[日々]小麦(観賞用)に穂が出ました。

4月28日(金) 昨年の秋に蒔いていた小麦(鑑賞用)に穂が出ました。

斑入りの葉ということですが、成長するにつれて斑が目立たなくなっています。
早速玄関にコデマリと一緒に生けました。
たくさんありますので、知り合いに配ったり、うちに遊びに来た人に持って帰ってもらっています。

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隣に植えてあったジャガイモ(キタアカリとアンデス赤)の第1回目土寄せが終わりました。
今のところ順調に育っています。

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八重山諸島めぐりの記念に勝って帰ったハンダマは根がついたようです。お店の方に教えてもらったように、葉を2~3枚残して茎を水をいれたガラスコップに挿していたら、白い根がたくさん出てきました。
先週末、畑に移植しておきました。今後どういう風に大きくなっていくか楽しみです。

まーさん・チシャ菜もうまく芽をだしてくれました。
もうちょっとで食べられるはずです。

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ゴールデンウイークが始まります。
日差しも強くなり、畑での作業は早朝しかできなくなります。

明日は帰省してくる妹夫婦を空港まで迎えにいって、そのまま大銀ドームに向かいます。


[日々]春です。

4月25日(火)春です。

Anさんからりっぱなタケノコをいただきました。今シーズン2度目です。Anさん、いつもすみません。

 

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ここ最近、食卓にタケノコご飯や若竹のお吸い物、タケノコのキンピラ、タケノコと牛肉を煮たものなどがよく出てくるはずです。

東京の妹にこのまま送ろうかと思いましたが、何故か冷蔵庫を整理中とか。そうか連休で帰省してくるのですね。

東京に住んでいる孫はシナチクが大好物らしいので、うちの奥様が張り切ってシナチクの試作をしています。

それでも、我が家は2人暮らしですので食べきれません。塩漬けにしたり、干したりして保存するといいらしいのですが、奥様は知り合いの料理屋さんでいい保存法を教えてもらったらしいです。果たしてうまくいくかな。

 

あ、タケノコで思い出しました。

うん十年前、県内H市に転勤してすぐの春のことです。農家の屋根に何かを干してあるのです。

タケノコと教えてもらいびっくりしました。干しシイタケは知ってましたが、干しタケノコとは!

30過ぎて初めて干しタケノコを知りました。この干しタケノコ、美味しいのです。

 

下の写真のワラビは自宅の隣にある畑(原野のようになっている。ははは)で採ったものです。

 

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秋に一度草刈りをして放っておいたものですから、ワラビにとってはいい栄養分になったのでしょう。

ちょっと採る時期が遅かった気もしますが、とにかくたくさん生えています。

たまたま遊びにきていた知り合いにも持って帰ってもらいました。

 

最近、いろんな野菜が季節を問わず食べられますが、旬のものを旬の時期に食べていた方が身体にいいのでしょうね。

[日々]進水式に行ってきました。

4月23日(土)臼杵造船所で行われた進水式に行ってきました。

特に招待されていたわけではありません。だれでも参加出来るのです。
会場入り口で記念のタオルをいただきました。子供たちにお菓子も配っていました。

臼杵造船所の構内は実に綺麗に整理整頓されています。
目の前に強大な船が。
12500トンのケミカルタンカーと聞きました。


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しばらくすると「せんしゅバスが入場します。拍手でお迎え下さい」というアナウンスが。
あ、このタンカーの外人オーナーは自国でサッカーチームを持っているんだ。
もしかしたらトリニータの選手も何人か招待されているのかもしれない。


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大型バスから降りてきたスーツ姿の若者たちに見知った顔はいません。
オーナー家族による餅まきなどが行われ、進水式は無事終了。
巨大タンカーの進水は実に感動的でした。


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海に浮かぶ巨大タンカーを眺めながら、駐車場に向かう途中、はっと気が付きました。
せんしゅバスは「選手バス」でなく「船主バス」のことか!



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はい。自己中です。頭がぱーつくりんになっています。(涙)
知人曰く、「脳は自分のしっていることを優先的に思い浮かべる」と。ああ!

[日々]野草の会(5)

4月17日(月) 月一回の野草の会です。
前回は旅行のため欠席していますので、これで5回目の参加となります。

残念ながら朝から雨です。傘をさして薬草・野草を取りに行きます。
オドリコソウ、カラスノエンドウ、フキ、ヨモギなどを見つけてきました。


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その他、参加者が自宅から持ってきたものがたくさんあります。
つぼみ菜(これは私が持参したもの。今朝、知り合いの方がたくさん持ってきてくれました)。ユキノシタに

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ノカンゾウ、イタドリ(この当たりではサドと言うそうですが、私の出身地ではサトガラと呼びます)。

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スミレ(タチツボスミレ?)にセイヨウタンポポ。
あ、朝掘りタケノコを持ってきてくれた人もいました。(写真撮リ忘れています)

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さあ。きょうはどんな料理ができあがるのでしょうか

先生が材料を見渡して、この薬草は何でいただきましょう。あの野草は天ぷらにしたら一番美味しいはずですと簡単に今日のメニューを決めます。すると、中高年のご婦人方がすぐに動き出します。
特にだれからの指示を仰ぐわけでもなく、それぞれの方がテキパキと。
何をしたらいいのか、どの順番でしたらいいのか、みなさん、わかっているのです。
それは実に見事です。いつも感心します。

私はいつものように写真を撮ったり、薬草の葉をを取ったり、洗いものをしたりとできるだけジャマにならないように、、。
レシピなどありません。お塩を何グラムとかお醤油大さじ何杯とか計る人もいません。長年の経験がものを言ってます。(笑)
若い女性の参加者はご婦人方からいろいろと教えてもらっているようです。

旬のタケノコは、細く切ってキンピラに。この時の包丁さばきがすごい。
鶏肉、油揚げ、ニンジンと一緒にして炒め物に。
タケノコご飯にもなりました。

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薬草の会定番のヨモギは今日は上新粉、おからと混ぜてお餅状にし、蒸したのとオーブンで焼いたものの2種類に。

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つぼみ菜はしらあえと炒め物に。

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ユキノシタ、ヨモギ、オドリコソウは天ぷらに。カラスノエンドウも。

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イタドリ(サド)は皮をむいてそのまま。子供の頃たべたイタドリで話が盛り上がります。
イタリア周辺では日本から入ってきたこのイタドリがはびこって非常に困っているという話も参加者から聞きました。
タケノコはワカメといっしょにお味噌汁にもなっていました。

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できあがった今日の料理。

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左の写真で、左奥から時計回りに
ノカンゾウとアスパラガスのあえものとミニトマト。(ノカンゾウは初めてたべましたが、美味しいです)
奈良漬(参加者の92才になるお母さん漬けたもの)。
タケノコごはんにスミレの飾り(スミレは食べられます)。
ユキノシタ・ヨモギ・カラスノエンドウ・オドリコソウの天ぷら。
ヨモギのクッキー。
つぼみ菜の白和え。

右の写真、
ヨモギのお餅。
タケノコのキンピラ。
つぼみ菜の炒め物。
ニンジン・油揚げ・フキの炒め物

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タケノコのお味噌汁とさんぴん茶。(3月に八重山諸島に行ったときの私のお土産。みなさんに飲んでいただきました。さんぴん茶はジャスミンティーのことだそうです)

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うーん、今日もいろんなものをいただくことができました。お腹もいっぱい。
これらの料理、10時過ぎから始めて、12時前にはできあがりました。
当然この時には調理に使ったた包丁やまな板、フライパンなどは綺麗に片付いています。
うちの奥様がいつも言うのです。「料理は出来上がった時には、台所周りもきれいに片付いていないと」と。
そうか、このご婦人方もそれが普通にできるのですね。

食事後はいつものように、使った薬草の食べ方や薬効の話があり、「野草・薬草の採取と保存の心得」という勉強もしましたよ。
さて、来月は気候もよくなり、薬草・野草の種類も豊富になるはず。楽しみでなりません。

[日々]ブルーベリーを植えました。

4月13日(木) うちの奥様がオリーブと間違えていたブルーベリーを植えました。

ブルーベリーと行っても大まかに3種類くらいがあり、うちの地域ではラビットアイ系がいいようです。

ブルーベリーは1本だけでは実が付きにくいということで、同系統の2本セットをネットで注文しておきました。

いろいろ調べてみるとブルーベリーは酸性土壌を好むようで、ピートモスを土に混ぜておくといいらしいのですが、すぐにはピートもすなど手にはいらないのでそのまま植えています。

さて、うまく育つかどうか。

 

 

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うまく育てば本数を増やしてもいいなあ。

まだ植える場所はあるのですが、手入れができるかどうか。

しばらく様子をみることにします。

[日々]オリーブを植えました。

4月4日(火) オリーブを2本植えました。

以前からずっと欲しいと思っていたオリーブ。昨日、たまたま隣町の園芸店で見つけました。

1本は庭に、もう1本は植木鉢に。

植木鉢のものは、もう少し大きくなったら樹形を整え、居間に置こうと思っています。

さて、うまく根を張るといいのですが。

 

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このオリーブの苗を買う時、うちの奥様が言うのです。

「実をいっぱいつけるらしいよ。Izちゃん(親戚のおばちゃん)のところに植えてあって、実がつくとすぐに鳥が食べにくるから、ご主人さんがネットをかけてくれたち」

「実がたくさんとれたら、ジャムにしよう」

え?ジャム。何かおかしい。オリーブの実からジャムを作れるんかなあ。

夜、東京の妹と電話していたときも、「今日、お父さんがオリーブを植えてくれた。実がなったらジャムが作れる」と話している。

 

電話を終えてしばらくして、

突然「あ、私勘違いしてた」と。

 

オリーブをブルーベリーと思い込んでいたようです。(笑)

妹もオリーブからジャムと聞いて、さぞかし変に思ったことでしょう。

 

うーん、ブルーベリーも植えるか。

[日々]吉四六さんウォークに参加してきました。

3月25日(土) 春恒例の「吉四六さんウォーク」に参加してきました。

今回でもう10回目の開催のようです。

コースは一般コース9km、ファミリリーコース7kmと2つあって、私は一般コースへ参加。

この一般コースは、歴史の道「吉四六の里 歴史探訪」に指定されています。

 

集合場所は野津町中央公民館。主催者代表あいさつの後、準備体操をして、吉四六さんにちなんで09:46出発。

残念なことには、時折小雨が振っています。

 

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コースのみどころの一つの大正橋を通って下藤地区キリシタン墓地の入り口を通ります。この地区の中心部にはかって教会建てられていたとか。

 

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ちょっとした坂道もありましたが、きついほどではありません。

野津町の吉四六ランドに向かう途中の畑です。おそらくタバコでしょう。植え付けが終わっていました。

 

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10:30 吉四六ランド着。

桜はまだ開花していません。今年は全国的に開花が遅れているようです。

ここでは水や甘太くん(サツマイモ)や飴のサービスがありました。

大将軍神社でも小休止。

 

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普賢寺を通り、吉四六さんのお墓にお参りして、出発地の中央公民館に戻ります。

 

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12:00 無事に到着。

完歩証を受取りました。私は44番目に到着です。

到着順の下一桁が「6」と「4」の場合は参加賞が違うということで、私、他の参加者とは別のものをいただきました。

この後、豚汁をいただきながら、吉四六さんばなしの口演を楽しみ、最後に抽選会が。

私、吉四六さんハンカチが当たりました。

 

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野津町では春にはこの「吉四六さんウゾーク」、秋には「野津町八十八ヶ所めぐり」があり、毎回楽しみに参加させてもらっています。

関係者のみなさん、いつもありがとうございます。秋の行事にも参加させて下さい。

 

さあ、明日26日(日)は、大分トリニータ第05節対熊本戦です。

今まで一度も勝ったことのない熊本戦です。バスツアーで参戦します。

[日々]農作業(おおげさ!)をサボっています。

3月3日(金) 最近農作業をサボっています。

毎日1時間でも2時間ででも畑の手入れをするといいのでしょうが、「今日は寒い」とか「今日は風が強い」などと勝手に理由をつけて、畑に出ていません。

 

でも、植物というものは、季節をちゃんと知っていて、放っておいても育っていくものですね。

今、うちのすぐ裏の畑では、昨年の東北旅行のお土産として買ってきた「三陸つぼみな」が勢いを増しています。

さすが東北産、九州の寒さなど気にもならないようです。

この2月の終わりごろから、薹が立ってきました。これを切り取ってたべるのです。ちょっと湯がいてマヨネースで食べると、ほのかな甘味があり、美味しいです。

 

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同じ畑の片隅に蒔いていた小麦(鑑賞用小麦で斑入りのもの)も順調に育っています。

緑と白のコントラストがいいのですが、こんなに緑の部分が少なくで、実をつけるにに充分な光合成ができるのかと心配なのです。

 

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さあ、来週くらいからは、ぼつぼつ春の種まきの準備をしようかな。(笑)

[日々]車を替えました。

2月25日(土) 十数年乗ってきた車を替えました。

ホンダ ステップワゴンの走行距離は15万kmちょっと。この間、一度の故障もなく事故も起こさずにすみました。

20万kmをを目指していたのですが、家族から、「もう替えたらどう?」と言われ続け、車検を前に替えることに。

私、車にはあまり興味がありません。ただ走ればいいのです。洗車は年に1回位しかしません。

娘2の夫は「今度は別の車種にしたら」というので、日産のセレナにしました。ハイブリット車らしいのですが、何かよくわかりません。

2月25日に納車。すぐに、お祓い(非常に丁寧にしてもらえましたよ)をし、任意保険の変更手続きはすでに終えています。

 

前回の車購入から十数年。車は進歩しているのですね。慣れるまでちょっと時間がかかりそう。

一番戸惑ったのはパネルの表示。デジタル表示なのです。

私、昔の人間ですからアナログ表示になれています。腕時計もアナログ仕様です。

スピードメーターやタコメーターなどのデジタル表示はどうもピンときません。

これほどの技術があるなら、スイッチ一つでアナログ表示に切り替える機能をつけてくれていいのに。それもユーザー好みに。

おまけに、私にはあまり必要のない表示がたくさんあるのです。現在の燃費の表示など不要です。何か「エコ」仕様にこだわってる感じがしすぎます。

当然多くの機能がコンピュータで制御されているはずなので、中古車になって開発途上国などに輸出し、故障した時には現地の人は困るだろうななどといらぬ心配をしてしまいました。(あ、そうか。日本車はめったに故障しないか!)

 

さあ、この車に後何年乗れるかな。車より私の方が先に動かなくなるのは確かです。(涙)

明日は娘2の夫の運転で対福岡戦に、この車で向かいます。

[日々]薬草の会(4)

2月20日(月) 毎回楽しみにしている薬草の会です。

今日はいつもとは場所を替えての開催です。
今までとは違った薬草を採ることができそうですが、あいにく小雨が降ってきました。

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畑や田ぼは所有者がいます。野草でも勝手にとることはできませんので、小川の河川敷に向かうことにします。
民家の崖にクコがありましたが、写真だけにしておきます。
昔、クコブームがあり、道端のクコが消えてしまったという記憶があります。葉はクコ茶に、赤い実は薬膳料理には必ず入っていますね。
小川にクレソンがありました。
どこかで栽培しているものが流れ出たのでしょう。このクレソンの近くには毒のあるセリ科の植物がよくあります。
クレソンを採るときには注意ですね。

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定番のヨモギ、スイバです。

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おお、セリもありました。野生のセリは栽培しているものに比べると香りが強いです。
帰り道、道端でナノハナもとりました。

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その他、フキノトウ、サツマイモ、ゴボウ、レンコン、ヤーコン、キクイモなどなどは参加者が持ってきてくれました。
あ、今日のミカンはある参加者が会場がわからず、道にいた人に訪ねたところ、その方から頂いたそうです。(笑)

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さあ、これから薬草を使った料理をつくります。
と言っても私は何もできません。料理の作り方も、名前もわからないことが多いのです。
特に今日は、屋外でセリなどを綺麗に洗う役に徹しましたので、具体的にどう薬草・野草が調理されていったのかよくわからいものがあります。

ナノハナは湯がいて、ハムとあわせたおひたしに。

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今日採ってきた野草の多くは細かく切って、炒めた後、薄く焼いたタマゴで包みます。
料理名は、、、確かだし巻き。中にからし菜も入っています。

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厚揚げ、レンコン、ゴボウ、豚肉は炒めものでいただきます。これにもキクイモが入っています。

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サツマイモはゼザートに。キンカンも入っています。
セリご飯もできあがりました。チリメンジャコも入っています。セリの香りがいいです。

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フキノトウ、ヨモギ、キクイモは天ぷらに。わかめ入りのお味噌汁もあります。

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かき揚げもあります。あれ、クレソンは何になったの。確かベーコンと一緒になにかできると聞いたのですが。(涙)

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短時間で今日もたくさんの料理が並び、美味しくいただきました。
場所が変わると、食事もちょっと雰囲気も変わり、みなさんとの会話もはずみます。

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さて、今日も食事後はお勉強を。
(1)薬草や野草は全て取らないこと。葉や茎の一部だけををいただきましょう。
(2)季節の旬のものをいただくと身体にいい。今日のセリのように。

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