[旅行]軍艦島に行ってきました。(1)

5月18日(木)、軍艦島に行ってきました。(その1)

諫早での対長崎戦の翌日は軍艦島に行くことにしていました。
敬愛するトリサポ、鳥○先生から、「ツアー会社がいくつかありますから、ツアー内容などをよく調べておいた方がいいですよ」とアドバイスがありましたので、事前にネットで調査、一番上陸率の高い「軍艦島コンセルジュ」にネットで予約しておきました。
この「軍艦島コンセルジュ」、大正解でした。

07:00 ホテル出発。
会社のサイトに、「カーナビは常盤町1-60にセットし、駐車場は県営常盤駐車場を利用してください。ガストの裏側に事務所があります」と書いてありました。

07:30 駐車場着。早く着き過ぎました。(笑)
案内どおりガストがありましたので、ここでゆっくり朝食をとります。
今日申し込んであるツアーは、軍艦島デジタルミュージアムと上陸ツアーのセットです。
受付は9:00から軍艦島デジタルミュージアムでできるようです。
ガストの店員さんに軍艦島デジタルミュージアムの場所を聞くと、ここから徒歩で4~5分程のようです。

港には強大な客船が停泊していました。
その客船から、次々とお客さんが降りてきます。中国人のようです。
幾つかのグループに別れて長崎市内観光をするのでしょうか。

私たちが信号待ちをしていると、私たちを追い越して、そのまま横断歩道を渡ろうとします。添乗員の方が必死で止めていました。(笑)

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軍艦島デジタルミュージアムはまだオープンしていなかったので、ちょと先に進んで大浦天主堂まで行ってみました。
中国からの観光客でごったがえしています。みなさんはどこでも賑やかですね。
服装も日本人のファッション感覚とはかなり違うよです。
車椅子の老人もいます。ベビーカーを押している若いご夫婦もいます。
「かわいいねえ」と声をかけるとママがニコニコしながら、「ありがとう」との返事が帰ってきました。「かわいい」は世界共通語のようですね。

お土産にカステラを頼まれていましたので、有名なカステラ店に。
すると、一人の中国人紳士も一緒に入ってきました。
「上海からですか?」
この紳士、すこし日本語がわかるようです。
「はい。中国全土から上海に集まりました。今日はこれから、福岡に行ってまた帰ってきて、今夜長崎を出港します」と。
この紳士、他の中国人とは雰囲気がかなり違っていましたね。

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8:55 軍艦島デジタルミュージアム着。すでに私の前に7人も並んでいました。
受付番号は8番と9番。番号の書かれたストラップを受け取ります。
ミュージアム見学の後は、09:55までに港に集合下さいとのこと。

ミュージアムでは、今から行く軍艦島の歴史を中心にビデオ上演とともに、かって軍艦島で働いていた方から解説がありました。
スクリーンは横30メートルもあり迫力があります。
あ、軍艦島デジタルミュージアムの建物の写真を撮り忘れてしまった。

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09:45 軍艦島コンセルジュの事務所に行ってみると、乗船手続きのお客さんで一杯です。
前もってネット予約をしておいてよかった。トイレをすませて桟橋へ。
ミュージアム行った人は列が違います。優先的に乗船できるのです。
トリニータの年間チケット同じか。(笑)

10:00 乗船。2回デッキ右側前から3番目の席に。ベストポジションのはずです。
軍艦島に向かう途中、右側に三菱の長崎造船所の世界遺産やマリア像やいくつかの島が見られるのです。
船内では今日のスタッフの紹介に続いて、注意事項、この会社で制作したという軍艦島の紹介がありました。
ツアーのシステムがよくできていると感じました。

10:30 出港。
さっき見た巨大客船の前を通って、三菱重工長崎造船所の横を通過。
ここであの戦艦「武蔵」が作られたのですね。

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このクレーン(ハンマーヘッドクレーン)も第三ドックも長崎造船所関連遺産のものと案内がありました。

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女神大橋をくぐって、神の島にある神の島教会が見えてきます。聖母マリア像も見ることができました。
途中、伊王島によってお客さんを乗せます。
高島を右に見て、しばらく進むと正面に端島(軍艦島)が見えてきます。
今日は波も高くなく上陸できるそうです。

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端島(軍艦島)付近までくると、船は島の東側を反時計まわりに進みます。左側の席から島の建物がよく見えるようです。
船はゆっくりすすみ、建物の名前やどういう目的で使われていたかなど、丁寧な案内がありますが、聞いただけでは覚えきれません。(涙)
途中船はUターンし、上陸地点へと向かいます。今度は右側の席から島がよく見えます。

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上陸地点であるドルフィン桟橋が見えてきました。
別のツアー会社の船がいるので、しばらく待機です。

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さあ、いよいよ上陸です。
ここまで出港からやく1時間ぐらいかかっています。

[トリ]またも、こんなことが起きるんです! 第14節、対長崎戦。

5月17日(水)、第17節、対長崎戦。1-2。

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またも、こんな試合が、、。前節対名古屋戦とは反対の意味で。
ゴール裏にいたものですから、1本目のPKも2本目のPKもPKの原因となったプレーが全くわからなかったのです。
ましてやアディショナルタイムでの2点目はオフサイドであったことなど試合終了直後知りました。

長崎県営バスで競技場北口まで。
15:10 長崎県立総合運動公園着。こんなに早く着いたのに、スタジアム周辺にはトリサポがいっぱい。
ここのスタジアムは「トランスコスモススタジアム長崎」というのですね。Transcosmosか。何か勇壮なネーミングですなあ。

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スタジアム前の広場にVファーレン長崎のマスコット「ヴィヴィくん」の像が。
前来た時にあったかなあ。この付近ずいぶん整備されてきたと感じました。前々回も前回も駐車場で苦労しました。
顔見知りのトリサポさんたちと挨拶しながら、開門時間を待ちます。
うちの奥様の知り合いから、対長崎戦用特別仕様の缶バッチをいただきました。この方の才能はすごい。

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本物のヴィヴィくん(笑)とニータン。人気の二人です。
だれかが、「人気を二分する西のヴィヴィくん、東のニータン」と言ってます。うまいことを言いますねえ。

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長崎のスタグルは、移動車が多いです。
長崎のスポンサーにもなっている岩崎本舗の角煮まん、今日はレディースデーということで半額となっています。
16:00から販売というので、一番前にうちの奥様と別○さんの奥様が並びました。遅れてくる仲間のものも買っておくとか。
が、お店はなかなかオープンしません。
「あ、ここのお店はいつもそうですよ」と長崎サポの方が言ってました。ちょっと時間にルーズのようです。
後で行ってみると、ニータンも販売に協力していました。

長崎のスタジアム、アウェイ側だけでなのかもしれませんが、スタジアム内で食べ物や飲み物の販売がありません。
入場した後、また外に。
生ビールをやっと探して、「うーん、席に着くまで飲み干してしまいそうですね」と言うと、お店の方が笑いながら、溢れるほど入れてくれました。(笑)

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ジャパネットがついた長崎、チームもサポータも勢いがついたように見えます。
社長がスタジアムに来ていて、ファンサービスをしていたそうですが、お会い出来ませんでした。残念。

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トリニータに在籍していた幸野志有人と田中輝希の断幕。
残念なことには2人ともベンチ入りしていなかった。

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さて肝心な試合。
うーん、早く忘れることにしたい。

小手川の代わりに川西、ボランチに今季初スタメンの前田。小手川はどうしたのだろう。
前半は長崎ペース。大分はボールを持たせてもらえない。大分の作戦か。
長崎のFKやCKが続く。でも、決めきれない。長崎の選手やサポがイライラしているのがわかる。
前半0-0で終われば何とかなりそう。
周囲でこの主審は要注意だなと声があがる。全く同意。
ファールプレーをして1~2プレー進んだ後にピーッと笛を吹く。フリーキックやCKまでに時間がかかる。
前半0-0。

後半やっと大分らしい攻撃が始まる。
77分、後藤のFKに竹内が頭で合わせてゴール。1-0。
これで勝てると思ったのが甘かった。
長崎の9番ファンマ選手の苛立ちが目立ってきた。
え、PKをとられた? ゴール裏にいるのでよくわからない。ファンマ選手に決められて、1-1。
大分、逆転できそうにもあるが、、、。
アディショナルタイムは4分。ああ、勝ち点3が1になったか。

甘かった。こんな結果になるとは、、、。
ほぼ試合が終わろうとしていた時間、向こうの方でごたごたが。
どうもまたPKを取られたらしい。あ、9番ファンマ選手が待ち構えている。
勝ち点1点になるか0点になるか。上福元にかかっている。
お、弾いた!
え、またごたごたしている。ゴールされたらしい。
すぐに試合終了の笛。1-2とオーロラビジョンに表示されている。
あっという間に大分の負けか。

審判団が引き上げる時に大きなブーイングが起こる。
どうも、2点目はPKを蹴る前に中村選手が飛び出していてオフサイドだったと後で聞きました。
でも、一旦下された判定はくつがえらない。ああ。
何か腑に落ちない試合だった。
まあ、こんな試合もあるのだ。早く忘れよう!

さあ、次節はアウェイでの対町田戦。
この町田との試合に負けて、J3に降格したのだなあ。ずいぶん昔のことのように思えるが。

[旅行]諫早に行ってきました。

5月17日(水)、対長崎戦のために、諫早市に行ってきました。
試合後は諫早市に一泊し、翌日は長崎で軍艦島観光します。

高速道路は工事中のところが多いです。大分道はウィークでーですので空いています。
ところが長崎道は混んでいます。大型トラックが多いです。やはり九州は東側より西側の方が発展しているのでしょう。

途中、昼食は佐賀県と長崎県の県境近くにある川登サービスエリアで、名物のシシリアンライスと春のセットをいただきました。
ここでうちの奥様はもうお土産を買っています。(笑)

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お昼過ぎに諫早公園着。眼鏡橋が目的です。
諫早には何度も来たことがありますが、市内でゆっくりしたことはありません。
ここは諫早城址なのですね。

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石橋を渡ったところに、この城址の森の案内板がありました。
この森は、スダジイーミミズバイ群集のようです。確か大分市の柞原八幡宮も同じ群集と思います。
九州には他にスダジイータイミンタチバナ群集やスダジイーヤブコウジ群集などがあります。

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山道の途中に諫早の銘木というミサオノキがありました。初めて見ます。
諫早城本丸跡にはクスノキが。これは大木です。

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公園は整備されていて、ウォーキングをする人やスケッチをしている人もいました。
諫早城址の頂上からが市内が一望できます。かなりいい運動になりました。
山を下って、早めにホテルに向かうことにします。


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ホテル着。
ここで本日の大ボケが、、、、。
諫早駅近くのビジネスホテルを予約していました。
ホテルの駐車場に車を停めると、横の車は大分ナンバー。おおトリサポじゃと。
「17日+諫早+大分ナンバー=トリサポ」という式が頭の中にすでに出来上がっています。はい、自己中です。
フロントで「今夜宿泊の予約をしている○○です。車を置かせて下さい」というと、係のご婦人が予約名簿を確認しています。
ところが、私の名前がないのです。
「え、確かに予約しています。予約完了のメールもいただいていますので、プリントアウトしたものを持ってきますね」と車に戻って、、。
ははは。ホテルが違っていた!(涙)
私が予約したのは「諫早ターミナルホテル」、今いるフロントは「諫早ステーションホテル」なのです。すみませーん。
でも、この「諫早ステーションホテル」のフロントの方は偉かった。不愉快な態度一つせず、わざわざ道路まで出て、「諫早ターミナルホテル」を教えてくれたのです。すぐ近くです。ここから見えるのです。

今度は間違いなく、「諫早ターミナルホテル」着。
チェックインの時間までには少し早かったのですが、「いいですよ」とのことで部屋に。
戦闘服に着替え、諫早駅周辺をぶらぶら。ちょっと冷たいものでも飲みたかったのですが、適当なところもなく、諫早バスターミナルへ。競技場北口まで140円。


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さあ、「今日も勝つぞ!」
ところが、、、。
あんなことも起こるのです。

[トリ]こんなことが起きるんです! 第13節、対名古屋戦。

5月13日(土) 第13節、対名古屋戦。4-1。

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こんなことが起こるのです。強豪名古屋に対して4得点とは。
名古屋サポは予想もしてなかっただろう。大分サポはなおさらである。
後藤、ハットトリックおめでとう!

 さて、5月も半ば。駐車場から大銀ドームに向かう途中の木々の緑が美しい。白い花をつけたものもある。
ウバメガシとウツギかな。

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 名古屋のグッズを売っているブースがあった。娘2は早速名古屋のユニ着たスヌーピーを買ったようだ。各チームのスヌーピーを集めているのだという。
隣には名古屋の被り物が、、、。
うちの奥様たちは恥ずかしげもなく挑戦。名古屋のタウン誌に載るそうだが、、、。カットだろう。(笑)

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名古屋サポの皆様。温泉県おおいたを楽しんで下さい。
4点目が入れられたときには、しばらく応援を止めていた。まさか大分に4点も入れられるとは信じられなかったのだろう。

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今日の試合、強豪名古屋を相手に大量失点しなければよしとしよう。0-0でドローになったら大勝利と参戦した。
名古屋の楢崎選手、佐藤寿人選手、玉田選手、押谷選手、それに大分にいた武田選手、八反田選手を見られるだけで十分である。永井選手はケガで帯同できないと聞いているが。

ところがところが。
試合が始まってみれば大分の選手の方が生き生きとピッチを走り回っている。やはり強い相手との試合では大分の選手たちは力を出すなあ。
名古屋、あんなに簡単にうらを取られてはダメでしょう。大分の選手3人に対GK1人だけという場面もありました。
結局小手川1点+後藤3点=4点の大勝利。1失点はしたが、相手は名古屋ですぞ。
こんなことが起こるからトリサポは止められない。(笑)
これで、昨シーズンJ1チーム(福岡、湘南、名古屋)に全部に勝ったことになる。凄すぎるよ、大分トリニータ!

今シーズン大活躍の後藤。J2の得点王(暫定)とのアナウンスがあった。おめでとう。
後藤に伊佐、小手川がいいなあ。川西は繊細なプレーをするし、ベテラン山岸がチームをきちんとまとめているようだ。

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さあ、次節は対長崎戦。
ウイークデーでの開催である。こういう時こそ年金トリサポ組の出番。行きます。
大分の選手のみなさん、今日大勝利したからといって決して気を抜かないで!

[トリ]今日の後藤はついていた。第12節、対岐阜戦。

5月7日(日)、第12節、対岐阜戦。2-1。

今日の後藤はついていた。1点目も、2点目も。
でも、「つき」は実力の一つ。後藤が着実に力をつけている証拠であろう。

9日間で3試合というハードスケジュール。けが人も増え、厳しい日程の中、選手一人ひとりの健康管理が問われることになろう。
対岐阜戦、スタメンは前節対松本山雅と同じ。あれ、対岐阜戦は4バックか。

試合は初心貫徹、ぶれない片野坂サッカー。
バックパスが失点の原因になりはしないかとドキドキハラハラするが、これが不思議と負けないのです。
岐阜もパスサッカー。細かいパスをよく繋いでいるし、ボールを後ろの方でよく回している。
開始早々、アブネー! 難波選手には注意をしておかないと。
前半終了間際にも2回ほど危ない場面が。
前半いったい何回シュートされたのか。パスサッカーを基本としている両チームだが、岐阜の方がパスははるかにうまい。
大分はボールを持たせてもらえないではないか。
前半0-0。よかった。

後半、3バックに戻したか。
49分に鈴木惇、54分に小手川とゴールしてもおかしくないチャンスが来たが、決められない。小手川、これは決めんと。
大分の選手たち、ちょっとお疲れの様子。元気がないなあ。

61分、相手DFとGKのミスをついてゴール。これはラッキー。1-0。
65分、山岸から國分。
75分、またもや後藤が決めた。ボールはゴールポストに弾かれるかと思ったがネットの中に。ラッキー。
今日の後藤はついている。2-0。

2-0は恐ろしい。1点返されれば試合はどう転ぶかわからないことが多い。
82分、やられた! ゴール前の競り合いで山田選手に決められた。
いや、解説者はオウンゴールと言っている。ははは。うちの福森が頭で入れているではないか。
福森のクリアミスで、2-1。

守備に徹する大分。小手川から黒木、伊佐から坂井大と交代。
あ、岐阜には風間宏矢選手が出てきた。宏矢、恩返しゴールなど気を使わなくて結構ですよ。
何とか守りきって2-1で勝利。アディショナルタイムの4分間は長かった。
これで連休3試合で勝ち点4点。うち、J3からの昇格チームです。3連勝など思っていませんから。

次節は対名古屋戦。
このところあまり調子がよくないと聞いてはいるが、昨シーズンJ1のチーム。
負けてもともと。気楽にのびのびと行こう。
でも、福岡に勝って湘南にも勝っているから、もしかしたらという気持ちはちょっとはあるのです。

[トリ]伊佐、幻のゴール。第11節、対松本山雅戦。

5月3日(水)、第11節、対松本山雅戦。0-0。

ケガ人が増えてきて、選手の起用に苦労していると思われる片野坂監督。しかし戦いのスタイルはぶれない。
今日もGKからパスで繋いで行く。見ていてイライラすることがあるが、こっちがド素人のためであろう。
後半の伊佐のゴールが認められていれば、また別の展開があったかもしれない。

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ゴールデンウィークの真っ只中、遠く長野から松本山雅サポが大挙して押しかけて(!)来ています。
対松本山雅と言えば、2012年11月11日(日)に参戦している。確か雨が降ってきて非常に寒かったことと、「番長 坂田」と「作田裕次」の2枚のゲーフラを失くしてしまったことが思い出される。

山雅のゴール裏のほぼ真ん中に「安川 有 33」の幕が。こういう配慮がトリサポにとっては嬉しいです。

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おまけに山雅サポの応援がすごいの。声も出ているし、ほぼ全員が山雅のユニ着用で統制もとれている。
選手たちが出てくる時には、サポはゴール裏に横一列に並んで出迎えるのですね。終わったらすぐにもとの席に。
大銀ドームでこんな応援をするチームは初めてだろう。

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さて、今日は帰省中の妹夫婦と一緒に参戦。
トリサポでありながら、松本山雅のサポでもあるPaちゃんに久しぶりに合う。
「今日はどちら側で応援するの?」とひやかす。
うちの奥様はPaちゃんを通じて手作りパンを山雅サポに差し入れをする。はい、懐柔作戦です。

試合は一進一退。
パスサッカーの大分に対してセットプレーを得意とする山雅。しかしどちらも決め手を欠いている。
その中で後半開始早々伊佐のシュートがクロスバー直撃。ゴール裏では「あーっ」とため息が。
ところが、メインスタンドやバックスタンドのサポが何か叫んでいる。
でも、そのままま試合続行。0-0で終わる。

試合終了後、メインやバックスタンドからブーイングが。
どうも審判団に対してのようだ。あの伊佐のシュートに対しての抗議らしい。
ゴール裏からはよくわからなかったが、あれは明らかゴールだという声が周囲から聞こえてきた。

帰宅してDAZNでみると確かにゴールラインを割っては入っている。
伊佐の幻のゴールだ。
うーん、一旦下された判定はくつがえることはない。不運としかいいようがない。
でもまあ、山雅に対してスコアレスドローだ。高望みは行けない。これでよしとしよう。

帰りは大分駅経由で。
駅前で県内の酒蔵のお祭りがあっていると聞いていた。
その中に、古くからの知り合いのがブースを出しているという。
Yuちゃんと合うのは30数年振りか。Yuちゃんがすばらいい女性に成長していた。
彼女は今米作りから日本酒の製造を勉強している。頑張れ。

今日は大銀ドームで20数年振りにYoくんにも会えた。彼は今、車載用カメラの設計をしている。
2人ともそれぞれの道を真剣に生きているのが嬉しい。

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さあ、次節はアウェイでの対岐阜戦。連戦が続くがこれ以上ケガ人がでないように。

[トリ]闘莉王様にしてやられた。第10節、対京都サンガ戦。

4月29日(日)、第10節、対京都サンガ戦。1-3。

田中マルクス闘莉王選手にしてやられた。これからは闘莉王様と呼ぼう。

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ゴールデンウィークの始まりです。と言っても毎日が日曜日の生活を送っている者には関係がないが。(すみません)
この連休を利用して妹夫婦が帰省してくるので、大分空港まで迎えに。空港から大銀ドームに直行します。
娘1家族は仕事や学校の関係で帰省を断念。
孫は小学生になったため、学校が長期の休暇に入らないと帰省はもう無理になりました。

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試合前、いつものようにニータンを。
平野ノラのコスプレと言うが、そもそも「平野ノラ」そのものが何者かわからない。(涙)
後ろの方から賑やかな声が、、、。あ、三平ではないか。ケガをしていてもファンサービスがいいなあ。

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京都サポのみなさん。月・火と休みを取っていれば、しばらく大分を楽しめますね。
京都ゴール裏の断幕がちょっと怖いのです。古都京都のイメージとは何か違う気がするのです。すみません。

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京都の選手の中では闘莉王様に金髪の似合う菅野選手、石櫃選手、大黒選手が好きです。もちろん、あの清水選手も。
今日は何とか闘莉王様を抑えれば何とかなりそうと思っていたが、甘かった。

前半15分、ゴール前の競り合いから闘莉王様の前にボール、闘莉王様がオーバーヘッド、ゴールポスト直撃、こぼれたところを小屋松選手に蹴り込まれた。うーん、闘莉王様のゴールといってもいいか。0-1。

後半、大分はよく戦っているとは思うが、、、。
若手の岩田はいつもポジショニングがよくボールを拾っている。でも、パスやクロスがなあ、、。國分に交代。
55分、闘莉王様のヘッド。交代が裏目にでたのかなあ。0-2。
70分、3失点目。京都の高卒新人の岩崎選手のボレーが決まる。敵ながらあっぱれ。0-3。

うーん、今日は完敗か。
77分、小手川がコーナーキックからのこぼれ球を見逃さなかった。1-3。
さあ、いけいけ。
京都の選手たちの試合運びはうまいなあ。時間の稼ぎかたを知っている。
特に闘莉王様はよく寝転ぶ。大分の選手が気を使っているではないか。(笑)
結局、1-3でGW3連戦の初戦は敗戦。でも、小手川が1点取ったのでよしとしよう。
なにせ京都は闘莉王様から大黒選手までいるもの。

さあ、次節はホームで対松本山雅戦。サポが大挙して押しかけてくるだろうな。

[日々]小麦(観賞用)に穂が出ました。

4月28日(金) 昨年の秋に蒔いていた小麦(鑑賞用)に穂が出ました。

斑入りの葉ということですが、成長するにつれて斑が目立たなくなっています。
早速玄関にコデマリと一緒に生けました。
たくさんありますので、知り合いに配ったり、うちに遊びに来た人に持って帰ってもらっています。

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隣に植えてあったジャガイモ(キタアカリとアンデス赤)の第1回目土寄せが終わりました。
今のところ順調に育っています。

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八重山諸島めぐりの記念に勝って帰ったハンダマは根がついたようです。お店の方に教えてもらったように、葉を2~3枚残して茎を水をいれたガラスコップに挿していたら、白い根がたくさん出てきました。
先週末、畑に移植しておきました。今後どういう風に大きくなっていくか楽しみです。

まーさん・チシャ菜もうまく芽をだしてくれました。
もうちょっとで食べられるはずです。

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ゴールデンウイークが始まります。
日差しも強くなり、畑での作業は早朝しかできなくなります。

明日は帰省してくる妹夫婦を空港まで迎えにいって、そのまま大銀ドームに向かいます。


[日々]春です。

4月25日(火)春です。

Anさんからりっぱなタケノコをいただきました。今シーズン2度目です。Anさん、いつもすみません。

 

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ここ最近、食卓にタケノコご飯や若竹のお吸い物、タケノコのキンピラ、タケノコと牛肉を煮たものなどがよく出てくるはずです。

東京の妹にこのまま送ろうかと思いましたが、何故か冷蔵庫を整理中とか。そうか連休で帰省してくるのですね。

東京に住んでいる孫はシナチクが大好物らしいので、うちの奥様が張り切ってシナチクの試作をしています。

それでも、我が家は2人暮らしですので食べきれません。塩漬けにしたり、干したりして保存するといいらしいのですが、奥様は知り合いの料理屋さんでいい保存法を教えてもらったらしいです。果たしてうまくいくかな。

 

あ、タケノコで思い出しました。

うん十年前、県内H市に転勤してすぐの春のことです。農家の屋根に何かを干してあるのです。

タケノコと教えてもらいびっくりしました。干しシイタケは知ってましたが、干しタケノコとは!

30過ぎて初めて干しタケノコを知りました。この干しタケノコ、美味しいのです。

 

下の写真のワラビは自宅の隣にある畑(原野のようになっている。ははは)で採ったものです。

 

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秋に一度草刈りをして放っておいたものですから、ワラビにとってはいい栄養分になったのでしょう。

ちょっと採る時期が遅かった気もしますが、とにかくたくさん生えています。

たまたま遊びにきていた知り合いにも持って帰ってもらいました。

 

最近、いろんな野菜が季節を問わず食べられますが、旬のものを旬の時期に食べていた方が身体にいいのでしょうね。

[日々]進水式に行ってきました。

4月23日(土)臼杵造船所で行われた進水式に行ってきました。

特に招待されていたわけではありません。だれでも参加出来るのです。
会場入り口で記念のタオルをいただきました。子供たちにお菓子も配っていました。

臼杵造船所の構内は実に綺麗に整理整頓されています。
目の前に強大な船が。
12500トンのケミカルタンカーと聞きました。


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しばらくすると「せんしゅバスが入場します。拍手でお迎え下さい」というアナウンスが。
あ、このタンカーの外人オーナーは自国でサッカーチームを持っているんだ。
もしかしたらトリニータの選手も何人か招待されているのかもしれない。


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大型バスから降りてきたスーツ姿の若者たちに見知った顔はいません。
オーナー家族による餅まきなどが行われ、進水式は無事終了。
巨大タンカーの進水は実に感動的でした。


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海に浮かぶ巨大タンカーを眺めながら、駐車場に向かう途中、はっと気が付きました。
せんしゅバスは「選手バス」でなく「船主バス」のことか!



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はい。自己中です。頭がぱーつくりんになっています。(涙)
知人曰く、「脳は自分のしっていることを優先的に思い浮かべる」と。ああ!

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