[PC・無線]デジタルモードでの交信数が500を超えました。

11月23日(木) 10月3日から初めたデジタルモード(JT65、FT8)での交信局数が500を超えました。
10/29~11/7の10日間(東京上京中)と土日(サッカー観戦、参戦)を除いてはほぼ毎日、午前中2時間、午後1時間、それに時々夕食後の1時間の成果(?)です。

ログ(交信記録ーこれも電子ログ)を見たところ、7MHzを中心に今日11月23日午前中で574局と交信しています。
そのうち日本の局と330局、DX(海外)局と244局です。
デジタルモードの威力は凄いです。SSBでの交信ではこうはできなかったでしょう。
私の出す超微弱なデジタル電波(10W以下、家の軒より低い6mHのZeppアンテナ)をコンピュータとソフトが復調してくれ、それを拾ってくれる奇特な局長さんがいるのです。

DX局ではロシア(アジア側)、中国、インドネシア、オーストラリア、ニュージランドとはよく交信できます。
南米はアルゼンチンやチリとはできました。
北米は西海岸側との局とは交信できているのですが、東海岸側とは交信できていません。
また、ヨーロッパ方面は、イタリア、オーストリア、フィンランドとはできましたが、イギリスやドイツ、フランスとは未交信です。
それに、アフリカ大陸は1局だけ受信できたことがあるだけです。

デジタルモードはPSK Repoterというサイトで自分の電波がどこで、どれほどの強度で受信されたかが、地図上で確認できます。
やはり、北米の東側、ヨーロッパの中央から西は私の電波は飛んでいないようです。
あ、1局だけグリーンランドで受信してくれています。
アフリカはもともと局数が他の地域に比べて極端に少ないです。

使う周波数や運用時間帯の問題もあるでしょう。高齢者ですから、深夜・早朝の運用は無理です。
また、高出力の無線機+タワー+ビームアンテナを使えばいいことはわかっていますが、もうその予定はありません。

今のところ、JTAlerm、WSJT-X、JTLinker、TurboHamLogというソフトを使っていますが、WSJT-Xというソフトは凄いです。
もともとEME(月に電波を反射させて受信する)用のソフトを基に開発したと聞いていますが、全く耳には聞こえないような信号を受信してくれます。

下のQSLカード(交信カード)の赤い丸印に注目です。
S/N比で-27dBで受信されています。感激しました。
グリッドロケータやQSLカードに書かれていた住所から調べてみたら、モスクワの南の方にある街でした。

いつも私の方は相手に送る信号強度より相手から受ける信号強度の方が必ず低いのです。
まあ、WSJT-Xの開発意図にぴったりなのです。(笑)


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交信してくれた多くの局長さんからQSLカードをいただきました。
今は、紙のカードの送受ではなく電子的に処理できます。
皆さんからそれぞれ工夫したカードをいただきましたが、その中から動物を描いているものだけを紹介します。


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デジタルモードを始めて、ソフト使い方に慣れるために、たくさんの局を呼んできました。
何とか間違わずに交信できるようにはなりましたが、まだまだこのデジタルモードの世界は奥が深いようです。

[PC・無線]アンテナをあげました。

10月01日(日) アンテナをあげました。

東京では孫のバイオリン発表会があっているのに、岡山ではトリニータが戦っているのに、、。
トリサポのおじいちゃんは、HFのアンテナをあげていました。
すみません。

午前中はVHF/UHFのアンテナを。なるべく小さな目立たないものにしました。
これは昔からの知り合いの業者さんにお願いをしました。
取り付け金具が市販品でないので鉄工所にお願いしておらいました。
○○ニカさん、ありがとう。
「もうアンテナ工事はB**さん(私のこと)のところで最後になるでしょう。私も歳です」と。
お互い高齢者になってしまいました。
約30年前はかなり大きな八木アンテナを上げてもらいましたが、今回は主にD-Starで運用しますので、巨大なアンテナは必要ありません。


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午後からは、例の友人二人がHFのアンテナを張ってくれました。Zeppにしました。
パンザマストに登っているのはJH6H**さん。すみません。
HF帯ではJT65とFT8で交信します。
すでに、デジタルモードでの運用に必要な許可は総務省九州総合通信局からいただいています。


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アンテナの調整は重鎮JA6H**さん持参のアンテナアナライザーで。
各アンテナは運用予定の周波数で全てSWR1.0になっています。


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自宅のアンテナ設備です。


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なるべく小さなアンテナで、出力も小さく運用する方針です。
このBlogのタイトルにもあるように「世界の片隅でひとりつぶやく」でいきます。
さあ、この片隅から出た電波ははどこまで飛んでいくか。
(今は、自分の出した電波がどこで受信されているかネットでわかります)

アンテナをあげてくれたみなさん。本当に感謝しています。
特に昔からの仲間で20年ぶりに再開局を強制(笑)してくれたJA6H**さん、JH6H**さんには感謝の言葉も見つかりません。
お二人がいなかったら、ことがこんなに早く進まなかったでしょう。

あ、孫の発表会はりっぱだったそうで、トリニータの対岡山戦も3-0で大勝利。
いい一日でした。

[PC・無線]アマチュア無線を再開しました。(3)

開局申請をしてから(正しくはしてもらってから)、インターネットで最近の無線界の様子を調べてみた。
約20年近くもネットで「アマチュア無線」と検索したことがない。うかつだった。

特にここ十数年間のアマチュア無線の世界の変化には驚かされた。
無線をする人が激減しているということは実感としてわかる。
タワーは見かけなくなったし、無線用のアンテナつけて走っている車にも出会えない。

ところが、ネットで見る限りでは、ずっと無線を続けている人がたくさんいて、デジタル化にも対応して、楽しんでいる。
結局、「電話ごっこ」とOMさん達から揶揄された人たちが、インターネットの普及につれて、この世界から去っていっただけなのか。

さて、無線再開ではやはりデジタルモードを楽しみたい。そのための許可も降りた。
最初にやろうとしたのはD-Starを使うこと。(まだ、HFのアンテナが上がっていないから)
これ、JARL(日本アマチュア無線連盟?)が中心になって開発したシステムらしい。
音声までデジタル化して飛ばすのか。まいった。

このシステムにはレピータというものがあることもわかってきた。
うーん、こりゃ、アナログのレピータと同じ考えでいいのかと思っていたら、何となんと、各地のレピータ同士がインターネットで繋がっていると言うではないか。
そうか。
昔、パケット通信でデジピータを利用していたから、基本的な仕組みは理解できる。
デジピータとデジピータ間は無線でつないでいたが、D-Starではそれがインターネットを使うだけか。。
(まあ、インターネットを使うなら、最初からSkype、LINEとかFacetimeを使えばよさそうなのに、そこがアマチュア無線家である)

大分県には別府市にそのレピータがあり、直接交信ができない局間はレピータを介して交信ができるのようだ。(山掛け通信と言うらしい。もっと恰好いい言い方はないのだろうか。でも、意味はわかる)
また、この別府のレピータを入り口(?)にして東京のレピータを出口(?)に指定してやると、別府レピータ利用者と東京のレピータ利用者間でお互いに交信できるという。(ゲートウエイ通信。D-Star管理サーバに登録が必要)

ところが、ここで大きな問題に気がついた。
私のように田舎に住んでいる者は、別府のレピーターにつながらない。エリア外なのだ。うーん、田舎在住者は蚊帳の外か。
さて、どうしよう。

調べてみると、リフレクターを使うという方法がある。
大分県アマチュア無線会の重鎮JA6H**さん、JH6H**さんは、すでにそのシステムを使っているという。
必要な機材はハンディー機とBlueDVという装置にスマホ(Andoroid)だけ。
うーん、問題はBlueDVがという装置。

ネットで調べてみると、この装置に必要な基板を配布している方がいる。
早速メールで問い合わせると、「いいですよ。今回6人分のDVMEGA基板をオランダから輸入します。多いほどば輸送費などの負担が少なくなりますから」と快諾をいただく。
この方、凄い技術の持ち主のよう。この世界の第一人者で、Webサイトの情報はすごい。
勉強させてもらいました。

9月05日に頒布を正式にお願いをする。
我が重鎮JA6H**さんはこのJR1O**さんと親しいらしい。まいった。
すぐメールで丁寧な返事をいただく。2週間ほどかかるらしい。
重鎮からも「よろしく」とメールを送ってくれていた。

9月21日 DVMEGA基板を使ったBlueDV装置が届く。
ほとんど部品代だけで、輸入手続きや組み立ての手間賃は考えてない。感謝。
9月22日 このBlueDV装置などを持って重鎮JA6H**さんとJH6H**さんと会う。
二人に教えてもらいながら、設定完了。
ほほほ。繋がる。

で、最後に重鎮に聞いてみた。
「大分県でリフレクターを使っているアマチュアは何十人くらいいるの?」と私。
「ん? 数人かな」
おお!
まいった。私もしかしたら田舎で最先端を走ってるかもしれん。

自宅からでも、インターネットに繋がりさえすれば、どこのリフレクターにもつながるらしい。
とりあえず重鎮のところにあるリフレクターのDモジュールをローカル用として常時聞いておくと3人で申し合わせた。

自宅(田舎)に帰ってから早速重鎮を呼んでみる。
2017年8月22日(金)、アマチュア無線再開局です。

おお、簡単につながる。
約20年ぶりの音声による交信である。ドキドキした。
これで田舎からも世界に向けて呼びかけることができる!(笑)
というのも、このリフレクターのAモジュールは外国のリフレクターに、Cモジュールは国内の各リフレクターに接続されているという。
(後でわかったが、このリフレクターのダッシュボードというのをネットでみると、誰が何時に使ったかが全て記録されている。悪いことはできないし、ある意味恐ろしい)

下の写真は、左からハンディー機、右がBlueDV装置、後ろがタブレット。
ハンディー機からBlueDV装置までは微弱な電波で、BlueDVからタブレットはBluetoothで、タブレットからは自宅のWiーFiで、外出先ではLTE(格安SIM利用)でインターネットに接続できる


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たった数週間でD-Starを全て理解できるはずもなく、これからが勉強。このシステム奥が深いようだ。
まあ、高齢者にとっては、ボケ防止にはなるであろう。

さて、来週はいよいよHFのアンテナを張る。(張ってもらう。張ってくれるはず、、。)
JT65やFT8を使えるぞ。

[PC・無線]アマチュア無線を再開しました。(2)

さあ、無線を再開するといっても、まず、無線局の免許申請をしなくてはなりません。

「そんなことは簡単。わしがやってやる」と大分県アマチュア無線の重鎮JA6H**さんは言う。ありがたいです。

必要なデータをFacebookのメッセンジャーで送信。

 

7月26日:電子申請に必要なIDを申請。

8月01日:ユーザーIDと初期パスワードが総務省総合通信基盤局というところから届く。これで開局申請などがネットからできるらしい。

すぐに、重鎮へ連絡。

8月01日:重鎮はすぐに開局申請をしてくれる。

8月21日:免許状を送ってもらうための返信用封筒を熊本の電監(あれ、今は総務省九州総合通信局というらしい)に送る。

8月22日:総務省九州総合通信局から納付通知が届く。お、免許が降りるぞ。2900円をネットから送金。

8月28日:無線局免許状が届く。一番気になっていたコールサインは昔と同じJH6B**になっている。よかった。もし、昔のコールが再割り当てのため、別の新しいコールになっていたら、無線の再開は中止しようと思っていた。いまさら、新しいコールでは、、、。

うーん、電波形式の表示が昔と変わっている。

すぐに重鎮へメール。次の手続をお願いする。

8月30日:JA6H**さん、JH6H**さんが来宅。アンテナ設置の相談に乗ってもらう。

8月31日:デジタルモード(D-Star、JT65、RTTYなど)を使うために、変更届けをしてもらう。

この手続きがややこしい。まず、申請なのか、単なる届け出でいいのか。ネットで調べてみるが、私には難しすぎる。

おまけに工事設計書や諸元表というのが必要。さすが重鎮は詳しい。すぐに届け出をネットでやってくれた。

9月06日:変更届はどうなっているかと申請Liteにアクセスしてみると、「8月31日に受け付け、審査中」とある。おお。

9月07日:返信用の封筒を送れと通信局からメールがくる。ということは、審査が通ったのだ。

9月08日:電波使用料の納入告知書が届く。こういうのは早い。5年間1500円をコンビニで払う。あれ、確か昔は500円/年だったのに。安くなったのか。

9月15日:無線局変更許可通知書が届く(9/13付で許可されている)

 

これで、デジタル通信ができる。法的に問題はなし。私、JH6B**は小心者ですから、方を犯すことはできません。(笑)

しかしまあ、複雑な申請や届け出がいるのです。ネットでいろんな情報はあるのですが、一人でやるのは正直難しいと思う。

私は恵まれている。

[PC・無線]アマチュア無線再開。(その1)

昨日、2017年9月22日(金) アマチュア無線を再開した。

 

1971年(昭和46年)アマチュア無線局を開局。その後、仕事の関係で大分県内をあちこちと転勤しながらアマチュア無線を楽しんできた。

1984年ごろから、パケット通信にはまり、MOシステム、W0RLIシステム、TCP/IPシステムで外国・全国のハムと交流。まだインターネットがなかった時代だった。

1989年(平成元年)現在住んでいるところに自宅新築。同時に庭にパンザマストを立て、144/430MHzのスタックをや50MHzのHV9CVを揚げた。

ところが、この頃からインターネットが普通に使えるようになり、興味はパケット通信からインターネットへ。

2005年(平成15年)ついに無線局免許状が失効(更新手続きをしていなかった)

パンザマストに揚げていたアンテナ類は自宅の外壁工事の時、撤去してもらい、無線機類は全て納屋に収納。

 

それから約15年間アマチュア無線は私の頭には一切なかった。

とことが、今年2017年(平成29年)7月25日、昔むかしパケット通信で遊んだ仲間6人が集ったことがきっかけで、この歳になりアマチュア無線を再開することになってまった。

 

集まったメンバーは、

JA6H**:元日本を代表する通信会社社員。海外協力隊員としても、レバノン、西サモアで活躍。現在大分県無線界の重鎮。

JH6H**:元某カメラ・プリンタメーカーの技術者。彼からMacの手ほどきをうけた。改造したハイエースはみごと。

JH6P**:元某IT関係の技術者。IBMコンパチ機(死語か!)についていろいろ教えてもらった。メカに強い。

JG6F**:現某TV局勤務。彼が高校生の時からの友人。ちょっと変わった作りの家に住んでいる。

JG6T**:現在いくつかの会社の社長。彼も高校生の時からの友人。大分県の無線界でこの人を知らない人ははモグリ。すみません。

に私。

 

その席上、大分県無線界の重鎮から無線再開を強要される。(笑)

正直、「もう、よだきいなあ」と思った。

ところが、今は、無線機とコンピュータ、インターネットを駆使してアマチュア無線を楽しむ時代だと聞かされて、心が動く。(笑)

JH6H**もこの重鎮から説得されて、無線をこの4月から再開したと言う。

 

さて、無線再開を決意してから、、、

この集まりの直後、JH6H**さんから、再開へむけての手続きの方法(今はネットから各種の申請ができるらしい)、最近の無線界について(特にデジタル通信)、運用に必要なソフト関係の詳しい文書がメールで届く。おお。

アマチュア無線界の変化に驚く。おお、これはやってみるしかない。

[PC]ああ、ダークサイドに落ちるのか。

7月25日(火) 久しぶりのアイボールQSO。
約30年ぶりに某地某居酒屋で会合。

昔々、アマチュア無線、主にパケット通信を一緒に楽しんでいた仲間たちとの集まりです。
この30数年、メールやインターネットのサービスではお互い連絡は取り合っていたのですが、こうしてみんなで集まるのは本当に久しぶりのことになります。
おっと、実際に会って話をすることをアマチュア無線仲間ではアイボール(目玉)QSO(会話)といいます。
参加者は6名。Yaさん、Otさん、Taさん、Abさん、Etさんに私。

話は当然初期のコンピュータや黎明期のパケット通信の裏話。
いやー、盛り上がりましたね。
みんな30年以上も経ってるのに忘れていません。ここに書けないことが一杯。(笑)
私はこの仲間たちのお陰で後のインターネットの世界にも全く違和感なく(というかごく当たり前の世界として)入ることができ、今も彼らに感謝しています。

次は最近のアマチュア無線界の話に。
さすがにYaさん、Otさん、Etさんは詳しいし、今もこの新しい世界で活躍している。
D-Starち何?
JT65ち何?

局免を切らして10年程。
ちょっと(でもないか)この世界から離れていたところ、年寄りの頭ではなかなか理解するには時間がかかりそうな状況になっているのです。
アマチュア無線の世界も完全にデジタル化が進んでいます。
何とか理解するまでには時間がかかりそう。でも、ボケ防止にはいいかも。
家にまだたくさんある無線機はみなアナログのもの。どうすればいいの。

こりゃ、まずは初めに局免の申請をしないと。
昔のコール(気に入っているのです)が取れるかなあ。
Yaさん、Otさん、よろしくね。最近は申請は全てネット経由でできるとか。
ああ、これで再びダークサイドに落ちることになるのか。(涙)

みなさんとの写真は撮っていますがここにはのせません。
だって、誰が見ても怪しいもの。
テーブルの上に小型無線機、タブレット、それになんか怪しい箱が。
会話でも聞かれていたら、絶対に不審に思われますよ。
某法律適応第1号になったら大変です。ははは。

みなさん、おかげで楽しい時間を過ごすことができました。
できたら、定期的にこの集まりを持ちましょう。恐ろしいけど。

[PC]続・熱射病にやられたか、、。

熱射病でやられたらしい私のタブレット修理の続報です。

結論:先程(7月26日 10:00) 修理が終わって届きました。
基板や液晶を新しいものと取り替えていますが、修理費はなんと0円。
しかも送料の負担も全くなし。製品の保証期間はとっくに過ぎているのに。

修理依頼の経過を
7月19日 メーカーの修理センターに発送(送料着払)
7月20日 約束どおり販売店の保証事務局から、修理費用請求に必要な書類が届く。
7月21日 メーカーの修理センターからメール
      「修理品が到着しました。有償修理の場合は見積もりの連絡をします。OKの返事を得て修理に入ります」
7月24日 メーカーの修理センターからメール
      「修理が出来ましたので、宅配便で送ります」
      あれ? 見積もりもないのに。
7月26日 修理が終わったタブレットが届く。(今日)

当初、販売店の対応はどうだろか、メーカーの方はと、ただ興味本位(すみません)で修理の手続きを始めたのですが、両方とも対応は極めて親切、しかも迅速でした。驚きました。
先程、販売店の保証事務局とメーカー修理センターにお礼の電話を入れました。

さて肝心の販売店はイートレンド。
メーカーはファーウェイ。
製品はMediaPad M2 8.0

次もファーウェイの製品をイートレンドで買いますね。
    

[PC]熱射病にやられたか、、。

熱射病にやられたか、、。
と言っても私ではありません。
愛用のタブレットの電源が入らなくなってしまいました。

11月17日(月) 松山市内の観光をしている時、リュックにいれておいたタブレットの電源がいつの間にか落ちていました。
電源のボタンを長押ししてもだめです。

18日(火) このタブレットの購入経緯を調べてみました。
納品書をケースの中に入れたままにしておいたので、2015年12月01日に購入と判明。
購入後約1年半経っているので、もう寿命かなとも思いました。
でも、購入の時確か3年保証に入っていた記憶があるのです。
デスクトップのHDDに保存しているメールを探してみました。
販売店からきたメールを確認すると間違いありません。
今までこういう類の保証を利用したことがないので、どうなるかやってみることにしました。

(1)販売店サイトのユーザーサポー欄から修理の依頼を書き込む。
さて、指定のアドレス宛に返事がくるかどうか。
すぐに返事が。早い!
返信メールの内容は、担当者の氏名とともに、
修理はメーカーに問い合わせて下さい。メーカーのサイトと電話番号の記載があります。
保証については、当社の保証サービスセンターに連絡して下さい。保証センターのサイトと電話番号が記載されています。

(2)早速、メーカーに電話してみました。
丁寧な対応です。でも、最初に電話に出た方は日本語は上手でしたが、外国人のようです。妙に敬語を使うのです。
故障内容については専門の係の人と話ができました。
「修理費が高くつけば、新しく買ったほうがいいかもしれませんね」と私。
「いえ、基盤ごと替えてもそうかかりませんよ。ただし、データは消えますね」
「電源が入らないから、データを抜けないのです。しかたないですね」と私。
サイトから正式な修理依頼の文書をダウンロードして記入。
SIMやSDカードは抜いて、丁寧に梱包し発送の準備完了。

(3)次に、購入先の保証センターに電話。
ここも丁寧な対応でした。
納品番号を言うと、製品名や名前、住所、保証内容はすぐにわかるのですね。
「購入から約1年半経っていますので、保証限度額はいくらになります。免責金額はいくらです」と詳しい説明がありました。
「必要書類はすぐにお送りします。修理金額がわかってからご返送下さい」とのこと。

(3)19日 宅配便で発送(送料着払い)

さて、どうなるか。
うまく行けば、修理費が補償金額内でおさまるかもしれない。
超えたとしてもそんなに高額にはならないはずです。
もともとそんなに高額な商品ではないですから。

ただただ、こういう手続をやってみたいだけなのです。
ああ、購入店名やメーカー名はわざと書いていません。
全て終わってから書くことにします。

[PC]CD-DVDドライブを認識しない。(Windows10)

7月3日(月) 久しぶりのコンピュータねたです。

Windows10を入れているデスクトップの1台がCD-DVDドライブを認識しなくなっていました。
これまで何の異常もなく使ってきた機種(自作)のものです。
いつ認識しなくなったのかわかりません。
最近、CDやDVDを使う機会が少なくなってきたので、気がつきませんでした。
Windows10を入れている他のデスクトップやノートパソコンは異常ありません。
ドライブのボタンを押すとトレイはちゃんと出るのですが、、、。

さあ、困ったときはgoogleで情報収集。
ありました。対処法がたくさん。困っているのは私だけではないようです。

このサイトを参考にしました。

レジストリをいじくるのは最後に。
ドライバは定期的チェックするするソフトを使っていますので、問題ないはず。
SATA端子を入れ替えてみました。ダメです。
手持ちの他のCD-DVDドライブに付け替えてみました。ダメです。

最後の手段。レジストリを書き換えてみます。慎重に。
再起動。
ダメです。当然デバイスマネージャーを見ても表示されていません。

他のデスクトップでは問題ないので、このままにしておいてもいいのですが、何か気に入りません。
Windows10を再インスツールしてみるか、、。面倒くさいなあ。

7月4日 そうか、USBで使える外付けCD-DVDドライブを付けよう。Amazonで注文。
7月5日 CD-DVDドライブが届く。Amazon早いなあ。
あっけなく認識し、使える。

でもなあ、根本的な解決になってはいません。
相変わらず、内蔵のドライブの方は認識していないのです。

おまけになぜこの1台だけがこう言う状態になったのかわかりません。
こういう方面に強い方、何かアドバイスをいただけると助かります。

[PC]文鎮化していたNEXUS7がよみがえりました。

7月1日(金)、文鎮化していたNEXUS7がよみがえりました。(笑)

2014年3月9日購入、2015年11月25日に突然「Google」と表示されたままになっていたNEXUS7(2013)32G LTEモデルのものです。

文鎮化したNEXUS7の復旧方法がネットにたくさん紹介されていますので、参考にしながらいろいろとやってみましたがうまくいきません。

修理に出すと2万円は取られるので、多くの方が「あきらめて新しい機種を買ったほうがいい」と書いてあります。

 

 

たまたま、うちの奥様の友人がNEXUS7を買ったと言ってみせにきてくれました。

「このNEXUS7、突然動かなくなくことがあるから長期保証契約をしていた方がいいかも」などと話しているうちに、うちのNEXUS7を思い出しました。

まだ捨てずに置いてあります。

約半年振りにフル充電してみました。電源を入れとやはり「Google」の表示のまま。先にすすみません。

うーん、どうせ動かないし、もう使っていないから解体してみることにしよう。

おっと、その前に、誰かが書いていました。本体裏側に書いてある「NEXUS」の「S」のところを強く押すと起動すると。ホントかい。

やってみました。ダメ!

他に、NEXUS7本体を強くたたくと起動したと紹介している方がいました。昭和のTVかよ。

机の角にコンコンコンと3度強く打ち付けてみました。

「あれ、表示が変わった。なんかアイコンみたいなものが7つ表示されて動いている」

しばらく待っていると、かって見ていた画面になった。動くのです。正常に。(笑)

一旦電源を切って、再度電源オン。動きます。おまけに個人のデータも消えていません。

夜、システムのバージョンアップもできました。今日も正常に動いています。

当然、OCNモバイルワンのSIMは契約を解除していますので、Wi-Fiでしか使えません。

今のところ、自宅ではiPadを、外出時にはMediaPadをメインに使っているので、よみがえったNEXUS7はどうしようかな。

 

 

教訓:文鎮化したNEXUS7は机の角にぶっつけろ!

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