[旅行]ネパールに行ってきました。(14)

7日目(その2) -11月6日(火)

朝食後は世界遺産のパタン観光です。
13:15 パタン着。
ダルバール広場に向かっていますが、人が多いです。
交通ルールもあるのかどうか。


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ダルバール広場と言うところは、ここパタンだけでなく、カトマンズ(昨日行った)、バクタプルの3ヶ所にあります。
で、パタンのダルバール広場と言った方がわかりやすいですね。


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この広場に入るには入場料が必要です。入場券を首にかけて観光です。
おお、すごいとか言いようがありません。
これだけの寺院を作るには、強い権力者と信仰心の厚い住民がいたことを物語っているのです。
このネパールの谷によくまあこれだけの広場を作る生産力があったものです。不思議でなりません。


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いつものようにガイドのソンミさんが丁寧に案内してくれますが、メモを取っていないので、寺院の名前を覚えていません。(涙)
広場内の旧王宮の彫刻にあった装飾や、ビムセン寺院?の彫刻がいい。写真がピンぼけなのはご愛嬌。(笑)


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ソンミさんの解説が続きます。内容は右から左へと。(涙)
この壮大な寺院群にただ圧倒されるばかり。

これはクリシュナ寺院とガルーダ像。


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ビシュワナート寺院前にある2頭の像で遊んでいる子供たちもいます。日本では考えられませんね。


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もう、この当たりになるとどの寺院がなんという名前だったのか全くわからなくなって来ました。


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でも、このような世界遺産に指定された広場の周辺で、ごく普通に生き、仕事をしている人たちの写真はちゃんと撮ってきました。


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次、ゴールデンテンプルに向かいます。
途中(どこをどう通っていったのかはっきりしないのですが)、ヒンズー教徒のための像も見ることができます。
2枚目の写真、これリンガというものでしょうね。


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ここ、身を清める場所かな。


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15:00 ゴールデン・テンプル着。
ゴールデン・テンプルと言っても、黄金で覆われてはいませんでした。
中庭には仏様を安置する小さなお堂があります。


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いやー、ダルバール広場とその周辺、奥が深いようです。
たった2~3時間ではそのよさが十分わかりませんね。

さあ、次はネパールツアー最後の観光地スワヤンブナートに行きます。

[旅行]ネパールに行ってきました。(13)

7日目(その1)-11月6日(火)
とうとうネパール最後の日になりました。
世界遺産のパタンの観光(11/5から変更になった)をして、夜にはカトマンズから広州と帰りの途につきます。


06:00 朝早く目が覚めました。
昨夜、パッキングも済ませてあります。後少しお土産を入れる予定です。
ネパールで宿泊したホテルはどこでも水を張った器に花を浮かべています。いいねえ。


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今日のホテル出発は11:30とゆっくりです。
朝食までにちょっとホテルの外にでてみることにしました。
ホテルの内と外では「世界」が違うのです。


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ホテルの前では道路工事の真っ最中。首都カトマンズでインフラ整備が進んでいるのでしょう。
工事は人力が主力のようですが、重機もあります。
重機の運転手さんか工事の責任者のようです。どうもここネパールにはまだカースト制が生きているように思われました。


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デジカメを持って道端に立っていると、もう日本では見られなくなってしまった風景を目にします。いいねえ。
お巡りさんが近づいてきました。何か困っているのかと心配してくれたようです。
片言英語で、「日本からの旅行者です。そこのホテルの泊まっています」というと、安心したのかニコッとわらって立ち去っていきました。
このツアー期間中、治安が悪いと感じたことは全くありませんでした。まあ、ツアーですから、もともと危険な所には行きませんね。


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06:50 朝食。パンケーキを中心に。
朝食後、また外に出てみました。カトマンズ市民の日々の生活が始まってきたようです。


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部屋に戻る途中、ホテルの売店でお土産を。ネパールの山々の写真集や紙入れななどなどを購入。
たまたまツアー同行者のご婦人さん方も来ていて、値下げ交渉をしてくれました。感謝。

10:30 部屋からの今日のカトマンズの風景。
決してきれいとは言えませんが、何かいいのです。また、来たいなあ。


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11:00 ホテルチェックアウト。スタッフが親切で、清潔なホテルでした。


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11:30 ホテル出発。バスで昼食会場に向かいます。
バスの車窓から見た電柱。すごいことになっていますが、現地の人は見慣れたものなのでしょう。
メンテはどうしているのでしょう。
ネパール料理、見かけによらず、美味しいものでしたよ。


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食事を終え、レストランの前でバスを待っていると、街角にATMが。VISAも使えるようですが、大丈夫かなあ。(笑)
車の前と後ろの窓に大きくSUZUKIと書いたステッカー?を貼っていますが、この車SUZUKIのものかなあ。
それに、ナンバープレートの文字がネパール語のために読み取れません。(涙)


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13:00 バスが来ました。これから世界遺産のパタンへ行きます。

[旅行]ネパールに行ってきました。(12)

6日目(その2)ー11月5日(月)

午後からの予定が変更です。世界遺産のパタン観光を明日6日にして、カトマンズ市内を観光します。

 

 

カトマンズ市内の乗り合いバス?でしょうか。かなり古い車が使われています。助手の若い人が何か大声で叫んでいるのです。行き先や料金の案内でしょうか。イヤー、これは普通の旅行者は利用できないでしょう。

一方、外国からの観光客を乗せるバスは、立派なものでした。やはり若いお兄ちゃんが助手として乗っており、口笛を吹きながら、車体を叩き、見事に誘導していきます。ドライバーも経験豊かな人を選んであるとか。この見事な運転振りと、誘導に時折ツアーのみなさんから拍手が起きるのです。

 

 

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ダンバール広場の入り口付近です。カトマンズの中心とあって、人が多いです。たくさんの寺院がありますので名前を覚えるのが大変です。ガイドさんは丁寧に案内してくれるんのですが、覚えていません。ずみません。メモをとっておくべきでした。

私の方は、権力者が建てた豪華な宮殿や寺院よりも、通りを行く人の姿やお店の方に興味があります。何かいろいろと売っていますが、買っている人を見かけたことがありません。これで商売になるのかなあと心配になってしまいます。

 

 

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この寺院はシバ寺院だったかな。9段の階段の上に3重の塔です。この広場周辺には、このような3重の塔をもつ寺院が多いです。

階段に座り込んで、ぼやーっと一日を送れそうです。牛や犬ものんびりしています。

 

 

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旧王宮のに向かいます。

入り口のハヌマン門には、衛兵(ネパール軍)の兵士が警護しています。身振りで、「写真を撮っていいですか?」と聞いたところ、ポーズをとってくれました。(笑)

 

 

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ナサル・チョークと呼ばれる王宮の中心広場。周囲にはみごとな木造の建物がたくさんあります。

 

 

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続いて、クマリの館に向かいます。クマリとは生きた女神様のこと。小さい頃から両親のもとから引き離され、このクマリの館で特別な教育を受けるそうです。時々、館の窓から顔を出してくれるとか。今日は、ダメでした。

こ の生き神クマリを一目見ようと、ネパール中から観光客がたくさん来ています。若い女性達が一斉にiPhone取り出したのにはびっくりしました。あまりにも違和感があったので、シャッターチャンスを逃してしまいました。(笑)

 

 

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ダンバール広場を抜けてホテルに向かいます。

決して美しい街並みではありません。ゴミとホコリでいっぱいです。臭いも強いです。でも、何か魅力のある街なのです。

 

 

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道路の両脇では、いろんな物が売られています。バナナ、買ってみようかなと思いましたが、ちょっと勇気(?)がありませんでした。

 

 

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この後、ネパール土産を購入。うちの奥様や娘、妹たちにはパシュミナ(偽物が多いと聞いていたので、ガイドさんに相談して、信頼のおけるお店に連れていってもらいました。確かに高かったです)、Na^2子にはポシェットと帽子、何故かマニ車に岩塩も買ってしまうことに。

 

 

19:00 ホテルで夕食。バイキング形式で、特に変わった食事ではなかったです。

 

 

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明日は、7日目。ネパール最後の一日となります。

[日々]ネパールに行ってきました。(11)

6日目(その1)-11月5日(月)

今日は ポカラからカトマンズに戻り、世界遺産パタンの観光をします。

 

 

ポケットにあったネパールの紙幣を記念に撮ってみました。表と裏に(どっちが表かよくわかりません)、エベレストとネパールに生息する動物が描かれています。

紙幣はどれも古く、汚れていますし、何Rsのものかわかりづらいです。

 

 

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部屋から見た早朝の山々です。

 

 

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朝食のオムレツは好みの材料で焼いてくれます。

相変わらず、パンが美味しくないのですが、ミルクティーは美味しかったです。さすがネパールです。

 

 

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出発まで時間が少しありましたので、また、屋上に上がってみました。

ホテル近辺の様子です。かなり立派な建物もあります。ガイドさんの話によると、多くは海外で傭兵として働いている(グルカ兵として有名ですね)人の住宅だそうです。

ホテルの隣の空き地では朝からサッカーをしている子供達がいました。こちらに気がついて手を振ってくれています。

 

 

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空港に向かう前、ホテルのロビーからみた風景です。中国からきた富裕層(だと思う)の若者たちが、ネパールのブランコに興じています。

ツアーの同行者が気がつきました。「あの山、羊の顔に似ていません?」

 

 

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ロビーで綺麗なお姉さんが、額につける赤い染料を作っているようです。この花が材料なのかな。近づいてみたところ、私の額に赤い印をつけてくれました。

あ、昨日、iPadにパスワードを打ち込んでくれたお姉さんです。私、綺麗なお姉さんは好きです。

 

 

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09:20、ポカラ空港着。

ああ、しっかりと目に焼き付けておこう。ポカラ、いいところでした。1~2週間、ゆっくり滞在したいなあ。ちょっと真面目に考えてみよう。

 

 

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ポカラ空港の屋上から。

コントロールタワー、こういう施設にあるアンテナなどを見るのが好きです。

 

 

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空港には、次々と観光客(西洋人が多い)が到着してきます。

 

 

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あ、昨日乗ったウルトラ・ライト・プレーンが今日も飛んでいます。

 

 

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09:45発の国内便に乗ります。ポカラから東向きにに飛んで、カトマンズですから、ヒマラヤの山々を見るには、左側がいいのです。

ここで、添乗員の方が気を利かせ、ポカラに向かうとき左側に座った人は、今日も左側に座るようにしてくれたのです。

 

 

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左側の窓からみた風景は素晴らしいです。

飛行機が苦手で3日目にヒマラヤ遊覧飛行をしなかった人は、このカトマンズーポカラ間の往復で十分かもしれません。カトマンズからポカラまでは右側窓席、ポカラからカトマンズは左の窓席を確保するといいです。

 

 

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カトマンズ上空です。着陸寸前にサッカースタジアムらしきものを見つけました。旅行から帰って調べたのですが、これ、ダサラス・ランガシャラ・スタジアムというネパール最大の国立競技場なのかなあ。ネパールの隣国、ブータンには大分トリニータにいた松山さんが2010年からサッカーの指導に行ったことは知っているのですが、ネパールのサッカー事情はわかりません。どうも、プロリーグがあるようですね。

 

 

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カトマンズ空港。何か雰囲気あるなあ。

荷物も手作業で運ばれてきます。乗客とそれを運んでお金を稼ごうとする人で混乱しています。

自分の荷物は自分でしっかりと確保して、迎えのバスまで運びます。

 

 

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カトマンズの空港着が11:20。

12:30に市内のお店で中華料理をいただきました。カトマンズの街は相変わらずほこりっぽいですが、お店の中は非常に綺麗でした。

ネパールで食べる中華料理もなかなかのものでしたよ。

 

 

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さて、食事が終わってのこと。私の撮った1枚の写真が話題に。

下の写真で右側にあるもの小さな器は何でしょう。少し水が流れています。何に使うかがよくわからいので写真に撮ってみました。

「ここで手を洗うのでしょう」、「いいえ、おしっこ用でしょう」、「いえいえ、お尻を洗う水をためておくものでしょう。便器に座って使い易いように左側にあるもの」というのは私の説。

とうとう現地ガイドさんを通じてお店の人に聞いてもらいました。答えは「小用」とのこと。でも、それにしては位置が高いようですが。

 

 

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後で、同行のご婦人から言われました。

「前から気がついていたのですが、貴方はユニークですねえ。変なものをよく撮ってますもの」と。

ああ、恥ずかしい。寝そべっているイヌやごちゃごちゃになった電線、今にも火を噴きそうなコンセントなどを撮っていたのを見られていたのですね。

 

 

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さあ、気を取り直して、午後からは観光ですが、添乗員さんから日程の変更の話がありました。

今日の予定のパタン観光を明日にして、明日予定されていた市内観光を先にしようということです。どうも、明日、ネパールの出国の時間の関係のようです。

で、午後からはダンバール広場やクマリの館に行きます。

[日々]ネパールに行ってきました。(10)

5日目(その3)-11月4日(日)

 

 

10:30過ぎ、ホテル周辺の散歩の前にすることがありました。娘やうちの奥様にメールを出したり、トリニータの試合経過を調べねばいけません。

ホテルのWi-Fiは有料とのこと。あまり時間の余裕もないので1時間だけ使えるチケットを購入しました。代金は375Rs(ネパールルピー)。1Rsは大体1円ほどですので、かなり高い接続料です。レンタルのWi-Fiルーターを持って来た方が、安くあがりそうです。

iPadの接続画面を見せると、綺麗なお嬢さん(額につけた赤い印からすると、既婚者かもしれません)が入力してくれました。早速ネットサーフィンです。速度は結構早いです。

ツアーの人が、日本シリーズの結果が気になると話していましたので、いらぬ世話かもしれませんが、チェック。ツアー同行者にはサッカー好きがいません。みんな巨人とかソフトバンクのファンなのです。(涙)

さあ、ドキドキしながらJs GOALにアクセスです。おお! 今のところ(後半28分)3-0で勝っている。やはりネパールの神々の力はすごい。勝利をお願いしたかいがありました。ヒンズー教から1点、仏教から1点、イスラム教から1点ですね。

ああ、このまま終わればいいが、、、。ここで、タイムアウト。最終的な結果は今夜また調べよう。まあ、残り時間で3点から逆転されることはないでしょう。

 

 

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ホテル周辺を一人で少し歩いてみました。カンボジアに行った時と同じです。ホテルの内と外は別世界のよう。

連泊することになっているホテル(ポカラグランデ}の入り口です。

 

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一歩外に出ると、、、。

カトマンズの街に比べると静かでゆったりとした感じはします。

このカゴ、欲しいと思ったのでが、持って帰ることは無理でしょう。

 

 

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ホテルに戻って来て中庭を見て回りました。

亜熱帯でよく見られる花が咲いています。そうか、ポカラは緯度からいうと亜熱帯なのです。高度も低いし。それで、街ではバナナが普通に売られているのですね。納得。

木陰で読書する外国人。こういう雰囲気はいいなあ。アメリカやヨーロッパから観光に来た人は、日本人みたいにがさがさしないようですね。

 

 

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13:00、ホテル出発です。これから昼食をとって、ポカラ観光をします。

この頃になるとツアー参加者とだんだん親しくなってきました。ネパールの民族衣装を着たソミーさんを中心に記念撮影です。

 

 

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今日の昼食はヒマラヤソバとか。昨日行ったレイクサイドに行きます。お店は、ネパール旅行等で有名な「風の旅行社」の現地駐在所の裏側にあります。

このヒマラヤソバ、日本のザルソバと同じです。ネギもワザビも本物?です。3食ソバでいい私にとっては最高のごちそうです。

ただ、量が多いのです。写真ではそのようい見えないのですが、器が深く、しかも上げ底になっていません。日本のザルソバの3倍程はあるでしょう。

その上、お代わり用のソバも山盛り出してくれ、大きなお椀一杯の味噌汁もついてきました。(いやー、サービス満点というか、、、。お味噌汁の替わりに、そば湯の方がよかったのですが)

ポカラは美しい山々とソバとの関係で長野県駒ヶ根市と姉妹都市だそうです。以前、駒ヶ根市からソバ打ち名人がポカラを訪れ、日本風の切りソバを振る舞ったところ、全くの不評だったそうです。現地ネパールの人はソバはそばがきで食べるそうです。このお店も、恐らく、日本からの観光客相手の商いをしているのでしょう。

 

 

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昼食後はポカラの街の観光です。

最初は、小高い丘の上にあるビンドゥバシニ寺院に行きます。

今でも毎朝生け贄(ニワトリやヒツジ)が捧げられているようです。

 

 

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この丘の南側にはオールドバザールという商店街があります。

金や銀の装飾品で有名なところです。

 

 

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カトマンズの街でも気がついたのですが、お菓子屋さんが多いのです。何故でしょう。

 

 

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かなり時代を感じさせられる家屋です。

 

 

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布を扱うお店では老人がベットに寝てお店番をしていました。「ナマステ」と挨拶をしてくれました。

街に多いバイク屋さん。バイクは日本製のものばかりです。

 

 

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時間に余裕が出来たということで、予定にはなかったデヴィズ・フォールに案内してくれました。添乗員の方から、ここの出入り口にあるお土産屋さんには注意をするようにと言われました。確かにすごいです。私たちのツアーに中国語と日本語で売り込みをかけてきます。

この滝の名前は、トレッキングに来ていて、ここで行方不明になった方の名前に由来するそうです。昨日行ったフェワ湖から流れてきています。乾期の今でこれだけの水量ですから、雨期にはどれほどのすごい滝になることでしょう。

 

 

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次に、タシリン・チベット村に向かいます。

1959年のチベット動乱の際、ネパールに逃げてきた難民が作った村です。ここポカラには他にもチベット村があるそうです。

ここの作業場では、ヒツジの毛から糸を紡ぎ、毛織物に仕上げていく過程を見せてくれます。

 

 

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この作業場の近くには、ここで作ったカーペット等を展示して販売するお店もあります。

記念に小さなカーペットでも買って帰ろうと思ったのですが、どうせ、娘や奥様から「センスが悪い!」と言われることに決まっていますので、断念しました。

このチベット村にも、たくさんの中国人観光客が来ていました。それも大学生位の若者が多いのです。日本人は定年を過ぎた人ばかりのようなのに。

2~3人のグループがタクシーでやって来てます。みんな英語が堪能で驚きました。中国人富裕層の息子、娘なのかな。それとも中国からネパールは近いので、若者でも簡単に来れるのかな。

この中国の若者達は、中国軍がチベットに侵入し、たくさんのチベット族の難民を生み出し、今もチベットの漢民族化が強行されていることを知っているのでしょうか。

このチベット村のある家屋の壁面には、中国の対チベット政策に抗議して焼身自殺をした人達が描かれていました。

 

 

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チベットの難民が暮らすアパートからも美しい山々が望めます。このアパートは新しいタイプのようで、作業場で働いている人は、もっと古い平屋に住んでいます。

年配の方から、家の中を見学してもいいよと声をかけられましたが、遠慮しました。

チベット村を出たところで、スクールバスらしいものに出会いました。屋根の上にも、たくさんの生徒さんが乗っています。これがごく普通の通学風景なのでしょうか。

 

 

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夕方5時ちょっと前にホテルに帰ってきました。

早速、屋上に行って、また、山を見ることにしました。ツアーの方の多くは、さすがに飽き飽きしたのでしょう、屋上に上がってきたのは、私を含めて3人だけでした。

お互いに、「好きですねー」と笑いあいました。でも、本当に何回見ても飽きないのです。

 

 

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18:30、夕食。今日もバイキング。これには少々飽きてきました。(笑)

 

 

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さあ、明日はツアー6日目。ポカラからカトマンズに戻って、お昼近くから、世界遺産のパタン観光をします。

おっと、夕食後、再び、Wi-Fi利用を申し込み、トリニータの勝利を確認し、Twitter、Facebook、mixiへのサポの皆さんの投稿を読みながらニヤニヤしてましたよ。

ネパールから帰ったら、今シーズン最終戦(対松本山雅)には参戦するぞ!

[日々]ネパールに行ってきました。(9)

5日目(その2)-11月4日(日)

 

 

さあ、いよいよです。

08:40、時間通り迎えの車が来ました。予約していた4人(男性1人、女性3人)のうち、私と一人のご婦人と2人で先に出ます。

出発前、この日に備えて(?)ネパールまで持参したユニを着ます。大分トリニータの胸スポンサー「ダイハツ九州」のロゴが写っているでしょうか。

今回の飛行をお世話してくれる、アビア・クラブ・ネパール(Avia Club Nepal)社の事務所はポカラ空港の一角にあります。ここから係の女性の案内で、滑走路脇の格納庫に歩いて行きます。

 

 

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これと同じ機種で飛びます。超軽量動力機(ウルトラ ライト プレーン)と言うそうです。ハングライダーにエンジンがついたものです。

同行のご婦人は、これはちょっと怖いので、小型セスナがいいとのこと。

 

 

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フライトジャケットを身につけます。準備OK。さあ、飛ぶぞ。

 

 

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09:05、割と簡単に飛び立ちました。操縦はパイロットが両手でやります。自分のデジカメで写真をとっていいと言われていたので、カメラを構えようとすると、風圧でなかなか思うようには撮れません。

同行したご婦人の乗ったセスナが横を飛んでいきます。かなりの高度まで上がるそうです。

 

 

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いやー。最高の気分です。時々大きく揺れることもありますが、怖いことはありません。たとえエンジンが止まっても即墜落ということにはならないでしょう。(笑)

 

 

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パイロットは時々バックミラーで私を見ています。「オーケイ?」と聞いてきますので、「サンキュー、ベリーワンダフル!」と応えてやりました。(笑)

このウルトラ ライト プレーンの右翼に静止画像用と動画用のカメラ2台が付けてあり、パイロットが手元で操作しています。

 

 

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次の画像4枚はパイロットが撮ってくれたものです。

どうも撮影ポイントが決まっているようで、親指を立ててポーズをとるように言ってきます。トリニータの勝利を願ってVサインをしたら、どうもVサインでは納得しないのです。(笑)

両手を水平にあげて、鳥のポーズをとれとも言います。実際、本当に鳥になったような気分なのです。

 

 

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飛行に必要な計器類のようです。あ、ピンぼけです。

昨日のフェワ湖が真下に見えます。

 

 

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飛行時間は約30分。ポカラの街の上空に戻ってきました。

 

 

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09:30、無事に着陸。次のお客さんが待っています。飛行を終えて、記念写真を撮ってもらいました。

 

 

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格納庫にある事務所では、すぐに、写真と動画をDVDに焼いてくれます。画像はjpgで動画はmpgで焼くのかと聞くと、「そうだ」と言って、ファイルの確認もしました。日本円で2000円です。コンピュータはDELL、モニターはAcerを使ってました。

 

 

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セスナに乗ったご婦人を待って、ホテルに帰えることにします。ところが、問題が、、、。

帰りの待ち合わせの時刻と場所をはっきり打ち合わせていませんでした。ホテルまで迎えにきてくれた運転手さんの顔もよく覚えていません。

そうか。朝来た事務所に行けばいいのです。でも、帰りは案内の人もいなく、2人だけで格納庫から歩いてきたので、今自分のいる場所がはっきりしないのです。

ちょっと焦りましたが、ここは落ち着くことが大事です。空港の入り口を探します。あ、ここから事務所まではすぐ近くのはずです。

事務所にたどり着いて(笑)、ホテルに戻りたいと言うと、どこかに電話してくれて、10分ほど待てとの返事です。

で、事務所の外で迎えを待っているのですが、なかなか来ません。すると見知らぬネパール人(顔見知りのネパール人などいませんが)が近づいてきて、「どうした?」と言うのです。

「迎えを待っている」と応えると、さっきの運転手は友人だからと言って、携帯で電話をしてくれました。今朝、私たちが乗って来たのをどこかで見ていたのでしょうか。本当にあの運転手さんに電話しているのかどうかはわかりませんが、ネパールの人が親切にしてくれたと思うことにします。結局、待つこと約20分、無事にホテルに向かうことができました。

事務所の人や親切なネパール人とも片言の英語で何とかこちらの意志は伝わったようです。しまった、運転手さんに、あのネパール人から本当に電話があったのかを聞くのを忘れていました。

 

 

さて、空港の向かい側に地元の人がずっと座っています。昨日、このポカラ空港に着いた時も見ましたので、気になって仕方ありません。

運転手さんに聞いてみました。運転手さんは、日本語が少しできます。日本語と英語のちゃんぽんで少し事情がわかりました。

今、ネパール政府はポカラ空港を国際空港に作り替えようとしてる。海外からの観光客に対応するために。政府は30年前に国際化に備えて用地を確保していた。でも、最近まで買収したその土地の耕作を認めてきた。ところが、いよいよ国際空港への工事が始まると、当然もう耕作はできなくなってしまう。これでは私たちの生活ができなくなる。それで、空港国際化反対のハンガーストライキをしている。」ということらしいです。(もしかしたら、違っているかもしれませんが。)

 

 

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10:30、ホテルに戻ってきました。ホテルにいる添乗員さんの話によると、「飛行機は怖い!」と言ってた人の何人かは、2時間のトレッキングツアーに出かけたそうで、部屋で休んでいる人もいるらしい。

まだ自由時間があるので、ホテルの周辺を散歩してみることにします。

[日々]ネパールに行ってきました。(8)

5日目(その1)-11月4日(日)

ネパール、ポカラでの2日目です。早朝、ヒマラヤの展望台として有名なサランコットの丘に行って、朝食後、昼までの自由時間にライトプレーンを体験し、午後はポカラ市内の観光です。

 

 

5:00、まだ暗い中をバスで出発。標高1592mのサランコットに向かいます。駐車場からは懐中電灯をたよりに展望台まで徒歩です。このために買って持ってきたLED懐中電灯がツアーのみなさんの役にたちました。ポカラの街の明かりが見えます。

 

 

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05:45、東の空が少しずつ明るくなってきます。私たちは運がいいのか、今日も晴天のようです。

朝日に照らされて、山肌が赤くなってきます。

展望台はかなり寒いです。展望台にあるお店で暖かい紅茶が飲めます。肩掛けを借りているご婦人もいます。2階の展望台も人でいっぱいです。

 

 

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06:20、例の魚の尻尾の山頂が赤く輝きます。次々にアンナプルナ連峰の山々の頂が綺麗に赤く染まってきます。

 

 

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06:23、東の空に太陽が姿を現してきました。展望台はシャッターを切る音しか聞こえてきません。

 

 

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06:30、周囲がすっかり明るくなってきました。展望台のあるお店では機織りをしている女性がいました。時間があれば、膝掛けか、肩掛けが欲しかったのですが、すぐに下山すると言うので買えずに終わり、残念でなりません。下の方にある集落はチベット村だそうです。

 

 

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下山の途中、竹を見つけました。日本のものとずいぶん違います。

朝登ってくる時は暗くて気がつかなかったのですが、ここもかなり狭い道を来たようです。道沿いの家は石をうまく積み重ねて作っています。周囲から割と簡単に切り出せるようです。道路脇に地層の一部がよくわかるところがありました。このあたりも何億年か前は海の底だったのでしょう。アンモナイトの化石を売っているお土産やさんもありましたよ。

 

 

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予定よりちょっと遅れて7時半に朝食です。自宅にいるときには、こんなにも食べないのに、、、。うーん、やはり大好物のクロワッサンが美味しくないのです。何故かなあ。

 

 

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朝食が終わったら、ライトプレーン体験に行きます。8:40に迎えに来てくれて、9:00位には飛べるようです。それまで、部屋で待機です。

部屋からみたホテルの中庭と、空き地で遊ぶ子供達。ネパールもサッてーが人気なのか。

 

 

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サッカーと言えば、今日11月4日は、大分トリニータのホーム最終戦です。今、ネパールは08:15、大分は11:30か。G裏町内会の住民のみんなは大銀ドームに着いたかな。

よし、私も今からトリニータのユニを着るぞ。

[日々]ネパールに行ってきました。(7)

4日目(その2)ー11月3日(土)

 

 

15:45、フェワ湖からホテルに戻って、ライトプレーンの予約をした後は、部屋でゆっくりしました。

部屋からもアンマプルナの峰々が見えます。

 

 

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昼間にレイクサイドのお土産屋さんで買った手袋を並べてみました。手編みですので、大きさはばらばらです。

 

 

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17:00、夕日に映えるアンナプルナを見るためにホテルの屋上に上がってみました。

 

 

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今日もまたガイドのソミーさんが山の名前を丁寧に教えてくれますが、、、、。

「後で試験をします。不合格の場合は日本に帰しません」と笑いながら言うのです。私、ずっと不合格のままでいいです。

ネパールに来た目的は、ヒマラヤの山を見ることですから、まったく飽きることがありません。ソミーさんによれば、こんなに綺麗に見えることは滅多にないそうです。

この屋上でドイツから来たというお年寄りに会いました。Canonの一眼レフを持っていて、「ドイツで買ったが高かった」と言います。「そのカメラ、うちの近くの工場で作っているのですよ」と言うと驚いていました。

 

 

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あ、左の山の名前は憶えました。マチャプチャレ、別名魚の尻尾といいます。

 

 

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夕食です。ホテルの食事はバイキング形式。いろんな国の観光客に対応するにはこのような形式しかないのでしょうね。

あ、ビールは日本とほぼ同じ価格でした。物価の安いネパールでは相当高価な飲み物になります。(アルコール類を高くすることで、国民がアルコール中毒になるのを防いでいるとか)

この時、同席した人(沖縄から一人参加で私と同じ年)と沖縄返還から現在の沖縄の問題まで話が弾みました。同じ団塊の世代ですから話があいます。

それと言うのも、今日、ガイドのソミーさんが、ネパールとインドとの問題を真剣に話してくれたことが影響しているのです。私達は、お釈迦様はインドで生まれたと思っていますが、それは間違いで本当はネパールで生まれたそうです。インドとネパール、歴史や文化、国境の問題までいろいろと複雑なようです。

 

 

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さて、明日はポカラ2日目。サランコットの丘で日の出を見て、ライトプレーンで飛んで、ポカラ市内の観光をします。

朝のホテル出発は04:45です。(なるべく早く出ないと、眺めのいい場所を確保できないらしいのです。)

[日々]ネパールに行ってきました。(6)

4日目(その1)ー11月3日(土)

今日はナガルコットのホテルの屋上からヒマラヤの日の出を観賞して、カトマンズに戻ります。

カトマンズからは国内線でネパール第2の観光地ポカラに向かいます。ポカラでは、フェワ湖からアンナプルナ連峰を見ます。

 

 

ホテルの屋上から日の出の観賞です。

05:45、東の空が明るくなってきました。屋上にはいろんな国からの観光客がたくさんいます。中国からのグループが目立ちます。そうか、ネパールのお隣は中国ですね。

 

 

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06:45、山肌が赤くなってきました。夕日のときとはまた違った趣があります。遠くからニワトリの鳴き声が聞こえてきます。

 

 

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06:20、太陽が昇ってきました。朝日に照らされて山の色が微妙に変わっていきます。

 

 

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朝食も忘れずにいたたきましたが、写真を撮るのを忘れていました。クロワッサンが美味しくないのが非常に残念でした。

 

 

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出発まで少し時間があったので、ホテルの周辺を散歩をしてみました。

空気は綺麗だし、静かだし、良い雰囲気です。日本の桜に似た花を見つけました。

 

 

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さあ、山を下ってカトマンズまで帰ります。段々畑が見事です。

途中、乗り合いバスと離合しました。バスの屋根の上に荷物と人が乗ってます。写真がうまく撮れなかったのですが、屋根の上には現地の人に混じって、アメリカ人と思われる若い女性の姿も。ニコニコ笑って手を振ってくれました。うーん、アメリカの女性、勇気あるなあ。

 

 

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昨日、ヒマラヤ遊覧飛行の時に行ったカトマンズ空港国内線ターミナルは今日もごった返しています。

ポカラまでのプロペラ機、観光客と地元の人で満席でした。約30分ほどの飛行です。

ポカラはカトマンズの西にあります。ヒマラヤ山脈はネパールの北側ですから、右側の窓際に座ると山々が見えるはずです。座席はフリーと聞いていたので、なるべく早く乗り込んで、右側の座席を確保しようとしましたが、今日は座席の指定があったと添乗員さんが言います。

残念ながら私の席は左側。ヒマラヤの山々はあきらめて、ネパールの低い山を見ることにしました。

山の南側斜面には段々畑が、小さな集落が点在しています。集落と集落を結ぶ道もはっきり見えます。人類の力は偉大です。こんなところでも生活をしています。

ヒマラヤのトレッキングはこんな所を行くのですね。ああ、トレッキングをしたかった。もう少し若い時にくるべきでした。

 

 

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11:00、ポカラ空港着。

飛行機を降りた瞬間、ツアーのみんさんから、「おお!」との歓声があがりました。澄み切った青空に、アンナプルナの山々が真っ白に映えています。

空港はゆったりとした雰囲気が漂っています。滑走路の側でピクニックをしている家族もいます。いいねえ。

 

 

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何かぽーっとした気分になり、空もからっと晴れ渡っています。だから、ここをポカラというのでしょうか。

 

 

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滑走路の側を歩いて空港ターミナルに向かいます。荷物は人が車を押して運んでくれています。

ターミナルは日本のバス停のような感じです。ここで、ハングラーダーやライトプレーンの会社のポスターが貼ってありました。

これを見つけた私と一人参加のご婦人、「あー、時間があったら乗りたいなあ」と。この時、まさかこの希望が叶うとは思ってもみませんでした。

 

 

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空港から、バスで今夜宿泊するホテル(ポカラグランデ)に行きます。

ここのホテルは大きく、清潔で、スタッフの方は親切でした。

 

 

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荷物をホテルに置いて、バスでフェワ湖岸のレイクサイトに向かいます。ここで昼食です。

今日の昼食はなんと日本食とのことです。日本料理「古都」というお店で、天ぷら料理をいただきました。これが美味しかった。日本のものと全く変わりません。お味噌汁まで出てくるのです。

 

 

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昼食後、30分ほど自由な時間ができました。近くを少し歩いてみました。本屋さんもありましたよ。

観光客相手の雑貨屋で手袋を10個買いました。お土産にします。値段交渉?をし、代金(ネパールルピー)で支払いましたが、お釣りをなかなかくれません。

「もうお釣りは結構です」というのを待っているような雰囲気です。いい勉強をしました。次に買い物をするときには、ぴったしの金額を払うことにします。

 

 

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フェワ湖でボートに乗ります。ボート乗り場はごったがえしています。

今日は土曜日。ネパールでは土曜日がお休みになります。おまけに、この湖の中程の島にあるヒンズー教の寺院(バラヒ寺院)のお祭りと重なったということで、チケットをなかなかかえないし、ボートの漕ぎ手の手配がうまくいかないようです。

 

 

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やっとツアーのみなさんが乗れました。

 

 

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湖から見るアンナプルナは実に素晴らしいです。

左はアンナプルナ・サウス(7219m)にアンナプルナⅠ(8091m)、右はアンナプルナⅣ(7525m)にアンナプルナⅡ(7937m)だと思います。

 

 

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バラヒ寺院とそこに向かう女子学生。定員オーバーかもしれません。

 

 

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左はマチャプチャレ(6993m)かな。右は、、、あ!、ハングライダーをしている人が見える。

 

 

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おかげでいい景色を眺めながら、ゆったりとした時間を送ることができました。ポカラのフェワ湖からみる山々は本当にいいねえ。

 

 

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15:45、ホテルに戻ってきました。

玄関の側で何かの受付のようなものがあります。午前中にはなかったのに。

おお、ここでポカラ空港でみたライトプレーンやハングライダーの申し込みができるようです。

ああ、時間があればやってみたいなあ。添乗員さんに相談すると、明日早朝サランコットの丘で朝日を見た後、午前中時間があるので、OKですよとのこと。

早速申し込みをします。ツアーのみなさんに教えてあげたのですが、申込者は私を入れて4名だけ。明日が楽しみです。

あ、明日11月4日と言えばトリニータのホーム最終戦、対山形戦ではないですか。よし、ポカラの空から念を送ろう。

[日々]ネパールに行ってきました。(5)

3日目(その3)-11月2日(金)

ネパール旅行の日記の更新が遅れています。11月はあっちに、こっちにと忙しかったものですから。ああ、最後まで書けるかなあ。

 

 

ということで、世界遺産のバクタプルの観光を終え、夕日のヒマラヤ山脈を見るためにバスでナガルコットに向かいます。

カトマンズからナガルコットへの道は、、、、。驚きました。

ナガルコットは有名な観光地です。高速道路とまではいかなくても、整備された道路があると思っていたら大違い。大型バスがやっと通れるほどの山道を行くのです。日本では、こんな山道はないでしょう。舗装は一応してあるのですが、、、。当然、ガードレールなどありません。路肩は崩れかけているところが多いのです。

ガイドさんが言うには、この道はベテランの運転手さんしか走れないとか。おお!

でも、バスからみる風景はよかったです。見とれてしまい、写真を撮るのを忘れていました。どこか日本の風景に似ています。

バスの中から見ていても、何か惹きつけられるのです。約1kmおきくらいに茶店があります。きれいとは言い難いのですが、寄ってみたくなりました。

若い頃にバックパッカーとしてここに来ていたら、住み着いていたかもしれません。本当にそう思いました。

 

 

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15:30、ホテル(クラブ ヒマラヤ ナガルコット リゾート)到着。

ここのロビーはWi-Fiが無料で使えます。アメリカやヨーロッパから来たらしい観光客もiPhone 、iPadを使っています。

このロビーからもヒマラヤ山脈が見えます。

 

 

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ホテルの部屋は綺麗です。ドイツやスイスのホテルと同じです。

コンセントもどのタイプでも使えるように配慮がされています。(不思議なことに、ネパールで宿泊したホテルはみなこのようなサービスがされていました。ドイツやスイスより親切です)

 

 

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さあ、屋上からヒマラヤ山脈を見よう。ドキドキしますね。

ナガルコットのホテルからみたヒマラヤの山々です。感激しました。ここまで来た甲斐がありました。

もう二度と来ることができないかもしれないのではっきりと目に焼き付けておくことにします。

 

 

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17:10くらいから山々が夕日で赤く染まってきます。いいです。綺麗です。でも、写真をうまく撮れませんでした。

ガイドのソミーさんは山の名前などの解説があるのですが、、、、。憶える余裕がありません。

 

 

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夕日のヒマラヤ山脈を見た後は、夕食です。民族楽器の生演奏つきです。私たちツアーのために、日本の曲も演奏してくれました。

 

 

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明日は、このホテルの屋上からヒマラヤの日の出を観賞し、再びカトマンズに戻って、国内便でポカラに移動します。

今日、3日目も濃い一日でした。明日朝05:30にモーニングコールをしてもらえます。デジカメとiPadの充電を忘れずに、早めに寝ることにします。

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