[PC・無線]アマチュア無線を再開しました。(3)

開局申請をしてから(正しくはしてもらってから)、インターネットで最近の無線界の様子を調べてみた。
約20年近くもネットで「アマチュア無線」と検索したことがない。うかつだった。

特にここ十数年間のアマチュア無線の世界の変化には驚かされた。
無線をする人が激減しているということは実感としてわかる。
タワーは見かけなくなったし、無線用のアンテナつけて走っている車にも出会えない。

ところが、ネットで見る限りでは、ずっと無線を続けている人がたくさんいて、デジタル化にも対応して、楽しんでいる。
結局、「電話ごっこ」とOMさん達から揶揄された人たちが、インターネットの普及につれて、この世界から去っていっただけなのか。

さて、無線再開ではやはりデジタルモードを楽しみたい。そのための許可も降りた。
最初にやろうとしたのはD-Starを使うこと。(まだ、HFのアンテナが上がっていないから)
これ、JARL(日本アマチュア無線連盟?)が中心になって開発したシステムらしい。
音声までデジタル化して飛ばすのか。まいった。

このシステムにはレピータというものがあることもわかってきた。
うーん、こりゃ、アナログのレピータと同じ考えでいいのかと思っていたら、何となんと、各地のレピータ同士がインターネットで繋がっていると言うではないか。
そうか。
昔、パケット通信でデジピータを利用していたから、基本的な仕組みは理解できる。
デジピータとデジピータ間は無線でつないでいたが、D-Starではそれがインターネットを使うだけか。。
(まあ、インターネットを使うなら、最初からSkype、LINEとかFacetimeを使えばよさそうなのに、そこがアマチュア無線家である)

大分県には別府市にそのレピータがあり、直接交信ができない局間はレピータを介して交信ができるのようだ。(山掛け通信と言うらしい。もっと恰好いい言い方はないのだろうか。でも、意味はわかる)
また、この別府のレピータを入り口(?)にして東京のレピータを出口(?)に指定してやると、別府レピータ利用者と東京のレピータ利用者間でお互いに交信できるという。(ゲートウエイ通信。D-Star管理サーバに登録が必要)

ところが、ここで大きな問題に気がついた。
私のように田舎に住んでいる者は、別府のレピーターにつながらない。エリア外なのだ。うーん、田舎在住者は蚊帳の外か。
さて、どうしよう。

調べてみると、リフレクターを使うという方法がある。
大分県アマチュア無線会の重鎮JA6H**さん、JH6H**さんは、すでにそのシステムを使っているという。
必要な機材はハンディー機とBlueDVという装置にスマホ(Andoroid)だけ。
うーん、問題はBlueDVがという装置。

ネットで調べてみると、この装置に必要な基板を配布している方がいる。
早速メールで問い合わせると、「いいですよ。今回6人分のDVMEGA基板をオランダから輸入します。多いほどば輸送費などの負担が少なくなりますから」と快諾をいただく。
この方、凄い技術の持ち主のよう。この世界の第一人者で、Webサイトの情報はすごい。
勉強させてもらいました。

9月05日に頒布を正式にお願いをする。
我が重鎮JA6H**さんはこのJR1O**さんと親しいらしい。まいった。
すぐメールで丁寧な返事をいただく。2週間ほどかかるらしい。
重鎮からも「よろしく」とメールを送ってくれていた。

9月21日 DVMEGA基板を使ったBlueDV装置が届く。
ほとんど部品代だけで、輸入手続きや組み立ての手間賃は考えてない。感謝。
9月22日 このBlueDV装置などを持って重鎮JA6H**さんとJH6H**さんと会う。
二人に教えてもらいながら、設定完了。
ほほほ。繋がる。

で、最後に重鎮に聞いてみた。
「大分県でリフレクターを使っているアマチュアは何十人くらいいるの?」と私。
「ん? 数人かな」
おお!
まいった。私もしかしたら田舎で最先端を走ってるかもしれん。

自宅からでも、インターネットに繋がりさえすれば、どこのリフレクターにもつながるらしい。
とりあえず重鎮のところにあるリフレクターのDモジュールをローカル用として常時聞いておくと3人で申し合わせた。

自宅(田舎)に帰ってから早速重鎮を呼んでみる。
2017年8月22日(金)、アマチュア無線再開局です。

おお、簡単につながる。
約20年ぶりの音声による交信である。ドキドキした。
これで田舎からも世界に向けて呼びかけることができる!(笑)
というのも、このリフレクターのAモジュールは外国のリフレクターに、Cモジュールは国内の各リフレクターに接続されているという。
(後でわかったが、このリフレクターのダッシュボードというのをネットでみると、誰が何時に使ったかが全て記録されている。悪いことはできないし、ある意味恐ろしい)

下の写真は、左からハンディー機、右がBlueDV装置、後ろがタブレット。
ハンディー機からBlueDV装置までは微弱な電波で、BlueDVからタブレットはBluetoothで、タブレットからは自宅のWiーFiで、外出先ではLTE(格安SIM利用)でインターネットに接続できる


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たった数週間でD-Starを全て理解できるはずもなく、これからが勉強。このシステム奥が深いようだ。
まあ、高齢者にとっては、ボケ防止にはなるであろう。

さて、来週はいよいよHFのアンテナを張る。(張ってもらう。張ってくれるはず、、。)
JT65やFT8を使えるぞ。

[PC・無線]アマチュア無線を再開しました。(2)

さあ、無線を再開するといっても、まず、無線局の免許申請をしなくてはなりません。

「そんなことは簡単。わしがやってやる」と大分県アマチュア無線の重鎮JA6H**さんは言う。ありがたいです。

必要なデータをFacebookのメッセンジャーで送信。

 

7月26日:電子申請に必要なIDを申請。

8月01日:ユーザーIDと初期パスワードが総務省総合通信基盤局というところから届く。これで開局申請などがネットからできるらしい。

すぐに、重鎮へ連絡。

8月01日:重鎮はすぐに開局申請をしてくれる。

8月21日:免許状を送ってもらうための返信用封筒を熊本の電監(あれ、今は総務省九州総合通信局というらしい)に送る。

8月22日:総務省九州総合通信局から納付通知が届く。お、免許が降りるぞ。2900円をネットから送金。

8月28日:無線局免許状が届く。一番気になっていたコールサインは昔と同じJH6B**になっている。よかった。もし、昔のコールが再割り当てのため、別の新しいコールになっていたら、無線の再開は中止しようと思っていた。いまさら、新しいコールでは、、、。

うーん、電波形式の表示が昔と変わっている。

すぐに重鎮へメール。次の手続をお願いする。

8月30日:JA6H**さん、JH6H**さんが来宅。アンテナ設置の相談に乗ってもらう。

8月31日:デジタルモード(D-Star、JT65、RTTYなど)を使うために、変更届けをしてもらう。

この手続きがややこしい。まず、申請なのか、単なる届け出でいいのか。ネットで調べてみるが、私には難しすぎる。

おまけに工事設計書や諸元表というのが必要。さすが重鎮は詳しい。すぐに届け出をネットでやってくれた。

9月06日:変更届はどうなっているかと申請Liteにアクセスしてみると、「8月31日に受け付け、審査中」とある。おお。

9月07日:返信用の封筒を送れと通信局からメールがくる。ということは、審査が通ったのだ。

9月08日:電波使用料の納入告知書が届く。こういうのは早い。5年間1500円をコンビニで払う。あれ、確か昔は500円/年だったのに。安くなったのか。

9月15日:無線局変更許可通知書が届く(9/13付で許可されている)

 

これで、デジタル通信ができる。法的に問題はなし。私、JH6B**は小心者ですから、方を犯すことはできません。(笑)

しかしまあ、複雑な申請や届け出がいるのです。ネットでいろんな情報はあるのですが、一人でやるのは正直難しいと思う。

私は恵まれている。

[PC・無線]アマチュア無線再開。(その1)

昨日、2017年9月22日(金) アマチュア無線を再開した。

 

1971年(昭和46年)アマチュア無線局を開局。その後、仕事の関係で大分県内をあちこちと転勤しながらアマチュア無線を楽しんできた。

1984年ごろから、パケット通信にはまり、MOシステム、W0RLIシステム、TCP/IPシステムで外国・全国のハムと交流。まだインターネットがなかった時代だった。

1989年(平成元年)現在住んでいるところに自宅新築。同時に庭にパンザマストを立て、144/430MHzのスタックをや50MHzのHV9CVを揚げた。

ところが、この頃からインターネットが普通に使えるようになり、興味はパケット通信からインターネットへ。

2005年(平成15年)ついに無線局免許状が失効(更新手続きをしていなかった)

パンザマストに揚げていたアンテナ類は自宅の外壁工事の時、撤去してもらい、無線機類は全て納屋に収納。

 

それから約15年間アマチュア無線は私の頭には一切なかった。

とことが、今年2017年(平成29年)7月25日、昔むかしパケット通信で遊んだ仲間6人が集ったことがきっかけで、この歳になりアマチュア無線を再開することになってまった。

 

集まったメンバーは、

JA6H**:元日本を代表する通信会社社員。海外協力隊員としても、レバノン、西サモアで活躍。現在大分県無線界の重鎮。

JH6H**:元某カメラ・プリンタメーカーの技術者。彼からMacの手ほどきをうけた。改造したハイエースはみごと。

JH6P**:元某IT関係の技術者。IBMコンパチ機(死語か!)についていろいろ教えてもらった。メカに強い。

JG6F**:現某TV局勤務。彼が高校生の時からの友人。ちょっと変わった作りの家に住んでいる。

JG6T**:現在いくつかの会社の社長。彼も高校生の時からの友人。大分県の無線界でこの人を知らない人ははモグリ。すみません。

に私。

 

その席上、大分県無線界の重鎮から無線再開を強要される。(笑)

正直、「もう、よだきいなあ」と思った。

ところが、今は、無線機とコンピュータ、インターネットを駆使してアマチュア無線を楽しむ時代だと聞かされて、心が動く。(笑)

JH6H**もこの重鎮から説得されて、無線をこの4月から再開したと言う。

 

さて、無線再開を決意してから、、、

この集まりの直後、JH6H**さんから、再開へむけての手続きの方法(今はネットから各種の申請ができるらしい)、最近の無線界について(特にデジタル通信)、運用に必要なソフト関係の詳しい文書がメールで届く。おお。

アマチュア無線界の変化に驚く。おお、これはやってみるしかない。

[旅行]高松、丸亀、直島に行ってきました。(4)

7月31日(月) 旅行最終日です。
妹夫婦を高松空港で送って自宅まで帰ります。

06:30 ホテルの周囲を散歩してみました。

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朝早いので海を望む椅子にはだれも座っていません。薄くもやがかかっています。
昨日から気になってしかたのなかったオブジェで記念撮影を。(笑)
いくつかのオブジェは定期的に取り替えているそうです。

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06:45 ベネッセハウスをチェックアウトです。

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宮浦港まで自転車で。まだ涼しい時間帯ですので気持ちがいいです。
自転車を返えして港に向かう途中にこんな車が駐めてありました。レンタカーかな。
宮浦港前の住吉神社に「環境のまち 直島」という電光掲示板が。
日付に注目を。私の誕生日なのです。いい記念になりました。
この年齢までまさか生きながらえていようとは思ってもいませんでした。
今のところ、どこも異常がありません。薬やサプリメントなど全く飲んでいませんし、健康に良いことなど全くしていません。
ただ、だらだらと生活していますが、元気です。(笑)
あ、Facebookを通してお祝いのメーッセージをたくさんいただきました。
こうして元気に旅行もできるのは、皆さん方や家族のおかげと思っています。
みなさん、ありがとうございました。これからも(これからが大変です)よろしくお願いいたします。

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宮浦港のショップでお土産を買って、高松港行きの船を待ちます。
今日は月曜ですので、高速船はありません。

直島、本当にいい島でした。ごく小さな島と思っていたのですが、、。
想像以上に大きく、綺麗な島でした。また、島民の家がみな大きいのに驚きました。豊かな島なのでしょう。
宮浦港も本村港も、古くなった漁網や発泡スチロールの箱などのゴミが全くありません。
島の人々や多くの関係者の努力の結果なのでしょう。「島」のイメージがかわりました。
気候も温暖のようですし、高松や宇野までの連絡が定期的にあるので、若者の移住先としていいと思います。
もう一度来たいなあ。春に。

09:07 宮浦港発
ちょうど1時間の船旅でした。フェリー、大きいです。
運行は完全自動になっているのでしょうか。

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10:07 高松港着
車を出しに行く前に、またまたお土産を買いに。駅前の香川県のお土産センターのようなお店です。

10:40 高松空港に向けて出発。
途中、うどん屋さんを探していると、電柱に「かわたうどん」という看板がずっと出てくるのです。
矢印に従っていくと、空港のすぐ近くのようです。
ここで今回のうどんツアー3軒目です。
お店のおすすめは「オリーブ牛 肉うどん」らしい。迷わず注文。
周囲を見ると、「鍋焼きうどん」を食べているお客さんが多いのです。この夏の暑い中に。
これもここの名物なのかなあ。

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13:00 高松空港着
妹夫婦は13:55発のJAL便で東京に帰ります。後1週間後には孫家族とともに帰省してきますが。(笑)
私たちも自宅へ。
このままでは予定よりも早く三崎港からのフェリーに乗れそうです。

松山高速道の石鎚山サービスエリアで休憩。
石鎚登山のパンフレットをいただきました。
来シーズン、大分や愛媛、讃岐がJ2にいたら、アウェイ戦の帰りに石鎚山に行きたいのです。
子供の頃、父親たちに連れられて、鎖を伝って山頂まで行ったことがあります。
無事にこの歳になれたのでお礼参りをしたいのです。

フェリーにはネットで予約していた便より2便早く乗船できました。
三崎港ではちゃんと「じゃこ天」も買いましたよ。

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16:30 三崎港発
17:40 佐賀関港着
18:15 自宅着
お陰様で3泊4日の讃岐戦観戦旅行も無事終了です。走行距離、ちょうど700km。
1日の日田市での玉三郎特別公演行きから始まった何かと忙しかった今年の7月が終わりました。
さあ、1週間後は孫達が帰省してくるぞ。

[旅行]高松、丸亀、直島に行ってきました。(3)

7月30日(日) 対讃岐戦の翌日は娘1からの強い勧めもあり、直島観光をしてきました。
今夜はこの島のベネッセハウスに泊まります。日頃の格安ビジネスホテルとは一泊が一桁違いますぞ。(笑)
ホテルの予約から支払いまでを済ませてくれた娘1に感謝。私の古稀のお祝いとして遠慮なくいただきます。
ありがとな。

さて、期待はずれの観光地も多い中,ここ直島は全くその逆でした。
島の住民と岡山に本社をもつベネッセが協力して島起こしをした結果、現代アートの島として有名になったとは聞いていましたが、こんなにも素晴らしいところだとは思っても見なかったです。

07:30 丸亀のホテル出発。高松港に向かいます。
08:30 港前にある地下駐車場に車を預け、フェリー乗り場に。
高松港は大きいです。瀬戸内海のいろんな島に行き来するフェリー、連絡船がたくさん出入りしています。

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直島行き高速船を利用します。所要時間は25とのこと。

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09:15 高松港発。
09:40 直島宮浦港着。

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妹が前もってネット予約していたお店で、自転車を借ります。
かっこいい自転車もありますが、私たちは電動アシスト付きママチャリを。(笑)
直島の主な観光スポットは宮ノ浦エリア、本村エリア、ベネッセハウス周辺の3ヶ所。自転車の利用が最もいいでしょう。

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最初に直島パヴィリオンへ。
ステンレスの網でできた建築物で中に入れます。

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直島と言えば、この人の作品が一番有名でしょう。草間彌生さんの「赤かぼちゃ」

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島民の方が乗れるバス(観光客ものれるのかな)も草間さんのデザイン。

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自転車で本村エリアに移動します。電動自転車ですから坂道も楽々です。1台欲しいなあ。
このエリアでは「家プロジェクト」を中心に町並みを見てまわります。
家プロジェクト「はいしゃ」、「石橋」など、、。
もうちょっと周りたかったのですが、この暑さでは体力が持ちません。

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水分補給を忘れずに。このエリア、昔風のお店が残っています。

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町並みと言うか路地が素敵です。

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こんなものも、

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古くからの住民の方には屋号があるようです。独特な表札がいいです。

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本村港にも行ってみました。ここからは宇野港への連絡船が出ています。
ここにも強大なオブジェがあります。地元の人は「泡」と呼んでいるそうです。

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この港近くで昼食です。
ごく最近できたお店のようですが、11:00 開店と同時にほぼ満席でした。
海鮮丼と煮魚・焼魚にお刺身しかないそうです。海鮮丼と生ビールをお願いしました。
ところが、生ビールの機械が故障したと言っ出てきません。おまけに海鮮丼につけるものが間違ってしまったと言って取り替えてくれるのです。この写真は間違っているものです。(笑)
でも、ご主人(漁師さんかな)をはじめみなさん、とても感じがいいのです。おそらくご家族だけでやっているのでしょう。
カメノテのお味噌汁が大変美味しかったです。ここ、カメノテが名物なのでしょうか。暖簾も箸袋もカメノテがデザインされていました。

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生ビールは飲めなかったのですが、気を取り直して、つつじ荘へ。海水浴場があります。
浜辺ではハマゴウが咲いていました。
ここのレストランでやっと生ビールを。(笑)
ここから先、地中美術館までがベネッセエリアになります。
したがって、ここに自転車を置いて、ベネッセのシャトルバスに乗り換えないといけないようです。
ところが、ベネッセエリアの入り口(東ゲート)の係のおじさんに「今夜ベネッセハウスに宿泊するのですが」と聞いてみると、宿泊者リストを確認してから、「どうぞ自転車のまま入って下さい」と許可証を出してもらえました。
ラッキー、これでベネッセエリア内でも自由に動き回れます。

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東ゲートの100m程先に「黄かぼちゃ」があります。記念写真を取るためにたくさん人が並んでいます。

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次はベネッセエリアの一番奥にある地中美術館へ。
途中、素敵なオブジェのあるパークを通ります。ここにあるオブジェ、うちの庭にも欲しいなあ。
一体、幾らほどするのか。下賤なことを考えてしまいました。(笑)

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北ゲートを抜けて地中美術館に到着。
チケットセンターで説明を受け、美術館へ。夏の花が綺麗です。
この地中美術館、建物(建築家 安藤忠雄)自体が作品だとか。
館内では、クロード・モネの絵画、ウォルター・デ・マリの各品(球体と金箔を貼った柱がよかった)、それにジェームス・タレルの作品(なんとも不思議な空間でした)を鑑賞することができました。
4名の作者は共に「光」をモチーフにしていると思うのですが、今日のような夏の強い光よりも、春の柔らかな光の元で鑑賞したほうがいいかもしれません。

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次はベネッセハウスミュージアムへ。
ここは安藤忠雄設計のホテルと美術館が一緒になった施設です。B1F~2Fに多くの作品を鑑賞できます。
ヤニス・クリネスの「無題(1996)」とリチャード・ロングの「瀬戸内海の流木の円(1997)」がよかったですね。
ここベネッセミュージアムも地中美術館も入館者の2/3は外国人です。それもアジア系でなく若い西洋人が多いのです。
驚きました。
当然美術館なので写真は撮っていません。

チェックインにちょうどいい時間になってきたので、ベネッセハウスの方へ移動。
玄関はシンプル、落ち着いています。
部屋からの眺望がいいです。
あれ、部屋の写真を撮ってない。

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ホテル内にいろんな作品があります。

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夕食はホテルのテラスレストラン「海の星」で。
今夜は居酒屋ではありませんぞ。ちょっと上品にしなくてはならないのかなあ。

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食前酒から時間をかけて夕食。有名シェフによるフランス料理フルコースいただきます。
一品一品丁寧な説明がつきます。時にはこんな時間を過すのもいいいか。(笑)
でも、出てくる料理ごとに写真を撮るのは、、、。はい、貧乏人なのです。わかっています。

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夕食後、ホテル内の作品を解説してくれるツアーに参加しました。約1時間程かかりましたが勉強になりました。
ここもやはり「光」にこだわっているようです。

朝から充実した一日でした。
明日は妹夫婦を高松空港まで送って、高松から八幡浜、三崎港からフェリーで佐賀関港まで。

[トリ]やっと勝てた! 第25節、対カマタマーレ讃岐戦。

7月29日(土) 第25節、対カマタマーレ讃岐戦。1-0。

現地気温が30度を超える中での観戦。暑いと言うより熱い。水分補給に気をつけながらの観戦であった。
この暑さの中、選手たちは45分+45分を走り続けた。プロとはいえ「凄い」の一語に尽きる。

試合開始から、引いた讃岐を何とかして壊そうとするすが、なかなか思い通りにはならない。
DFラインから確実に確実に繋いでいこうとするがパスミスも多い。
ゴールを前にしてなかなか蹴ろうとしない選手に周囲から「蹴れ!」とか「打てや!」という声援が飛ぶ。
胃がキリキリする試合であったが、何とか勝てた。久しぶりの勝ち点3である。やっとやっと勝てたという気がする。

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いつものように試合前後の様子を。
ホテルにチェックインして徒歩でPikaraスタジアムへ。

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アウェイサポーターおもてなしブースで、香川県の伝統お菓子「おいり」とうどんをいただく。
アウェイ讃岐戦は今回で3回目になるが、毎回讃岐のスタッフの方が親切である。
待機列で開門待ちをしていると、一昨年ここで会った大分出身で丸亀市在住の青年にまたまた遭遇。
彼はまだ讃岐のボランティアを続けているようだ。
彼とは何かと縁がある。
あるとき大分市内のバス停にトリのユニ着て一人立って青年にがいた。
「大銀ドームに行くなら乗って行きませんか」と声をかける。車に乗り込んだ途端、お互い「あ、讃岐でお会いした!」と。
今日、彼はその時、大銀ドームで私たちと撮った写真をプリントして持って来てくれていた。
彼の気持ちが嬉しい。また何処かで会えるといいねえ。

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讃岐のマスコット「さぬぴー」くん。頭がどんぶりに入ったかまたまうどんになっている。
Pikaraスタジアム、トイレが工事中でちょと不便であったが、スタグルが充実していた。
大銀ドームもここ讃岐や他のスタジアムのように外の広場にお店を出せないのだろうか。

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讃岐のサポータと大分のサポータ。
今日もトリサポは軽く500人は超えているだろう。

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讃岐の選手で知っているのは元トリニータの木島良輔選手(兄の方)と西選手。
西選手はサブで入っている。
それに、高木和正選手、木島徹也選手(弟)、我那覇和樹選手、原一樹選手、エブソン選手(プリンターメーカーのエプソンに似ているのので覚えている)

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さて、試合の方は、、

讃岐は練習場確保もままならぬと聞いた。それに比べれば大分は恵まれている。トリの選手たち、頑張れ!

前半戦は讃岐ペース。
2015シーズン第01節(アウェイ開幕戦)で0-2で負けたことが頭をよぎりる。
うーん、うちはパスミスが多いなあ。右サイドから、左サイドからと何とか引いた相手を壊そうとするが、思うようにはいかない。
何か第23節対愛媛戦、第24節対水戸戦と同じような展開になりそうである。
鈴木惇のミドルシュートもあったが、大分が勝負をかけているようには見えない。暑さを考えてのことなのだろうか。
後ろにいたご婦人が「打たんか!」と声を張り上げる。
前半0-0。

後半やっと大分ペースに。
特に山岸に替わってシキーニョの投入から大分が優勢になってきた。
しかし、いいクロスもはいるのだが、タイミングが合わない。胃がキリキリする。

23分、小手川から大津。この監督の采配が後で決定的な結果を出すことになる。
33分、竹内→大津→鈴木惇→大津のシュートで先制。
大津はトラップがうまい。前かがみなって胸でボールを受け、足元に落としている。1-0。
この後、讃岐が前がかりになってくるが、大分のDF陣が何とか守り切って試合終了。

対カマタマーレ讃岐戦は1-0での勝利。久しぶりの勝ち点3は嬉しい。
今夜は祝杯をあげられるぞ!

さあ、次節はアウェイで対横浜FC戦か。
J2の順位が拮抗している中、連勝したいなあ。

[旅行]高松、丸亀、直島に行ってきました。(2)

7月29日(土) 今日の予定は、

(1)高松空港に妹夫婦を迎えに行く
(2)うどんツアー
(3)対讃岐戦参戦

08:00 ホテル発。明日利用する高松港フェリー乗り場周辺を周って高松空港へ。
昨日から気が付いていたのですが、高松は路上駐車が多いです。また、車線変更の時、急角度で前に出てきますし、横断歩道でもないところを平気で渡る人が多いです。
他所から来た者にとっては驚きです。高松市内は運転に気をつけないと。

08:40 高松空港着。
時間があったので、空港内のインフォメーションでおすすめのうどん屋さんを教えてもらいました。
親切に対応して下さった2人のお嬢さん、ありがとうございました。サッカーの話までもしてしまい、すみません。

09:10 妹夫婦着。
うちの奥様はトリニータのタオマフを掲げて出迎えます。たくさんのトリサポが降りてくると思っていたのですが、、。
インフォメーションのお嬢さんが写真を撮ってくれました。お名前はわかりませんが、本当にありがとうございました。

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さあ、うどんツアーに出発です。
妹が空港の近くに「石丸製麺」というところがあるというので、早速行ってみることに。

あ、何か変。
「うどん屋」さんではない感じがします。思い切って玄関ドアを開けてみると、、。
そこは何か会社の事務室のような、、。
事務室です。間違いなく。
その時、20~30人ほどの人が全員立ち上がって、頭を下げてくれたのです。びっくりしました。

ここ、まさしく「石丸製麺」という名前どおり、麺をつくる有名な工場なのです。
若い男性職員の方が対応してくれ、上司と何か話しています。
「いいですよ。ご案内しましょう」と。
予約もしていない、しかもトリニータユニ着た怪しい4人を実に丁寧に案内をしてくれました。
うちの奥様が言うには、トリニータのユニを着ていたからだそうです。はい、自己中です。

この「石丸製麺」、手打ちの麺づくりを、機械化し大成功を収めた会社なのです。
各部所で働いている人たちは私たちを見つけるとみんな立ち上がって丁寧に頭を下げてくれます。
なかには手を振ってくれる方もいます。この会社、すごいです。
出来上がった製品を直売するところがありましたので、今回のお土産としてたくさん買い込みました。
見学が終わって、案内の方が言うのには「実は普通土曜日は休業日なのですが、今日はたまたま操業していたのですよ。うちもカマタマーレのスポンサーになっています」と。トリニータユニ、わかっていたのかなあ。
うどんツアーを計画されている方、是非立ち寄ってみるといいですよ。前もって予約を入れて。(笑)
あ、工場内の写真は撮っていません。

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うどんツアーも今回で3回目。できるだけ行ったことのないお店を体験する予定です。
「石丸製麺」から丸亀市に向かいながら、、。
まず、1店目は「もり家」に。
ここは人気店で毎日行列ができるそうです。私たちは時間が早かったせいかすぐに店内へ。
ほぼ満席のようです。私は好物の釜揚げうどんを。つけ汁が美味しいです。
2~3杯は軽くいけそうですが、後があります。
お店を出るときには行列が出来ていました。

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続いて2目店。「長田 in 香の香」
ここ、釜揚げうどんで有名ですね。以前来たことがあります。
つけ汁の入れ物が独特です。取っ手にVVFケーブルを使っています。
このお店でトリサポさん2組にお会いしました。

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腹が満ちてきました。
今夜のホテルはPikaraスタジアムの近くです。ホテルに向かう途中、77番霊場と76番霊場にお参りができました。
77番霊場は道隆寺、大きなお寺さんです。御朱印をいただきました。

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続いて近くにあった76番霊場へ。金蔵寺です。
ここで御朱印をいただく時に、お坊さんから「社員旅行ですか」と聞かれました。
ユニフォームの胸の「ダイハツ九州」を見たからでしょう。
「いえいえ、今日はカマタマーレ讃岐戦のために大分と東京から応援にきたのです」と答えると、、、
「会社から旅費が出るのですか」と、、。
いろいろと楽しくお話ができましたが、地元にサッカーチームがあることがまだ十分知られていないようです。

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この金蔵寺には四国八十八ヶ所お砂踏み道場があります。
実際に八十八ヶ所を巡ることが出来なくても、巡ったと同じご利益があるのでしょう。
当然、丁寧にお参りさせてもらいました。

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15:00 ホテル着。
このホテル、Pikaraスタジアムに近いせいかたくさんのトリサポが泊まっています。
競技場の開門は16:00ですから、ちょっと部屋で休憩してあるいてスタジアムに向かいます。

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試合は1-0で大分トリニータの勝利。

20:30 祝勝会はホテル前のちょと雰囲気のいいお店で。
あれ、また写真をとるのを忘れている。
讃岐のサポの方が何組か来ていましたが、会釈をするだけにしておきました。

明日は、高松港付近の駐車場に車を預けて、フェリーで直島に渡ります。

[旅行]高松、丸亀、直島に行ってきました。(1)

7月28日(金) 7/28~7/31の3泊4日で高松し、丸亀、直島に行ってきました。

今回の旅行の目的は3つ。
(1)うどんツアー
(2)大分トリニータ第25節対カマタマーレ讃岐戦の応援
(3)アートの島 直島観光

7/28(金) 15:00 佐賀関港発のフェリーで三崎港まで。
三崎港から八幡浜を抜けて大洲から松山自動車道に。保内から378号線を走って伊予で高速に入るルートはまだ利用したことがありません。

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途中、伊予灘PAで休憩。水分補給です。
このPA、「恋人の聖地」だそうですが、高齢者には関係ないです。(笑)
こういう場所、いろんなところにありますね。何かのモニュメントと鍵をぶら下げる場所がセットになっています。
韓国でも台湾でも見ましたよ。どこが発祥地なのでしょうね。

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20:00 予定どおり高松駅前のホテル着。
カーナビは目的地に着きましたというのですが、ホテルが見当たりません。ホテル指定の駐車場もわかりません。
仕方なくホテルに電話すると、丁寧に教えていただきました。
なんと電話した場所が駐車場の入り口でした。気がつかないということはこう言うことなのですね。(涙)
(教訓)車で行ったので街の中心部にあるホテルでなくてもよかった。郊外の方がよかったかも。

ホテル(今夜も格安ビジネスホテルですぞ)に荷物を置いてすぐに居酒屋を探します。生ビール、生ビール。
近くに焼き鳥専門店あります。いいねえ。
私たち夫婦の定番です。安いビジネスホテルに泊まって近くの居酒屋で食事。
地元の美味しいものを食べられますし、第一気楽でいいです。

ところが今回の居酒屋は、、。
あえて店名は書きませんが、売り物にしているはずの焼き鳥がひどかった。
生暖かい焼鳥が出てきました。冷凍したものチンしたものかな、(涙)
おまけに最初に注文した焼き鳥が最後まで出てきませんでした。
「あの、○○まだ来ないのですが」と聞くと。
「あ、それ時間がかかるのです」とつれない返事。調理場に確かめもしません。
注文して約1時間もかかるようなものではないでしょうに。
それに支払いの時、出てもない焼き鳥の料金まで含めて請求してくるのです。
注文品を出したか、出さなかったのかのチェックもしないのでしょうか。
焼き鳥以外のものは美味しかったのに残念でなりません。
あ、料理の写真をいくつか撮り忘れている。

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さあ、明日は09:00に高松空港に妹夫婦を迎えに行って、うどんツアーをし、対讃岐戦に参戦します。
対讃岐戦参戦のためには、当日29日(土)出発で十分間に合うのに、あえて前日の28日(金)出発にしたのはこの「お迎え」のためなのです。(笑)

[PC]ああ、ダークサイドに落ちるのか。

7月25日(火) 久しぶりのアイボールQSO。
約30年ぶりに某地某居酒屋で会合。

昔々、アマチュア無線、主にパケット通信を一緒に楽しんでいた仲間たちとの集まりです。
この30数年、メールやインターネットのサービスではお互い連絡は取り合っていたのですが、こうしてみんなで集まるのは本当に久しぶりのことになります。
おっと、実際に会って話をすることをアマチュア無線仲間ではアイボール(目玉)QSO(会話)といいます。
参加者は6名。Yaさん、Otさん、Taさん、Abさん、Etさんに私。

話は当然初期のコンピュータや黎明期のパケット通信の裏話。
いやー、盛り上がりましたね。
みんな30年以上も経ってるのに忘れていません。ここに書けないことが一杯。(笑)
私はこの仲間たちのお陰で後のインターネットの世界にも全く違和感なく(というかごく当たり前の世界として)入ることができ、今も彼らに感謝しています。

次は最近のアマチュア無線界の話に。
さすがにYaさん、Otさん、Etさんは詳しいし、今もこの新しい世界で活躍している。
D-Starち何?
JT65ち何?

局免を切らして10年程。
ちょっと(でもないか)この世界から離れていたところ、年寄りの頭ではなかなか理解するには時間がかかりそうな状況になっているのです。
アマチュア無線の世界も完全にデジタル化が進んでいます。
何とか理解するまでには時間がかかりそう。でも、ボケ防止にはいいかも。
家にまだたくさんある無線機はみなアナログのもの。どうすればいいの。

こりゃ、まずは初めに局免の申請をしないと。
昔のコール(気に入っているのです)が取れるかなあ。
Yaさん、Otさん、よろしくね。最近は申請は全てネット経由でできるとか。
ああ、これで再びダークサイドに落ちることになるのか。(涙)

みなさんとの写真は撮っていますがここにはのせません。
だって、誰が見ても怪しいもの。
テーブルの上に小型無線機、タブレット、それになんか怪しい箱が。
会話でも聞かれていたら、絶対に不審に思われますよ。
某法律適応第1号になったら大変です。ははは。

みなさん、おかげで楽しい時間を過ごすことができました。
できたら、定期的にこの集まりを持ちましょう。恐ろしいけど。

[日々]薬草の会(6)

7月24日(月) 第6回目の薬草の会です。

大量のシソの提供がありました。8月の地区夏祭り用にシソジュースを作るのです。
枝から葉を摘み取らねばなりません。もう人海戦術しかありません。
したがって、今日の薬草・野草採集の散策は中止です。

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それでも、シソの他、ツユクサ(マルバツユクサ)、エゴマ、

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ツルムラサキ、ハンダマ(金時草/水前寺菜)、

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ゴーヤ、ニラ、

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スベリヒユ、テングサなどなどが集まりました。

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では、シソジュース作りから。
綺麗に洗ったシソの葉を沸騰したお湯に投入。こうすると、色素が溶け出してくるのですね。
シソの葉を引き上げて、砂糖、食酢を入れてて出来上がり。夏祭りまで冷蔵庫で保管です。
この原液?を水や炭酸で割って飲みます。暑い夏場にはもってこいの飲み物です。
引き上げた大量のシソの葉は、食塩を振って冷凍。これ乾燥させて、ゆかりにするそうです。
昨年、うちでもシソジュースを作りましたが、クエン酸を使い、シソの葉は捨ててしまいました。もったいないことをしました。

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次はトコロテンです。
毎年この時期になると知り合いからトコロテンをいただくのですが、作る体験は初めてです。
乾燥させたテングサを煮て、濾して、バットに入れておくと固まるのです。おお!
テングサを利用するなどといったいどこのだれが思いついたのでしょう。しかも、トコロテンは栄養価はないのですから。

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隣ではゴーヤチャンプルができています。沖縄定番の料理で夏バテに効果がありそうですが、私、ゴーヤが苦手なのです。
大人になると好きになるといいますが、、。

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さて、今回の目玉(と私は思っている)のスベリヒユを処理していきます。
食べられるということは知っていましたが、初めての体験です。
まるで栽培したかのように太く大きく育ったスベリヒユです。(笑)
丁寧に葉だけにしていきます。この作業に時間がかかります。
沸騰したお湯に入れて煮ておきます。

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このスベリヒユとマルバツユクサ、ニラでチヂミを作ります。

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また、スベリヒユにカツオ出汁、ゴマ油、お酒を入れて、すり鉢で潰します。
バジルソースと同じようなものをつくって、パスタと一緒にいただくのです。
すりこぎの使い方で話が盛り上がりました。若い参加者の中にはするこぎをなかなかうまく扱えない人もいます。そうか、クッキングカッターを使えば簡単かな。

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ハンダマ(私の石垣島土産。畑に植えていたらよく育ちました)とエゴマは天ぷらに。
エゴマは韓国で焼肉を食べると必ずでてきますね。ちょっと「くせ」があるので嫌いな人もいます。
また、ハンダマ、ツルムラサキはツナと一緒に和物にも。

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左:本日の薬草の会の料理です。メインはパスタです。
右:心太(トコロテン)、テングサを小さなゴミなど取り除きながら、日光にさらし乾燥させるのに手間がかかりそう。
美味しいものいはそれなりの手間がかかるのですね。

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左:スベリヒユソースパスタ。これが意外に美味しいのです。バジルソースのように香りはないですが。
右:ゴーヤチャンプル。苦味がほとんどありませんでした。おいしくいただきました。(笑)
  エゴマ、ハンダマ、ナスの天ぷら。

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左:チヂミ(スベリヒユ、マルバツユクサ、ニラ)
   ミニトマトに和物(ハンダマ、ツルムラサキ、ツナ)
右:ドクダミ茶、コーヒーゼリー、ウメジュース。

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さて、今日のお勉強は、九州内の薬草園の紹介。
薬草の会、8月はお休み。9月はいつもどおり。
10月に宇佐市の大分県農業公園、中津市の大江医家資料館、あるいは、くじゅう野の花の郷野草園のどこかに遠足にいこうという話ができました。
いえいえ、「遠足」じゃなく「研修旅行」でしょという声も出ましたが、わたし「遠足」の方がいいなあ。

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