[トリ]分けたのに、まるで勝ったような気分になってしまった。 第23節、対愛媛戦。

7月16日(日) 第23節、対愛媛戦。2-2。
分けたのに、まるで勝ったような気分なのです。
アディショナルタイムの5分も終わろうとしていたその時、前田の一発が決まる。
こんな事が起こるからサッカー観戦はやめられません。

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では、いつものように試合前後の様子を。
暑さが厳しくなってきたので、ツアーバスの日程は厳しいのです。
愛媛市内で一泊の計画していたところ、愛媛・大分バス&フェリー切符の情報を得ました。
おお、これにしよう。自分で車の運転をしなくていい。ゆっくり往復できる。

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臼杵港からはフェリーで八幡浜へ。伊予鉄バスが迎えにきてくれています。
高速松山道を走って松山市の市駅に時間通りに到着。
予約してあったホテルにチェックインし(ホテルは市駅の前と思っていたところ、JR松山駅の前だった。市駅からJR松山駅まで電車で移動。再び市駅へ)、スタジアムに向かう。
スタジアム行き専用バス15:00発には愛媛のユニ着たサポが一人だけ。トリサポの方が多い。

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愛媛のスタジアムではおなじみの一平くんや若くて健康そうなチアガールがトリサポを迎えてくれます。

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愛媛サポの方たち。試合前に愛媛の県民歌(?)を歌うのですね。いいねえ。
それにしても、大分市の人口に比べたら松山市の人口は多いし街の規模も大きいのに、愛媛サポは少ないなあ。

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愛媛の選手紹介。
元大分トリニータの2人。今日はあまり頑張らなくていいよ。
「我が深谷」の元気な姿を久しぶりにみられそう。嬉しい。

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さて、試合。
天皇杯でレッドをもらった後藤の替わりは誰になるか。三平と小手川は不動だろう。
そうなるとワントップは伊佐か。でも伊佐は天皇杯でフル出場、最後は倒れ込んで、監督が起こしにいってたし。
では、若い吉平に期待するしかないか。
と、思っていたところ何と何と大津。びっくりしたなあ。

試合が始まってからずっと愛媛に押されっぱなし。7分にはあの大分キラーの河原のミドルが炸裂。入れられたと思った。
17分にもまた河原のヘッド、あぶねえ。
前にいたおばちゃん3人+娘さん1人のグループが大津に激を飛ばす。
それに答えるように、25分、川西からのパスを受けた大津が落ち着いてシュート。これが決まって押されているなかで大分先制。1-0。
30分過ぎたころから次第に愛媛の勢いが落ちて、やっと大分らいしい動きになってくる。
追加点が欲しい。3連敗中の愛媛に「優しさ」を見せる必要はない。
前半、1-0のまま。

後半、恐れていたことがまた起こった。
51分、河原選手に決められた。もう恩返しゴールは十分過ぎるほど頂いているのに。1-1。
この河原のゴールが愛媛に活気を取り戻す。
58分、大津に替えて伊佐。愛媛も有田選手を投入。
69分、河原選手からのパスを受けた有田選手にやられる。敵ながらうまい。また河原選手が絡んでいる。1-2。
80分、川西から吉平、三平から前田の2枚替え。監督が勝負をかけてきた。
若い吉平がサポータを煽る。(笑)
おお! 愛媛が「我が深谷」を入れてきた。愛媛、このまま終わらせるつもりだ。GKたちが時間かせぎを始める。
アディショナルタイムは5分。このまま終わるのか。
でも、大分の選手は諦めなかった。なりふりかまわず前にボールを蹴込む。
愛媛のGKがボールをこぼした。このミスを見逃さなかった小手川が後ろに優しくパスを。
そこにいた前田がシュート。同点のゴールが決まる。2-2。

イヤー、サッカーは面白い。
今節の片野坂監督の采配は見事というしかない。
でも、愛媛にとっては、、、
確か、第06節も最後の最後に大分から入れられて1-1のドローで終わったよなあ。

さあ、次は相性の悪い水戸をホームに迎えます。
1試合勝てばグーンと順位は上がり、負ければ、、、。今、踏ん張りどころです。

[トリ]お犬さまには勝てないのか。第21節、対千葉戦。

7月1日(土) 第21節、対千葉戦。1-4。

お犬様にとっては、大分トリニータは「ネギしょたカモ」なのか。
とり天・唐揚げパワーはソーセージにに比べてまだ弱いのか。
情けなるほど、千葉に勝てませんねえ。

日田での「板東玉三郎特別舞踊公演」を終えて、高速使って一路自宅へ。キックオフに間に合うか。
カーナビの情報では自宅到着は18:15とのこと。

17:55 助手席にのっているうちの奥様がiPadを取り出してDAZNにログイン。おお、ちゃんと受信できてる。
自宅直前、奥様が「危ない!」と大きな声を上げる。
運転が危ないのかとドキッとしたが、トリニータが危なかったようだ。

6:15 TVのDAZNに。
ラインを高く保った千葉が果敢に攻めてくる。大分は本来の調子が出ていない。
ときおり裏を取ろうとすると、オフサイドに、、、、。
ああ!
結局、大分ユース出身の清武選手にいいようにやられてしまい1-4とは。

もう今日7月1日の対千葉戦はなかったことにしよう。(涙)
でもなあ。古巣相手の山岸に得点してほしかったし、勝って、若狭選手や為田選手の顔をみたかったな。
この試合までの7月1日は私にとっては素晴らしい一日だったのに。

[トリ]長崎戦の悪夢、再び。第18節、対横浜FC戦

6月10日(土) 第18節、対横浜FC戦。2-2。

現在2位の横浜FCをホームに迎えての戦い。前半戦、後半戦ともトリニータペースで試合は進む。
2-1で勝利で終わり、鈴木惇と三平の勝利のダンスが見られると思っていたところ、なんと、アディショナルタイムでこの日2本目のPKとの判定。5月17日、第14節、アウェイ長崎戦の悪夢再びかよ!
このシーズン、忘れることのできない主審が増えてきたなあ。(涙)

トリサポからの大ブーイングを浴びながら退場する審判団の一人ひとりに丁寧に握手をする片野坂監督を見る。
私たちはこの大分トリニータにこの監督がいることを誇りに思おう。
福森、岸田はめげるな!

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さて、今日は朝から来客があり、自宅を出るのが遅れてしまい、いつもの駐車場が一杯で何とかA駐車場に駐め、大銀ドームへ。
県民デーとダイハツサンクスデーのためか、この時間でもドームに向かう人が多い。
今日はヴェルスパ大分の試合もあっている。
13:30 ドーム着。

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ダイハツ九州の社長からの挨拶に答えるトリサポ。
昨年J3に降格してもスポンサーを続けてくれたことは忘れません。
うちの奥様も車をダイハツの軽に替えました。

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横浜サポのみなさん。横浜から大分には来やすいのに意外と少ないですね。

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さて、試合終わって。
正直言って何かすっきりしません。もしかしたら、横浜FCサポもそう思っているかもしれません。
PKを取られた福森と岸田のプレーはゴール裏からはよく見えませんでした。
主審の判定を信じるだけです。
しかし、2本目のPKは誤診ではないかという「噂」がゴール裏で広がりました。

うーん、悔しいねえ。
横浜FCは14番と20番の選手だけが怖かったが、、、。
鈴木惇のゴールも三平のゴールも見事で2-1で終わるはずだったのに。
2-2のドローか。最後の最後に負けてしまったという気がするのです。

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さあ、気を取り直して、ひるむことなく、正々堂々と次節讃岐戦に向かおう。

[トリ]またも、こんなことが起きるんです! 第14節、対長崎戦。

5月17日(水)、第17節、対長崎戦。1-2。

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またも、こんな試合が、、。前節対名古屋戦とは反対の意味で。
ゴール裏にいたものですから、1本目のPKも2本目のPKもPKの原因となったプレーが全くわからなかったのです。
ましてやアディショナルタイムでの2点目はオフサイドであったことなど試合終了直後知りました。

長崎県営バスで競技場北口まで。
15:10 長崎県立総合運動公園着。こんなに早く着いたのに、スタジアム周辺にはトリサポがいっぱい。
ここのスタジアムは「トランスコスモススタジアム長崎」というのですね。Transcosmosか。何か勇壮なネーミングですなあ。

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スタジアム前の広場にVファーレン長崎のマスコット「ヴィヴィくん」の像が。
前来た時にあったかなあ。この付近ずいぶん整備されてきたと感じました。前々回も前回も駐車場で苦労しました。
顔見知りのトリサポさんたちと挨拶しながら、開門時間を待ちます。
うちの奥様の知り合いから、対長崎戦用特別仕様の缶バッチをいただきました。この方の才能はすごい。

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本物のヴィヴィくん(笑)とニータン。人気の二人です。
だれかが、「人気を二分する西のヴィヴィくん、東のニータン」と言ってます。うまいことを言いますねえ。

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長崎のスタグルは、移動車が多いです。
長崎のスポンサーにもなっている岩崎本舗の角煮まん、今日はレディースデーということで半額となっています。
16:00から販売というので、一番前にうちの奥様と別○さんの奥様が並びました。遅れてくる仲間のものも買っておくとか。
が、お店はなかなかオープンしません。
「あ、ここのお店はいつもそうですよ」と長崎サポの方が言ってました。ちょっと時間にルーズのようです。
後で行ってみると、ニータンも販売に協力していました。

長崎のスタジアム、アウェイ側だけでなのかもしれませんが、スタジアム内で食べ物や飲み物の販売がありません。
入場した後、また外に。
生ビールをやっと探して、「うーん、席に着くまで飲み干してしまいそうですね」と言うと、お店の方が笑いながら、溢れるほど入れてくれました。(笑)

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ジャパネットがついた長崎、チームもサポータも勢いがついたように見えます。
社長がスタジアムに来ていて、ファンサービスをしていたそうですが、お会い出来ませんでした。残念。

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トリニータに在籍していた幸野志有人と田中輝希の断幕。
残念なことには2人ともベンチ入りしていなかった。

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さて肝心な試合。
うーん、早く忘れることにしたい。

小手川の代わりに川西、ボランチに今季初スタメンの前田。小手川はどうしたのだろう。
前半は長崎ペース。大分はボールを持たせてもらえない。大分の作戦か。
長崎のFKやCKが続く。でも、決めきれない。長崎の選手やサポがイライラしているのがわかる。
前半0-0で終われば何とかなりそう。
周囲でこの主審は要注意だなと声があがる。全く同意。
ファールプレーをして1~2プレー進んだ後にピーッと笛を吹く。フリーキックやCKまでに時間がかかる。
前半0-0。

後半やっと大分らしい攻撃が始まる。
77分、後藤のFKに竹内が頭で合わせてゴール。1-0。
これで勝てると思ったのが甘かった。
長崎の9番ファンマ選手の苛立ちが目立ってきた。
え、PKをとられた? ゴール裏にいるのでよくわからない。ファンマ選手に決められて、1-1。
大分、逆転できそうにもあるが、、、。
アディショナルタイムは4分。ああ、勝ち点3が1になったか。

甘かった。こんな結果になるとは、、、。
ほぼ試合が終わろうとしていた時間、向こうの方でごたごたが。
どうもまたPKを取られたらしい。あ、9番ファンマ選手が待ち構えている。
勝ち点1点になるか0点になるか。上福元にかかっている。
お、弾いた!
え、またごたごたしている。ゴールされたらしい。
すぐに試合終了の笛。1-2とオーロラビジョンに表示されている。
あっという間に大分の負けか。

審判団が引き上げる時に大きなブーイングが起こる。
どうも、2点目はPKを蹴る前に中村選手が飛び出していてオフサイドだったと後で聞きました。
でも、一旦下された判定はくつがえらない。ああ。
何か腑に落ちない試合だった。
まあ、こんな試合もあるのだ。早く忘れよう!

さあ、次節はアウェイでの対町田戦。
この町田との試合に負けて、J3に降格したのだなあ。ずいぶん昔のことのように思えるが。

[トリ]こんなことが起きるんです! 第13節、対名古屋戦。

5月13日(土) 第13節、対名古屋戦。4-1。

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こんなことが起こるのです。強豪名古屋に対して4得点とは。
名古屋サポは予想もしてなかっただろう。大分サポはなおさらである。
後藤、ハットトリックおめでとう!

 さて、5月も半ば。駐車場から大銀ドームに向かう途中の木々の緑が美しい。白い花をつけたものもある。
ウバメガシとウツギかな。

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 名古屋のグッズを売っているブースがあった。娘2は早速名古屋のユニ着たスヌーピーを買ったようだ。各チームのスヌーピーを集めているのだという。
隣には名古屋の被り物が、、、。
うちの奥様たちは恥ずかしげもなく挑戦。名古屋のタウン誌に載るそうだが、、、。カットだろう。(笑)

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名古屋サポの皆様。温泉県おおいたを楽しんで下さい。
4点目が入れられたときには、しばらく応援を止めていた。まさか大分に4点も入れられるとは信じられなかったのだろう。

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今日の試合、強豪名古屋を相手に大量失点しなければよしとしよう。0-0でドローになったら大勝利と参戦した。
名古屋の楢崎選手、佐藤寿人選手、玉田選手、押谷選手、それに大分にいた武田選手、八反田選手を見られるだけで十分である。永井選手はケガで帯同できないと聞いているが。

ところがところが。
試合が始まってみれば大分の選手の方が生き生きとピッチを走り回っている。やはり強い相手との試合では大分の選手たちは力を出すなあ。
名古屋、あんなに簡単にうらを取られてはダメでしょう。大分の選手3人に対GK1人だけという場面もありました。
結局小手川1点+後藤3点=4点の大勝利。1失点はしたが、相手は名古屋ですぞ。
こんなことが起こるからトリサポは止められない。(笑)
これで、昨シーズンJ1チーム(福岡、湘南、名古屋)に全部に勝ったことになる。凄すぎるよ、大分トリニータ!

今シーズン大活躍の後藤。J2の得点王(暫定)とのアナウンスがあった。おめでとう。
後藤に伊佐、小手川がいいなあ。川西は繊細なプレーをするし、ベテラン山岸がチームをきちんとまとめているようだ。

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さあ、次節は対長崎戦。
ウイークデーでの開催である。こういう時こそ年金トリサポ組の出番。行きます。
大分の選手のみなさん、今日大勝利したからといって決して気を抜かないで!

[トリ]今日の後藤はついていた。第12節、対岐阜戦。

5月7日(日)、第12節、対岐阜戦。2-1。

今日の後藤はついていた。1点目も、2点目も。
でも、「つき」は実力の一つ。後藤が着実に力をつけている証拠であろう。

9日間で3試合というハードスケジュール。けが人も増え、厳しい日程の中、選手一人ひとりの健康管理が問われることになろう。
対岐阜戦、スタメンは前節対松本山雅と同じ。あれ、対岐阜戦は4バックか。

試合は初心貫徹、ぶれない片野坂サッカー。
バックパスが失点の原因になりはしないかとドキドキハラハラするが、これが不思議と負けないのです。
岐阜もパスサッカー。細かいパスをよく繋いでいるし、ボールを後ろの方でよく回している。
開始早々、アブネー! 難波選手には注意をしておかないと。
前半終了間際にも2回ほど危ない場面が。
前半いったい何回シュートされたのか。パスサッカーを基本としている両チームだが、岐阜の方がパスははるかにうまい。
大分はボールを持たせてもらえないではないか。
前半0-0。よかった。

後半、3バックに戻したか。
49分に鈴木惇、54分に小手川とゴールしてもおかしくないチャンスが来たが、決められない。小手川、これは決めんと。
大分の選手たち、ちょっとお疲れの様子。元気がないなあ。

61分、相手DFとGKのミスをついてゴール。これはラッキー。1-0。
65分、山岸から國分。
75分、またもや後藤が決めた。ボールはゴールポストに弾かれるかと思ったがネットの中に。ラッキー。
今日の後藤はついている。2-0。

2-0は恐ろしい。1点返されれば試合はどう転ぶかわからないことが多い。
82分、やられた! ゴール前の競り合いで山田選手に決められた。
いや、解説者はオウンゴールと言っている。ははは。うちの福森が頭で入れているではないか。
福森のクリアミスで、2-1。

守備に徹する大分。小手川から黒木、伊佐から坂井大と交代。
あ、岐阜には風間宏矢選手が出てきた。宏矢、恩返しゴールなど気を使わなくて結構ですよ。
何とか守りきって2-1で勝利。アディショナルタイムの4分間は長かった。
これで連休3試合で勝ち点4点。うち、J3からの昇格チームです。3連勝など思っていませんから。

次節は対名古屋戦。
このところあまり調子がよくないと聞いてはいるが、昨シーズンJ1のチーム。
負けてもともと。気楽にのびのびと行こう。
でも、福岡に勝って湘南にも勝っているから、もしかしたらという気持ちはちょっとはあるのです。

[トリ]伊佐、幻のゴール。第11節、対松本山雅戦。

5月3日(水)、第11節、対松本山雅戦。0-0。

ケガ人が増えてきて、選手の起用に苦労していると思われる片野坂監督。しかし戦いのスタイルはぶれない。
今日もGKからパスで繋いで行く。見ていてイライラすることがあるが、こっちがド素人のためであろう。
後半の伊佐のゴールが認められていれば、また別の展開があったかもしれない。

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ゴールデンウィークの真っ只中、遠く長野から松本山雅サポが大挙して押しかけて(!)来ています。
対松本山雅と言えば、2012年11月11日(日)に参戦している。確か雨が降ってきて非常に寒かったことと、「番長 坂田」と「作田裕次」の2枚のゲーフラを失くしてしまったことが思い出される。

山雅のゴール裏のほぼ真ん中に「安川 有 33」の幕が。こういう配慮がトリサポにとっては嬉しいです。

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おまけに山雅サポの応援がすごいの。声も出ているし、ほぼ全員が山雅のユニ着用で統制もとれている。
選手たちが出てくる時には、サポはゴール裏に横一列に並んで出迎えるのですね。終わったらすぐにもとの席に。
大銀ドームでこんな応援をするチームは初めてだろう。

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さて、今日は帰省中の妹夫婦と一緒に参戦。
トリサポでありながら、松本山雅のサポでもあるPaちゃんに久しぶりに合う。
「今日はどちら側で応援するの?」とひやかす。
うちの奥様はPaちゃんを通じて手作りパンを山雅サポに差し入れをする。はい、懐柔作戦です。

試合は一進一退。
パスサッカーの大分に対してセットプレーを得意とする山雅。しかしどちらも決め手を欠いている。
その中で後半開始早々伊佐のシュートがクロスバー直撃。ゴール裏では「あーっ」とため息が。
ところが、メインスタンドやバックスタンドのサポが何か叫んでいる。
でも、そのままま試合続行。0-0で終わる。

試合終了後、メインやバックスタンドからブーイングが。
どうも審判団に対してのようだ。あの伊佐のシュートに対しての抗議らしい。
ゴール裏からはよくわからなかったが、あれは明らかゴールだという声が周囲から聞こえてきた。

帰宅してDAZNでみると確かにゴールラインを割っては入っている。
伊佐の幻のゴールだ。
うーん、一旦下された判定はくつがえることはない。不運としかいいようがない。
でもまあ、山雅に対してスコアレスドローだ。高望みは行けない。これでよしとしよう。

帰りは大分駅経由で。
駅前で県内の酒蔵のお祭りがあっていると聞いていた。
その中に、古くからの知り合いのがブースを出しているという。
Yuちゃんと合うのは30数年振りか。Yuちゃんがすばらいい女性に成長していた。
彼女は今米作りから日本酒の製造を勉強している。頑張れ。

今日は大銀ドームで20数年振りにYoくんにも会えた。彼は今、車載用カメラの設計をしている。
2人ともそれぞれの道を真剣に生きているのが嬉しい。

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さあ、次節はアウェイでの対岐阜戦。連戦が続くがこれ以上ケガ人がでないように。

[トリ]闘莉王様にしてやられた。第10節、対京都サンガ戦。

4月29日(日)、第10節、対京都サンガ戦。1-3。

田中マルクス闘莉王選手にしてやられた。これからは闘莉王様と呼ぼう。

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ゴールデンウィークの始まりです。と言っても毎日が日曜日の生活を送っている者には関係がないが。(すみません)
この連休を利用して妹夫婦が帰省してくるので、大分空港まで迎えに。空港から大銀ドームに直行します。
娘1家族は仕事や学校の関係で帰省を断念。
孫は小学生になったため、学校が長期の休暇に入らないと帰省はもう無理になりました。

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試合前、いつものようにニータンを。
平野ノラのコスプレと言うが、そもそも「平野ノラ」そのものが何者かわからない。(涙)
後ろの方から賑やかな声が、、、。あ、三平ではないか。ケガをしていてもファンサービスがいいなあ。

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京都サポのみなさん。月・火と休みを取っていれば、しばらく大分を楽しめますね。
京都ゴール裏の断幕がちょっと怖いのです。古都京都のイメージとは何か違う気がするのです。すみません。

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京都の選手の中では闘莉王様に金髪の似合う菅野選手、石櫃選手、大黒選手が好きです。もちろん、あの清水選手も。
今日は何とか闘莉王様を抑えれば何とかなりそうと思っていたが、甘かった。

前半15分、ゴール前の競り合いから闘莉王様の前にボール、闘莉王様がオーバーヘッド、ゴールポスト直撃、こぼれたところを小屋松選手に蹴り込まれた。うーん、闘莉王様のゴールといってもいいか。0-1。

後半、大分はよく戦っているとは思うが、、、。
若手の岩田はいつもポジショニングがよくボールを拾っている。でも、パスやクロスがなあ、、。國分に交代。
55分、闘莉王様のヘッド。交代が裏目にでたのかなあ。0-2。
70分、3失点目。京都の高卒新人の岩崎選手のボレーが決まる。敵ながらあっぱれ。0-3。

うーん、今日は完敗か。
77分、小手川がコーナーキックからのこぼれ球を見逃さなかった。1-3。
さあ、いけいけ。
京都の選手たちの試合運びはうまいなあ。時間の稼ぎかたを知っている。
特に闘莉王様はよく寝転ぶ。大分の選手が気を使っているではないか。(笑)
結局、1-3でGW3連戦の初戦は敗戦。でも、小手川が1点取ったのでよしとしよう。
なにせ京都は闘莉王様から大黒選手までいるもの。

さあ、次節はホームで対松本山雅戦。サポが大挙して押しかけてくるだろうな。

[トリ]トリサポでなかったら。第07節、対山形戦。

4月9日(日)第07節、対山形戦。2-3。

「めちゃくちゃ面白い試合だった」と、トリサポでなかったら言える。

 

試合開始早々4分の山形がゴール。0-1。

10分、山形のクロスバー直撃のシュート。おお!

39分、山形PK。0-2。

 

前半終了時点で大分0ー2山形。

よく言われます。2-0は恐ろしい。1点返されたら逆転される試合が多いと。

 

後半12分、大分(後藤)の35mロングシュートがゴールに突き刺さる。1-2。

この見事なシュートで、反撃に火の着いた大分。

61分、大分ゴール(國分→山岸→三平)。これで大分同点に追いついた。2-2

74分、大分(林)のシュートを山形がGKでなく別の選手がギリギリで掻き出す。おお、大分逆転と思ったが。

85分、大分のミスをつかれ、逆に山形が追加点。2-3。

 

共にJ1経験チーム同士の戦い。

前半は山形が気持ちよく試合をし、後半はうってかわって大分が責め立てる。

大分後藤の凄すぎるロングシュートに、林のシュートを防いだ山形の選手のスーパープレー。

この2つのシーンを見られただけで、もう十分。

 

でも、トリサポは悔しい。悔しくてならない。

PKの時、上福元は読んでいた。指先で触れているのに。

あの林のシュート(ラッキーにもオフサイドのフラッグは上がらなかった)をかき出した山形27番高木選手は忘れずにおこう。

これがゴールであったら、試合の流れは完全に大分側になり、3-2以上で勝っていただろうに。ああ。

試合終了後、林の勝利インタビューもないので(涙)、すぐにDAZNから地上波の新生なでしこジャパン対コスタリカ戦へ。

 

あ、DAZNは全く順調。TV+Fire TV Stickで見てるが、データの流れが止まることもなく、最後まで楽しめた。

DAZN配信始時には一時放送が途絶え、お詫びのメールが届いたこともあったが、その後いろんな改良が進んでいるのだろう。

 

さあ、次は対金沢戦。作田選手来るかな。

[トリ]やっと勝てた。第05節、対熊本戦。

3月26日(日) 第05節、対熊本戦。1-0。

今まで10戦してなぜか一度も勝ったことのない熊本にやっとやっと勝てました。

 

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今日は観戦バスで熊本戦参戦です。57号線からミルクロードを経由してスタジアムへ。

途中、まだ屋根にブルーシートがかけられたままの家もあります。災害は他人事には思えません。

私、小学校入学直前、集中豪雨(当時そんな言葉もなかったです)に見舞われ、家を流され、まったく「着の身着のまま」になったことがあります。

当事者やその家族にとって精神的、経済的負担は長年続くのです。

 

9:30 スタジアム着。

前回来た時に、ここでたくさんの熊本サポさんから煽られた(大歓迎をされた)ことを思い出します。

予定よりずいぶんと早く着いたのにもうたくさんのトリサポさんが待機列に並んでいます。

 

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まずは昼食用の食料をゲット。肉巻きなどを、、、。

「お帰りニータンパン」がありました。ところがよく見てみると「馬勝ったパン」と、、。うまい、座布団一枚じゃ。

 

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待機列サイドでパフォーマーの演技が。

 

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11:00 入場です。スタジアムは「えがお健康スタジアム」と変わっています。

黒木選手のフラッグを記念に一枚。兄弟対決は実現するかな。

震災で大きな被害を受けたため、バックスタンドは入場禁止のようです。

 

 

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熊本のゆるキャラが大分のゴール裏まで挨拶にきてくれました。

ピッチサイドではニータンも踊っています。あれ、有名なくまモンは? 何処かに出張中かな。(笑)

 

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うちがちょと留守をした間に、熊本サポが増えています。
うーん、今日は胸を貸して下さい。謙虚に謙虚に。

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さて、試合。
DF岸田が発のスタメン入り。福森・磐田は帯同もしてない。
黒木が左に入っているが、熊本の黒木選手はベンチ入りしておらず、兄弟対決に実現はなし。
結果的に11戦目にして初めて勝つことは勝てたが、、、。
試合中、特に前半はずっとドキドキハラハラ。期待でなく不安で。
「蹴れや」、「何しよんのか」、「前に行かんか」との大声が周囲から聞こえてきます。
バックパスが多く、GK上福元が忙しい。おまけに、ミスも、、。
随分前にトリニータの某GKが蹴ったボールが相手の選手の背中にあたり失点したという珍事を思い出してしまう。ああ。
鈴木義も竹内も危なっかしいプレーを時折見せてくれます。
こういう後ろのほうでボールを回すという展開は前の田坂監督の時代にはよく見たなあ。
素人の私にはやはり面白くはないのです。サイドから駆け上がり、クロス、頭で合わせてゴールというシーンを見たいのです。
でも、徹底してGKからビルドアップしていくという片野坂監督の戦略・戦術なのかなあ。
43分、そんなドキドキハラハラの中、今日も後藤がミドルを一発。
GKがはじいたところ、そこにいたのは伊佐。こぼれ球を確実に決めて1-0。
後半はトリニータに勢いが。何回かチャンスはありましたが、でも決めきれず、1-0。
おっと、最後に、伊佐のプレー、あれオフサイドかあ。後でDAZNを見てみよう。
また、試合終了後、タンカで運ばれていった鈴木義が心配でなりません。


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さあ、次回は対愛媛戦。
河原選手からは今まで十分なお礼ゴールはいただいていますから、もう気をつかわなくて結構です。(笑)

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