[旅行]ペルーに行ってきましました。(12)

旅行中の動画をアップしました。

デジカメで撮ったものを、MTSからMP4へ変換し、データ容量を小さくしました。編集は全くしていません。

ど素人が撮ったものですからうまく撮れていません。(涙)

 

 

2015年2月13日(金)マチュピチュ村からマチュピチュ遺跡へ。

 

マチュピチュ遺跡。

TVなどで見ていたあの風景が目の前に。本当にありました。

http://youtu.be/U53cPzm_pYg

 

 

2月15日(日)イグアスの滝をアルゼンチン側から見ます。

 

イグアスの滝(1)

悪魔の喉笛。水しぶきがひどく、また、展望台は人が多く、身動きもままなりません。

http://youtu.be/mdp3otngQZs

 

イグアスの滝ボートツアー(1)

前の方のボートが滝に突っ込んで行きます。まあこの程度のものかと嘗めていました。

http://youtu.be/vQcWSCm00BA

 

イグアスの滝ボートツアー(2)

最後の突入です。本当にビッグシャワーでした。全身ずぶ濡れ。最後の方、遭難したわけではありません。(笑)

http://youtu.be/WsFhcbEVu2U

 

イグアスの滝(2)

ボートツアーが終わった後、ずぶ濡れのまま、下から滝を見上げています。(涙)

http://youtu.be/CqC0-1vAN_o

 

 

2月16日(月)今日はブラジル側から滝を見ます。

 

イグアスの滝(3)

鳥が飛んでいるのが見えますが、あのツバメではないようです。ちょっと大きすぎます。この動画を撮っているところに、大きなトカゲがいました。

http://youtu.be/FFmR__IxZIA

 

イグアスの滝(4)

ブラジル側のタワー搭からは滝を真横から見ることができます。滝の下まで続く遊歩道で、しっかり濡れてきました。

http://youtu.be/91PDNa7W79E

 

 

2月17日(火) ナスカの地上絵を見た帰り道。

ピスコの飛行場から約1時間ほど走ったところにある街。バスの窓から見た風景、私には衝撃的でした。

 

ピスコ近郊(1)

http://youtu.be/T4omXwQkTvM

 

ピスコ近郊(2)

http://youtu.be/c_hdVOjUM9E

 

街を抜けると砂漠が広がっています。

砂漠地帯(1)

http://youtu.be/wI2Y44dewt8

 

砂漠地帯(2)

http://youtu.be/nKPEjhk9_oA

 

砂漠の次は渓谷地帯。砂漠地帯、渓谷地帯が交互に現れてきます。

 

渓谷地帯(1)

http://youtu.be/4Iv-Fgjkkqo

 

この当たりでピスコから2時間、リマまで2時間のところ。

ここでお土産屋さんに立ち寄ります。

 

砂漠地帯(3)

http://youtu.be/639Rv84KoI8

 

 

以上、雰囲気だけでも。

[旅行]ペルーに行ってきました。(番外編 その3)

海外旅行に行った時、努めてパトカーや救急車、それに車のナンバープレートを撮るようにしています。特に目的があるわけではないのですが。

今回は日程が厳しく時間の余裕があまりなく、少ししか撮れていません。

写真、ただ順に並べただけです。

 

 

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[旅行]ペルーに行ってきました。(番外編 その2)

2月22日(日)

Na^2子の希望で、池袋のサンシャイン水族館へ。

池袋駅周辺は人、人、人で一杯です。水族館も入場者が多いです。

 

 

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Na^2子、なかなか次に進みません。

 

 

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あ、ずいぶん昔、どこかの水族館で見たようなシーンが。

気になって、知人である福岡の「水族館 マリーンワールド海の中道」館長Taさんにメールで聞いてみました。

「池袋のサンシャイン水族館の初代館長さんは、大分マリンパレス(現うみたまご)の方ですよ。そのノウハウがまだ生かされているのでしょう」との返事。

納得。Ta館長もマリンパレスからヘッドハンティングされた方ですから詳しいです。

Na^2子、水族館が大好きなようです。大分のうみたまごには連れて行ったことがあるので、次はマリーンワールドに連れて行ってやろう。

 

 

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サンシャイン水族館には、カエルも。

昔お世話になった両生類の研究者Ku先生は元気にされているかな。

 

 

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水族館の見学を終え、Na^2と一緒に昼食を。

15:30 Na^2子は明日は保育園、早めに自宅に帰えります。池袋東急ハンズの前でお別れです。「バイバーイ。まったね!」とあっさりしたものです。

でも、後で娘1から聞くと、家に帰り着き、暗くなると「寂しい、寂しい。お父さんとお母さんとで、サンドイッチにして」と涙を流しながら寝入ったそうです。

こんな話を聞かされると、こちらのほうも涙がでてきます。Na^2ちゃん、4月末からの連休にはまた大分に帰ってきてね。

 

さて、その後の私は。

Facebookで私の動向を知ったのでしょう。昨夜、知り合いのMiちゃんからメッセージが届いていました。

「東京にいるなら会いましょう」と。嬉しいねえ。Koくんも来るそうです。

 

16:00 東急ハンズの玄関で待ち合わせ。Miちゃんとは27年ぶりです。サーファーのMiちゃんは超美人。すぐにわかりました。

Koくんとは2012年の大分トリニータJ1昇格戦の際、国立競技場のゴール裏で一緒に応援しました。

池袋西口の居酒屋さん(ここ、あの吉田類さんの居酒屋放浪記で紹介されたことがあるそうです)で夕方4時過ぎから飲み始め、途中、Uちゃんから「今から行くから待ってて。1時間で着くから」という電話もあり、結局4人で夜9時半まで、、、、。延々5時間半も。それでも話尽くせませんでした。

3人とも、きちんと仕事をしながら、幸せに生活しているよでした。みんな、ありがとね。

 

 

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義妹夫婦は私の帰りが遅いので、ずいぶん心配をかけてしまいました。でも、家はちゃんとわかってますから。

え、飲み過ぎて電車を乗り越したのではないかと心配したのですね。スミマセン。

 

 

23日(月) もういいかげんに大分に帰らねばなりません。帰りも16:30成田発のJetStarを利用します。

私のいつもの帰りのコース。秋葉原から上野の国立科学博物館へ。秋葉原、ここは外国か。

しまった、今日は月曜日、博物館は休館のはず。では、上野公園の散策をしよう。

14:00 スカイライナーで成田へ。

16:30発のJetStarが遅れるようです。11間のツアーで飛行機の遅れは全くなかったのに。まあ、30分の遅れですから大したことはありません。

19:00 大分空港着。空港バスで自宅付近のバス停まで。うちの奥様が車で迎えに来てくれてました。

21:00 無事に帰宅。結構長い旅も完全に終わりました。お世話になったみんさん、感謝、感謝です。

[旅行]ペルーに行ってきました。(番外編 その1)

2月20日(金)

16:00 成田空港着。

ここでツアー同行の皆さんとお別れしましたが、私、まだこの旅は終わっていません。そうです、大分まで帰らないといけません。

旅行中、「え、大分からですか。大分県は九州のどこあたりにあるのですか」と。ああ。(涙)

でも、今回のツアー、東京周辺からの参加者が多いのですから仕方ありません。九州の人たちが「山梨県ち、どこ? 栃木ち関東地方かな」というのと同じことです。

 

さて、南米からの帰りと言っても、せっかく東京に出てきています。孫のNa^2子の顔を見ないでは大分に帰れません。

旅行出発前、帰りにはNa^2子の家に泊まってと言われていたのですが、成田からは便利が悪く、また、私が疲れているはずですから、義妹(うちの奥様の妹)夫婦のところにお邪魔するようにお願いしておきました。

 

大分で留守番をしているはずのうちの奥様は、13日から東京に出てきています。やはり孫に会いたいのです。

19日、うちの奥様とたまたま大分に用事ができた義妹は一緒に大分に帰っていて東京の家には義弟だけです。ふふふ、今夜は飲むぞ。

成田空港から義弟にメール。自宅近くの駅前で落ち合うことに。

 

成田空港から日暮里へ。ここで山手線に乗り換え、時間があったので、巣鴨で下車。無事に帰国できたお礼を。

19:00も過ぎると、巣鴨のお不動様も人がいません。

 

19:45 駅前で仕事帰りの義弟と合流。早速居酒屋に連れていってもらいました。

ああ、生ビールが美味しい。

腹一杯飲んで食って、義妹夫婦の自宅へ。シャワーを浴びて、義妹が用意してくれていた布団にバタンギュー。

 

 

2月21日(土)

よく眠りました。いつ朝がきたのかよくわかりません。自分では疲れてないと思っていますが、頭がぼーっとしています。

旅行中はおかげさまでどこも悪くならずにすみました。頭痛薬を1回飲んだだけ。いろいろ薬を持っていってたのですが、杞憂に終わりました。

今日は午後から、娘1がNa^2子を連れて、ここまで来てくれるそうです。私の体調を気遣ってのことです。

ペルーで買ったお土産はキャリーバックに入れて、成田空港から大分の自宅に送っています。

でも、Na^2子へのお土産(アルパカ製のマフラーと帽子)だけはちゃんとリュックに入れてここに持ってきています。

 

13:00 義弟と一緒にNa^2子を駅まで迎えに。Na^2子に会うのは今年の正月以来です。ほぼ毎日Facetimeで顔は見てますが。

Na^2子はすぐに義弟の自転車のかごに。自転車に乗せてもらうのが嬉しくてならないようです。

夕方には義妹も大分から帰ってきました。

夜はNa^2子の一人舞台。

娘1は大学生の頃から、Na^2子もしょちゅう義妹夫婦の家にお世話になっていますので、遠慮もありません。私も娘も孫もすみません。

明日、22日(日)は水族館に行きたいそうです。

[旅行]ペルーに行ってきました。(11)

第11日目 2月20日(金)

今日は日本に帰り着く日です。ある同行者が「成田に着いたら、そのまままたどこかに行こうか」と。同感です。(笑)

 

JL0017便、飛行は順調です。

でも、機内で何か起こっていたのです。

13:30(日本時刻) 食事がでました。昼食かなあ。あれ、 朝食は?。もうよくわかりません。

 

 

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15:00 もう日本の領空に入っているようです。

 

 

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千葉県の海岸線でしょうか。サーファーが喜びそうな波が打つ寄せています。

16:00 予定より早く無事に成田空港に着陸し、ターミナルに着くやいなや機内放送が。

「これから、航空警察が機内に入ります。みなさましばらくそのままでお待ち下さい」と。お、何があったのか。

「今日は、残念なことに、私たち客室乗務員の言うことを聞き入れてくれなお客様がいて、皆様に大変ご迷惑おかけし申し訳ございませんでした」

「また、私たち女性の乗務員ではどうすることもできない時に、たくさんのお客様から協力をいただき、心から感謝しております」

おいおい、いったい何が起こったのでしょう。

 

 

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入国審査で待っている時に、他の同行者に聞いてみました。

エコノミークラスに乗っていたインド人が、機内をウロウロし、注意された女性乗務員に対し大声をあげ、暴れ回ったようです。

この時、女性乗務員たちは、毅然たる態度で対応していたそうですが、手がつけられなかったようです。

その時、見かねた数人の日本人乗客と日本語のできる外国人乗客が立ち上がり、そのインド人を取り押さえたとか。酔っ払っての行動ではないとのこと。

私、前の方の座席にいて、熟睡していたので、全く気がつきませんでした。周囲には女性客や子ども、中学生が乗っていたはず、さぞ恐ろしかったことでしょう。

 

この話、外国の航空会社に勤務している知り合いに、こいいう経験はあるか聞いてみました。

「ああ、インド人にはよくあることですよ。ちょっとしたことに文句をつけて、責任者を呼べと大声をあげるのです。結局、ランクアップを狙っているんです。英国の航空会社には、こいうことはしません。特に、アジア系の航空会社に対してです」と。

へー、腐った人間どもですね。

 

入国審査を終え、荷物を待ちます。あれ、私のが出て来ない。

あ、もう既に出てきているのか。ビジネスクラスに乗ると、荷物も早く出てくるのかなあ。

 

ここで皆さんとお別れです。お世話になった添乗員さんや同行者にお礼を言って税関に向かいます。

ツアーの終わりはいつもあっけないです。また、どこかでお会いできたらいいですね。

 

 

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(終わり)

[旅行]ペルーに行ってきました。(10)

第10日目 2月19日(木)

 

今日は、ロサンゼルス空港からバンクーバー空港に。昼過ぎ、バンクーバー空港からビジネスクラス便で成田空港に向かいます。

ああ、いよいよ日本に帰らねばなりません。

 

03:20 ホテル出発です。朝食はお弁当。ホテルのバンで空港まで送ってくれます。

荷物、ちゃんと成田空港で受け取れるかな。

 

 

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03:45 ロサンゼルス空港着。朝早いので空港は混でいません。

デルタ航空の受付カウンターにもまだ誰もいません。しばらく待つことにしましたが、1時間ほど待ってもまだです。添乗員さんもちょっとイライラしています。

05:00 やっと係の人が出勤してきました。私たちは06:06発の便に乗るので、約2時間前には空港に着いているのに。

おまけに、この係のお兄ちゃん、仕事がのろいのです。驚くほどにのろい。キー入力も遅いのです。

キャリーバックをベルトコンベヤーに乗せる人も、1個乗せてはスマホをいじくっています。

20分ほどして、中年のおばさんも出勤してきました。ところが、おのおばさんもいっこうに仕事が進みません。いちいち、お兄ちゃんに入力方法を尋ねています。ああ。

デルタ航空はキャリーバックの重量に厳しいと添乗員さんから事前に注意がありました。1個につき23kgまでにして下さいと。

ところが、デルタ航空の受付カウンター、秤が壊れていました。デルタ航空大丈夫か。(笑)

 

 

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05:40 やっと21人分の航空券の発行が済み、出国へ。仕事が遅いお兄ちゃんでしたが、最後は出国の場所まで案内してくれました。彼らにとっては、これが日常なのでしょうね。日本人が気が短いのでしょうか。

 

06:06 デルタ航空DL-5755便、無事に離陸です。1時間半後、軽食がでてきました。

 

 

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外の景色です。富士山かと思いました。どこかの山の火口湖がはきりとみえました。この火山は大きいぞ。

 

 

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デルタ航空は機内でWi-Fiが使えることを宣伝しているようです。荷物入れのドアに「Wi-Fi」のステッカーが貼ってあります。

バンクーバーまで約3時間ですので、暇です。お、遊べるぞ。

有料のようです。Delta Air Limitedが49.95ドル、All-Day Passが16.95ドル、GO GO 30-Minutesが4.50ドルとちょとお高いようですね。

Freeのところもありましたのでやってみました。(笑)

お、機内で映画やニュースが見られるようになっています。座席にモニターがないので、これはいい。自分の端末で楽しめます。

そうこうするうちにバンクーバー上空です。

 

 

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09:00 バンクーバー空港着。

ここで、カナダの入国をします。往路では、カナダ入国はなく、ここバンクーバーでアメリカ入国をしたのに、復路ではカナダ入国をするのです。

未だにこの当たりの入出国の仕組みがわからないでいます。パスポートにはカナダの入国印は押されていますが、出国の手続きはしていません。

トランジットだからこれでよいのでしょうか。

 

 

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バンクーバー空港は綺麗です。ちょうど中国のお正月ですので、空港内の中国系免税店が催し物を企画していました。

この怪しげな人から、お正月のお祝いとして赤い封筒をいただきました。中には金貨が入っているのです。もちろん本物ではありません。チョコレートです。

 

 

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さあ、今度はビジネスクラス専用ラウンジを使わないと。こんな機会はめったにありませんから。(笑)

昼食にはちょっと早いのですが、おかゆにサンドイッチ、果物をいただきました。コーヒーは一杯一杯いれてくれます。

ここで、名古屋から参加しているご婦人から褒められてしまいました。「ご主人さんは、パスポートやチケット、出入国カードなどを、きちんと整理して、いつでもさっと取り出せるようにしてますね。几帳面な性格ですね」と。

ははは、このご婦人、私の日常の実態を知らないだけです。

 

 

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日本の航空機を見るホッとします。JAL(いろいろありましたが)はやはりナショナルフラッグですね。

JALの日本人スタッフ(女性)は搭乗手続きを丁寧でテキパキと処理してくれます。見ていて気持ちがいいです。デル航空のお兄ちゃん達、これが「仕事をする」と言うことですよ。

東京の中学生がカナダ研修旅行の帰りで、同じ便に乗ります。お金持ちの子どもさん達ですね。

バンクーバー空港のWi-Fi環境は非常にいいです。当然無料で簡単につながります。電源も用意されています。ここから家族、友人に連絡を取ります。Facebook、Twitterは便利です。

 

 

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13:30 JALのJL0017便も予定通り離陸です。帰りは成田空港まで、約10時間半かかります。

隣に座っおじさん、ビジネス便に慣れています。年配の女性CAがひざまづいて挨拶してくれましたが、貧乏人は尻こそばゆいのです。

 

 

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外の景色を見ようと窓側の席を選んだのですが、太平洋の上を飛んでいるわけですから、景色といても、、、。雲だけか。(涙)

 

 

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14:30 食事が出てきました。帰りは和食と決めていましたので、、、。大好きなアサヒスーパードライもいただきました。

 

 

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17:30 もう、寝るしかありません。

 

 

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明日、16:30には成田空港に着きますが、時間の感覚がわかりません。

(続く)

[旅行]ペルーに行ってきました。(9)

今日は3月10日(火)、県立高校の一般入試の日です。外は少し雪が舞ってます。毎年、高校入試の当日は寒いなあ。受験生、頑張って。

トリニータのホーム開幕戦までは後5日、Blogの更新、あせるなあ。(笑)

 

さて、旅行記録の続きを。

第9日目 2月18日(水)

今日から帰りの旅です。往路と同じルートをたどります。今日はリマから今夜の宿泊地ロサンゼルスまで。

 

07:15 朝食。野菜を食べたいのですが、用意されていません。

 

 

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この後、部屋に戻ってから事件が。やってしまいました。この旅行で初めての失敗を。

私、旅行が終わりに近づくと何かしでかすのです。台湾旅行では、帰りのバスの中にリュックを忘れてしまい、帰国後現地から送ってもらったこともありました。(涙)

今回は、キャリーバックを廊下に出したその瞬間、後ろでドアがバタンと閉まってしまったのです。うかつにも、カードキーはテーブルの上に置いたままでした。自動ロックはイヤです。

このシェラトンホテルは巨大です。私の部屋は13階にあります。だれかスタッフが歩いてはいないかと探すのですが、誰一人いません。

ちょうどエレベータの前に電話が置いてあります。フロントに電話をしますが、なかなか出ません。5分ほどかかってやっと誰かが出ました。

私、スペイン語はできるはずはありません。下手な英語で「助けて。部屋にキーを閉じ込めてしまった。助けちょくれ」と。

フロントからは「わかった。フロントまで降りて来い」と言ってるようです。

降りていけばいいことは最初からわかっています。カードキーがないとエレベーターは使えないと案内がありましたよね。階段も見つかりません。

(この時、エレベーターの下りを使う場合はカードキーは不要ということを知らなかったのです。はい、田舎者です。)

「うーん、エレベータには乗れんじゃろうが。はやく誰かを13階までやっちょくれ!」と。

若いボーイさんが来てくれました。一緒にフロントまで行ってくれ、部屋番号と名前を確認し、カードを発行してもらい、再びボーイさんと部屋に。

お世話になったボーイさんにはちゃんとお礼はしましたよ。

 

シェラトンホテルの話でもう一つ。

Wi-Fiが有料です。この時代、ペルーの首都リマを代表すると言われているホテルなのに。

部屋番号と名前を入れると、1時間5.47ソル、3時間14.6ソル、6時間17.97ソル、1日32.8ソルを選べと。(ちゃんとメモしておきました。それにしても金額がこまかいです。USドルとの換算の都合かな)

まあ、1時間200円ほどですし、大したことはないのですが、無料の方がお客もホテル側も手間が省けると思いますね。

 

 

08:50 シャワー事件やカードキー事件などあったシェラトンホテル出発。ホテル前には高級車が停めてありました。

 

 

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朝のリマ市内。

ホテルの近くには最高裁判所が。皮肉にもこの近くでの犯罪発生率が高いとか。

朝のラッシュです。交通整理に向かうと思われる警察官。私たちに気がついたのか、笑顔で挨拶をしてくれました。リマ市内、警察官が多いです。

 

 

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車の列をぬって物売りが。パンの他、コーラ、新聞なども売ってます。意外によく売れているようです。

道路を掃除している人を初めてみました。

 

 

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09:30 リマ空港着。

今日でペルーを去りますが、次回はクスコから列車でプーノに行ってチチカカ湖を見たいです。ウユニ塩湖にも行きたいなあ。あ、ウユニ塩湖はボリビアだったかな。

でも、南米は遠い。もう、私の年齢からして再びペルー来るのは無理でしょう。

 

 

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キャリーバック、ちゃん一緒に帰ろうね。(笑)

ここでの手荷物検査や出国手続きをまた覚えていないのです。(涙)

10:40 私たちの乗るLAN航空LA2604便(12:40発)はまだ搭乗ゲートが決まっていません。

リマ空港からロサンゼルス空港まで約9時間。念のためにペットボトル(水)を買っておきました。

 

搭乗まで時間があるので、Nexus7でいろいろ調べてみました。好きですねえ。

やっと無料のWi-Fiを見つけました。空港の場所によって見つけ易いところがありますね。

ところが、氏名、誕生日、性別、メールアドレスを入れると、メールでアカウントが送られてくる仕組みになっているのです。面倒くさいので止めておきました。

 

 

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12:40 予定通り離陸。

搭乗口で、せっかく買ったばかりのペットボトルを皆さん取られてしまいました。手荷物検査の後、空港内で買ったのに。皆さんブーブー言ってました。

LA2604便は来るときとは違いガラガラです。ツアーのみなさん、かってに席を移動します。

あるご婦人がよそのご主人にむかって「こっちに移動した方がいいよ」などと指示したことで、みんなで大笑いしました。

 

 

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14:50 昼食はパスタをお願いしました。ちょっと塩が効いていましたが美味しかったです。ペットボトルを取られたこともあり(笑)、白ワインを2杯飲んでやりました。

LAN航空、必ず「SODA」というクッキーを出してきます。不思議。

飛行は順調です。

 

 

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18:40 メキシコの上空あたりかな。夕食が出てきました。

これが夕食なの?

 

 

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夕暮れです。もうすぐロサンゼルス空港。

ロサンゼルスの夜景は綺麗です。

 

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18:40 ロサンゼルス空港着。

ここで入国検査を受けます。アメリカ入国はやっかいです。

ESTAの列に並びます。念のためにESTAの認証許可書とEチケットも準備しておくようにと添乗員さんから指示がでます。

ここは機械操作で入国の手続きをします。日本語画面もでます。パスポートを機械の所定の位置に置いて、必要事項のタッチです。

両手の指4本と別に両親指の指紋、顔写真もとられ操作終了。航空券のような印刷物がでます。

これに印刷されいる顔写真がすごかった。みなさん、まるで犯罪者のよう。お互い見せ合って大笑いすることに。

 

これで入国審査は終わりと思ったところ、やはり、入国審査官の前に行かねばなりません。この時、例の印刷物をよく見たら、私の名前の1文字が間違っています。GがOと印刷されているのです。おそらくパスポートからOCRで読み込む時のミスでしょう。

でも、気になりましたので、近くにいた関係者と見られる人に聞いてみたところ、「ああ、関係ないよ」と言うのです。こういうところはいい加減ですねえ。

入国審査官は大男。ここでも、さっきと同じように指紋と写真をとられて、「カンコウ?」と日本語で聞かれました。「はい。イエス」と答えて無事通過。

でも、何故同じようなことを2度もするのでしょう。最初から入国審査官による審査でいいでしょうに。機械式のチェックで怪しい人物を事前に把握しているのかなあ。

 

ロサンゼルス空港、今日も人が多いです。

空港からホテルまでは大型バンで移動。このバン、欲しい。今夜宿泊するホテルと空港を結んでいる車です。

このバスの運転手さんも大男でした。お客さんの荷物を軽々と積み降ろししてくれます。力持ちです。

 

 

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20:00 予定より早くホテル(ホリデイ イン ロサンゼルス インターナショナル エアポート)到着。

部屋は綺麗です。短時間の滞在が残念です。

 

 

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明日は早いです。

02:45にモーニングコール、03:20ホテル発。ロサンゼルからバンクーバーまで。

シャワーを浴びて、早く寝よう。

[旅行]ペルーに行ってきました。(8)

第8日目 2月17日(火)

このツアーも残り少なくなってきました。今日は最後の観光地、ナスカの地上絵を見に行きます。大型観光バスでピスコという街に行って、そこからセスナ機に乗ります。片道4時間、セスナでの遊覧飛行は約1時間半の予定です。今夜の宿泊もシェラトンです。

 

ピスコからの飛行機の都合で、04:30ホテル出発が06:00になりました。よかった。

ホテルのレストランは03:30から開いています。

05:00 朝食。どこのホテルでも朝食は代わり映えがしません。私、日頃から朝はパンに果物ですので、違和感は全くありませんが。

部屋のコンセントは、110V用と220V用が別々にあります。Aタイプがそのまま使えます。

 

 

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06:00 ホテル出発。ツアーの皆さんは時間をきちんと守ります。今日まで集合時間に遅れた人などいません。

ホテルの正面玄関。旧市街の中心にあります。近くにショッピングモールのような建物がありましたが、何かわかりませんでした。

 

 

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バスはトイレ付きの大型観光バス。ゆったり座れます。今日の現地ガイドさんは若い女性の方。元気がいいです。

朝のリマ旧市街地の風景です。バスの中からですので、いい写真が撮れてません。

 

 

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これから高速道路に入ると言うのですが、、、。

道路は「超危険な道路」として有名な「パンアメリカンハイウェイ」。アラスカ州のフェアバンクスからチリ(アルゼンチンだったかな)のディエラ・デル・フエゴまで続きます。

ハイウェイ(高速道路)と言いますが、日本の高速道路とは大違い。道のすぐ脇にお店があったり、人がたくさん歩いていたりと。

でも、このあたりはペルーの首都リマ近郊です。パンアメリカンハイウェイ全体からすればずいぶんましな方かもしれません。

 

 

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バスは90kmほどで飛ばしています。ピスコまで約4時間といいます。

途中、いくつも巨大な看板があります。NISSANの看板もありましたよ。水しぶきをあげて走ってる車の広告でした。

次第に砂漠地帯に入ってきました。バスは南に向かって疾走しています。西側が海(太平洋)です。

東側からの風がアンデス山脈にぶつかり、雨を降らし、乾燥した空気がペルーの海岸部に達し、乾燥地帯になってしまったのでしょう。

こういう砂漠地帯でも、道路の両側(アスファルトの両端がすぐに砂漠に続いています。)にずっとゴミの帯が続いています。紙やペットボトルなどが。

人もたくさん住んでいないところなのに、だれがこんなにゴミを捨てるのでしょう。

乾燥地帯ということもあって、ゴミがなかなか腐ってなくなってしまわないとは思いますが、、、。

 

 

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あ、有名なインカコーラ売ってるお店が。

ここまで、リマのホテルから約2時間、トイレ休憩のために高速道路を降ります。

 

 

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トイレ休憩で立ち寄ったお土産屋さん。周囲は高い塀で囲まれています。大きな鉄製の扉を開いてバスを入れてくれます。

何か買わないとバスを出してくれないのではと心配になりました。(笑)

帰りにも立ち寄りそうなので、みなさん、お土産は後にするそうです。

 

 

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海近くの砂漠地帯、所有権がはっきりしているところは、柵で囲ってあります。高級リゾート地として有名なところもあるそうですが、、、。

 

 

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砂漠地帯の次は渓谷地帯です。アンデスの山からの川でしょう。ここでは、トウモロコシ、綿の栽培が盛んなようです。

ピスコに着くまで、砂漠地帯と渓谷の繰り返えしです。

 

 

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砂漠地帯にある街らしきところ。

最初、不法建築として家が建てられ、その数が増えていくと、電気などが引かれ、正式な街として認められるそうです。

右は養鶏場です。ペルーは意外に鶏肉の消費が多いそうです。

 

 

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09:00 大きな街を通過して行きます。

こういう風景、TVの旅行番組などでは紹介されませんね。

私には衝撃的な風景でした。ナスカの地上絵より、バスの窓から見たこのような景色の方が頭に残っています。

 

 

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また、渓谷地帯です。

 

 

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間もなくピスコ。不法建築だそうです。

 

 

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10:10 ちょっと予定より早くピスコ空港に着きました。

駐車場からずっと空港入り口までは、壁で仕切られています。こうしておかないと、不法に建築物を建てられてしまうとか。

 

 

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セスナ機の搭乗手続きをします。荷物検査もあります。

空港は全く混でいません。ここでずいぶん待つ覚悟をしていたので、拍子抜けです。売店はあまりやる気がないようです。

この時、酔い止めの薬(トラベルミン)を飲んだ方が良いというガイドさんや添乗員さんに言われ、そうしたところ、、、。

 

 

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私のチケット。

セスナ機までは歩いて行きます。ピスコ空港、広いです。空港ビルは拡張工事をしています。

 

 

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遊覧飛行用のセスナ機が並んでいます。私の前のグループが出発を待っています。

 

 

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10:40 機長が一人ひとりチケットをチェックします。現地ガイドさんから、この時、チップ(1ドル)を機長にあげて欲しいと言われていましたので、チケットの裏に重ねて渡しましたよ。

機長さん、サンキュウと言って自分のポケットに入れてました。(笑)

セスナ機は12人乗り。皆さん、窓際です。

副機長も乗って来て、出発前の機器の点検です。あれ、チップは機長が独り占めするのかなあ。あ、役得か。

 

 

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11:05 雲の上です。

あれ、何故か目がチカチカしてきました。酔い止めのせいかなあ。肝心なな時に。

 

 

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この遊覧飛行の前、現地のガイドさんが言うのです。

「みなさん、ナスカの地上絵をTVや写真で見たことがありますよね。あれは、最高の気象条件下、最高のスタッフで撮影したものです。みなさんが、セスナの中からデジカメで撮っても綺麗にはとれません。それより自分の目でしっかり見て下さい」と。確かに。

 

機長さんさんが、右旋回、左旋回を繰り返してパンフレットに従って12個の地上絵を見せてくれるのですが、1個が10~20秒ほど。

日本語で「あ、クモ。あそこ、見えますね、見えますね。クモ見えますね」と言われても、、、。

意外に小さかったり、大きかったり、おまけに、様々な線が入り乱れて見えるものですから、目的の地上絵を見つけ出すのが大変でした。2番目のコンパスはわかりませんでした。

 

 

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ナスカの地上絵、この地域に100以上もあるそうです。

この地上絵が書かれた理由として、農業の暦説(この説はナスカ地上絵の研究かとして名高いドイツ人女性マリア・ライが唱えていた)、公共事業説、儀式説、地下水路説など諸説あるようですが、私は、スイス人実業家エーリッヒ・フォン・デニケンが唱えた宇宙船発着場所説が一番だと思っているのです。(ははは、ウソですよ)

この地上絵のあるところで、どこかのおバカさんがつまらないことをしでかしたのは、つい最近のことでしたね。

 

さあ、ピスコ空港に帰ります。

この砂漠地帯でも、何か農業をしている様子があります。

 

 

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12:30 無事着陸。約2時間の飛行でした。飛行証明書をいただきました。

 

 

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ピスコ空港付近の住宅です。年間降水量が1mmほどですので、しっかりとした屋根は不要のようです。

鉄筋を切らずに、長いままにしておくのは、そのほうが地震に強くなるとか。うーん。

 

 

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ピスコは海の近くにあります。太平洋ですね。多くの住民は漁業で生計をたてているように思われます。腐った魚の臭いがかなりきついです。

13:00 そんな街の中にあるレストランで昼食です。レストランの中は綺麗でした。高級車が停まっています。

ビールも黒いトーモロコシで造った飲み物(ポリフェノールがいっぱいはいってると思われます)も美味しくいただきました。

 

 

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ここからまた、約4時間かけて、リマのホテルに戻ります。来るときと一緒、砂漠地帯、渓谷地帯が繰り返し現れます。

砂漠地帯には、建設途中の建物か、それとも、本当に人が住んでいるのか、崩壊しつつあるのかがはっきりしない家が多くあります。

気にになったのは水の入手方法です。どうも、タンクローリーで売りにくるようです。野菜などの食料はどうしているのでしょう。

何よりも、どこで働いているのでしょうか。ペルー、1国の中でも地域によって格差がひどいです。

 

 

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途中、往路で立ち寄ったお土産屋さんによりました。(ところが、帰りは写真を全く撮っていないのです)

このツアーで最後の土産屋さん。ここで何か買っておかないと。特に孫のNa^2子へのお土産は絶対です。

同行のご婦人方にも手伝ってもらい、孫にはアルパカ製のマフラー(本物です。ちょっと高かったです)と帽子を。

うちの奥様や義妹や娘たちには、小瓶に入った何とかというオイルを。これは絶対におすすめとご婦人方の折り紙付きです。皆さん買っています。

義弟や娘の主人たちには、ナスカの地上絵のTシャツをと。寝間着にでも使ってね。

 

買い物を終えてリマに向けに出発した時に、現地のガイドさんが言うのです。

「今のお店のオーナーはサッカー選手で、元川崎フロンターレにいた江田広さんです」と。

早く言ってよ。大分トリニータのサポとして、一言挨拶をして、記念に写真を撮ってもらってたのに。

お店で一生懸命にお手伝いをしていた7歳と5歳位の兄弟が子どもさんかな。かわいいので日本から持ってきていたキャンディーをあげたが。

ガイドさんからの話によると、リマの旅行会社がナスカへ向かう途中にトイレがないので、トイレを造ってもらい、ついでにお土産屋さんも開くようにお願いしたそうです。

もっぱら日本人観光客を相手にしているようで、地元の人は、ここにお土産品店があることは誰も知らないとか。

 

さあ、ここからリマ市内まで後約2時間。

道路脇にはお店屋さんが。交通量は多いです。

 

 

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リマ市街に近づきました。

 

 

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このあたりは旧市街。車の修理店が集中しています。

 

 

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ちょうど夕方のラッシュに会いましたが、新市街に入ります。風景ががらっと変わったのがはっきりわかります。高級住宅がいっぱい。ピカピカに磨きあげた高級車が走っています。

先ほどまでの風景とは全く違うのです。

 

19:20 夕食のためのレストランに到着。今夜は中華料理です。このレストランが入っているビルがまたすごい。テニスコートが併設されていて、フィットネスクラブもあります。そこには見るからにお金持ちと言った人たちが、、、。

余りにも、格差が大き過ぎます。時期大統領と噂されているフジモリさんの娘さんは、この格差をどうしていくのでしょう。

 

 

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夕食時、同行の一人が誕生日でした。みんなでお祝いをしました。62歳になったそうです。

 

 

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21:00 ホテル着。

今日は疲れました。精神的にも。ナスカの地上絵よりも、往復のバスの中から見た風景が頭から離れません。

明日は09:00から日本に向けて帰国の途につきます。

[旅行]ペルーに行ってきました。(7)

このBlogを書いている日は3月7日(土)。いよいよJリーグが開幕します。この日まで何とかペルー旅行の記録は書き終えておこうと思っていたのですが無理でした。

明日8日(日)はJ2開幕戦で、我が大分トリニータはアウェーで讃岐と戦います。てれてれBlogを書いている場合じゃないのですが、、、。

 

第7日目 2月16日(月)

今日は、イグアスの滝をブラジル側から見物し、夜、イグアスから空路リマに戻ります。ホテル到着は深夜になる予定。今日も面白い一日になりそうです。

 

07:15 朝食です。

昨夜はよく眠れました。今日のホテル出発は12:00とゆっくりです。

午前中、オプションでイグアスの滝ヘリコプターツアーがあります。私、このツアーには不参加です。

以前、ネパールのポカラでライトプレーンに乗ったところ、後で家族から大目玉をくらいました。今回のツアーでは、ヘリコプターツアーには申し込まないようにと釘をさされています。

でも、黙って参加すればよかった。現地での参加申し込みも可能でした。

少し、ホテルの周りを散歩してみました。朝はまだ涼しいです。

 

 

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ホテルのフロントです。

 

 

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部屋には電圧の違う2種類のコンセントが用意されています。持ってきたデジカメと端末の充電器は100V~240V対応です。C型変換プラグを持って来ているので問題ありません。

 

出発までかなり時間があります。強行な旅が続いているので、疲れが溜まっています。ゆっくりできてちょうどよかったのかもしれません。

この時間を利用してFacebookやTwitterで家族や知り合いに連絡を取ります。いつも大分トリニータの応援でご一緒するBeさんご夫妻は二人だけでまだミャンマー周辺の旅を続けているようです。

 

友人のU君からは、「Huawei AscendのMate7を買いました。SIMフリーでiPhone6より高性能かもしれません」との連絡。早速、検索して詳しいことを調べてみました。

若い時から、BCL、オーディオ、アマチュア無線、コンピュータと次々にこってきました。よく男の道楽で「飲む、打つ、買う」というのがありますが、私、大酒飲みではありません、勝負事には全く興味がありません。ただ、買います。

いいえ、そっち方面に興味があるわけではありません。機械を買うのです。新製品が出るとついつい手が出てしまうのです。日本から地球の裏側ブラジルに来てまでも、通販サイト「Amazon」でクリックしそうになりました。はい、病気です。ブラジルのホテルから「Amazon」で買い物、しゃれにもなっていません。

U君、帰ったらMate7見せて下さい。

 

 

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12:00 バスで2日間お世話になったホテル出発を出発。

12:30 昼食です。

ここの昼食はすごかった。簡単なバイキングだけと思っていましたが、鶏肉、牛肉、豚肉、はては山羊の肉まで出てくる出てくる。

どんどん食べろと進められますが、そんなには入りません。お店の人は、「日本人は小食だなあ」と言った顔をしています。

 

 

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腹一杯の同行者で記念の写真を撮りました。

この日、リオのカーニバルがあってたようでTV中継が流れていました。誰かが「このままリオデジャネイロに行こうか」などと冗談を飛ばします。

今日まで具合の悪くなった人も出ず、元気にツアーを楽しんでいます。

 

 

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ここイグアスは、観光で成り立っている小さな街です。住民の多くは、ホテル、レストラン、カジノでは働いているそうです。

 

 

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14:00 ブラジル側入り口着。チケットを受け取り入場。乗って来たバスに再び乗り込みます。

途中、ホテル「ホテル・ダズ・カラタス」の前を通過。このホテル、昨日、アルゼンチン側からかすんで見えていました。

 

 

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さあ、ブラジル側からイグアスの滝の見物です。ここも遊歩道が整備されています。

最初からすごい景色が展開されます。昨日乗ったボートツアーの発着場がはるか下の方に見えます。

歩きます。ここも。観光客多いです。現地ガイドさんは、今日は少ないですと言います。

 

 

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遊歩道脇に出てきましたよ。大きなトカゲが。私、は虫類は苦手ですが、近ずいて撮ってきましたよ。

 

 

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ブラジル側からは歩く方向に向かって右手に大小様々な姿をした滝が見られます。

もう、滝、滝、滝です。

 

 

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山際の遊歩道をさらに下っていくと、ブラジル側側展望台につきます。ここも途中から水しぶきがすごくなってきます。

昨日、あれほど濡れたのでもう気になりません。でも、靴がまだ乾いておらず、すぐに靴下が湿ってしまい、気持ち悪いです。(涙)

 

 

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イグアスの滝、悪魔の喉笛をほぼ正面したから見上げることができます。ここも滝の音がすごいです。

濁った水が落下してくるのは、迫力があります。遊歩道は観光客でいっぱいです。ここも動画を撮ってありますので、後でUPしておきます。

 

 

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遊歩道から戻って、今度は滝の左手にある建物(エレベーター搭)からは滝を間近に見られます。

 

 

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エレベータを使いさらに上に登ると、、、。

悪魔の喉笛を上から見ることができるようになっています。すごい迫力です。

 

 

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16:00 イグアスの滝見物無事に終了。

バスでイグアス空港に向かいます。

 

 

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途中、2連泊したホテルの前を通り、お土産屋さんに立ち寄ります。

ブラジルコーヒーを材料にしたお土産が多いです。コーヒーキャンディーをたくさん買ってしまいました。このお店、お金の支払いレジは1カ所だけ。担当はオーナーのようです。レシートを持って担当してくれた店員さんに見せると、商品を渡してくれます。現金を店員さんに扱わせないのですね。ここもUSドルで支払いました。価格表示もあります。

 

 

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このお店の横にインコを飼育しているところがありましたので行ってみました。庭に咲いていた花も撮ってきました。

 

 

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何故か、お店の前にパトカーが2台も。

 

 

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17:30 イグアス空港着。

夕食の時間がないので、お弁当です。イグアスの街で有名な日本レストランにお願いしたそうですが、これが正直いって美味しくなかった。旅行社も気を利かせて日本食にしたのでしょうが、タコスのようなもの(あ、タコスはメキシコの軽食か)の方が私にはよかったです。

 

 

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20:55 イグアス発。またもLAN航空です。リマ空港まで約4時間15分。

ブラジル出国ですから、荷物の検査や出国審査があったはずですが、また、記憶にないのです。国によって、また、空港によって荷物検査の厳しさがまちまちだったことは強く覚えているのですが。

身体検査がものすごく厳しかったところはどこだったでしょう。ベルトはもちろん、靴も脱がされ、最後、ズボンの後ろポケットに入れていたハンカチまで検査されましたが。

 

 

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LA2442便の機内と機内食。今度は白ワインがありました。(笑)

外はもう暗いので何も見えません。

 

 

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22:10 リマ着。ペルー入国審査も記憶にありません。疲れていたのでしょう。(笑)

 

 

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23:15 ホテル(シェトラン)着。

リマの旧市街にある老舗ホテルのシェラトンです。今回のこのツアー、シェラトンに連泊するのも売りのようです。

ところが、バスタブにお湯を張ろうとしたところ、シャワーからもお湯が出てきて、頭から水をかぶってしまいました。ずぶ濡れになるのはイグアスの滝でもう充分です。

バスタブとシャワーの切り替えが壊れているのです。おまけに、バスタグの栓もきちんと閉まりません。

シェラトン、シェラトンと言いますが、今回の旅行では私にとって一番ひどいホテルでした。

 

 

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もう深夜0時を過ぎました。

明日のホテル発の時刻がが、04:30から06:00に変更。朝食は03:30からOKとのこと。

ホテルを出発し、片道4時間かけてナスカの地上絵を見に行きます。早く寝ないと眠る時間がありません。

(続く)

[旅行]ペルーに行って来ました。(6)

第6日 2月15日(日)

今日はイグアスの滝をアルゼンチン側から見ます。ボートツアーにも参加します。内容の濃い一日になりそうです。

Blogも超超長くなるはずです。

 

06:00 モーニングコール。

06:15 朝食。毎朝、いつも同じようなものを食べています。果物がちょっと美味しくないのが残念ですね。元気に旅を続けるには、いっぱい食べておかないといけません。

今回のツアーの最高齢者は80歳の男の方。最初、冗談で言ってると思っていたのですが、本当でした。若くて、元気で、愉快な人です。確かに、よく食べます。

 

 

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ホテル(パノラマホテル)の外観。大きいホテルです。

 

 

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07:30 ホテル出発。アルゼンチンの入国に時間がかる(バスがずらーと並ぶそうです)ということで、予定より30分出発を早めました。

バスでイグアス国立公園に向かいます。

 

07:45 国境の橋を越えます。入国の手続きは、現地ガイドさんと添乗員さんが、ツアー客全員分のパスポートを集めてやってくれました。

後でパスポートを見ると、丸一日アルゼンチンにいるわけでもないのに、ちゃんと入国印と出国印が押されていました。当たり前か。

 

 

 

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08:15 公園の入り口に到着。私たちが一番乗りです。ゲートはまだ開いていません。

次々に観光客が到着してきます。ここで、大阪から来たという団体さんに会いました。添乗員さんといい、ツアーのみなさんといい、大阪の人は独特な雰囲気がありますねえ。(笑)

現地ガイドさんの不手際か、チケットの購入に時間がかかっているようです。

 

 

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案内板で滝全体の様子を見ると、メインの滝(悪魔の喉笛)を中心に見て、アルゼンチン側は右から回り込み、多くの大小の滝を上の道からと下の道から見学するようです。

ブラジル側(明日行く予定)は左側から回り込み、多くの滝を正面から見みるようです。日本人観光客が多いのに、日本語のパンフレットはありません。

ピューマが出てくるようです。あ、これ、イグアスの滝の裏側で巣をつくるというツバメ(オオムジアマツバメ)ですね。実際に見ることができるといいですが。

 

 

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公園入り口付近にレインジャーの詰め所のようなところがありました。ゲートの係の人、「チケットを持ってない人は並ぶな!」と言うのですが、日本人は並ぶのが好きなのです。

 

 

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イグアスの現地ガイドさん(ピンクの傘を目印とするそうです)と添乗員のKaさん。今日は現地ガイドさんの補助として若い女性も来てくれてます。

09:15 トロッコ列車に乗ります。ゆっくりです。

 

 

 

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トロッコ列車の最後の駅「悪魔の喉笛駅」で下車。ここまで歩いてくる道もあるようです。

 

 

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悪魔の喉笛(Garganta del Diablo)に向かって歩きます。鉄製の遊歩道が整備されています。みなさん足が速い速い。滑らないように注意です。

実はこの遊歩道、つい最近修理が済んだとか。

昨年2014年6月9日、上流で降り続いた豪雨のため、イグアスの滝の水量が普段の30倍にも増し、この悪魔の喉笛に向かう遊歩道が壊れてしまい、長期間閉鎖されたそうです。12月22日、やっと補修工事が終わり、通行が再開されたとか。それで、遊歩道の手すりの部分がずいぶん新しいのですね。

 

 

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次第に滝の音が大きくなってきました。水ぶきも飛んできています。

 

 

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展望台に到着。観光客でひしめいています。自由に動きがとれません。

おお、すごい! ここ地球でしょうか。音と水しぶきがすごい。

ここイグアスの滝は最大落差80m、滝幅約4.5km、大小300の滝からなるそうです。水量は毎秒6万5千トンとか。今は2月で雨期のまっただ中、1年で一番水量が多い時期です。

同行の名古屋から来たと言うご婦人が、「今まで見た滝の中でここが一番すごい!」と興奮気味に言います。ナイアガラの滝、ビクトリアの滝にも見てきたらしいのです。おお、アフリカにも行ってるのか。

 

写真ではなかなかこ滝の規模が表現できないようです。デジカメで動画も撮ってきましたので、後で別に上げようと思います。

思い出しました。映画「プロメテウス」で、大男がイグアスの滝に落ち、自分のDNAを地球上にまき散らすシーンがありましたね。ここです。

 

 

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とにかく、水しぶきがひどく、目を開けていられません。観光客のみなさん、必死で写真を撮っています。みなさん、かなり濡れているようです。

 

 

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展望台から引き返す時に虹を見ました。遊歩道の残骸も。

 

 

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再び、「悪魔の喉笛」駅に戻ります。

駅近くに、アナグマが。ずいぶんと人に慣れています。

列車の前の席に日本人らしい青年2人が乗ってました。私のリックを見て、「あ、爽健美茶」と言うのです。話をしてみると、彼らはブラジルにある日本の企業の社員と言います。爽健美茶が懐かしかったそうです。飲みかけでなかったらあげたのに。

「日本からここまでは遠かったでしょ」と話が弾みました。

 

 

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「滝の遊歩道駅」で下車。

さあ、別のルートで再び滝の見物です。いくつかの滝には名前がついて、ガイドさんが説明してくれるのですが、滝の規模に圧倒されて、何がなんだかわからなくなっています。

ここの滝1つでも日本にあったら、観光名所になるに違いありません。そんな滝がいくつもあるのです。

下から滝を見上げる遊歩道もあります。

 

 

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外人の女性で水着のまま歩いている人が結構いるのです。蚊や何かの毒虫に刺されはしまいかといらぬ心配をしてしまいました。

私、実は虫除けに、電池式の虫除け器を持っていました。ガイドブックなどに、「マチュピチュ遺跡やイグアスの滝では虫がたくさんいるから虫除け対策を忘れないように」と書いてありましたから。

ははは。全く使いませんでした。人一倍蚊に刺されやすい体質である私がどこも刺されなかったのです。時期のせいなのでしょうかね。

でも、ガイドさんは手作りの虫除け薬を振りかけてくれましたよ。手首に巻いているテープ、ホテルの例のやつです。(笑)

 

 

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遊歩道の脇に植物の説明版があります。ゆっくり観察したかったのですが、みなさんどんどん進んでしまいます。

現地のガイドさん、トラベルホンを通じて、「ここまで来て下さい」と言います。

ツアーのみなさんがずいぶんばらけてしまい、ガイドさんの姿を見失う人も出てきました。「ここ」ではどこかがわかりません。せめて、ベンチのあるところとか、曲がり角のところと言って欲しかったです。

まさに、「声はすれども、姿は見えず」状態でしたよ。このガイドさん、2日ともずっとこの調子でした。(笑)

 

 

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12:00 飲み物などを売っているお店に到着。ちょっと休憩です。

お店の前の広場に、イチジクの仲間の大木がありました。名前は不明です。

 

 

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12:30 これからボートツアーに出発します。オプションになっていて1人120USドル。現地支払いです。20人中7人参加します。

このボートツアー、もし事故が起こっても、旅行保険がおりないそうです。(笑)

ボートツアーに参加しないメンバーは近くのレストランで先に昼食を取って、私たちの帰りを待ってくれてます。

 

ボートツアーのチケットとジャングルの中をボート乗り場まで連れていってくれる大型のトラック。

 

 

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ボートツアーから帰ってきた人たち。ビキニ姿の女性が、、、。

 

 

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専門のガイドさんが、周囲の自然について解説してくれます。ただし、早口のスペイン語で。添乗員のKaさんが要所要所は通訳してくれます。

ニューヨークから来た米国人が困ったような顔をしたのでしょう。「大丈夫、英語もできますから」と。その後は、英語とスペイン語での説明が続きました。

残念ながら、鳥や蝶の姿は見かけませんでした。

 

 

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トラックを降りてしばらく山道を下ります。

ボート乗り場が見えてきました。ここで着替えをします。着替えの場所などありません。女性客はちょっと戸惑っていましたが、ホテルを出るときにちゃんと準備をしてきているようです。

 

 

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濡れて困るものは全てこの緑色をした袋に入れます。この時、私、靴も脱いで入れて置くべきでした。ああ、後の祭りです。(涙)

張り切ってボートの一番前に、例のスーパーマンさんと陣取りました。この位置取り、失敗だったかも。

ボートがスピードを上げると、前が浮き上がり、私の視界を塞いでしまうのです。もうちょっと後ろの方がよかったのかもしれません。

準備万端。出発です。私、なめてかかってました。上にレインコートを着たまま。下は普通のズボンにトレッキング用の靴です。

 

 

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おお、前のボートが突っ込んでいる。

 

 

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ボートのお客さん全員の記念写真を撮る時間もあります。私、余裕です。

昨夜、ホテルのレストランで踊りまくっていた若い女性たちが、一人ひとり水着姿で私の目の前で記念写真を撮るのです。

目のやり場に困りました。かってに写真を撮ってやろうかと思ったのですが、、、。あまりにも目の前ですから。

 

 

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この後、滝に突っ込んでいくのですが、動画でしか撮っていません。後でまとめてUPします。

最初は軽く滝の水を浴びて、、、、

じらすのです。

最後にもう1回行くぞ。「スモールシャワーがいいか。ビックシャワーがいいか!」

この案内の人、なかなかの役者です。

 

 

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本当にビックシャワーでした!

最後の突入の時、レインコートのフードを頭からかぶっておけばよかったのに。忘れていました。

頭の真上から大量の水がドバーッと落ちてきて、背中側と胸側から流れ込んで来ました。両腕が膨らんでいます。袖口をしっかりと留めていいため、水が溜まっているのです。

ズボンも靴の中にもたくさんの水が、、、、。まさに全身ずぶ濡れです。ああ。(涙)

このツアー、今回の旅行で一番印象に残っています。イグアスの滝に行く時には、絶対にボートツアーですよ。

その時は、女性は水着を男性は下は海水パンツで上はTシャツをホテルから着ていきましょう。履き物はビーチサンダルに履き替えるといいです。

 

ボートの到着場所は滝の最下部にあります。ここから、先ほどのレストランまで登らねばなりません。ここにも着替えの場所はありません。道ばたで着替えるか、レストランのトイレで着替えるかしかないようです。

私、びしょ濡れのままです。着替えはリュックに入れてあるので大丈夫ですが、靴が靴が水浸しなのです。

 

 

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道路脇に咲いてたものです。

 

 

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15:00 やっとレストランに到着。遅い昼食となりました。みなさん、まだ興奮が冷めていません。

 

 

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食事後はバスで三国国境地点展望台に向かいます。

写真(左)で、手前が今私たちがいるアルゼンチン側(川の水が濁っています)、川の向こうの左側がパラグアイ、右側がブラジル。

ブラジル側にある丸い建物は、ずいぶん前の洪水で破壊されたままになっているホテルだそうです。

 

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展望台前で写真を。あれ、デジカメがおかしい。さっき濡れたせいか。

 

 

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強い日差しの下、路上でお土産を売っています。現地の人がマテ茶のセットを持ていましたので写させてもらいました。コップに茶葉をいれ、大きなポットからお湯を注ぎ、ストローで飲んでいます。

 

 

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近くにはお土産品店もありましたが、ゆっくり見る時間がありません。

 

 

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17:00 アルゼンチンを出国してブラジルに戻り、ホテル到着。

スーパーマンさんはすぐにプールに飛び込んだとか。私の方、靴を何とかしないといけません。みんなが、「ヘヤードライヤーで乾かしたら」と言ってくれましたが、埒が明きません。替わりの靴は持っていません。うかつでした。

ズボンのポケットに入れていた財布もびっしょり濡れてます。ベットの上にドル札を並べて乾かすはめに。ああ、本当にボートツアーをなめていました。(涙)

 

 

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19:00 夕食です。ラザーニャをたくさんいただきました。ちょっと塩が効いています。子豚の丸焼きのサービスがありましたが、皮が固くて私には無理でした。

 

 

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まあ、非常に充実した一日でした。

明日はイグアスの滝をブラジル側から見て、夜にイグアスからリマに戻ります。朝はゆっくりでいいのですが、リマのホテル着が深夜になります。

ホテルのレストランからはロックの曲が聞こえてきますが、今日は早めに寝ることにします。

(続く)

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