[旅行]スイスとドイツに行ってきました。(13/13)

8月1日(火)、第9日目。

 

大韓航空フランクフルト発インチョン行のKE-0906便。日本人客室乗務員の方もいました。飛行機はほぼ満席状態。相変わらず、韓国人と中国人のマナーが、、、。

機内食は美味しくいただきました。あとはひたすら眠るだけ。

空調がよく効いていますので、風邪をひかないように上着をかけました。

 

 

P1010590-ss P1010591-ss

 

 

13時過ぎ、インチョン空港着。乗り換えの時間があまりありません。14:15発福岡空港行KE-0789便に乗ります。

 

 

P1010599-ss 

 

 

飛行機内でスポニチをいただきました。7月29日の永井選手のゴールの写真と同じ面に、家長選手がG大阪に移籍との記事が。今年2月に蔚山に行ったとき、ここで家長選手が頑張っている町だと思ったばかりだったのに。

我が大分トリニータの情報も。林選手がきます。滝二の選手がまた増えました。次の日曜、8月5日は対徳島戦です。林選手の出場はあるのかなあ。

 

 

P1010607-ss

 

福岡上空です。Ta君が館長をしているマリーンワールドが見えます。

15:35、予定通り福岡空港着。入国審査も簡単に終わり、麻薬犬?から臭いをかがれ、荷物も無事に出てきました。

ここで同行の皆様とお別れです。添乗員のKiさん、それに同行のみなさん、おかげで楽しい9日間の旅行でした。ありがとうございました。

もし、このBlogに気がつかれましたら、右横にメールフォームがありますから、よろしかったらメールを下さい。

みなさんとまたどこかでお会いできますように。

 

P1010612-ss P1010614-ss

 

 

さて、次はどこに行こうかな。

同行のみなさんのは、スペイン・ポルトガルがいいとか、南フランスもいいよ、いやいや、イタリアが最高などと侃々諤々。グランドキャニオンからラスベガスまでレンタカーで走ったのが良かったのでまた行くと言うご夫婦も。

そうですね。足腰が丈夫なうちでないと海外旅行は無理ですね。あるご夫婦はこの3年に限って海外旅行に行って、あとは近場で楽しむと言ってました。

私としては、今度はチベットかブータン行ってヒマラヤ山脈を見ながらトレッキングをしたいのですが、それまで元気でいられるかどうか。

あ、8月5日には人間ドックに行かないと。

[旅行]スイスとドイツに行ってきました。(12/13)

14:00、マインツ着。

バスを降りて、徒歩で聖シュテファン教会に向かいます。

あれ! こんな広告が。。。

 

 

P1010513-ss P1010515-ss

 

 

聖シュテファン教会とその中にあるシャガルール作のステンドグラス。青い色が非常に印象的でした。

 

 

P1010514-ssP1010517-ss

 

 

P1010519-s

 

 

 P1010520-ssP1010521-ss

 

 

マインツの街でも、日々人は生活をしています。

分別用のゴミ置き場などなど。ちょっと目を引く(笑)広告もありました。

 

 

P1010528-ss P1010529-ss

 

 

P1010533-ss P1010536-ss

 

 

空港に向かうまでに時間の余裕ができたので、予定していなかったマインツ大聖堂までバスで向かいます。

ここのステンドグラスも綺麗でした。さあ、最後の懺悔の時間です。

 

 

P1010540-ss P1010543-ss 

 

 

P1010545-ss P1010547-ss

 

 

P1010549-ss P1010550-ss

 

 

P1010551-ss P1010552-ss

 

 

P1010553-ss 

 

 

ここで面白い体験?ができました。トイレです。入り口におばちゃんがいてお金を払います。夫婦2人で1ユーロお渡ししました。おばちゃん、夫婦だから一緒にトイレに入れと言ってるようです。中には確かに男性用と女性用のものが2つがありましたが、いくら夫婦とは言え、並んで用をたすことになるとは、、、。同行の夫婦のみなさん、生まれて初めての体験をしたと大笑いしてしまいました。

 

 

P1010554-ssP1010555-ss

 

 

少し、この教会付近の街を散策。

 

 

P1010558-ss P1010560-ss

 

 

P1010561-ss P1010562-ss

 

 

P1010563-ss P1010564-ss

 

 

さあ、空港に向かいます。

 

 

P1010566-ss P1010570-ss

 

 

P1010571-ss P1010573-ss

 

 

もうすぐ空港です。おお、滑走路の下を高速が通っています。こんな風景、日本ではないでしょう。

 

 

P1010574-ss P1010575-ss

 

 

16:30、フランクフルト空港着。

このツアー、ちょっとしたハプニングもありましたが、だれも病気にもななず、非常に楽しい旅となりました。みなさん、ありがとうございました。

後は大韓国空KE-0906便に乗って帰ります。空港はかなりの混雑です。免税品の手続きなどは、添乗員さんと現地のスタッフさんがお世話をしてくれました。

 

 

P1010577-ss P1010580-ss

 

 

P1010581-ss P1010583-ss

 

 

空港内でたまたま本屋さんを見つけました。入り口近くのスタンドに雑誌と新聞が置いてありましたので記念に購入。

ちょっとした食べ物を売っていたお店、たった一人の女性がてきぱきとお客さんの対応をしていたのが印象的でした。水の値段を間違えてしまい、手間をかけさせました。お許しを。

 

 

 P1010584-ssP1010586-ss

 

 

さあ、後は寝て帰るだけ。添乗員さんも、ツアーのみなさんが飛行機に乗っている時間帯が一番気が休めるそうです。

インチョン空港での乗り換えの時間がぎりぎりとなりそうです。

[日々]スイスとドイツに行ってきました。(11/13)

7月31日(火)、第8日目。旅行も実質的には最終日となりました。

今日は、ハイデルベルグからリューデスハイムに行って、ライン川下りを楽しみ、マインツに出て観光、その後、フランクフルト空港から出国します。

 

 

ハイデルベルグからリューデスハイムに向かいます。バスで約1時間45分です。

2連泊したホテル(クラウン プラザ ヘイデルベルグ)は旧市街の近くにあり、清潔で素敵なホテルでした。いつものように朝食はたっぷりいただきました。

 

 

P1010358-ss P1010359-ss

 

 

ハイデルベルグ郊外には工業地帯もあるようです。風力発電用の風車が多く見られるようになってきました。建設途中のものもあります。
ドイツのエネルギー政策も難しいようです。先日、太陽光発電による電気の買い上げ価格を検討せざるを得ないとのニュースを聞きました。

 

 

P1010366-ss P1010369-ss

 

 

 P1010379-ss P1010380-ss

 

 

ブドウ畑です。ここでも働いている人の姿を見ることはできません。収穫期にはたくさんの人手が必要なはずです。

ライン川が見えてきました。

 

 

 P1010392-ss P1010393-ss

 

 

P1010390-ss P1010395-ss

 

 

10:00、リューデスハイム着。有名な「つぐみ横丁」を散策します。うちの奥様はここは2度目ということで、お土産屋さんの位置もよく覚えています。

 

 

P1010398-ss P1010401-ss

 

 

 P1010405-ss P1010403-ss

 

 

ワインのテイスティングをしました。このお店は日本人相手のお店、購入したワインの日本への発送もしてくれます。日本人観光客が多いのでしょうね。

 

 

P1010408-ss 

 

 

周囲には、いろんなお土産屋さんが多いです。

うちの奥様は目的のお店にまっしぐら。お土産にフェイラーを買うそうです。たまたまお店にいた大阪から来たというおばちゃんに、「ここのフェイラーは本物で、安いですよ」と勧めていました。ここでも、店員さんかよ。この店のご主人、日本語が堪能でした。(お店の写真は撮っていません)

 

 

P1010411-ss P1010415-ss

 

 

P1010416-ss P1010414-ss

 

 

 P1010417-ssP1040873-ss

 

 

11:15、リューデスハイムからザンクト・ゴアールまでの約1時間45分のライン川クルーズです。昼食は船の中でいただきます。

 

 

P1010423-ss P1010429-ss

 

 

P1010424-ssP1010431-ss  

 

 

P1010437-ssP1010465-ss

 

 

川の両岸にはブドウ畑が広がり、古城がたくさんあります。昔も今も、この川がライフラインであることは変わりないようです。物資を乗せた貨物船が遡上していました。川の両岸には鉄道が走っています。

 

 

P1010442-ss P1010448-ss

 

 

P1010440-ss P1010453-ss

 

 

古城の名前がわかりません。写真を見ながら後で調べてみます。ここで、通行税を取られていたのでしょうね。

 

 

 P1010449-ss P1010450-ss

 

 

P1010454-ss P1010455-ss

 

 

P1010456-ss P1010457-ss

 

 

P1010461-ss P1010462-ss

 

 

実は、今日7月31日は私の○○回の誕生日なのです。同行の皆さんがお祝いをしてくれました。添乗員さんからはプレゼントまでいただき、皆様に感謝、感謝です。

 

 

P1010444-ss P1010445-ss

 

 

P1010464-ss  P1040878-ss

 

 

ぼつぼつ、ローレライです。右岸の554の標識が目安です。

 

 

P1010469-ss P1010473-ss

 

 

P1010477-ss P1010479-ss

 

 

ここです。ここです。例の「なじかは知らねど、、、、、」の曲が流れて来ました。川岸にドイツ美女でも立っているかと思いましたが(笑)、「LORELEY」の標識があるだけでした。昔は交通の難所だったのでしょう。

ここを過ぎると、間もなく下船です。

 

 

P1040883-ss P1010482-ss

 

 

  P1010483-ss P1010485-ss

 

 

P1010488-ss   P1010490-ss

 

 

ここから、バスで下って来たライン川を遡り、マインツへ向かいます。

 

 

P1010492-ss P1010495-ss

 

 

マインツでは聖シュテファン教会へ行きます。シャガールのステンドグラスが見られます。

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

[日々]スイスとドイツに行ってきました。(10/13)

7月30日(月)の午後です。

ハイデルベルグに戻ってきて、昼食は市内のレストランでシュークールートをいただきました。写真をまた忘れています。ザワークラウトの上にソーセージがのっていました。シュークールートはザワークラウトとのことかな。

昼食後は市内(旧市内)の観光です。ハイデルベルグはドイツ最古の大学の街です。今でも若い人が多く見られ、背筋を伸ばし、胸を張って街を闊歩しています。特に女性は綺麗です。

ネッカー川にかかるカール・テオドール橋に向かいます。

 

  P1040858-ssP1010264-ss

 

 

橋の上から見るハイデルベルグ城は実に美しく感じられました。

橋を渡って左折すると、絶好の撮影ポイントがあります。うーん、モデルがなあ。

 

P1010268-ss P1010270-ss

 

P1010274-s

 P1010269-ss 

 

P1010281-s

 

 

市内に戻り、「UNICORN」というお店を起点に自由行動です。このお店、日本人の経営のお土産屋さんです。日本人スタッフばかりです。うちの奥様は何かいろいろと買い込んでいました。

 

 

P1010289-ssP1010304-ss

 

 

旧市街の中心部にあるマルクト広場と聖霊教会。教会の真下がお土産屋さんになっているのが面白いです。

 

 

 

P1010283-ss P1010284-ss

 

悪さをした学生を閉じ込めておく牢屋?跡。ここに入れられると「箔」が付いたとか。わかります。

 

 

P1010291-ss P1010292-ss

 

 

街の中で見つけたTシャツショップ。ドイツ旅行の記念に1枚購入。目の前でプリントしてくれました。

この街にも素敵なお店がたくさんあります。

 

 

P1010301-ss P1010302-ss

 

 

P1010303-ss P1010306-ss

 

 

15:30、再び「UNICORN」の前に集合。

ここでハプニングが発生です。集合時間になってもある一組のご夫婦の姿がありません。30分ほどみなで待ったのですが、来ません。

添乗員さんが色々と連絡を取ってます。夜の集合時間と間違えたのかもしれません。まあ、ここから今夜宿泊するホテルまで近いので、そう心配することもないでしょう。しかし、ツアーですからやはり同行者のことは心配になります。添乗員さんの仕事は大変です。私には絶対できません。

仕方なく、1組のご夫婦を除いて、バスで出発。ハイデルベルグ城に向かいます。ゲーテも来たことがあるそうです。

 

 

P1010310-ss P1010313-ss

 

 

P1010314-ss P1010321-ss

 

 

このお城を作った日本で言えば棟梁にあたる人のお子さんが現場で亡くなったそうです。ショックのあまり、仕事をやめてしまった棟梁の夢枕に子供がたち、城の完成を願ったそうです。その2人の子供達のレリーフです。

 

P1010320-ss P1010319-ss

 

 

世界一のワイン樽だそうです。写真が良く撮れていません。

 

P1010323-ss 

 

 

お城から見た町並みが素晴らしいです。京都のように、第二次世界大戦の時、連合軍による空襲から免れたのでしょうか。

 

 

P1010325-ss P1010326-ss

 

P1010332-s

 

 

お城の観光の後は一旦ホテルに戻って夕食まで一休みです。れいのご夫婦、ホテルにもどった形跡はありません。荷物もバスに置いたままでした。

昨日閉まっていたホテル前のスーパーが開いています。早速行ってみました。観光客相手ではなく、地元の人達が利用しているお店に行くのは楽しいものですよね。

うちの奥様、台所用品から、瓶詰めのオリーブ(日本の半額だと喜んでいました)、パスタ、シリアル、ピザ生地と、ここでも何かたくさん買い込んでいました。まあ、いくら買ってもかまいませんが、日本まで持って帰らなければなりません。私はここでもまたポーターか。おっと、ここのレジはよくできています。この方法、日本でも取り入れたらいいのに。

 

 

P1010336-ss P1010337-ss

 

P1010339-ss P1010340-ss

 

 

ホテルから夕食のため旧市街のレストランに向かいます。さて、集合場所に行方不明のご夫婦が来ているかどうか。

よかったよかった。これで全員集合です。添乗員さんもホッとした様子です。行方不明?のご夫婦がどうしていたのか全く不明のまま。さあ、夕食です。旅行も何日も続くと、夕食に何を食べたか忘れてしまいます。(涙) 写真を撮っとけばいいのに、すぐ忘れるのです。とにかく早く飲みたい、それだけです。(笑)

旅行中の食事は全て旅行代金に含まれています。でも、飲み物は別料金です。個人でお店の人に直接払います。お店の人も日本人の旅行者には慣れているようです。

我が儘言えば、旅行中一度位食事を自由にさせてもらいたかったです。でも、ツアーですので無理なのでしょう。理解できます。オープンカフェみたいなところで食べて見たかったですね。

 

 

P1010343-ss P1010344-ss

 

P1010345-ss

 

 

食事の後もホテルまで自由行動。道はわかり易いし、外はまだ明るいのです。

うちの奥様は、自分の趣味の関係か、パン屋さんやケーキ屋さんには必ず入ります。その他、布屋さん、小物屋さん、、、と。

片言の英語でお店の人と十分話が通じているようです。値切ったりもします。この才能?には驚かされます。時には、たまたま居合わせた日本人観光客のおばちゃん相手にお店のものを勧めるのです。もうお店で売り子をすればいいのに。(涙)

 

P1010349-ss P1010350-ss

 

 

ハンブルグの街、建物は綺麗なのですが、石畳を見ると、、、。たばこの捨て殻が散乱しています。これが理解できません。この街では、たばこを吸いながら歩く男女が多いです。そして吸い殻を歩きながらポイと捨てるのです。ドイツですのに、信じられません。

でも、街行く人は何か自由そうで生き生きしています。女性は背は高いし、足はスラッとしているし、はじけるような胸も見事です。何かいいなあ。

うちの上の娘、大学生の時にハンブルグではありませんがドイツの大学にしばらく留学していました。日本に帰りたくないと言ったことよくわかります。

 

 

P1010351-ss P1010352-ss

 

 

ホテル前のはたらく車たちです。パトカーと電車。電車がいいなあ。「ヨーロッパの街角を走る電車たち」、写真集第3弾の企画はどう?

その類の本はもう出ているでしょうね。

 

P1010354-ss P1010356-ss

 

P1010355-ss P1010252-ss

 

 

さあ、明日はいよいよ最後の観光です。

リューデスハイムに行って、ライン川下りを楽しみ、マインツに出ます。その後はフランクフルトから日本へ。

マインツの教会ではシャガールのステンドグラスが見られます。楽しみです。

[日々]スイスとドイツに行ってきました。(9/13)

7月30日(月)、第7日目。今回の旅行も残り少なくなってきました。

今日は、ハイデルベルグからマウルブロンへ。バスで約1時間半です。ここでヘッセで有名なマウルブロン修道院をみます。その後、再び、ハイデルベルグに戻り、ハイデルベルグ城、旧市街地を観光します。今夜はハイデルブルグ泊です。

 

 

ホテルでの朝食。今回の旅行では朝食がどこもよかったです。

 

 

 P1010190-ss P1010191-ss

 

 

ドイツが誇る高速道路(アウトバーン)を走ります。速度制限なしです。日本のように様々な標識がなく、すっきりしています。簡単なインターチェンジが多いです。もちろん、全線無料ですから、料金所などありません。

キャンピングカー専門のレンタルカー屋さんのようです。時期のせいか、とにかくキャンピングカーが多いです。みなさん、こんなレンタルを利用されているのでしょう。

 

 

 P1010195-ss  P1010193-ss

 

 

09:30、マウルブロン着。

ヘルマン・ヘッセが小説「知と愛(原題:ナルチスとゴルトムント)」の舞台になった世界遺産の修道院を見学します。

キリスト教徒でなくとも、何か厳粛な気持ちになってしまいます。同行のある奥様は、気持よく旅行に出してくれた夫に感謝の言葉と今まで一生分の懺悔をしたなど言って周囲を笑わせてくれました。

 

 

 

 P1010198-ss P1010199-ss

 

 P1010201-ss P1010203-ss

 

P1040834-ss P1040846-ss

    

 

 P1010213-ss  P1010212-ss

 

 P1010218-ss P1040841-ss

 

P1010206-ss P1010229-ss

 

P1010231-ss

 

 

広場の片隅にアジサイが咲いていました。このアジサイは日本からヨーロッパに渡った植物です。ヨーロッパではピンクのアジサイが多いと聞いていましたが、ここには白いものもありました。

修道院の外には綺麗に手入れされている墓地が。向こうの方で草刈りをしていました。あ、帰ったら私も草刈りをしないとなどと、余計なことを思い出してしまいました。その墓地の入り口に、犬用のトイレがありました。珍しいので写真をパチリ。

 

 

P1010233-ssP1010232-ss

 

 

P1010236-ss P1010239-ss

 

 

さあ、ここからバスでハイデルベルグに戻ります。 私たちが乗ったバスとその運転席です。ツアー中、何度もしかも長時間バスにのるのですが、座席を指定されるようなことはありません。添乗員さんからは、バスの前、中、後と日によってお互い乗り分けて下さいと言われていました。同行のみなさんは気持ちのいい方ばかりだったので、何のトラブルもなく楽しい旅が続きました。

帰りもいい景色が見られました。ドイツでは最初、高速と一般道の区別がわかりにくかったです。青地に白文字の標識が高速道路、黄色地に黒が一般道とのこと。

昨日の大噴水のところを通りました。市の中心部です。

 

 

P1010235-ssP1010242-ss

 

P1010245-ss P1010247-ss

 

P1010250-ss 

 

 

さあ、昼食後、午後は、ハイデルベルグの街を観光します。

[日々]スイスとドイツに行ってきました。(8/13)

7月29日(日)、第6日目。

今日はロマンチック街道を旅します。この街道はフュッセンとヴュルツブルグ間約350kmのドイツ南部を南北に延びる道、ドイツの旅行ではもっとも人気のある場所です。

私たち一行は朝8:00にフュッセンのホテルを発って、まずはローゼンブルグに向かいます。約250km、バスで4時間半といいます。このローデンブルグで観光の後、今夜の宿泊地であるハイデルベルグまで約220km、約3時間のバス旅行です。今日も長い一日です。Blogも長いです。(笑)

 

 

早朝、ホテルの周囲を散歩してみました。ジョギングをしている人がいました。日本人でしたが、地元で生活しているように見えました。昨夜は全く気がつきませんでしたが、ホテルの裏側には大きな川が流れていました。静かで綺麗でいい環境です。

 

P1010019-ss  P1010021-ss

 

 P1010024-ss P1010026-ss 

 

 

08:00、ホテル発、ローデンブルグまで約4時間半かかります。ドイツの田園風景を楽しめそうです。

 

 

 P1010031-ss P1010033-ss

 

 

途中、ガソリンスタンドとコンビニが一緒になっているようなところでトイレ休憩です。スイスもここドイツもトイレを使うときにお金が必要な場合があります。大体、0.5スイスフランか0.5ユーロほどでいいようです。

同行のみなさんは、ここでペットボトル入りの水を買ったり、お菓子を買ったりしましたが、私の方はドイツブンデスリーガの選手名鑑を買いました。ドイツ人の運転手さんに清武選手が載っているからと言うと、わかってくれたようです。(おっと、写真を撮るのを忘れ、コンピュータ雑誌を買うのも忘れてしまいました。)

 

 

 P1010041-ss P1010043-ss

 

 

道路の側には自転車道が整備されているところがあります。バスを降りて1時間ほど昼寝をするか、自転車で走ってみたいです。南ドイツ、広いです。

主に麦畑や飼料用のトウモロコシ畑が広がっています。今は農閑期なのでしょうか。働いている人の姿を全くみることができません。また、スイスとは違い、ソーラーパネルを目にする機会が多くなってきました。脱原発を決めたドイツです。いろんな取り組みをしているのでしょう。ドイツらしい赤い屋根にもソーラーパネルが目立ちます。

バスは普通の道でも100kmほど走っていますが、街が近づくとすっと40kmほどに落とします。このような走り方は徹底されているとの乗務員さんからの話でした。

 

 P1010056-ss  P1010053-ss

 

 P1010066-ss P1010067-ss

 

 

12:30、ローゼンブルグ到着。この旅行で初めて雨にあいました。といってもにわか雨のようです。雨に濡れた石畳がいいです。

ドイツの都市は城壁で囲まれています。敵からの攻撃に対処するために、矢を放つ小窓もあります。

このローゼンベルグの街、キリスト教旧教と新教が戦った30年戦争では旧教軍に占領され、その時、ヌッシュ市長が、ジョッキ一杯のワインを一気に飲み干して市民を救ったとか。

門をくぐって城内に入ります。昼食は何と中華料理でした。この城内にちゃんとした中華料理店があるのには驚いてしまいました・

 

 

 P1010072-ss P1010073-ss

 

 

 P1010075-ss   P1010083-ss

 

 

昼食後、ブルグ公園、マルクト広場、市庁舎、聖ヤコブ教会を巡ります。(あれ? どこがどこかわからなくなってしまった。涙!)

 

P1010086-ss P1010087-ss

 

P1010090-ss P1010093-ss

 

P1010095-ss P1010096-ss

 

P1010099-ss P1010101-ss

 

P1010104-ss P1010106-ss

 

P1010108-ss P1010110-ss

 

P1010111-ss 

 

 

おっと、ここはマルクト広場ですね。(笑)

ちょうど地元の高校生?によるブラスバンドの演奏を聴くことができました。この広場では、今日朝市もあったようです。クリスマス前には様々なお店がオープンするそうです。

 

 

P1010119-ssP1010112-ss

 

 

P1010123-s

 

 

街の中の看板に目を引かれます。「ヨーロッパ、ロータリー写真集」に続いて「ドイツ、看板集」という企画はどうでしょう。確か日本で、下水管の蓋の写真を撮り続けている人がいましたよね。

 

P1010078-ss P1010079-ss

P1010091-ss P1010113-ss

P1010114-ss P1010116-ss

P1040827-ss P1040828-ss

 

 

こんなナンバープレートも見つけました。たまたまです。いいですねえ。

 

P1010094-ss 

 

 

街の中には洒落たお店もたくさんありました。お土産はうちの奥様の担当ですので(笑)、あまり写真は撮っていません。このお店、何か有名なチョコレート店だそうです。お店のお嬢さんから、日本語で「賞味期間2ヵ月」と言われてしまい、買わされるはめになりました。

 

 

P1040825-ssP1040824-ss

 

さて、15:30、ハイデルベルグに向かいます。約3時間かかります。

途中の景色です。風力発電用の風車もたくさんありました。バスの左手には大きな川が流れています。ライン川の支流でしょうか。

 

 

P1010134-ss P1010140-ss 

P1010146-ss  P1010156-ss

 

P1010157-ss P1010162-ss

 

P1010169-ss P1010173-ss

 

 

やっとハイデルベルグに到着。夕食はホテル近くのお店で。何かサッカーの置物が飾ってありました。肝心な料理の写真をまた撮り忘れています。確か、チキンとポークとラム肉が出たような記憶が、、、。まあ、ビールとワインはちゃんと飲んだことは間違いありません。

 

 

P1010177-ss P1010176-ss

 

 

今夜泊まるホテル(クラウン プラザ ハイデルベルグ)です。ここで2泊します。

一休み後、街に出てみました。夕方8時だというのに、まだ明るいです。ホテルの窓から今回一人で参加のお嬢さんが手を振ってくれています。このお嬢さん、馬に乗るためにモンゴルに2度いったとか。しっかりとした素敵なお嬢さんでした。

 

P1010186-ss P1010187-ss

 

ホテルの近辺にはたくさんのお店がありますが、日曜日ということなのでしょうか、それとも夜8時を過ぎたからでしょうか、ほとんど閉まっていました。ハイデルベルグ、電車が走っています。

 

P1010179-ss P1010183-ss

 

 

市内中心部にある噴水で記念撮影を。はい、夫婦とも、「ちゅうちゅう」しています。(笑)

 

 

P1010184-ss P1010185-ss

 

 

さて、明日はハイデルベルグ市内の観光です。

[日々]スイスとドイツに行ってきました。(7/13)

7月28日(土)、第5日目です。

今日は、サンモリッツのホテルからバス、ロープウェイと乗り継いででベルニナアルプスを見ます。帰りはベルニナ列車に乗り、サンモリッツに戻ります。

昼食後、バスでオーストリアからドイツと走り、ノイシュバンシュタイン城を見て、ロマンチック宇街道の起点の街フッセンまというコース。

ベルニナ線が楽しみです。

 

 

昨夜泊まったホテルの駐車場にあった車にあったもの。持ち主はどこかのチームのサポかな。サンモリッツではこの夏、ジャズフェスタがあるようです。ホテルの朝食はどこも美味しいです。今朝はチーズをたくさんいただきました。

 

 

P1000803-ss P1000805-ss

 

P1000807-ss

 

 

07:45ホテル発。オートキャンプ場が見えました。スイスではこのようなキャンプ場がたくさんあるようです。今日も車窓から美しい景色が楽しめます。

 

P1000810-ss P1000811-ss

 

 

大型ロープウエイで、ディアボレッツ展望台に向かいます。

 

P1000819-ss P1000828-ss

 

P1000825-ss P1000832-ss

 

 

ディアボレッツア展望台。ここは少し風があり寒かった。防寒着を持ってきていてよかったです。ここから眺める氷河もすごい。でも、近年これらの氷河の後退が激しいそうです。下の方に帰りに乗ることになっているベルニナ線を走る列車が見えます。

 

 

P1000842-ss P1000838-ss

 

P1000836-ss P1000841-ss

 

 P1000848-ss P1000854-ss

 

 

ロープウェイで下ったところに、ベルニナ・ディアボレッッツア駅があります。ここから、サンモリッツ駅に戻ります。

反対方向に行くと、世界遺産に指定された場所を通ってイタリアのティラーノまで行けます。あのループ橋を通る線ですね。いつか、サンモリッツからティラーノまで全線乗ってみたいものです。

サンモリッツまでの線路沿いにはハイキングコースやサイクリングコースが整備されています。時間があれがゆっくり歩いくのもいいかもしれません。

 

 

P1000868-ss P1000889-ss

 

P1000874-ss P1000904-ss

 

P1000902-ss P1000907-ss

 

 

サンモリッツ着、駅には姉妹鉄道の箱根電鉄から送られた看板がありました。昼食はホテル近くのレストランで。

よくジャガイモが出ます。レストランには、うちにあるものと同じ子供用椅子がありました。Na^子は元気にしているかなあ。お土産、たくさん買って帰るよ。

 

 

 

P1000912-ss P1000913-ss

 

P1000914-ss P1000915-ss

 

P1000916-ss P1000917-ss

 

 

朝食後はバスでロマンチック街道の起点の街であるヒュッセンに向かいます。約4時間半かかるそうです。

途中、ホーエンシュバンガウでノイシュバンシュタイン城を見学します。添乗員さんは、途中の渋滞が心配が心配なようです。

バスの窓からどこを向いても「絵」になるような景色を見ることができます。でも、走っているバスのガラス越しからはなかなかいい写真が撮れません。信号機などなく、交差点はローターリーになっていますので、バスが止まることがほとんどないのです。

 

P1000922-ss P1000925-ss

 

P1000927-ss P1000928-ss

 

P1000929-ss P1000930-ss

 

P1000931-ss P1000935-ss

 

 

スイスから国境を越えてオーストリアに入ります。検問など全くありません。このあたりはスイス、オーストリア、ドイツの国境が入り組んでいるらしく、オーストリアからいつドイツに入ったかはわかりませんでした。オーストリアはスイスの風景とあまり違いはありません。

途中、キャンピングカーやバイクにたくさん出会いました。ヴァカンスシーズンですねえ。ヨーロッパ各国は長期の夏期休暇が取れるそうです。日本人からみると、何か本当に人生を楽しんでいるよう思えてなりません。

 

P1000937-ss P1000938-ss

 

P1000943-ss P1000945-ss

 

P1000949-ss P1000952-ss

 

P1000957-ss P1000962-ss

 

P1000965-ss   P1000973-ss

 

 

美しいお城が見えてきました。このお城の見学は予約が必要だそうです。途中、見学時間の変更(最後の時間帯にしてもらった)などで添乗員の方が慌ただしくしていました。今回、福岡から同行してくれている添乗員のMiさんは50歳をすぎた超ベテラン、私たちは何の心配もいりません。

このお城の全景を見るために、マリエン橋に向かおうとしますが、これが大変でした。橋までの連絡バスを待つ観光客が多いのです。中国人、韓国人もいます。何とか最終の連絡バスに乗り込みましたが、ぎゅうぎゅう詰めの状態。でも運転手さんはスピードを緩めたりはしません。ちょっと怖かった。

 

P1000979-ss P1000983-ss

 

P1000981-ss P1000985-ss

 

マリエン橋から見たイシュヴァンシュタイン城。ルートヴィヒ2世が建てたといいます。近くには彼が幼少時代を過ごしたという父親の城もあります。

親子して、周囲の住民からどれだけのお金をむしりとったのでしょうか。

マリエン橋からお城には歩いて向かいます。ヨーロッパブナ林がちょっとだけ見られました。

 

P1000987-ss P1000992-ss

 

 

場内の見学は約2時間、グループ毎に時間指定になります。当然写真撮影は禁止です。案内は日本語レシーバーで聞くことができます。各部屋は薄暗いです。台所がすごかったです。

 

P1000996-ss P1010002-ss

 

P1010006-ss P1010007-ss

 

 

さあ、フュッセンまであと少し。日本にはないローターリーが気になってしかたありません。

「ヨーロッパローターリー写真集」など面白いかもしれません。

 

 

P1010011-ss P1010012-ss

 

 

ホテル着。このホテル(ユーロパーク インターナショナル)は奥まったところにあります。狭い掘り割りを抜けて行きます。私たちの乗った大型観光バスはぎりぎりで通過です。車の離合などは全く不可です。バスの出入りの時間は各ホテル間で調整しているようです。

今夜の夕食は、、、、。またポテト、ザワークラウト、それにソーセージ。ここはドイツです。

 

P1010027-ss P1010014-ss

 

P1010015-ss P1010016-ss

[日々]スイスとドイツに行ってきました。(6/13)

7月27日(金)、第4日目。今日は、あの氷河特急に乗って、ツェルマットからサンモリッツまで移動です。

「いいちこ」のコマーシャルで有名になったランドヴァッサー橋も通ります。約8時間の長旅です。途中列車内で昼食もいただきます。

 

 

早朝6:00、ホテルの部屋から見たマッターホルン、山頂が輝いています。今日もいいお天気のようです。このクリスティアニアというホテル、朝食も素敵でした。また泊まりたいですが、、、、。おすすめのホテルです。

 

P1000654-ss P1000664-ss

 

 

さあ、これでツェルマットともお別れです。いよいよ9:58発の氷河特急908便に乗ってサンモリッツに向かいます。

 

P1000666-ss P1000667-ss

 

P1000668-ss P1000669-ss

 

P1000674-ss P1000675-ss

 

 

この氷河特急に乗り込む前、添乗員さんが「座席の抽選をしましょう」と言うのです。添乗員さんは知っていたのです。進行方向に向かって右側の席は日差しが非常に強いのを。私たち夫婦はその右側、真夏のサンルーム状態です。冷房はかなり効かせているようでですが、強い日差しにはどうすることもできません。腕や鼻が赤く日焼けしました。幸いなことに、一車両が借り切り状態でしたので、左の空いている座席に「避暑」に行くこともできました。氷河特急に乗る予定のある方、必ず、進行方向に向かって左側を確保して下さいね。(笑)

座席にはすでに昼食のためのセッティングがされていました。

 

 

P1000676-ss P1000696-ss

 

 

8時間の列車の旅です。うちの奥様は早速リュックから日本から持ってきたお菓子を取り出し、近所の席の人達に配り始めます。それにつられて他も人たちも。

ツアーも4日目にもなると、みんさん親しくなってきます。列車の乗務員の方ともすぐ親しくなり、前泊したホテルから持ってきた団扇をプレゼント。イヤー、車内は何か盛り上がってきています。

今回のツアー参参加者は私たち夫婦のように「毎日が日曜日」組が9組(18名)、新婚旅行のお若いご夫婦が1組(2名)、ご婦人ペアが2組(4名)、一人で参加が3名の合計27名。皆さん、いろんな国を旅されています。

 

 

P1000682-ss P1000697-ss

 

 

この車両の最後尾に陣取った私たちとその左側の同行者。この8席が一つの単位のようで座席番号が振ってありましたが、どういうルールになっているかよく理解できないままに終わりました。

 

 

P1000705-ss P1000714-ss

 

 

昼食です。あまりにも日差しが強いので、前のご夫婦とお酒は控えようということになりました。が、写真を撮る時、ちょっと寂しいので、左側の人からレンタルしました。(約束どおり、ちゃんとBlogに書いておきましたよ。空のビール瓶をお借りしたと。ははは)

 

 

 P1000704-ss P1000716-ss

 

 

窓から見える景色はすばらしいです。でも、ガラス窓を通してですのでなかなか綺麗に撮れません。

スイスアルプスがかっては海の底であった様子がよくわかります。こじんまりした集落が続きます。毎日どんな生活をしているのでしょう。近くにはコンビニもないようですが。

 

 

P1000683-ss P1000728-ss

 

 

途中の駅で列車を連結します。ホームには地元の方がお店を出していました。

列車は発車ベルもなく静かに動き出します。日本であれば、「間もなく発車します。お急ぎ下さい。駆け込み乗車は危険です」とか「閉まるドアにご注意下さい」など日本語かどうか疑わしくなるような案内まで実に騒々しいのです。

以前、中島義道という哲学者が書いた「うるさい日本の私」という本を読みましたが、全くその通りですね。スイスの鉄道は静かです。それでも何の支障もないようです。

この氷河特急には沿線の紹介が座席に付けられてイアホンで聞けるようになっています。案内がある時のみ、電光掲示板で知らせてくれます。車内の放送はほとんどありませんでした。静かで本当によいです。

 

 

P1000734-ss P1000737-ss

 

P1000738-ss P1000743-ss

 

 

いい風景が続きます。ちょっとした集落にもその中心部に必ず教会があるようです。

 

 

P1000740-ss P1000750-ss

 

P1000754-ss  P1000756-ss

 

P1000750-ssP1000755-ss

 

 

列車はクールという駅から走行方向が逆になります。世界遺産のアルハンブラ線を走ります。ループ橋やランドヴァッサー橋があるのです。近くに来ると添乗員さんが「間もなくですよ」と教えてくれ、みなさん右側の窓辺に張り付きましたが、列車内からの撮影はかなり難しかったです。

私の方は動画を撮りました。うちの奥様がとったこれがランドヴァッサー橋でしょう。橋を通過したらすぐトンネルに入ります。

 

P1040785-ss  P1040787-ss

 

 P1040788-ss P1040789-ss

 

P1040789-s 

 

 

まもなく終点のサンモリッツ駅です。

 

 P1000765-ss P1000770-ss

 

 

サンモリッツ駅着18:10分、予定通りです。約8時間でしたが退屈もせず十分楽しませてもらいました。

 

 

P1000776-ss P1000775-ss

 

 

さあ、今夜のホテルまであとちょっと。バスで向かいます。お世話になるホテルが見えてきました。

 

P1000778-ss P1000780-ss

 

 

夕食はホテル近くのレストランで。昼間お酒を遠慮しましたので、今夜はたっぷりと。ビールとワインが美味しいです。ありゃ、お酒を撮るのを忘れていました。

 

P1000795-ss P1000796-ss

 

P1000797-ss

 

 

さて、今夜のホテルの名前はサン・ジャンと言います。このホテルが綺麗だったというか、、、、、。

バスタブの蛇口が光り輝きます。バスタブの他にガラスで囲ったシャールームまであります。このシャワーの蛇口はお湯の温度に寄ってLEDの色が変化します。まいった。スイッチ一つで寝室とお風呂の境の窓が不透明になります。ところが、このシャワールームと便器の間が非常に狭くトイレが使いにくいのです。頭を打ってしまいました。おまけに、シャーの排水が悪く、水がトイレルームに流れ出してくるのです。焦ります。

このホテル、最近改築したようで、確かに木の香りは良かったのですが、これらの光を使った内装には正直言って笑ってしまいました。新婚さんご夫婦が言うのには、おそらくオーナーが香港人ではなかろうかと。(笑)

 

 

P1000799-ss P1000800-ss

 

P1000802-ss P1000801-ss

 

 

さあ、明日はベルニナアルプスを見て、バスでドイツへ入ります。ノイシュバンシュタイン城を見ます。

[日々]スイスとドイツに行ってきました。(5/13)

ゴルナーグラード鉄道は、ツェルマット駅ー リフェルアルプ駅 ー リュッフェルベルグ駅 ー ローデンボーゲン駅 ー コルナーグラート駅を走っています。

コルナーグラートでゆっくりした後は、ローデンボーゲン駅とリュッフェルベルグ駅の1駅間をハイキングです。現地のガイドさんはスイス滞在29年という男性、真っ黒に日焼けしています。この当たりにはいったい何人の日本人ガイドさんがいるのでしょう。今日はお天気がいいので、逆さ富士ならぬ、逆さマッターホルンを見られそうと期待を持たせるようなことを言います。

 

 

本当に見ましたよ。リッフェル湖に映るマッターホルンを。絵はがきではありません。7月26日10:39撮影です。

めったに見られないそうです。やはり、何十年も真面目に働いてきまおかげでしょうね。(笑)

 

 

P1000533-s

 

 

逆さマッターホルンを背景に記念写真を撮ってもらいました。年賀状にしようと思います。(笑)

 

P1000532-ss P1000531-ss

 

P1000538-ss P1000543-ss

 

 

この湖には、アブラメの仲間の魚がいました。

 

P1000539-ss 

 

 

今回も約1時間半のハイキングですが、あっという間に時間が過ぎてしまいました。ガイドさんの説明は丁寧ですが、記憶に残っていません。

標高もかなり高いのですが、疲れも全く感じません。興奮しきっているのでしょう。このあたり、トレッキングコースやハイキングコースがたくさんあり、自分の体力や登山技術にあわせていろんな楽しみかたがありそうです。下から登ってくるグループにも会いました。「こんにちは」という日本語、外国人にもよく通じました。

 

 

P1000548-ss P1000554-ss

 

P1000562-ss P1000555-ss

 

 

リッフェルベルト駅から再び登山列車でツェルマット駅まで降ります。

 

P1000566-ss P1000569-ss

 

P1000571-ss P1000577-ss

 

 P1000570-ss P1000578-ss

 

 

ツェルマットの街は実に綺麗で、空気も美味しく感じます。排気ガスを出す車の乗り入れが禁止されているせいでしょう。

 

P1000583-ss   P1000617-ss

 

P1000619-ss  P1000620-ss

 

 

この車、お医者さんのもののようです。一目でわかりますね。建設中の建物がありましたが、重機の乗り入れには特別な許可がいるようです。

 

P1000640-ss P1000599-ss

 

 

13時、ツェルマット駅前に集合。昼食をとって(ハイ、ビールとワインは今日もいただきました)からは、自由行動となります。私の方は、U-23の試合が気になっています。街のメイン通りの一角にスポーツバーらしいものを見つけ、ここU-23の応援をしてきました。

奥様は買い物をしてくるといいます。どうど、ご自由に。ただ、キャリーバックは2つしか持ってきてないので、これに収まる程度にして下さい。(笑)

 

P1000614-ss P1000615-ss

 

P1000623-ss P1000625-ss

 

 

今日の夕食はミートフォンジュ、しかしまあ、どこに行ってもポテトがでてきますねえ。

同席して下さったご婦人2名はスーパーセレブなお方。若い頃からの親友ということで、この6月にはスペインに行ってきたばかりだそうです。学生の時には自動車部にいて、アメリカから逆輸入したHONDAの車で、ラリーに夢中だったとか。いやー、私と同じ歳というのに、あの時代に。。。。

でも、とっても気さくなお2人で、旅行中大変楽しませてもらいました。

 

P1000633-ss P1000630-ss

 

 

食事を終えてホテルへ。

21時というののに、まだ明るいです。このホテル、かなり大きくて立派です。室内プールもありました。

部屋のベランダから遠くマッターホルンが望めます。

 

P1000644-ss P1000645-ss

 

P1000646-ss P1000651-ss

 

 

さあ、あすはいよいよ、氷河特急に乗りますよ。

[日々]スイスとドイツに行ってきました(4/13)

7月26日(木)、第3日目です。

今日は、早起きして、朝焼けのマッターホルンを見て、一旦ホテルに戻り、登山列車に乗り、ゴルナーグラード展望展望台から再びマッターホルンを見ます。帰りは、約1時間半のハイキングを楽しみます。午後はツェルマットの街で自由行動です。今日も強行軍ですが、楽しい一日になりますように。

 

 

早朝04:45にホテル出発。ツェルマット駅からトンネルを抜けたところに地下ケーブル駅があります。地下ケーブルカー、ロープウェイを2回乗り継いで着いたところが、ロートホルン・パラダイスという展望台(標高3103m)です。さすがにちょっと寒いです。

ここからは真っ正面にマッターホルンが望めます。太陽が昇る前に、ここにあるレストランで朝食です。パンが実に美味しいのです。

テラスでツアー同行のご夫婦とコーヒーをご一緒しました。このご夫婦、私が若いころに4年間住んでいたところに自宅があるそうで、懐かしい地名も出てきて話が弾みました。

周囲は山ばっかし(当たり前か)で涙がでそうです。来たかいがありました。

 

P1000378-ss P1000379-ss

 

P1000391-ss P1000401-ss

 

P1000405-ss P1000416-ss

 

P1000419-ss

 

P1000420-ss

 

 

さあ、太陽が昇ってきたようです。朝日に輝くマッターホルンが見えるかどうか。

いやー、すごい。写真では何度もみたことがありますが、今現実に目の前にあります。感動で鳥肌がたちます。

 

P1000411-ss P1000424-ss

 

 

展望台を少し散策。同行者の奥さんの一人(TV番組、世界不思議発見によく出てくる竹内海南江さんに感じが似ています)はここに来るのは3回目、今回やっと朝焼けが見られたと話してくれました。何とまあ、私は運がいいのでしょう。

向こうから、放牧中の山羊が近づいてきました。観光客に慣れているようですが、別に餌を欲しがる様子はありません。

自生しているエーデルワイスをやっと見つけました。

 

P1000429-ss P1000456-ss

 

P1000451-ss P1000468-ss

 

 

朝焼けのマッターホルンを十二分に堪能しました。帰りは同じルートを通ってホテルまで。

ちょっと休憩してから、今度はゴルナーグラード展望台へ列車で向かいます。はい、興奮していますから、疲れは感じません。みなさん、元気です。

9時過ぎ、ツェルマット駅からゴルナーグラード登山鉄道に乗り込みます。ホームで現地ガイドさん(日本人男性)が出迎えてくれています。

車窓からマッターホルンが見えます。何度見ても飽きません。

 

P1000473-ss P1000484-ss

 

 

標高3130mにあるゴルナーグラード展望台。観光客が多いです。壮大な景色に圧倒されます。

ここからは大きな氷河が見られますが、その規模がずいぶんと小さくなってきたそうでうです。

セントバーナード犬がいました。どうも記念撮影用らしいです。

 

P1000489-ss P1000500-ss

 

P1000501-ss P1000507-ss

 

P1000491-ss P1000493-ss

 

P1000523-ss P1000499-ss

 

P1000510-ss P1000517-ss

 

 

さあ、帰りは現地ガイドさんの案内でハイキングです。添乗員さんやガイドさんの話では、こんなにいい天気は滅多にないそうで、ハイキングに期待が持てそうです。

| NEXT≫