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[PC・無線]ハムはサッカーサポというのを隠しているのか。

3月13日(水) はい。無線ネタです。

アマチュア無線をしている人を「ハム」といいます。語源は諸説あるようです。
無線再開してから1年半、デジタル通信(JT65、FT8)を中心にやっています。
FMやSSBの運用もできるのですが、どうも声を出すのがおっくうになっています。
人との会話はボケ防止に非常に有効という研究があるというのに。

さて、デジタルの交信でもQSLカード(交信証明書)を交換します。
最近は以前と同様な紙のカードも届きますが、多くはeQSLからの電子カードが多いです。
私も2つの方法で約3500枚のQSLカードをいただきました。

このQSLカードは各ハムのみなさんが工夫を凝らした図柄が多いのです。
自分のシャック(無線室)、近くの名所、ペットなどなど。

私から発行するカードは紙もeQSLのも、トリニータのスタジアム(旧大分銀行ドーム)内のゴール裏に揚がるビックフラッグの写真にしています。(写真を提供してくれたヒ○○○さん、ありがとう)

で、今までいただいた約3500枚のカードを調べてみました。
1枚もありません、サッカーに関係したQSLカードが。国内局、海外局ともに。

うーん、ハムはサッカーに関心がないのかなあ。不思議。
昔から、ハムは鉄道ファンやバイクが好きとは知っていました。
3500枚の中にやはり列車やバイクの写真が今も多いのです。

そういえば、ハム仲間であるOtさんは鉄ちゃんで今も大型バイクに乗ってるなあ。
でも、大分県アマチュア無線会の重鎮である友人Yaさんはトリニータを応援しているし、CWでのDXer(海外通信)で有名なShiさん(今は無線をやっていない)も熱心なトリサポだし、トリニータのスポンサーになっているYa社長も無線やってたし。
北九州のNoさん親子もハムで(特にNoさんパパはアマチュア無線関係の著書もある)、熱烈なトリサポなのです。

うーん、ハムがサッカーに関心がないと言えないとは思うのだが、、。
そうか、多くのハムはサッカーのサポーターというのを隠しているだ。(笑)
ああ、せめてせめて1枚位はサッカー関連のQSLカードが欲しいと思っているのです。

おっと、今夜はルヴァンカップ第02節、アウェイの名古屋戦が19:00から。
私のところ、DAZN契約と同時にスカパー切ったので試合を見られません。
現地参戦しているサポのSNSにたよるしかないか。
昔むかしは、、、。「大分三神」が懐かしい。(ははは。もう時効でしょうから)

[PC・無線]AMBEのその後とpeanut

11月29日(木) 無線ネタです。

AMBEサーバーは問題なく動いています。
心配していたグローバルアドレスはルーターの電源を落とし再起動しないかぎり変化していません。
(念のために時々チェックすることは必要でしょう)

先日、大分トリニータの最終戦参戦のために山形に出でかけ、モンテディオ山形のスタジアムから大分の無線仲間を呼んでみたところ、非常にクリアな音声で交信できました。まあ、当たり前といえば当たり前のことですが、、。

今のところ、問題点は3つ。
(1)自宅のWi-Fiでは使えないので、一旦、LTEに切り替えなければならない。(当然のことではあるのですが、ちょっと面倒くさい)
(2)PTTを間違えて押しそうになる。(送信したままの状態になってしまう)
(3)バックグランドで使えない。AMBEアプリを立ち上げたまま、他のアプリを立ち上がると、AMBEアプリは自動的に切れてしまう。

しかし、まあ便利なものができたものです。
こうなってくると、もう無線機も他の装置も何もいらずに、ただスマホだけでリフレクターにアクセスできるアプリができるだろうと予測していました。

ところが、本当にあったのです。
11/26(月)にFacebook上でpeanutというアプリを知り、早速ダウンロード。(無料です)
使うにはパスコードが必要とのことで、JH1T**(Haさん)にパスコードの発行のお願いをメールを送ったところ、すぐに丁寧な返事とともにパスコードが送られてました。
このpeanutのHaさんも、BlueDVのSuさんも、AMBEサーバーのNaさんも実に親切・丁寧な方でした。

早速peanutを起動。コールサインとパスコードを入力するだけ。難しい設定は何もありません。
お、うまくいく。
交信実験の相手を探すため、大分県アマチュア無線界重鎮JA6H**さんにメッセンジャーで連絡をとると、すでに使用中とのこと。さすが。
他に昔からの仲間であるJH6H**さん、JH6P**さんもパスコード入手済みとのこと。

JA6H**さん、JH6H**さんとROOM 「JAPANES」で交信を試みる。
何の問題なく非常にクリアーな声が聞こえてきる。


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その後、ROOM 「JAPANES」をワッチしていると、東京と四国の局が交信していたり、韓国から日本語でのCQも聞こえてくるのです。
自宅のWi-FiでもLTEでも使え、バックグラウンドでも動いているし、間違ってPTTを押しても5分(5分は長すぎるとは思いますが)たてば自動的に受信状態にもどる工夫もされています。

これ本当にいいねえ。
手持ちのスマホやタブレット(ただしアンドロイド)だけでできるですから。昔の仲間に教えてあげよう。

次はそのうち、自動翻訳機能がついたものがでてくるはずです。

[PC・無線]ポータブルAMBEサーバー可動。

11月7日(水)、ポータブルAMBEサーバーが動くようになりました。
昨年9月のアマチュア無線再開から約1年。主にFT8とD-Starで遊んできました。

D-Starは自宅から直接アクセスできるD-Star用のレピータがないため、リフレクターを使っています。
リフレクターへのアクセス方法は、144/430ハンディー機+BlueDV装置+スマホ(アンドロイド)

これで特に特に不便は感じなかったのですが、、、。
「日本国内はいいとして、外国へ行く時には無線機の持ち込みは難しいだろう。さあ、どうしよう」と。
たいして海外旅行に出かけるわけでもないのにいらぬ心配です。でも気になるのです。(笑)

ネットで調べてみました。あります。あるのです!ポータブルAMBEサーバーなるものが。
このサーバーを自宅に立ち上げておけば、スマホだけで、リフレクターにアクセスできるといいます。
おお、無線機は必要ないのか。(アマチュア無線で無線機を使わないのか。何か変です。)

さっそくJA1C**さんに装置の頒布のを願いを。丁寧な対応をしていただけました。
すぐにポータブルAMBEサーバーが届き、本日、昔からのハム仲間であるJH6H**さん、JH6P**さんが自宅に来てくれ一緒に設定を終えました。

このポータブルAMBEサバーはLinuxコンピュータにデジタル音声信号を圧縮したり、展開したりするチップを組み合わせたもので、ごくごく小さなコンピュータです。
これを自宅のWi-Fiに接続して、国内外のリフレクターに接続します。
さらに外部からもアクセスできるように設定をします。

作業はAMBEサーバーのIPアドレスを固定して、ポートは既定値ののまま、プロトコルはTCP/UDPにして、ルーターに対してポート開放をします。
このポートの開放がうまくいくかどうかが、一番の問題です。
AMBEサーバーからSDカードを取り出し、必要なデータを書き込んで、電源ON。
緑色のLEDがしばらくすると6秒間感で点滅している。これでOKかな。

次はスマホ(アンドロイド)にBlueDVAMBEというアプリをインスツール。
自分のコールサインや外部から接続するために、ルータのWAN側(グローバルアドレス)を書き込みます。
このWAN側のアドレスはルーターの電源を落とさないかぎり変化しないようです。でも、時々確認しておいたほうがいいかも。

さあ、つながるか。
ダメ。

P**さんからアドバイスが。「スマホをWi-Fi接続しないで、LTE接続にしてみて」
おお、つながる。
いつものリフレクターにアクセスして、H**さんやP**さん(隣にいる)ともお互いにスマホだけでQSOできるのを確認。
隣に住んでいる義弟の家のWi-Fiからつないでみると、OK。いいねえ。


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これで海外旅行中でももスマホだけでリフレクターにアクセスできるはず。
うーん、アマチュア無線を再開したら、とんでもない世界になっていた。

でもなあ、普通に考えたら、今ではスマホでLineやFacetimeなどのアプリを使えば簡単に通話はできるのに。(笑)
アマチュア無線をする人は昔も今も「何か妙なこと」をしていることは間違いないです。

[PC・無線]THE FANCY CRAZY ZIPPY

4月14日(土) 雑誌類の処分を続けています。

今日はこんな雑誌がみつかりました。
{THE FANCY CRAZY ZIPPY」という手書きの冊子です。
自作のQRP無線機やアンテナにこだわって毎月発行されたものです。
手元にある最新のものは第112号(1984年9月号)ですから、ずいぶん続いて発行されています。
手書きの冊子は非常に趣があります。
この冊子で紹介された「6m用ヘンテナ」を作った記憶があります。

いやー、これは懐かしい。資源ごみとして捨てることはできません。
記念に永久保存です。
発行者のJH1FCZ(大久保さん)はお元気にされているのでしょうか。


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[PC/無線]本の処分

4月10日 納屋に置いてある本の処分を始めました。

自宅の書斎に置いてあった本の処分をかなりしました。
専門書の多くは業者に買い取ってもらいましたが、たいした金額にもなりませんでした。
もう面倒くさいので、「資源ごみ(紙類)」として、処分することにしています。
ところが、本棚にせっかく空きができたのに、最近また満杯になってきています。(涙)

その上、納屋の置きっぱなしにしている本や無線機、コンピュータ類などを始末しなければならなくなってきました。
まずは本から。
「雑誌類」と書いているダンボールを開けてみました。
昔懐かしい「ラジオライフ」や「モビルハム」などの雑誌がでてきました。
「ラジオライフ」は確か創刊第2号から買い始めたと記憶しています。


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ここ最近、コンピュータ関連の雑誌の廃刊や休刊が続いていると聞いています。アマチュア無線関係は「CQ」誌は続いています。この頃(1980年台かな)はいろんな面白い雑誌がありましたねえ。(笑)

さて、納屋にはまだまだたくさんの本が残っています。
何がでてくるか。楽しみではあるのですが、正直言って、「よ だ き い !」

[PC・無線]デジタルモードでの交信数が500を超えました。

11月23日(木) 10月3日から初めたデジタルモード(JT65、FT8)での交信局数が500を超えました。
10/29~11/7の10日間(東京上京中)と土日(サッカー観戦、参戦)を除いてはほぼ毎日、午前中2時間、午後1時間、それに時々夕食後の1時間の成果(?)です。

ログ(交信記録ーこれも電子ログ)を見たところ、7MHzを中心に今日11月23日午前中で574局と交信しています。
そのうち日本の局と330局、DX(海外)局と244局です。
デジタルモードの威力は凄いです。SSBでの交信ではこうはできなかったでしょう。
私の出す超微弱なデジタル電波(10W以下、家の軒より低い6mHのZeppアンテナ)をコンピュータとソフトが復調してくれ、それを拾ってくれる奇特な局長さんがいるのです。

DX局ではロシア(アジア側)、中国、インドネシア、オーストラリア、ニュージランドとはよく交信できます。
南米はアルゼンチンやチリとはできました。
北米は西海岸側との局とは交信できているのですが、東海岸側とは交信できていません。
また、ヨーロッパ方面は、イタリア、オーストリア、フィンランドとはできましたが、イギリスやドイツ、フランスとは未交信です。
それに、アフリカ大陸は1局だけ受信できたことがあるだけです。

デジタルモードはPSK Repoterというサイトで自分の電波がどこで、どれほどの強度で受信されたかが、地図上で確認できます。
やはり、北米の東側、ヨーロッパの中央から西は私の電波は飛んでいないようです。
あ、1局だけグリーンランドで受信してくれています。
アフリカはもともと局数が他の地域に比べて極端に少ないです。

使う周波数や運用時間帯の問題もあるでしょう。高齢者ですから、深夜・早朝の運用は無理です。
また、高出力の無線機+タワー+ビームアンテナを使えばいいことはわかっていますが、もうその予定はありません。

今のところ、JTAlerm、WSJT-X、JTLinker、TurboHamLogというソフトを使っていますが、WSJT-Xというソフトは凄いです。
もともとEME(月に電波を反射させて受信する)用のソフトを基に開発したと聞いていますが、全く耳には聞こえないような信号を受信してくれます。

下のQSLカード(交信カード)の赤い丸印に注目です。
S/N比で-27dBで受信されています。感激しました。
グリッドロケータやQSLカードに書かれていた住所から調べてみたら、モスクワの南の方にある街でした。

いつも私の方は相手に送る信号強度より相手から受ける信号強度の方が必ず低いのです。
まあ、WSJT-Xの開発意図にぴったりなのです。(笑)


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交信してくれた多くの局長さんからQSLカードをいただきました。
今は、紙のカードの送受ではなく電子的に処理できます。
皆さんからそれぞれ工夫したカードをいただきましたが、その中から動物を描いているものだけを紹介します。


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デジタルモードを始めて、ソフト使い方に慣れるために、たくさんの局を呼んできました。
何とか間違わずに交信できるようにはなりましたが、まだまだこのデジタルモードの世界は奥が深いようです。

[PC・無線]アンテナをあげました。

10月01日(日) アンテナをあげました。

東京では孫のバイオリン発表会があっているのに、岡山ではトリニータが戦っているのに、、。
トリサポのおじいちゃんは、HFのアンテナをあげていました。
すみません。

午前中はVHF/UHFのアンテナを。なるべく小さな目立たないものにしました。
これは昔からの知り合いの業者さんにお願いをしました。
取り付け金具が市販品でないので鉄工所にお願いしておらいました。
○○ニカさん、ありがとう。
「もうアンテナ工事はB**さん(私のこと)のところで最後になるでしょう。私も歳です」と。
お互い高齢者になってしまいました。
約30年前はかなり大きな八木アンテナを上げてもらいましたが、今回は主にD-Starで運用しますので、巨大なアンテナは必要ありません。


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午後からは、例の友人二人がHFのアンテナを張ってくれました。Zeppにしました。
パンザマストに登っているのはJH6H**さん。すみません。
HF帯ではJT65とFT8で交信します。
すでに、デジタルモードでの運用に必要な許可は総務省九州総合通信局からいただいています。


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アンテナの調整は重鎮JA6H**さん持参のアンテナアナライザーで。
各アンテナは運用予定の周波数で全てSWR1.0になっています。


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自宅のアンテナ設備です。


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なるべく小さなアンテナで、出力も小さく運用する方針です。
このBlogのタイトルにもあるように「世界の片隅でひとりつぶやく」でいきます。
さあ、この片隅から出た電波ははどこまで飛んでいくか。
(今は、自分の出した電波がどこで受信されているかネットでわかります)

アンテナをあげてくれたみなさん。本当に感謝しています。
特に昔からの仲間で20年ぶりに再開局を強制(笑)してくれたJA6H**さん、JH6H**さんには感謝の言葉も見つかりません。
お二人がいなかったら、ことがこんなに早く進まなかったでしょう。

あ、孫の発表会はりっぱだったそうで、トリニータの対岡山戦も3-0で大勝利。
いい一日でした。

[PC・無線]アマチュア無線を再開しました。(3)

開局申請をしてから(正しくはしてもらってから)、インターネットで最近の無線界の様子を調べてみた。
約20年近くもネットで「アマチュア無線」と検索したことがない。うかつだった。

特にここ十数年間のアマチュア無線の世界の変化には驚かされた。
無線をする人が激減しているということは実感としてわかる。
タワーは見かけなくなったし、無線用のアンテナつけて走っている車にも出会えない。

ところが、ネットで見る限りでは、ずっと無線を続けている人がたくさんいて、デジタル化にも対応して、楽しんでいる。
結局、「電話ごっこ」とOMさん達から揶揄された人たちが、インターネットの普及につれて、この世界から去っていっただけなのか。

さて、無線再開ではやはりデジタルモードを楽しみたい。そのための許可も降りた。
最初にやろうとしたのはD-Starを使うこと。(まだ、HFのアンテナが上がっていないから)
これ、JARL(日本アマチュア無線連盟?)が中心になって開発したシステムらしい。
音声までデジタル化して飛ばすのか。まいった。

このシステムにはレピータというものがあることもわかってきた。
うーん、こりゃ、アナログのレピータと同じ考えでいいのかと思っていたら、何となんと、各地のレピータ同士がインターネットで繋がっていると言うではないか。
そうか。
昔、パケット通信でデジピータを利用していたから、基本的な仕組みは理解できる。
デジピータとデジピータ間は無線でつないでいたが、D-Starではそれがインターネットを使うだけか。。
(まあ、インターネットを使うなら、最初からSkype、LINEとかFacetimeを使えばよさそうなのに、そこがアマチュア無線家である)

大分県には別府市にそのレピータがあり、直接交信ができない局間はレピータを介して交信ができるのようだ。(山掛け通信と言うらしい。もっと恰好いい言い方はないのだろうか。でも、意味はわかる)
また、この別府のレピータを入り口(?)にして東京のレピータを出口(?)に指定してやると、別府レピータ利用者と東京のレピータ利用者間でお互いに交信できるという。(ゲートウエイ通信。D-Star管理サーバに登録が必要)

ところが、ここで大きな問題に気がついた。
私のように田舎に住んでいる者は、別府のレピーターにつながらない。エリア外なのだ。うーん、田舎在住者は蚊帳の外か。
さて、どうしよう。

調べてみると、リフレクターを使うという方法がある。
大分県アマチュア無線会の重鎮JA6H**さん、JH6H**さんは、すでにそのシステムを使っているという。
必要な機材はハンディー機とBlueDVという装置にスマホ(Andoroid)だけ。
うーん、問題はBlueDVがという装置。

ネットで調べてみると、この装置に必要な基板を配布している方がいる。
早速メールで問い合わせると、「いいですよ。今回6人分のDVMEGA基板をオランダから輸入します。多いほどば輸送費などの負担が少なくなりますから」と快諾をいただく。
この方、凄い技術の持ち主のよう。この世界の第一人者で、Webサイトの情報はすごい。
勉強させてもらいました。

9月05日に頒布を正式にお願いをする。
我が重鎮JA6H**さんはこのJR1O**さんと親しいらしい。まいった。
すぐメールで丁寧な返事をいただく。2週間ほどかかるらしい。
重鎮からも「よろしく」とメールを送ってくれていた。

9月21日 DVMEGA基板を使ったBlueDV装置が届く。
ほとんど部品代だけで、輸入手続きや組み立ての手間賃は考えてない。感謝。
9月22日 このBlueDV装置などを持って重鎮JA6H**さんとJH6H**さんと会う。
二人に教えてもらいながら、設定完了。
ほほほ。繋がる。

で、最後に重鎮に聞いてみた。
「大分県でリフレクターを使っているアマチュアは何十人くらいいるの?」と私。
「ん? 数人かな」
おお!
まいった。私もしかしたら田舎で最先端を走ってるかもしれん。

自宅からでも、インターネットに繋がりさえすれば、どこのリフレクターにもつながるらしい。
とりあえず重鎮のところにあるリフレクターのDモジュールをローカル用として常時聞いておくと3人で申し合わせた。

自宅(田舎)に帰ってから早速重鎮を呼んでみる。
2017年8月22日(金)、アマチュア無線再開局です。

おお、簡単につながる。
約20年ぶりの音声による交信である。ドキドキした。
これで田舎からも世界に向けて呼びかけることができる!(笑)
というのも、このリフレクターのAモジュールは外国のリフレクターに、Cモジュールは国内の各リフレクターに接続されているという。
(後でわかったが、このリフレクターのダッシュボードというのをネットでみると、誰が何時に使ったかが全て記録されている。悪いことはできないし、ある意味恐ろしい)

下の写真は、左からハンディー機、右がBlueDV装置、後ろがタブレット。
ハンディー機からBlueDV装置までは微弱な電波で、BlueDVからタブレットはBluetoothで、タブレットからは自宅のWiーFiで、外出先ではLTE(格安SIM利用)でインターネットに接続できる


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たった数週間でD-Starを全て理解できるはずもなく、これからが勉強。このシステム奥が深いようだ。
まあ、高齢者にとっては、ボケ防止にはなるであろう。

さて、来週はいよいよHFのアンテナを張る。(張ってもらう。張ってくれるはず、、。)
JT65やFT8を使えるぞ。

[PC・無線]アマチュア無線を再開しました。(2)

さあ、無線を再開するといっても、まず、無線局の免許申請をしなくてはなりません。

「そんなことは簡単。わしがやってやる」と大分県アマチュア無線の重鎮JA6H**さんは言う。ありがたいです。

必要なデータをFacebookのメッセンジャーで送信。

 

7月26日:電子申請に必要なIDを申請。

8月01日:ユーザーIDと初期パスワードが総務省総合通信基盤局というところから届く。これで開局申請などがネットからできるらしい。

すぐに、重鎮へ連絡。

8月01日:重鎮はすぐに開局申請をしてくれる。

8月21日:免許状を送ってもらうための返信用封筒を熊本の電監(あれ、今は総務省九州総合通信局というらしい)に送る。

8月22日:総務省九州総合通信局から納付通知が届く。お、免許が降りるぞ。2900円をネットから送金。

8月28日:無線局免許状が届く。一番気になっていたコールサインは昔と同じJH6B**になっている。よかった。もし、昔のコールが再割り当てのため、別の新しいコールになっていたら、無線の再開は中止しようと思っていた。いまさら、新しいコールでは、、、。

うーん、電波形式の表示が昔と変わっている。

すぐに重鎮へメール。次の手続をお願いする。

8月30日:JA6H**さん、JH6H**さんが来宅。アンテナ設置の相談に乗ってもらう。

8月31日:デジタルモード(D-Star、JT65、RTTYなど)を使うために、変更届けをしてもらう。

この手続きがややこしい。まず、申請なのか、単なる届け出でいいのか。ネットで調べてみるが、私には難しすぎる。

おまけに工事設計書や諸元表というのが必要。さすが重鎮は詳しい。すぐに届け出をネットでやってくれた。

9月06日:変更届はどうなっているかと申請Liteにアクセスしてみると、「8月31日に受け付け、審査中」とある。おお。

9月07日:返信用の封筒を送れと通信局からメールがくる。ということは、審査が通ったのだ。

9月08日:電波使用料の納入告知書が届く。こういうのは早い。5年間1500円をコンビニで払う。あれ、確か昔は500円/年だったのに。安くなったのか。

9月15日:無線局変更許可通知書が届く(9/13付で許可されている)

 

これで、デジタル通信ができる。法的に問題はなし。私、JH6B**は小心者ですから、方を犯すことはできません。(笑)

しかしまあ、複雑な申請や届け出がいるのです。ネットでいろんな情報はあるのですが、一人でやるのは正直難しいと思う。

私は恵まれている。

[PC・無線]アマチュア無線再開。(その1)

昨日、2017年9月22日(金) アマチュア無線を再開した。

 

1971年(昭和46年)アマチュア無線局を開局。その後、仕事の関係で大分県内をあちこちと転勤しながらアマチュア無線を楽しんできた。

1984年ごろから、パケット通信にはまり、MOシステム、W0RLIシステム、TCP/IPシステムで外国・全国のハムと交流。まだインターネットがなかった時代だった。

1989年(平成元年)現在住んでいるところに自宅新築。同時に庭にパンザマストを立て、144/430MHzのスタックをや50MHzのHV9CVを揚げた。

ところが、この頃からインターネットが普通に使えるようになり、興味はパケット通信からインターネットへ。

2005年(平成15年)ついに無線局免許状が失効(更新手続きをしていなかった)

パンザマストに揚げていたアンテナ類は自宅の外壁工事の時、撤去してもらい、無線機類は全て納屋に収納。

 

それから約15年間アマチュア無線は私の頭には一切なかった。

とことが、今年2017年(平成29年)7月25日、昔むかしパケット通信で遊んだ仲間6人が集ったことがきっかけで、この歳になりアマチュア無線を再開することになってまった。

 

集まったメンバーは、

JA6H**:元日本を代表する通信会社社員。海外協力隊員としても、レバノン、西サモアで活躍。現在大分県無線界の重鎮。

JH6H**:元某カメラ・プリンタメーカーの技術者。彼からMacの手ほどきをうけた。改造したハイエースはみごと。

JH6P**:元某IT関係の技術者。IBMコンパチ機(死語か!)についていろいろ教えてもらった。メカに強い。

JG6F**:現某TV局勤務。彼が高校生の時からの友人。ちょっと変わった作りの家に住んでいる。

JG6T**:現在いくつかの会社の社長。彼も高校生の時からの友人。大分県の無線界でこの人を知らない人ははモグリ。すみません。

に私。

 

その席上、大分県無線界の重鎮から無線再開を強要される。(笑)

正直、「もう、よだきいなあ」と思った。

ところが、今は、無線機とコンピュータ、インターネットを駆使してアマチュア無線を楽しむ時代だと聞かされて、心が動く。(笑)

JH6H**もこの重鎮から説得されて、無線をこの4月から再開したと言う。

 

さて、無線再開を決意してから、、、

この集まりの直後、JH6H**さんから、再開へむけての手続きの方法(今はネットから各種の申請ができるらしい)、最近の無線界について(特にデジタル通信)、運用に必要なソフト関係の詳しい文書がメールで届く。おお。

アマチュア無線界の変化に驚く。おお、これはやってみるしかない。

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