットが取れず断念した経緯があります。

大阪の街は何か独特の雰囲気がありますねえ。
あ、昔大変お世話になった「マルハン」の看板が。韓会長さんはお元気でしょうか。


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お昼はやはり串揚げでしょう。
うちの奥様、たまたま通りにあった交番に入って、「この近くに美味しい串揚げ屋さんはないでしょうか」と聞くのです。
お巡りさんも親切ですねえ。男女2人のお巡りさんがわざわざ道まで出てきてくれて教えてくれるのです。

どこの串揚げ屋さんも「二度づけ禁止」と書いているようですね。
そんなに二度づけをする人がおおいのでしょうか。
それなら、はじめからお醤油のように瓶にでも入れておけばいいと思うのですが。不思議。


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「なんばグランド花月」へ。たこ焼きを買って入場しました。
座席は一番前。
楽しみました。楽しみました。笑って、涙も。
西川きよしさんと桂文珍さんの芸は最高ですね。


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次は鶴橋に向かいます。
4月対G大阪戦の時も行ったのですが、満足できなかったので再挑戦です。
ホテルも鶴橋駅近くにとってくれています。

何かいい雰囲気になってきましたよ。
前もって調べていたお店まで行くと、、。
行列ができています。落ち着いて食べたり飲んだりはできないようです。
近所に豊後牛のお店も。


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近くをウロウロしていると、、、
何かそれらしいお店が。ゆっくりできそうです。
お店の方たち同士の会話は韓国語、私たちには日本語で対応してくれます。


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食べ過ぎました。飲み過ぎました。大満足です。
さあ、明日は神戸戦。

ところが、どうもイニエスタ選手が、、、。

[旅行]いざ、鎌倉。じゃなくて山形へ。(4)

11月18日(日) 山形から帰ります。

今朝は気分がいいですねえ。(笑)
お世話になったホテルのフロントにこんなものが。いいねえ。
往路と同じく山形新幹線で東京まで。


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スポーツ新聞を熟読。うれしいね。


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お昼前には築地に着きました。
つい最近まで東京に住んでいた義妹夫婦は築地のお店にも詳しいです。


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お昼は海鮮丼を。


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ついでに豊洲市場にも行ってみようとしたら、、。
お休みです。そうか、今日は日曜日です。


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女性軍はどこか買い物に行きたいといいます。
では、私と義弟は上野の国立博物館へ。
ここは何回行っても飽きません。


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利根川進博士のノーベル賞受賞論文の展示がありました。
東京の人はいいなあ。行こうと思えばいつでもこんな施設に来れるのです。
ところが、私の住んでいる県は、、。
未だに博物館がないのです。


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義弟と博物館の出口で待ち合わせ。
一緒に女性陣との集合場所に向かいます。


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17:55発のJetstar便の利用です。
20:30 大分空港についたら、「J1昇格おめでとう!」のポスターが。いいねえ。


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今回の山形行き。観光も試合も最高でした。
おしくもJ2優勝はできませんでしたが、2位でJ1へ自動昇格でました。
さあ、来シーズンはどうなるか。
楽しみでしかたありません。

[旅行]いざ鎌倉。じゃなくて山形へ。(3)

11月16日(金) 

午後は「出羽三山名刹まいり」というパンフレットの案内で、立石寺から慈恩寺へ。
ちなみに立石寺は「悪縁を断ち良縁を結ぶ」、慈恩寺は「若返り」、若松寺は「縁結びの観音様」と紹介されています。

13:00 慈恩寺着。
お寺近くの駐車場にこんな面白い車を発見。
また、やはり当然と言った感じでリンゴ畑があるのです。
九州に住んでいると、実際にリンゴが木になっているのを目にすることはめったにありません。


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慈恩寺、落ち着いたいい感じのお寺さんでした。


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女性陣は、私と義弟が他で写真を撮っている間に、住職さんから本堂内を案内してもらい、若返りの祈願もしてもらったとか。
しまった!


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男2にんは若返りをお願いできませんでしたが、気を取り直して、「縁結びの観音様」がいる若松寺へ。
でも、「縁結び」と言ってもなあ、、、。もう手遅れです。

途中、「道の駅 チェリーランド さがえ」に寄ってみました。
山形と言えばサクランボでしょうが、今は時期的にリンゴでしょう。
いろんな品種のリンゴが箱ごと売っています。
女性陣は、ラフランスが信じられないほど安いと騒いでいます。
ここで元気のいいリンゴ農家のおばちゃんに出会い、すすめられるままに数種類のリンゴばらでを買ったり、お土産用に箱で送ってもらいました。

駐車場に戻って車(レンタカー)に乗る時に気がついたのです。
ナンバープレートの「形」の字がおかしくありません?
真横に三本ですよ。


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15:00 若松寺着。
紅葉が綺麗です。お地蔵さんがいいです。


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山形駅前のホテルに戻る途中、天童駅前を通ってみました。
明日この駅からモンテディオ山形のスタジアムへ向かいます。


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17:30 ホテルで休憩した後、さあ、決起集会の会場へ。
この「山形長屋酒場」、うちの奥様が旅行出発前にネットで見つけて予約の電話をいれました。
「すみません。予約でいっぱいなのです」との返事。
「九州から、サッカーの応援で山形に行きます。何とかなりませんか」と奥様。
「カウンター席でよかったら、、、。」と。


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いやー、よく飲みました。
なにせカウンター席ですから、店長さんやスタッフの方と直接いろんな話ができるのです。
すすめられるままに山形の地酒を次から次へと。
義妹夫婦はお酒に強いのですが、私達夫婦は強くありません。それでも、調子にの乗って、、、。
お酒の写真を撮るのもほとんど忘れています。
私は、「くどき上手」と「ばくれん」(両方とも辛口)がよかったと記憶しています。

お酒の締めでチェイサーをお願いしたところ、ある蔵元から特別に提供されたという水を出してくれました。
(写真は遠慮してくださいと言われました)


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酒の肴として、山形の郷土料理もいろいろとお願いしましたが、、、。
写真を撮るのもほとんど忘れていました。


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途中から三味線おショーが始まりました。
目の前での演奏ですから、この方とも直接話しができるのです。
九州から来たことを話すと、九州の民謡を次々と演奏してくれるのです。

最後は花笠音頭です。お客さんも参加です。
テーブル席で飲んでいたお客さんまでも出てきました。
その一つのグループの方が横浜FCのサポータとのこと。
いやー、盛り上がりました。


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21:00 お店を出る時(3時間半もいたのか)には、店長さんが私達4人一人ひとりに旅の安全を願ってと切り火をやてくれました。
当然、明日の山形戦勝利もお願いしました。
明日の「J2優勝・J1昇格」のお祝いもこのお店でしょう。


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さあ、明日は山形に勝って、J2優勝・J1昇格するぞ!

[旅行]いざ鎌倉。じゃなくて山形へ。(2)

11月16日(金) 大切な今シーズン最終戦である対山形戦(J1昇格がかかっているのです)を前にして、今日一日は山形市内周辺の観光をします。

山形駅前でレンターを借ります。運転は義弟。いつもすみません。
08:30 山形駅前出発。まずは立石寺へ。
国道沿いに普通にリンゴ畑があるのです。九州の人間ですからリンゴ畑を見ると何かワクワクしてきます。
車を停めて写真撮影。
畑に持ち主の人がいれば、お願いしてリンゴを取らせてもらいたいのですが。周囲にはだれも見当たりません。


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09:00 立石寺着。
お寺さん近くの駐車場に車を停めて(ここ普通の民家の庭です。一日500円)、参拝へ。
「山寺立石寺案内図」をみると、すごい規模のお寺なのですね。
ここは天台宗のお寺さんで、宝珠山立石寺というのが正式な名前だようです。
「閑さや 岩にしみ入る 蝉の声」という芭蕉の句から、小さな山寺と想像してましたが、、。


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芭蕉と曽良の立像があったので写真を撮ったところ、逆光でうまく撮れていません。


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おだんごをいただいた茶店で「出羽名刹三寺まいり」というパンフレットがありましたので、午後はあと2つのお寺にお参りすることにしました。
あ、立石寺ではトリサポさんにたくさんお会いしました。みなさん来てますねえ。

お昼近くになったので、ネットで調べていた美味しいと評判の蕎麦屋さんへ。
11:30 あらきそば着。
駐車場からお店の入り口までの雰囲気もいいです。
お店は古民家を改装したものでしょう。


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お品書きに「うす毛利」と書いて、「うすもり」とふりがなをふっています。おそらく板そばのことでしょう。
この「うす毛利」と「にしんの味噌煮」をいただきました。


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さあ、次は「若返り」のお寺という慈恩寺に向かいます。

[旅行]いざ鎌倉。じゃなくて山形へ。(1)

11月15日(木) いざ鎌倉。じゃなくて山形へ。

大分トリニータホーム最終戦対金沢の結果を見て、急遽、山形行きを決定。
隣に住んでいる義妹夫婦と一緒に4人で対山形戦に参戦です。
このため、16日に大銀ドームで行われる日本代表戦は断念しました。

15日は大分空港→成田空港→上野駅→山形駅。

大分空港では昔の同僚ご夫婦と遭遇。東京にいる娘さんのところに行くそうです。
ジェットスター、スカイライナーと乗り継いで、上野駅へ。
ここから山形新幹線で山形駅に向かいます。
ホテル到着が遅くなりそうなので、お弁当と缶ビールを。
コンビニの店員さんはアジア系と南米系の方が流暢な日本語で対応してくれます。

上野駅のホームに立っていると珍しい車両がひっきりなしにやってきます。
別に「鉄ちゃん」ではありませんが、何か嬉しいのです。
友人のJH6H**氏に言わせると「山形新幹線は法的に新幹線ではない」と。
このJH6H**氏、無線、コンピュータ、バイクに詳しく、その上「鉄ちゃん」です。
地下鉄の走行音を聞いただけで何線かわかるといいます。すごい。

こうして上野駅のホームに立っていると、九州東部は本当に遅れていることが実感できます。
法的であろうとなかろうと、新幹線が欲しい!

色違いの車両は、始発駅を出るときは一緒で途中から仙台方面と山形方面に分かれるのでしょう。
いやー、見ていて飽きませんねえ。(はい、田舎者です)


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18:06 山形新幹線つばさ153号出発。
20:47 山形駅着。


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山形駅構内には山形ー大分戦の垂れ幕が。
記念に撮っておきました。
山形から勝ち点3いただいてJ2優勝・昇格のためにはるばる大分からやってきました。


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21:00 山形駅前のホテルに無事到着。
明日からはこのホテルにたくさんのトリサッポがやってくるだろうと、4人で話していたところ、すでに知り合いのハ○○ちゃん一行3人が泊まっていることが判明。おお!

明日16日(金)は一日レンタカーで山形観光をします。

[旅行]紀伊半島に行ってきました。(5)

6月19日(火) 第3日目。

ツアー最終日は、伊勢神宮(外宮、内宮)に参拝し、新大阪から博多まで。
先日の地震の影響が心配ですが、新幹線はすでに動いているようです。

06:30 朝食。地震による大阪近郊の混雑が予想されるので、出発時間を30分早めましょうとのこと。
朝食はいつもパン食です。海外旅行でも、国内旅行でもこのスタイルは変えません。

07:00 ホテル出発。
国道42号線を北上、新宮市を抜けてたところで海岸が見えてきました。
綺麗な砂浜です。ウミガメが産卵にやってくるそうです。
徐福之宮の話を聞きながら、熊野市を通過したところで山の中に入っていきます。紀伊半島の東側を走っていのです。
紀伊半島は大きいです。おまけに、和歌山県、奈良県、三重県が複雑にからみあっています。


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道の駅で休憩をとったあと、真珠製品のお店に立ち寄ります。
わたし、真珠などの装飾品に全く興味がありません。トイレだけをお借りしました。(すみません)
バスのガイドさんは「ここで何か買って下さい」などとは一言も言いません。よかったです。
台湾旅行の時は、現地ガイドさんが、「北投石の腕輪を買って帰って下さい。これほど健康によいものはありません」としきりにすめられましたが。


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11:00 伊勢神宮外宮着。
外宮(豊受大御神宮)は豊受大御神をお祀りしています。
豊受大御神は内宮の天照大御神の食事を司る神様だそうです。
このあたりの知識を根本的に欠いていますので(涙)、食事の神様としか理解できません。
極めてシンプルな作りの神社ですが、かえって神々しいです。


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12:10 伊勢神宮内宮着。
内宮(皇大神宮)は天照大御神をお祀りしています。これぐらいは知っています。
宇治橋を渡って、、、


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五十鈴川で身を清めます。
ガイドさんから「手だけでいいですよ。時々、全身を清める(誤って川に落ちる)方がいます」との注意が。


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境内は静寂に包まれています。


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いよいよ内宮に参拝します。
階段を一歩のぼると、そこからは写真撮影禁止。ここは衛視?の方がしっかりと見張っていました。
ここも至ってシンプルな造りです。ごたごたした飾り物は一切ありません。
後でガイドさんは「伊勢神宮は神様にいろいろお願いするところではありません。日々の生活の感謝をするところです」と。
え、しまった。孫のことを真剣お願いしたのに。

参拝後、境内でWi-Fiの案内板を見つけました。内宮にも時代の波が打ち寄せているのか。
ああ、何かこの場所にはそぐわないものを見てしまいました。
ツアーですので、お伊勢さんのほんの一部しか見ていません。
仕方がありませんね。


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内宮でお神札と御朱印をいただきました。
御朱印もいたってシンプルです。


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12:50 伊勢神宮参拝後の昼食です。
伊勢名物(伊勢うどんと手ごねずし)をいただきました。
さあ、お土産を買いに「おかげ横丁」と「おはらい町」に。


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お伊勢さんと言えば赤福でしょう。
お土産にしようと思ったのですが、日持ちしないというので、ここでいただくことにしました。


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この時期は特別な赤福があると聞いていたので、本店とは別の「赤福」さんへ。
かき氷の中に赤福が入っています。


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14:20 おかげ横丁発。
新大阪駅まで約340km。松阪市、津市、亀山市と走って、忍者の里伊賀で休憩。
ここのサービスエリア、お店の人が忍者の格好をしていました。外国からの観光客は喜ぶでしょうね。


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さらに、天理市、羽曳野市を通って大阪市へ。
大阪市出身というバスガイドさんはさすがです。このあたりの歴史に詳しい詳しい。
地震の影響はまったく感じられません。震源の位置からすると、もっと北の方が被害を受けているのでしょうか。
小学生が犠牲になったという痛ましいニュースを聞きました。

18:00 渋滞も全く無く、無事に新大阪駅に着きました。新幹線も走っています。
ここから19:05発ののぞみ49号で博多に帰ります。
時間があるので、最後のお土産を買って、新幹線の中で食べようと駅弁を探したのですが、ほとんどが売り切れ。
「牛タン弁当」しか残っていません。大阪で「牛タン」か!


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19:05 のぞみ49号グリーン車に乗車。ほぼ満席です。
発車と同時に、お弁当ろ缶ビールを。(笑)

21:33 博多着。
ツアー同行者のほぼ半数が小倉駅で降りました。熊本から参加の方はこれから乗り換えて熊本駅まで、五島列島からの参加者は今晩博多に泊まって、明日船で帰るそうです。
私達も今夜は博多に泊まって、明日は博多で遊んで帰ります。
前泊で泊まったホテルにチェックイン。急いでTVをつけます。
そうです。21:00からW杯ロシア大会の日本対コロンビア戦があってるのです。

おお、コロンビアに勝ちました。これは凄いことです。2-1で。大迫のゴールを見られました。
今、友人がロシアに行っています。Facebookでいろんな情報を載せてくれていますが、日々トラブル続きのよう。
彼からは「一緒に行こう」と誘われ、真剣に検討したのですが、高齢者には難しいと思い断念しました。
彼には「一次リーグでゴールが1つでも見られたら行ったかいがあるね」と話していたのに、2点も入れて勝利するとは。
しかも相手はコロンビアですよ。

あ、、よく考えたら今回のツアー、前泊は大分トリニータ4-1松本山雅、後泊は日本2-1コロンビアと応援しているチームが勝っている。(笑)


6月20日(水)
博多で遊んで帰るつもりでしたが、ちょっと用事ができたものですから、博多駅でモーニング食べて、09:00過ぎの列車で出発。
お昼過ぎに無事自宅に到着。
博多丸善で買うはずだった本は列車内からAmazonに注文しました。
念願だった高野山とお伊勢さんにお参りができました。
さあ、次はどこにいこうかな。

[旅行]紀伊半島に行ってきました。(4)

6月18日(月) 第2日目(2)

瀞大橋の近くにあるジェット船乗り場で下船。
バスで約10分ほどのところの駐車場(近くにホテル瀞流荘がある)で、マイクロバスに乗り換えて、丸山千枚田に向かいます。この駐車場には何故かトロッコ列車の駅があるのです。
昔ここ熊野市紀和町には鉱山があって、掘り出した鉱石を運搬するための貨車の軌道を今は観光用に利用しているのでしょう。
戦時中、ここで働かされていた外人(イギリス兵?)や韓国人のお墓があり、鉱山の資料館もありました。


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11:15 丸山千枚田着。
マイクロバスの運転手さんが案内してくれます。
以前TVでこの丸山千枚田には1340枚の畑があると聞いたことを覚えていたのですが、休耕田を含めると2000枚以上あるそうです。
歴史も古く1601年にはすでに2240枚の田んぼがあったという記録が残されているとか。
ただ、ここ最近この集落の人口は減る一方で、子供はいなく、平均年齢は71歳ということです。

したがって、この田んぼの維持・管理が難しく、今は集落の住人と一緒に管理団体がこの景観を守っているそうです。
県内外からも千枚田維持の支援者も多く、田んぼ1枚の出資金がが3万円だそうです。
広さによって金額に違いはないらしいです。
一番小さい田んぼ、なんと稲がたった3株しか植えられていません。
出資者にはここで取れたお米が送られます。綺麗な湧水で育ってできたお米は美味しいそうですよ。


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このあたりの歴史は古く、バスのガイドさんからは、神武天皇、後醍醐天皇、楠木正成、織田信長などの話が次々にでてくるのです。まいった。


12:20 昼食は「レストラン 熊野川」で。
ここジェット船の発着所にもなっています。瀞峡観光の拠点のようです。外国人観光客も多くいました。
平成23年の紀伊半島大水害の時は、レストランのモニュメントで「~」のところまで増水したと聞きました。


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昼食の後は、熊野三山の熊野速玉大社に向かいます。

13:30 熊野速玉大社着。
古来、多くの人々が熊野古道伊勢路を歩いて、ここに参拝に訪れたのです。
入り口にナギの巨木があります。ナギの葉の葉脈は縦だけに走っていて強いので、「大切な人との縁が切れない」ということで、この葉を持ち帰るとよいそうです。


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この大社の主神は、イザナミノミコトとイザナギノミコト。この2神は私でもわかりますが、あとの神様の名前は、、。


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お土産屋さんで、ここの有名なお餅(名前は忘れました!)をいただきました。ちゃんとナギの葉をつけてくれました。
御朱印もいただきました。この大社も八咫烏がシンボルとして使われています。


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ツアーは忙しいです。
次は熊野那智大社です。途中、熊野古道を歩くらしいのです。
14:30 大門坂付近の駐車場着。
ここにサッカー女子日本代表のモニュメントを発見。いいねえ。


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代表選手たちの足型(キーパーは当然手型)もあります。ずっと応援していた鮫島選手と澤選手のものを探しました。
2人とも意外に足は小さいのです。「鮫ちゃん、ベタ足じゃねえ?」などと、ここでも我が夫婦だけが興奮したのです。


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さあ、いよいよ熊野古道大門坂を歩きます。
南方熊楠が粘菌類研究のため3年間滞在したという大阪屋旅館跡を左手に見て、振ヶ瀬橋を渡ったら、神域です。
夫婦杉を見て、大門坂を登ります。雨の後でもあり、雰囲気がいいです。濡れた石段に注意しながら歩きます。
ツアーは良くしたものです。この大門坂を最後まで歩くのかと思っていたら、途中にバスが迎えにきてくれていて、那智大社の表参道近くの駐車場まで連れていってくれるのです。これで、「熊野古道」を歩いたことになるのです。一応。(笑)
駐車場にはちゃんとお土産品店の方のお迎えもありましたよ。


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さあ、意を決して表参道の石段を登ります。これは少々きついです。
最初に、那智山西岸渡寺にお参りして那智の滝を見にまわります。
那智山青岸渡寺にも日本代表の必勝祈願ユニが奉納されていました。
那智の滝はここ2~3日の雨で滝の水量が増えているそうです。
続いて、熊野那智大社へ。何かの工事をしていました。
社の屋根の下の垂れ幕(?)には、ここでも八咫烏が描かれています。


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ご御朱印もしっかりといただきました。


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熊野三山の参拝を終えて、熊野川に沿って勝浦方面に向かいます。
今夜のホテルは「ホテル浦島」。多くのツアーはこのホテルを利用している様子です。
勝浦港から連絡船に乗ります。

17:00 ホテル着。
バスのガイドさんから、「ホテル浦島」は巨大なホテルですので、館内で迷わないようにとか、フロントでマネージャーから館内地図を受け取り、「館内で迷ったら、廊下の誘導ラインにしたがって下さい」などとの注意がありました。お風呂も凄いそうです。
でも、私達夫婦は別府市にも住んでいたことがあります。「杉の井ホテル」があるし、少々の温泉には驚きません。(素直でないなあ)


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夕食はバイキング形式。この地方の食材を使った料理がたくさん並んでいました。
マグロの解体ショーがあり、韓国からのお客さんにうけていました。


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お風呂に向かう廊下に、こんなポスターが。こういうものにはすぐ目がいきます。
このポスターを見上げていると、韓国からきたと思われるおばちゃんたちの一行が。「それは何か」というような顔をするので、
「サッカーのポスターです」と。「おばちゃんたち、韓国のどこから来ましたか?」と聞くと、「釜山から」と。
「釜山は4回行ったことがあります。海雲台や龍頭山公園がよかった」と返事を。(ここまでは何とか韓国語でできました)
すると、「海雲台」と聞いた韓国のおばちゃん一行は猛烈な勢いでしゃべり始めるのです。こんなに早口な会話にはついていけません。まいった。


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エレベータにも貼ってあったこのポスター、日本サッカーと八咫烏の説明が書かれていました。
写真ではわかりにくいので、文章だけを引用しておきます。


(表面)
導け勝利へ!
導きの神鳥
八咫烏の”熊野”は応援します。
日本サッカー協会のシンボルマークに使われている3本足のカラスは、八咫烏(やたがらす)と呼ばれ、熊野三山では熊野権現の使いとして崇められています。多くのサポーターの願いと多くの祈りが代表選手に届きますように!!


(裏面)
日本サッカーと熊野の八咫烏
熊野の神鳥 八咫烏
 熊野三山(熊野本宮大社・熊野速玉大社・熊野那智大社・那智山清岸渡寺)では、八咫烏を神様の使いの鳥としています。神武天皇が霊地:熊野に迂回し、八咫烏の先導で太陽を背にして大和に攻め上り、日本の国を開いた故事(日本書紀)にちなんだものです。八咫烏は太陽のシンボルでもあり「南山」と呼ばれた熊野にふさわしい魂を運ぶ霊鳥とされています。

<熊野本宮大社の烏のマーク> <熊野速玉大社の烏のマーク> <熊野那智大社の烏のマーク>


日本サッカーの始祖・熊野の中村覚之助
明治11年、和歌山県東牟婁郡那智村浜の宮(現:那智勝浦町)に生まれた中村覚之助は、同32年、和歌山師範学校をを卒業後、東京高等師範学校(現:筑波大学)に入学しました。同36年、中村覚之助は坪井玄道教授が海外から持ち帰った米国の「アソシエーション・フットボール」を日本初のサッカー指導書として翻訳・出版し、同校にア式蹴球部を創設。同37年2月6日には、日本人初の東京高師チームと横浜外人倶楽部の対外試合を主導するなど、「日本近代サッカーの始祖」とよばれるにふさわしい業績を残しています、同年3月、東京高師を卒業後、中国の済南師範学校で教鞭をとりましたが、同39年7月、29歳のの若さで逝去しました。
 熊野出身の中村覚之助が、そのマークの発想に影響を与えた可能性が指摘されています。


ここまで引用して、次に忘れてはならないことを書いておきます。
日本代表のユニについている八咫烏のシンボルマーク(1931年制定)は、我が大分県の臼杵市出身の日名子実三という彫刻家がデザインしたののです。
日名子実三は、明治45年(1912年)臼杵市に生まれ、現臼杵高校から東京美術学校(現:東京芸大)に進み、東京美術学校を主席で卒業した方です。熊野出身の中村覚之助と臼杵出身の日名子実三はどこで接点があったのでしょうか。
W杯ロシア大会が近づいてきましたが、地元臼杵市ではこの日名子実三のことは話題になっていないようです。

おっと話がサッカーの方に行ってしまいましたが、この「ホテル浦島」は確かに大きいです。
が、「杉の井に比べるとまだまだ、、、」とはうちの奥様の弁。(笑)
ただ、忘帰洞や玄武洞という温泉はよかった。
これらの温泉、海岸に自然にできた(おそらく)洞窟を利用したものです。浴槽のすぐ前が岩場になっています。そこに太平洋からの波が直接打ち付けるのです。しかも、今夜は台風(温帯低気圧に変わってはいましたが)の影響で、波が大きいのです。
隣(女湯)から叫び声も聞こえます。時折波が浴槽に飛び込んでくるのです。
お風呂ですから当然写真は撮れません。うーん、残念。
こういう温泉はさすがの別府温泉にもありませんね。


さてさて、今日はよく歩きました。早く寝ることにします。
明日はいよいよ伊勢神宮です。

[旅行]紀伊半島に行ってきました。(3)

6月18日(月) 第2日目(1)。
今日は熊野三山参拝とウオータジェット船に乗っての瀞峡めぐり、丸山千枚田に行きます。
宿泊は勝浦温泉ホテル浦島。17:30到着予定。強行軍ですなあ。

朝食はいつものようにパンとコーヒー。ご飯はいただきません。
08:00 お世話になった「川湯みどりや」を出発。少し雨が降っています。
しばらくして天気予報を見ようと端末の電源を入れたら、Facebookのメッセンジャーやメーラーに着信のお知らせが表示されています。
友人・知人から「地震は大丈夫か。旅は続けられるのか」との内容です。
何のことかよくわかりません。どうも大阪で大きな地震があったらしいのです。
Yahooニュースなどで調べたところ、今朝07:58に大阪北部で震度6弱の大地震があったとのこと。
全く気が付きませんでした。07:58といえば、ちょうどバスに乗ったばかりの時刻。宿の方も見送りで玄関に立っていたのに、誰も気が付ついていないようでした。
早速友人たちに返信を。「まったく気が付かなかった。普通にツアーは続けられます」と。
大阪の被害が大きくなければいいが。


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08:10 熊野本宮大社着。
熊野本宮大社は今年(平成三十年)は御創建に二千五十年にあたるそうで、特別拝観や特別な御朱印が授与されるといいます。いい年に来れたものです。創建2500年ですよ、何か算用数字で書いたほうがピンとくるなあ。
私達ツアー一行も特別参拝ができ、神主さんからお祓いをしてもらえました。

門をくぐったら、そこは神域。当然、写真撮影はできません。でも、女性の外人さんが写真をとったり、三脚をどうどうと広げている日本人の若者がいましたが、神主さんは特に注意はしません。外人さんはともかく、あの若者、注意書きもあるし、周囲の雰囲気からも察しないのかなあ。


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熊野本宮大社の新門の前に看板が、、、。明日19日にワールドカップ日本代表の必勝祈願祭があるようです。記念に1枚。
「代表の必勝祈願がある!」とか「特別な御朱印がもらえるらしい!」と騒いだのは私達夫婦だけ。
他の人は全く興味ないようで、、。サッカーはともかく、御朱印はいただけばよいのに。(いらぬお世話ですね)


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特別参拝の記念にいただいた「お箸」と特別な御朱印。


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社務所で普段の御朱印もいただきました。
そこに、こんなものまでありました。八咫烏のストラップです。これは買っておかないと。


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今使っている御朱印帳(日光東照宮で記念に買ったもの)のページが残り少なくなっていました。
よくしたものです。社務所に杉でできた御朱印帳があるのです。これはいい記念になります。妹夫婦たちのお土産としても。
この杉板の御朱印帳にも御朱印をいただきました。


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さてさて、どうしてこの熊野本宮大社とサッカーが関係あるのでしょう。
不思議に思っていたのですが、、、、。今夜の宿泊先でわかりました。

さあ、雨も止んだところで、瀞峡遊覧です。
10:00 ウオータジェット船乗り場着。
船は熊野川のずいぶん下流からここまで上って来るようです。
このあたりは和歌山県、三重県、奈良県の三県の県境が接していると船のガイドさんから教えてもらいましたが、よくわかりません。
でも、自宅を出るときから「GPS Track Recorder」と「APRSdroid」を端末で走らせていますので、後でじっくりと調べてみます。

瀞峡を作っている熊野川の上流は水量も多く、水は非常に綺麗です。川原は広いうえにゴミがありません。
こういう雰囲気をもった川は九州にはないでしょうね。
もう少し流れが急な場所があればゴムボートによるラフティングも楽しめそうだし、緩やかな流れをいかしてカヌー遊びもいいでしょう。


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ちょっとお腹がすいてきましたが、次は丸山千枚田です。
バスの運転手さんは大変です。狭い道を丁寧に走ってくれます。後続車への配慮も忘れません。ちょっと広いところに出ると、前方を確認して、後続車(普通車やバイク)を先に行かせるのです。うまいなあ。

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